ドラマ『歌舞伎町弁護人 凜花』第7話あらすじ・ネタバレ感想!蘭(山地まり)が大ピンチ?今回の相手は結婚詐欺師

出典:『歌舞伎町弁護人 凜花』公式ページ

法律知識が学べてタメになり、絶妙なエロ具合が好評のドラマ『歌舞伎町弁護人 凜花』。

第7話のタイトルは「オンナの敵!結婚詐欺師の甘い罠」。

結婚詐欺師に騙されたアラサー女性の河合紀香(倉田悠貴)が依頼人。

解決のカギは「108本の薔薇」。今回はちょっぴりロマンチックな解決の糸口でした!

オンナの夢をもてあそぶアカサギを法をもって凜花(朝倉あき)がズバッと鉄槌を下します。

実は蘭(山地まり)が脱がされ襲われるというピンチもあったり…ハラハラ・ドキドキ満載の回となりました。

ドラマ『歌舞伎町弁護人 凜花』第7話あらすじ


婚約者に二股を掛けられた挙句に捨てられたと云う、アラサー女性・河合紀香(倉田悠貴)が、【美鈴弁護士事務所】へ相談にやって来る。

結婚を信じていた紀香は、婚約者の定岡真次(聡太郎)に大金を貢いでいた。

美鈴凛花(朝倉あき)は、紀香が貢いだお金を返して貰うため定岡に会うが、「お金は貰ったものであり、紀香と結婚の約束はしていない」としらを切られる。

定岡がアカサギ(結婚詐欺師)なのではないかと疑う凛花は、二人が婚約関係にあった事を証明し、慰謝料を取ろうと試みるが、証拠が掴めない。

ドラマ『歌舞伎町弁護人 凜花』第7話あらすじ①

そんな中、紀香に感情移入する山田蘭(山地まり)は、証拠を掴もうと、弁護士の身分を隠して定岡に接触する。

しかし、言葉巧みに口説いてくる定岡に、蘭は心を奪われていく。

ついに蘭は、定岡にラブホテルへ連れ込まれてしまう。

ドラマ『歌舞伎町弁護人 凜花』第7話あらすじ②

蘭の身を案じた凛花は、後を追って牛島連司(武田航平)と二人でラブホテルへ。

そして凛花は、ラブホテルで初めての体験をする…。
出典:『歌舞伎町弁護人 凜花』公式ページ

ドラマ『歌舞伎町弁護人 凜花』の見逃し配信情報

『歌舞伎町弁護人 凜花』は、下記のアイコンが有効になっているビデオ・オン・デマンドにて全話配信されています。

なお、各ビデオ・オン・デマンドには無料期間があります。

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注意点
  • 動画の配信情報は2019年6月2日時点のモノです。
  • 動画配信ラインナップは変更される可能性もありますので、登録前に各サービスの公式ページにて必ずご確認ください。

ご覧のとおり、2019年6月2日現在はどこのビデオ・オン・デマンドでも配信開始となっておりません。

現在はひかりTVという動画サービスにて独占配信されているようです。

各VODにて動画配信が開始になり次第、追って情報を掲載させていただきます。

【ネタバレあり】ドラマ『歌舞伎町弁護人 凜花』第7話の感想

ラブホ前…アラサー女性の河合紀香(倉田悠貴)二股をかけられフラれる

歌舞伎町のラブホテルから楽しそうに出てきたカップル。

その2人が出てくるのを待ち受けていた女性が立ちはだかります。

真次「(目の前に現れた女性を見て)…紀香。」

紀香「真次…その人、誰?」

泣きそうになりながら問いただす紀香と呼ばれた女性。

真次「関係ないだろ。お前とはもう終わったんだ。」

「終わった?どういうこと?」と、男の言うことの意味が解らない…といった表情で見つめる紀香がいました。

今回の相談者・アラサー女性の河合紀香(倉田悠貴)。

結婚の約束をしていて、婚約者だった定岡真次(聡太郎)に大金を貸したまま二股をかけられて一方的にフラれた女性。

テーマにされるのは珍しい男性の結婚詐欺師が題材です。

心も時間もお金も…目の前の恋愛にすべてをささげた女性を食いものにする最低な奴。

女性の敵を凜花(朝倉あき)は法の力でどう退治してくれるのでしょうか。

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まさかの蘭(山地まり)も男に騙されやすいことが発覚!?

山田蘭(山地まり)が二股をかけられたぁ~と泣いています。

牛島連司(武田航平)が親身になって蘭の話を聞いている横で、美鈴凜花(朝倉あき)は素知らぬ顔でスチーム美顔中…。

凜花は知っていました。蘭はこのパターンがなんと5回目で、合わせて延べ「十股」!

どうやら彼女は、男の甘い言葉に騙されやすいタイプのようです。

蘭「だって言葉を信じなかったら、恋愛なんて始まらないじゃないですか~」

騙される割には意外と的を得た発言をする蘭。

凜花はその台詞に動揺し、男性経験の少なさが露呈します…。

そこに相談にやって来たのは、冒頭でフラれていた河合紀香です。

事情を聞くと…付き合っていた定岡真次が、突然「2人で幸せになるために、仕事を辞めて会社を興す」と言いだし、最初は50万からはじまりその後も少しずつ…総額300万もの大金を借用書ナシで貸し続け、貯金が底をつくまで貢いでしまっていたというのです。

そして、彼にぱったりと連絡を絶たれてしまったと。

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結婚に前向きなアラサー女性を食いモノにするアカサギ男・定岡真次(聡太郎)

「紀香と結婚?ありえない。借用書がないのは、紀香が勝手に僕の夢に投資したからだ。ボクはお金を貸してくれなんて一言も言ってない。もちろん、結婚するとも言ってない。」

起業も白紙になったという彼に、お金は返すべきと伝えるも…。

「あのお金はもらったんだ。僕は1円たりとも払わない。」

真次は、話を聞きに来た凜花と牛島に顔色ひとつ変えずはっきりと断言しました。

借用書がないなら返す義務はない。

婚約もしていないから債務不履行による慰謝料だって発生しないはず…と。

真次は法に妙に詳しく、専門用語で反論してきます。

凜花は定岡の慣れた様子にピンときます。この男、アカサギ(=結婚詐欺師)だと。

紀香に真次が結婚詐欺師であることを伝えます。

あまりのショックに笑ってしまう紀香。

少し気になったのは、こんなことになりながらも紀香は真次の行く末を心配するような素振りをみせたこと…まだ好きなのでしょうか。

彼女の気持ちを考えると切なくなります。

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少しでもお金を取り戻せ作戦!

凜花たちは、以下を紀香に説明します。

  1. 「2人が婚約していた」ということさえ証明できれば、民事訴訟で慰謝料は取れる
  2. 「アカサギである」という証拠がつかめれば、詐欺罪で刑事告訴することが可能
婚約の証明となるもの探しをはじめます。

交際中、定岡から何かプレゼントをもらったりしなかったか?

紀香の答え…洋服、薔薇、指輪(婚約指輪)をもらった…と。

蘭は指輪のお店に行って店員の証言をとってくることに。

凜花は、定岡の周辺人物を当たってみみす。

2人で手分けしての「2人の婚約を証明できる証言」探しがはじまりました。

蘭の調べによると、定岡は紀香の婚約指輪を購入したジュエリーショップの常連。

いつも指輪を買う時は「彼女の誕生日プレゼント用」と言って購入しています。

証言を得られれば楽勝に解決!…そう思われましたが、どこまでも抜かりがない男で難航します。

さらに定岡真次の行きつけのお店に行って調べようとする蘭の背後から、当の定岡が接近していました…。

何やら危ない予感、蘭に危険が迫っていました。

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アカサギ定岡真次が蘭に急接近!?

蘭を興信所の人と勘違いする定岡。

壁ドンならぬ、馬の置物ドンを決めて蘭に迫り「俺のことをもっと知ってくれない?」とキメ顔。

彼は蘭に自分は被害者だと吹き込みます。

すっかり彼に取り込まれてしまった蘭は、定岡のことを「真次さん」呼びし、凜花たちに「紀香は真次のストーカー」と必死に熱弁し訴えます。

凜花「依頼人は紀香さん。紀香さんの言葉を信じなくっちゃ。」

そう言って蘭を諭す凜花でしたが…その後、夜に繁華街を真次と蘭がふたりで歩く姿を偶然目撃してしまいます。

凜花が2人を追うと、なんと入っていったのはラブホテル!?

凜花は急いで牛島を呼び寄せます。

凜花も牛島と一緒にホテルへ入り、蘭たちの隣の部屋へ。

そして聞き耳をたてます。

凜花はド緊張、初ラブホなのがモロバレ…初々しさが半端なく超絶の可愛さMAXです。

悶絶必至の初々しさは必見ですよ!

その頃、蘭は隣りの部屋で、定岡に108本の薔薇をプレゼントされていました…。

「108本…俺の気持ちです。蘭さん結婚しよう。」

言葉巧みなアカサギ定岡は、蘭の服を1枚ずつゆっくり脱がせながら畳み掛けます。

「そのためには早く紀香と別れなくちゃ。紀香との手切れ金300万、立て替えてくれるんだよね?」

マジか…見ていて思わず漏れました。

蘭を下着姿にして定岡は最後の決め台詞を繰り出します。

「僕と蘭さんのバラ色の未来のために。」

そしてガバッと押し倒したんです!

完全に蘭ピンチ…大きな声をあげて抵抗。

その声は隣の部屋に聞こえ、凜花と牛島が駆けつけます!どうなる蘭…。

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解決のカギは「108本の薔薇」

薔薇は本数によって花言葉が変わるって知っていましたか?

実は「2人の婚約を証明できるモノ」として登場したのが薔薇の花言葉でした。

【薔薇の花言葉】

  • 1本の薔薇の花言葉「一目惚れ」
  • 2本の薔薇の花言葉「この世界はふたりだけ」
  • 3本の薔薇の花言葉「愛しています」
  • 4本の薔薇の花言葉「死ぬまで気持ちは変わりません」
  • 999本の薔薇の花言葉「何度生まれ変わってもあなたを愛する!」

定岡は毎回、同じ花屋で同じ本数の薔薇を108本購入していました。

紀香にも108本贈っており、写真も存在していました。

108本の薔薇の花言葉は「結婚してください」。

これは立派なプロポーズの証拠。ついに凜花はアカサギの尻尾を掴みました!

凜花たち、蘭のピンチに危機一髪で間に合い、定岡に証拠を突きつけます。

ここでやっと真次は蘭が弁護士だということに気づきます。

「俺は悪くない!騙された女が悪い!モテない女に一時の夢を見させてやったんだ。見返りに金をもらって何が悪い!」

最低な開き直りをみせる結婚詐欺師…最低な言い草ですよね。

「異議あり!花の命は短いの。あなたはお金以上に大切なものを奪ったのよ!」

見ごたえある美しいラストでした!

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ドラマ『歌舞伎町弁護人 凜花』第7話まとめ

最後、依頼人の紀香が、まだ定岡真次を気にかけている様子が生々しくリアリティーがありました。

人の心はそうすぐには切り替えできないですよね。

アカサギの罪の大きさに怒りを覚えます。

第7話では、凜花に胸キュンシーンがありました!

第5話第6話に登場したホスト・タケシ(鷹松宏一)が「3本の薔薇」を凜花に贈ったのです。

タケシの恋、進展するのか…期待しちゃいます。

観る楽しみが増えました!

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