『歌舞伎町弁護人 凜花』第5話あらすじ・ネタバレ感想!キャバ嬢殺人事件、容疑者のホストは無実か?

ドラマ『歌舞伎町弁護人 凜花』第5話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『歌舞伎町弁護人 凜花』公式ページ

女優朝倉あきがセクシー開眼したと話題のドラマ『歌舞伎町弁護人 凜花。

第5話では、山地まりさんの警察を惑わす「色仕掛け」も見どころです!

歌舞伎町の廃ビルで殺害事件。殺されたのはキャバ嬢・沙耶(川村海乃)、容疑者として捕まったホストの萩原勇士(小柳心)。

事件解決の焦点は、勇士のアリバイがない「空白の2時間」。

えん罪という困難な課題…警察の留置48時間以内に凜花(朝倉あき)は無実を証明できるか!

凜花(朝倉あき)が事務所で襲われるというショッキングな出来事も起きてしまうハラハラする結末、2週に渡る殺人罪がテーマのストーリー。

『歌舞伎町弁護人 凜花』第5話あらすじ


美鈴凛花(朝倉あき)が行き付けのエステサロンでマッサージを受けていると、【美鈴弁護士事務所】事務員の牛島連司(武田航平)から緊急の呼び出しが入る。

急いで戻ってみると、【六本木ゴージャス法律事務所】時代の後輩弁護士・山田蘭(山地まり)が来ていて、今日から美鈴弁護士事務所で働くと云う。

『歌舞伎町弁護人 凜花』第5話あらすじ①

そこに、歌舞伎町のホスト・タケシ(鷹松宏一)らがやって来る。

先輩ホストの萩原勇士(小柳心)が、キャバクラ嬢殺害の容疑で逮捕されたと云う。

しかし、勇士は犯行を否認しており、冤罪の可能性が有った。

「勇士さんは人殺しをする様な人間じゃない。何とかして欲しい」と、頭を下げて頼むタケシたち。忌み嫌っていたホストではあったが、真摯な態度に心動かされた凛花は、弁護の依頼を引き受ける。

『歌舞伎町弁護人 凜花』第5話あらすじ②

警察の留置は48時間。それまでに勇士の無実を証明したい。

凛花が事件を調べると、勇士は犯行時刻に『空白の2時間』が有る事が判る。

やがて事件関係者に、有名IT企業の社長で事件の目撃者・飯島孝史(中村公隆)の存在が浮かび上がる。

話しを聞く凛花は、飯島の言動に疑念を抱いた。

その夜、凛花に絶体絶命の危険が忍び寄る…
出典:『歌舞伎町弁護人 凜花』公式ページ

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【ネタバレ】『歌舞伎町弁護人 凜花』第5話の感想

歌舞伎町の廃ビルに響き渡る女性の悲鳴…キャバ嬢殺人事件

歌舞伎町の外れ…誰も立ち入らないような廃墟と化したビル内。

「いやー!」と逃げまどう女性の悲鳴が響きます。

ビルの中には、女性が1人と男性が1人。

「誰か、助けて!」

一生懸命叫んでも、誰も助けに来る気配がありません。

彼女は抵抗むなしく男に掴まれ、ブラウスの前ボタンを力づくで引きちぎられます。

下着があらわになりながらも「いや、離して!」と、男を突き飛ばし逃げようと試みますが…壁際に追い詰められ殴られてしまいました。

衝撃で飛ばされ、倒れた彼女の目に飛び込んできたのはサバイバルナイフ。

ナイフを握った男の手が映り、次の瞬間、振り下ろされました。

殺された女性は島崎沙耶(川村海乃)という歌舞伎町でキャバ嬢をしている女性でした。

第5話はこの残忍な殺人事件からスタートします。衝撃的な映像からのスタート。

ドラマ『歌舞伎町弁護人 凜花』では初めての殺人事件、2週に渡り殺人罪を扱います。

法律の視点から事件をどんなふうに描いていくのでしょうか。

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事件発生から3日後…美鈴凜花(朝倉あき)の元に弁護依頼

この日、凜花はちょうど「エステサロン アテナの泉」でスペシャルマッサージ中…職場の空気が淀んでいるためか凜花のお肌はだいぶ荒れ気味の様子。

エステティシャンは、凜花の肩を持ち上げ肩甲骨を刺激するという…効果音も「ビシッ」と鳴るくらい最高に効くやつをしてくれます。

思わず「あ~ん、ビビッときちゃった」と色っぽい声が漏れ出てしまい…「ビビッと言えば…今ウワサのViVi★OWNの飯島社長、六本木の億ションに越したらしいですよ~」とエステティシャン。

凜花は「いいなぁ~!」と本当に羨ましそうです。

マッサージを堪能していた彼女のもとに牛島連司(武田航平)から電話がかかってきてしまいます…その電話、最初から嫌な予感がしてるみたいでした。

事務所から緊急呼び出しがかかり戻る途中、凜花はホスト3人組が熱心に女性に声をかけている様子を見かけます。

昼間から客引きなんて必死ね、これだから歌舞伎町はイヤなのよ…と、その姿に引き気味です。

事務所には後輩弁護士の山田蘭(山地まり)の姿。

「お疲れ様です。私、六本木ゴージャス辞めてきました!」と満面の笑みで凜花に駆け寄ってきます。

オンボロでカラスもいっぱいいる事務所の現状を見たのに、本当に辞めて「美鈴弁護士事務所」に来たことに驚きを隠せない凜花。

蘭は本気みたいで「はい、カラスも応援してくれて…今日からよろしくお願いします」と丁寧に一礼。

やりとり見ると、蘭ってキャラ面白いですよね。これから楽しくなりそうです!

急ぎの依頼が入っていました。

3日前の未明に起きた「キャバ嬢殺人事件」の容疑者弁護の依頼です。

容疑者が今日逮捕…ですが無罪を主張しており、弁護の依頼をしたいというもの。

つまり「えん罪」証明ってことです。

事件で分かっていること。

  • 事件発生時刻、未明の午前5時
  • 死因、鋭利な刃物で刺されたことによる出血性ショック死
  • 他殺と断定
  • 凶器は未だ発見されていない

容疑者として逮捕されたのは萩原勇士(小柳心)、職業はホストです。

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無実を信じる後輩タケシ(鷹松宏一)たちの想い

牛島に依頼書を突っ返すと凜花はエステに戻ろうとします。

「裁判所が逮捕状を出したら、有罪はほぼ確実。手に負える案件じゃないわ…刑事専門の弁護士を当たってもらって。」

事務所から出ると凜花は人にぶつかってしまい…よく見ると昼間から客引きをしていたあのホストたちでした。

「勇士先輩は、人殺しするような人間じゃありません!先生、助けてください!」

勇士の後輩ホストのタケシ(鷹松宏一)たちが頭を下げて一生懸命頼んできます。

ひとまず事務所で話を聞くことに。

「無実ってことは間違いないのね?」と念押しで聞く凜花。

伸也は「間違いない、その日俺がマンションまで送ったんですから!」とはっきり答えます。

「じゃあ、この先輩が犯行時刻家にいたってことも証明できるのね?」

そう聞かれると…3人はうつむき、家まで送っただけで、その後のことは分からないと。

凜花は頭を抱え…

「でも、先輩は人殺しなんてやってません。俺信じてます!」

彼らはまっすぐと凜花を見つめます。

凜花は気づきます…彼らは客引きをしていたのではなく「事件の聞き込み」を熱心にしていたのだと。

チャラチャラしているというホストへの偏見が少し解けた凜花は、ひとまず警察に話を聞きに行くことを彼らに約束します。

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「俺、弁護士って人種が嫌いなんですよ」

本当にえん罪だったら拘留される前になんとかしたい…と、萩原勇士に会いに向かいます。

「被疑者は逮捕されると、警察署に留置されて取り調べを受け、48時間以内に送致される。その後、検察は24時間以内に拘留請求するか、釈放するかを決定する。」

はじめての本格的なナレーション。逮捕から拘留までの流れがよく理解できます。

東新宿警察署・渋谷刑事(仁科貴)から得た情報

  • 逮捕理由、複数の目撃者がいる
  • 沙耶が刺殺された午前5時頃、現場から飛び出してくる萩原の姿が目撃されている
  • 事件当日の午前4時、同僚ホストと自宅前で別れた、実際にマンションの防犯カメラで姿が確認されたのは午前6時
  • 警察は午前4時~6時の「空白の2時間」の中で、荻原が犯行に及んだと考えている
  • 物証、凶器は時間が経ってもまだ見つかっていない
  • 警察は、状況証拠のみで疑っている
  • 萩原勇士には前科がある

萩原勇士に会ってみる凜花でしたが、彼はなぜか非協力的でした。

空白の2時間のことを聞いてみても「答えたく…ありません」とだけ。

「俺、弁護士って人種が嫌いなんですよ」と言って面会室を出ていってしまいました。

タケシいわく…3か月くらい前、飲みに行ったお店のVIPルームでレイプされそうになっている沙耶を勇士が助けたことがあったと。

勇士がレイプしようとしたグループのリーダーをボコボコにして…それで傷害で捕まってしまったのです。

勇士の前科はそれが原因。そのとき「ホスト」ということで弁護士はロクな弁護をしてくれなかったのだと悔しそうに言います。

沙耶は何度か店に来て、申し訳ない…と勇士に謝っていたそうです。

どうして彼のためにそこまでできるの?と凜花が聞くと…

「俺ら歌舞伎町の住人は、すねに傷のあるヤツも多いし、お互い深く詮索しないんすよ。今日が楽しけりゃそれでいいっつうか。でも…このしょっぱい時代を必死に生きてる。そんな仲間意識があって。勇士先輩も同志っていうか、家族?みたいな感じがあって…だからだと思う。」

勇士が沙耶を殺す動機があまり見当たりません。やはりえん罪?

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大成功!蘭(山地まり)の必殺色仕掛け作戦

タケシたちの勇士を想うアツい感情に触れ、なんとかしたいと美鈴法律事務所のみんなが思っていました。

「方法ならある…」そう言った凜花にはなにか考えがあるようです。

「今度は証言した人物を当たりましょう。」

渋谷刑事に「証言した人物(目撃者)」が誰かを聞きに行く凜花と蘭。

しかし「まだ送検も済んでねぇんだ!敵に手の内教えるバカはいねぇよ。まぁ、裁判を待つんだなっ」と冷たくあしらわれてしまいました。

怒って帰ろうとする凜花。振り返ると蘭がいない…さっき渋谷刑事といた場所に戻ってみると、蘭が驚くべき奇策に出ていました!

胸の谷間を露出した「必殺色仕掛け作戦」。

無謀かと思われましたが、うまくいき目撃者の情報をゲットすることができました。

目撃証言は全部で5人。医者に政治家に官僚…セレブばかり。

「エステサロン アテナの泉」で話していた、噂のViVi★OWNの飯島社長(中村公隆)までいます。

  • 加藤直樹(医師/カトウ総合クリニック)
  • 東城太一(議員/民由党)
  • 飯島孝史(CEO/ViVi★OWN)
  • 相沢浩二郎(官僚/国務省)
  • 殿村充(南北大学/准教授)

凜花と蘭、手分けして当たることにします!

事件が起きたのと同時刻に、凜花たちが事件現場の雑居ビルに行ってみたときは、周囲に人があまりいませんでした。

いたのはホームレスのおじさんくらい…なぜその日だけ、そんなにセレブが集っていたのか。

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凜花、六本木の億ションへ。

ViVi★OWNの飯島社長のところに行った凜花。

自己紹介と名刺交換を終え、本題に入ります。

「4日前、歌舞伎町で起こった殺人事件について、被疑者の萩原勇士さんから依頼を受けたのですが。」

「あなたのような素敵な方が弁護士さん?すばらしい、美しさと同時に優秀な頭脳もお持ちなんですね。」

「(凜花照れながら)…そんな。」

「実は今、新会社を立ち上げようとしてましてね。凜花さんのような優秀な方に顧問弁護士をお願いできたらうれしいなぁ。」

大企業の顧問弁護士…想像してニヤついてしまう凜花。

「今日お訪ねしたのは、事件当日のことでお伺いしたいことがありまして。証言した目撃内容について、詳しくお聞きしたいのですが。」

「いいですよ。警察にもお話したことですが。僕が、男を目撃したのは事件の直後です。あの日は、仕事に行き詰って気晴らしにドライブしてたんです。そしたら急に男が飛び出してきて。」

「その男の顔はハッキリ見たんですか?」

「はい。」

「見間違いとか、その可能性は?」

「ありません。僕は両目視力2.0ですから。」

「…でも、出てきた男が萩原勇士さんだと、どうしてわかったんです?」

「接待で使っている高級クラブで何度か会ったことがあって。…何か?」

「さっき、勇士さんを目撃したのは事件の直後だとおっしゃいましたが。事件後だと、どうしてわかったんです?」

飲んだ水を吐きだしてしまう飯島、明らかに動揺…

「それは、あぁ…え~事件が起きたのは5時でしょう。彼を見たのもその時間だったから。」

「事件発生時刻をマスコミは発表してましたっけ?」

「えぇ…たしか。もうよろしいですか?やり残した仕事がありますので。犯人は萩原勇士で間違いないですよ。では、失礼。」

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凜花(朝倉あき)ピンチ…事務所で襲われる!

飯島社長はかなり怪しいですよね。

凜花もそう思ったようで、さっそく牛島に「事件発生時刻をマスコミは発表していたか」を調べるように頼んでいました。

帰っていく凜花を見下ろしていた飯島の顔が異常に怖く、すぐにどこかに電話をかけ始めます。

「あぁ~もしもし、僕だけど。ちょっと面倒なことになりそうでねぇ。住所送るから悪いけど黙らしちゃってくれる?名前?美鈴凜花。」

美鈴法律事務所に戻ってきた凜花。牛島から報告の電話が入ります。

「やっぱり、警察は事件の発生時刻を公表してませんね。」

ありがとうと言って、電話を終えたとき、凜花の背後に忍び寄る人影が…いきなり襲いかかられます。

壁に押し付けられ「おとなしくしてもらおうか…」という男の声。

顔はサングラスとマスクで隠し、手には白い手袋着用と用意周到。

男は凜花の上着を剥ぎ取り、スカートをたくし上げようとします。

抵抗して逃げようとする凜花ですが、ソファーに倒され馬乗りされてしまい身動きがとれません…。

「やめて!」足をバタバタさせて必死で抵抗「やめて!いやー!」と叫ぶ凜花の顔が映し出されて第5話が終わりました。

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『歌舞伎町弁護人 凜花』第5話まとめ

いくら真犯人がわかっていたとしても、えん罪を覆すのは難しいといわれています。

凜花が立ち向かうのは修羅の道。自らの身も危険にさらしながら正義を貫きます。

第5話は蘭ちゃんの活躍が大きかった、キュートなお色気アタックは終始ピリついていたストーリーのオアシス的な癒しをくれました。

今後も魅せてくれるはず、期待値あがります。

とにかく第6話が早く見たい!

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