『歌舞伎町弁護人 凜花』第6話あらすじ・ネタバレ感想!キャバ嬢殺人事件、ついに決着!

ドラマ『歌舞伎町弁護人 凜花』第6話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『歌舞伎町弁護人 凜花』公式ページ

ちょいちょい出てくるお色気部分も見どころのドラマ『歌舞伎町弁護人 凜花』。

前回の第5話に引き続き「殺人罪を着せられたホスト」の弁護という難関テーマに凜花が挑み、今回ついに決着します。

やっぱりお前か…という犯人をガッツリと凜花が追い込んでくれます。

意外な人物がカギとなる「物証」を握っていました。

正義は必ず勝つ!凜花の見事な成敗っぷり堪能しましょう。

『歌舞伎町弁護人 凜花』第6話あらすじ


美鈴凛花(朝倉あき)が【美鈴弁護士事務所】で暴漢に襲われた。

凛花は歌舞伎町のホスト・萩原勇士(小柳心)がキャバクラ嬢殺害の容疑で逮捕された事件で、冤罪を立証する為に動いていた。

直前まで、事件の目撃者である有名IT企業の社長・飯島孝史(中村公隆)に会い、真犯人の疑いを強めていた最中の襲撃だった。

『歌舞伎町弁護人 凜花』第6話あらすじ①

「飯島が襲わせたに違いない」と疑いを強める凛花は、危険な状況の中、暴漢からキャバ嬢殺害事件に関するあるヒントを掴んだ。

その後の調べで、飯島に黒い過去が浮上する。

大学生時代からの仲間とつるんでレイプ紛いの事件を起こしていた。

『歌舞伎町弁護人 凜花』第6話あらすじ②

更に、レイプを止めに入った勇士が飯島を殴り、傷害事件になっていた事も発覚する。

凛花の疑念は確信に変わるが、勇士の無罪を証明する物証が無い。

凛花は、勇士の無実を信じるタケシ(鷹松宏一)らホストたちと、事件の手掛かりを探し歌舞伎町を駆け回った…
出典:『歌舞伎町弁護人 凜花』公式ページ

『歌舞伎町弁護人 凜花』を視聴できる動画配信サービス

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なお、各ビデオ・オン・デマンドには無料期間があります。

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注意点
  • 動画の配信情報は2019年5月27日時点のモノです。
  • 動画配信ラインナップは変更される可能性もありますので、登録前に各サービスの公式ページにて必ずご確認ください。

ご覧のとおり、2019年5月26日現在はどこのビデオ・オン・デマンドでも配信開始となっておりません。

現在はひかりTVという動画サービスにて独占配信されているようです。

各VODにて動画配信が開始になり次第、追って情報を掲載させていただきます。

【ネタバレ】『歌舞伎町弁護人 凜花』第6話の感想

凜花(朝倉あき)を襲った男の手がかりは右手の高級時計

ViVi★OWNの飯島社長(中村公隆)の億ションで「キャバ嬢・沙耶殺人事件」の話を聞いた後、美鈴法律事務所に戻って来た凜花(朝倉あき)。

そこで忍び込んで待ち受けていた男が、凜花の背後から突然襲いかかってきました。

ソファーに押し倒され、身動きが取れない状況に陥り絶体絶命。

右手が顎の部分にきたのを見逃さず、凜花は相手の右手の甲を…ガブリっ。なんと、噛んだのです!

一瞬「いてててて!」と男がひるんでガードが緩み…再度襲いかかろうとしてきたところに、右足で金的をお見舞い。見事クリーンヒット!

「あー…」声にならない声をあげ、もがき悶えます。

そこへ、事務員・牛島連司(武田航平)が戻ってきて、おもむろにスマホを取り出し、水戸黄門のように相手に見せながら「警察に通報するぞ!」とひと言。

それを見て男は一目散に逃げていきました。

凜花は見ていました…暴漢の右手には高級腕時計「ナルティエ」がされていたことを。

後輩弁護士・山田蘭(山地まり)が調べると、時計の持ち主は医師の加藤直樹。

飯島社長と一緒に「ホストの萩原勇士(小柳心)を犯行現場で見た」と目撃証言した5人のうちの1人でした。

やはり沙耶(川村海乃)を殺したのは飯島たち…勇士は罪を着せられ、えん罪で捕まったのです!

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必要なのは物証

凜花が襲われたと知り、心臓が飛び出るほど心配するしのぶ(岡田浩暉)。

「行き詰ったら地べたに寝転んで空を見ろ。」という凜花の父の口ぐせを思い出し、凜花は沙耶が殺された廃ビルの前で寝転んでみました。

すると、凜花のパンツを覗き見するホームレスのおっちゃんが…凜花はそのおっちゃんに話を聞きます。

おっちゃんは事件当日「犯行現場のビルから男が5人飛び出してきた」と言います。

5人…勇士を見たと目撃証言をした飯島たち5人に違いありません。

勇士に罪を被せた目的は逆恨み…3か月くらい前のことが発端。

勇士が沙耶をレイプしようとしていたグループのリーダーをボコボコにし…傷害で捕まってしまったというできごと。

飯島を含めた5人はそのグループだったのです。

沙耶を助けた勇士が憎いという身勝手な理由。すべては飯島の差し金、最低のヤツです。

凶器のサバイバルナイフ(物証)さえ見つかれば、なんとかできます。

凜花は飯島のSNSの写真の中から凶器を見つけます。

見覚えがあった凜花は、その刃の部分が金色の個性的なサバイバルナイフを持っていたのが、ホームレスのおっちゃんだったことにも気がつきます。事件現場から拾っていたのです。

今度はおっちゃん探しがはじまります。神出鬼没なおっちゃん…なかなか見つかりません。

なにせ人手が足りないのです…凜花は、勇士の後輩ホストのタケシ(鷹松宏一)たちに手伝ってもらえるように頼みにいきます。

後輩ホストたちも勇士の無実を証明したいと手伝ってくれることになりました。

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凜花(朝倉あき)の考えた奇策、飯島(中村公隆)と直接対決!

凜花は、とうとう飯島と直接対決することにします。

飯島に物証が出たと思わせ、自首させようという試みでしたが、あえなく見破られ作戦は失敗してしまいます。

刑法 第42条 1項
罪を犯した者が、捜査機関に発覚する前に自首したときはその刑を減軽することができる。

凜花はこれを用い、熱心に説得しますが、逆に「名誉毀損で訴える!」と飯島が切り替えしてきます。

「証拠が無くて、誰が認めるかー!」と、飯島はどこまでも強気で高笑いしています。

本当に憎たらしい演技、凜花たちを煽り絶妙にイラつかせます。

ここまでか…そう思ったその時、凜花のところにタケシ(鷹松宏一)からビデオ電話がかかってきました。

タケシの手には「刃の部分が金色の個性的なサバイバルナイフ」が、しかも柄の部分に飯島と彫ってありました。もう言い逃れできません。

「残念。自首は間に合わなかったわね。私が法廷ですべて証言してあげる。」

「あの女…僕の誘いを断ったんだ。このピュアな僕より、ホストみたいな最低な男がいいなんて。そんなの絶対許さない!」

「異議あり!最低なのはあなたのほうよ。あなたのピュアは自分の欲望のため。必死で生きている彼らの方がよっぽど純粋だわ!…残念ね、観念なさい。法廷でお会いしましょう。」

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勇士(小柳心)のアリバイがなかった、午前4時~6時「空白の2時間」の謎

朝4時にマンション前でタケシと別れた後から6時までの2時間、萩原勇士が何をしていたか。

こちらは第5話から続く謎でしたし、気になりますよね。

早朝、彼の見つめる先には、ボランティアでゴミ拾いを行う女子高生。

実はその女子高生、幼いころに離れ離れになった妹・美姫だったのです。

勇士は空白の2時間、妹のことを見守っていたのです。

彼は妹を事件に巻き込みたくなくて、アリバイ証言を黙秘していました。

「兄貴がホストなんてガッカリしますよね?」

寂しそうに言う勇士。

凜花は「そんなことないんじゃない?」と言うと美姫のところへ歩いていき、勇士を紹介するのでした。

美姫も驚かず笑顔。

彼女もまた、兄に会うため歌舞伎町でゴミ拾いボランティアに参加していたのです。

ラストは兄妹そろって仲良くゴミ拾い。

「どうです?歌舞伎町って街も悪くないでしょ。」

それはどうかな?と濁して去る凜花。

エンディングで勇士たちに招待されて凜花はホストクラブに。

コールを受けながらシャンパンを飲む凜花が、最後にフッと笑います。

その笑みが可愛い!ぜひ、お見逃しなく!

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まとめ〜必死で生きている彼ら(ホスト)は純粋〜

まだまだ夜の世界は「職業偏見」が根強いと聞きます。

凜花が第6話で放ったセリフは、必死に夜間働く人たちに「自信を持って!」というエールのようにも感じました。

このドラマは歌舞伎町が舞台だというだけあって、夜の職業の人がたくさん登場します。

そのひとりひとりが個性的で魅力的、そして夜の街に生きる人々へのリスペクトを感じます。

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