『ボイス 110緊急指令室』第8話あらすじ・ネタバレ感想!真犯人の本郷雫と樋口、橘が顔を合わせる!

ドラマ『ボイス 110緊急指令室』第8話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:MANTAN WEB

真犯人の手がかりを失ってしまった樋口刑事(唐沢寿明)は落ち込みます。

警察署内にいる内通者は誰なのか?

そんな時、事件の参考人として、本郷雫(伊勢谷友介)が警察署にやって来ました。

その声を聞いた橘室長(真木よう子)は、雫が3年前の事件の真犯人であることを確信します。

しかし警察は、犯人と分かっている雫を見逃しています。

金と権力で守られている雫を捕まえるのは容易ではないのです!

『ボイス 110緊急指令室』第8話あらすじ

上杉(手塚とおる)の遺体がペンションで見つかった。

真犯人への手がかりを失い怒りに震える樋口(唐沢寿明)の姿に、ひかり(真木よう子)と石川(増田貴久)は心を痛める。

ドラマ『ボイス 110緊急指令室』第8話あらすじ①

そんな中、殺人に使った凶器をコレクションしている雫(伊勢谷友介)は、留守中に自宅の戸棚を開けた形跡があることに気づく……。

未希(菊池桃子)が生前抱えていたものに耳を傾けなかったことを悔やむ樋口は、真犯人逮捕を改めて誓う。

そして上杉の側近の話から、『本郷ホールディングス』が上杉の会社経由で路上生活者に違法な働かせ方を強いていたことが明らかに。

ドラマ『ボイス 110緊急指令室』第8話あらすじ②

そして樋口とひかりは、本郷の息子・雫が、沖原(木村祐一)が殺害された時同じ店にいながら参考人聴取の呼び出しに応じていないことに疑問を感じー。

そんな中、失踪した路上生活者の謎を追う樋口のもとに検察庁特捜部の強制捜査が入る!

樋口の処分次第で解散の危機に追いやられるECU!

ドラマ『ボイス 110緊急指令室』第8話あらすじ③

しかし、ひかりは不自然な理由で突然圧力がかけられたことを不審に感じ、ECU内部に真犯人と通じる内通者がいることを疑う。

その人物は、あまりにも意外な相手でー。

その夜、自宅に帰ったひかりはドアの外から鉄球のような物を持った人物が近づいてくる足音を聞き、恐怖を感じる。

ドラマ『ボイス 110緊急指令室』第8話あらすじ④

ドアスコープを覗いたひかりが見たのは、不気味に覗き返す殺人鬼の目で……!!

大胆不敵な殺人鬼・雫がついに樋口とひかりの前に現れる!

真実を追う二人の闘いはいよいよ次のステージへ!
出典:『ボイス 110緊急指令室』公式ページ

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【ネタバレ】『ボイス 110緊急指令室』第8話の感想

上杉渉(手塚とおる)と本郷雫(伊勢谷友介)の出会い

上杉(手塚とおる)は、樋口刑事(唐沢寿明)と取引することにしました。

樋口刑事を待っていると、そこに雫(伊勢谷友介)が現れます。

雫は、自分を裏切って逃げようとする上杉を責めます。

そして、凶器を振り上げて上杉を殴りました。

殴られた上杉は雫を見て「それでも実の弟だと…」と言いますが、雫は「グッバイ兄さん」と言って凶器を振り下ろしました。

27年前、上杉が本郷家にやって来ました。

両親のいない上杉は、本郷会長(伊武雅刀)の下で働いていたのです。

本郷会長は、上杉を若いころの自分に重ねていました。

土木作業員だった本郷会長は、苦労して今の地位に昇りつめました。

本郷会長「雫の兄になれるか?」

上杉「命がけでお仕えします」

しかし、雫は非情な殺人鬼でした。

恐怖で支配されていた上杉は、その支配から逃れようとしますが…殺されてしまいました。

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手がかりを失い落ち込む樋口刑事(唐沢寿明)

約束の場所に着いた樋口刑事は、ベランダの下で血だらけになっている上杉を見つけました。

そこに、橘室長(真木よう子)と石川刑事(増田貴久)もやって来ます。

検視官たちが現場検証をしています。

橘室長は上杉が本当に自殺なのか疑問に思いますが、自殺で処理されるようです。

真犯人の手がかりを失ってしまい、樋口刑事は落ち込みました。

未希(菊池桃子)の声が録音されたボイスレコーダーが見つかりました。

3年ぶりに未希の声を聞いた樋口刑事は、未希の話をもっと聞いてやればよかったと後悔しています。

仕事で忙しかった樋口刑事は、未希とボイスレコーダーでやり取りしていました。

大樹(鳥越壮真)の体調が悪いことも、ボイスレコーダーからの報告で知りました。

樋口刑事は、大樹が入院している病院に行き、寝ている大樹に話しかけます。

「今日はいろいろあったよ。大樹。」

樋口刑事はそう言って、大樹の側で眠りにつきました。

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息子と父

雫は倉庫のような部屋に入り、感慨深げに目を閉じます。

恐らくそこは、雫が殺人を犯した場所と思われます。

新品の凶器と血の付いた凶器が置かれています。

満足そうに笑みを浮かべて、音楽でも聴いているように指揮をする雫。

雫の思考回路は全く理解不能です。

雫は本郷ホールディングス会長・辰夫の息子です。

雫は上杉を殺した凶器をコレクションに追加したとき、戸棚が少し開いているのに気づき、父である本郷会長に自分の部屋に来たか確認しました。

本郷会長は「行くわけない」と言いますが…雫の部屋にあった凶器のコレクションを見て腰を抜かしていました。

本郷会長は、実の息子である雫を恐れているのでしょうか?

上杉を雫の兄として連れてきたのは本郷会長です。

雫が自分の手に負えないと思って連れてきたのでしょうか?

雫と本郷会長の間には少し距離感があるように感じます。

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本郷ホールディングスが怪しい!

樋口刑事は、石川刑事が止めるのも聞かずに、真犯人を探し始めます。

「たとえ未希が裏切っていたとしても、俺の気持ちは変わらない」

樋口刑事はそう言って上杉の事件を調べることにしました。

上杉の側近を取り調べて、本郷ホールディングスと関係があったことを知ります。

違法な現場に人を紹介するよう頼んだのは、本郷ホールディングスだったようです。

本郷会長は、メディアのお偉方や経済界の有力者たちと繋がりがあるようです。  

その息子・雫は、アメリカの名門大学のMBAを取得し、スキャンダルは全くないことが分かりました。

クローバーフレンズを通して集められた人には共通点がありました。

集められた人たちは、若く健康な路上生活者ばかりでした。

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真犯人の内通者

本郷会長は田所署長(小市慢太郎)を呼び出して、上杉を他殺だと嗅ぎまわる刑事をどうにかしろと言います。

田所署長は、本郷会長のおかげで今の地位を手に入れたようです。

そのせいで言いなりになっているようですが…情けない署長です!

特捜部の刑事たちが港東署にやって来ました。

その刑事たちは、樋口刑事を強制捜査するために来たのです。

樋口刑事は警察手帳を取り上げられ、処分が決まるまで待機することになりました。

さらに、ECU存続も危うくなってしまいます。

樋口刑事と橘室長は、警察署内にいる内通者が捜査状況を教えたのだろうと考えました。

内通者は誰なのか?橘室長いわく内通者はECU内にいる可能性が高いと言います。

3年前に真犯人との通話記録を消し、その当時から港東署にいる人物。

沖原係長の行動を把握して脅迫できる人物。

先日、上杉の証拠品から真犯人に繋がる証拠品だけが抜き取られていました。

上杉の鞄を保管庫に持って行ったのは石川刑事です。

橘室長は石川刑事を疑います。

樋口刑事はそんなはずはないと思いながらも、石川刑事とは別行動を取ることにしました。

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橘室長(真木よう子)が襲われる

橘室長は、事件現場で発見された未希のボイスレコーダーを調べていました。

そして未希の声に違和感を感じます。

その時、物音が聞こえました。砲丸のような物が当たる音、さらに顎がカチカチなる音。

橘室長は樋口刑事に電話をし、3年前の事件の犯人と同じ特徴を持った人間が家の外にいると言います。

樋口刑事は他の刑事たちが止めるのも聞かず、橘室長の家に向かいました。

橘室長はナイフを手に取り、ドアスコープから外の様子を見ようとしましたが…。

そこには雫の不気味に光った目がありました。

橘室長は驚いて腰を抜かします。

雫は橘室長を驚かして面白がっているようです。

雫は笑って、3年前の音声データを流しました。失われた音声データは雫が持っていたのです。

橘室長は再びドアスコープから外を確認しました。今度は誰もいないようです。

橘室長は、ナイフを手に持ち外に出ました。恐る恐る辺りを見回します。

その様子を雫が見ていました。

突然、超音波のような音が発生し、音を聞き取ることができなくなってしまいます。

明かりが消え、雫が凶器を持って橘室長に近づきます。

凶器が振り上げられた時、樋口刑事がやって来て雫はどこかに消えていました。

危機一髪、橘室長は助かりました。

樋口刑事が事件現場に駆け付けたことが問題になりましたが、石川刑事のおかげで事なきを得ました。

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警察署に雫(伊勢谷友介)がやって来た

沖原刑事殺人事件の参考人として、雫が警察署にやって来ました。

そこで石川刑事とすれ違います。石川刑事は雫を見て驚いている様子です。

雫に話しかけられた石川刑事は怯えた顔をしました。

橘室長は、未希の音声データを調べ、本当の音声を復元しました。

未希は、一人でクローバーフレンズを探っていたのです。

「相談したいけど、はっきり分かってからにします。一日の終わりに、あなたと大樹と一緒にいられることが何より幸せだから。」

未希は家族を大事に思っていたのです。

橘室長と樋口刑事が署長室にやって来ました。

そこには本郷ホールディングス代表・本郷雫もいました。

雫は2人に「初めまして」と挨拶をします。

その声を聞いた橘室長は手が震え、雫が差し出した手を握ることはできませんでした。

署長は、部屋から出ていった雫の後についていきます。

橘室長は雫が真犯人だと言いました。

それを聞いた樋口刑事は、「カチカチ野郎」と叫んで雫を呼び止めます。

そして、取り巻きたちをなぎ倒し、雫に近づいていきました。

さらに雫の胸ぐらをつかみ、「この人殺しが。ぶち殺してやる。」と言います。

雫は樋口刑事の様子を見て楽しんでいるようです。

「実際ぶち殺したことないでしょ」

と樋口刑事に耳打ちしました。その時、ECUに通報が来ます。

樋口刑事たちは現場に向かいますが、突然爆発のような音が…。

地下トンネルで崩落事故が発生しました。

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『ボイス 110緊急指令室』第8話まとめ

真犯人である本郷雫は、裕福で恵まれた環境で育ったように思われますが、精神に異常をきたしている殺人鬼でした。

雫によって多くの人間が殺されているにも関わらず、なぜか警察は捕まえようとはしません。

証拠を隠ぺいし、殺人犯である雫に媚びへつらいでいます。

金と権力で、殺人が無いものになるなんて有り得ませんね!

ドラマとは言え、不正を働く警察官が多すぎるのでは…。

もしかするとこのドラマは、警察内部の不正を暴くドラマなのかもしれません。

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