ドラマ『ボイス 110緊急指令室』第7話あらすじ・ネタバレ感想!見えてきた樋口の妻と真犯人の関係性

ドラマ『ボイス 110緊急指令室』第7話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:MANTAN WEB

前回第6話で、3年前の事件の真犯人が明らかになりました。

上杉渉(手塚とおる)は、沖原刑事(木村祐一)を殺した犯人として警察に追われます。

上杉は、義理の弟・本郷雫(伊勢谷友介)に助けを求めますが…。

樋口刑事(唐沢寿明)は、ソーシャルワーカーとして働いていた妻・未希(菊池桃子)と真犯人との間に何らかの接点があったのではないかと考えました。

そんな時、上杉から取引したいと連絡が来ます。

上杉は真犯人を教え、その証拠を渡すと言いますが…?

ドラマ『ボイス 110緊急指令室』第7話あらすじ


“カチカチと顎を鳴らす男”(手塚とおる)を追っていた沖原(木村祐一)の変わり果てた姿を発見したひかり(真木よう子)。

病院で大樹(鳥越壮真)を襲った男・長坂(敬太)を確保した樋口(唐沢寿明)は、沖原の訃報を聞き凍りつく。

ドラマ『ボイス 110緊急指令室』第7話あらすじ①

そんな中、樋口とひかりは、一連の事件の残忍な手口から真犯人は他にいると気づき始めていた……。

その頃、本郷グループの社長にして真犯人の本郷雫(伊勢谷友介)は、暴力と恐怖で支配した義理の兄に濡れ衣を着せ、悠々と日常生活を送っていた。

ドラマ『ボイス 110緊急指令室』第7話あらすじ②

樋口とひかりは未希(菊池桃子)が殺された時の犯人の「調子に乗るからだ」という言葉から、事件が通り魔的犯行ではなかったと考え捜査を進める。

そして、ソーシャルワーカーとして当時自立支援センターで働いていた未希と真犯人を繋ぐ意外な接点にたどりつく!!

ドラマ『ボイス 110緊急指令室』第7話あらすじ③

そして、ECUに“人質を道連れに屋上から飛び降りようとしている男・高木“から通報が入る。

派遣の土木作業員である高木は、自分を取り囲む会社の男たちに「殺される‼」と騒ぎ、しきりに助けを求める。

ドラマ『ボイス 110緊急指令室』第7話あらすじ④

樋口と石川(増田貴久)が現場に到着。会社の人間が説得しようと高木に近づくが、その様子に現場の樋口と緊急指令室のひかりは違和感を感じ……。
出典:『ボイス 110緊急指令室』公式ページ

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【ネタバレあり】ドラマ『ボイス 110緊急指令室』第7話の感想

沖原刑事(木村祐一)殉職

本郷雫(伊勢谷友介)は、3年前と同じ凶器を握り、椅子に拘束された沖原刑事(木村祐一)に襲い掛かりました。

沖原刑事から連絡を受けた橘室長(真木よう子)は、イリュージュに向かいます。

沖原刑事に連絡をしますが通じません。

イリュージュの一室では、本郷ホールディングス会長・本郷辰夫(伊武雅刀)が女性たちをはべらせながら男たちと密談中です。

辰夫は「この街を世界が誇る国際都市にしたいんだ」と言って上機嫌です。

そこに本郷雫が入って来ました。

橘室長は、再び沖原刑事に電話をかけます。すると、どこからか携帯の音が…。

橘室長は耳を澄ませ、音がする方へ向かいました。真っ暗な倉庫の中から携帯の音が聞こえます。

懐中電灯で照らすと、床に沖原刑事の携帯が落ちていました。滑って倒れた橘室長の手に血が付いています。

血の跡を目で追うと、沖原刑事が椅子に拘束された状態で血を流していました。

橘室長は指令室に連絡をしました。

「イリュージュ内で殺人事件が発生。沖原係長が殺されています。」

その時、慌ただしく階段を降りる足音が聞こえました。もしかして犯人では?

橘室長はその足音を追いかけますが、間に合いませんでした。

本郷辰夫と雫を乗せた車は、イリュージュから逃げ去ってしまいます。

刑事を辞める最後の仕事として、真犯人を捕まえようとしていた沖原刑事。

無残にも、真犯人に殺されてしまいました。

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上杉(手塚とおる)の目論見

大樹を襲った犯人は、石川刑事(増田貴久)と樋口刑事が捕まえました。

樋口刑事は息子・大樹(鳥越壮真)の病室にいます。

大樹が目を覚まし、話しかけます。

「パパ、悪い人捕まえたの?」

寝ていた樋口刑事も目を覚まし、本当の悪い奴はこれからだと言います。

上杉(手塚とおる)は、樋口刑事に最高の苦痛を味合わせようとしました。

それは大事にしている息子を奪うことです。

しかし、上杉の目論見は失敗に終わりました。

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本郷雫(伊勢谷友介)の罪

雫は、父である本郷辰夫から警察官を殺したのか?と聞かれました。

しかし、その質問には答えず、兄さんと会っていたと言います。

雫は、鞄から沖原刑事を殺した凶器を取り出し、ガラス張りの戸棚に置きました。

その凶器の前には、“沖原隆志”と書かれたプレートが置かれています。

戸棚に飾られているのは、殺人で使った凶器です。

凶器は、砲丸に取っ手が付いたような形をしています。

凶器の前には名前が書かれたプレートが置かれていました。

“樋口未希”と“橘修二”、他にもたくさんのプレートが置かれていました。

これほど多くの犯罪に関わり逮捕されないなんて…警察は何をしていたのでしょうか?

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真犯人と樋口未希(菊池桃子)との接点

樋口刑事たちは、上杉が経営しているクローバーフレンズを捜索しています。

そして、引き出しの奥から“処理リスト”と書かれた書類を見つけました。

上杉の手下は、死体が残らないようにしていただけだと言います。

樋口刑事は、上杉は証拠が残らないよう消すだけで、殺す奴は別にいるのではないかと考えました。

犯人は未希(菊池桃子)に「調子に乗るからだ」と言っていた。そのことから、未希と真犯人との間に何らかの接点があったのではないか?そして犯人の怒りに触れたのではないかと考えました。

未希は、ソーシャルワーカーとして自立支援センター港東で働いていました。

橘室長は、未希の仕事周りを探ってみることにしました。

人材派遣会社クローバーフレンズに登録していた人たちの中に、未希が自立支援センターで支援していた人たちがいました。

橘室長は、これが真犯人と未希をつなぐ接点ではないかと考えました。

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ブラック企業

そこに通報が来ました。

「助けてくれ。こいつらに殺される。」

通報してきた男は、頭がクラクラすると言います。

男は、別の男にナイフを突きつけて飛び降り自殺をしようとしています。

「早く助けに来ないと飛び降りるぞ」

通報電話の契約者は、高木道夫です。

橘室長は、高木を落ち着かせようと声を掛けました。

逮捕監禁容疑事件発生から3分、パトカーが到着しました。

現場に到着した樋口刑事と石川刑事が屋上にやって来ます。

樋口刑事が警察手帳を見せると、高木は気持ちが落ち着いたようです。

それなのに、現場責任者が進み出て高木を刺激します。

興奮した高木は屋上から飛び降りて…落ちそうになった高木を樋口刑事が引き留めました。

高木は、DM建設で働き始めてから体の調子がおかしくなったと言います。体には発疹があり、咳もしています。

そして、同じ工事現場に働いている人たちにも発疹と咳の症状が出ていました。

DM建設は、ブラック企業であることを隠そうとしていたようです。

このDM建設を紹介したのが、クローバーフレンズでした。

高木は自立支援センター港東で職を探していて、未希を知っていると言います。

「とてもやさしい方でした。彼女の励ましで立ち直った方が多いはずです。特に彼なんか…早川亮二さんという方です。」

と、高木は言いました。

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上杉渉(手塚とおる)と本郷雫(伊勢谷友介)の関係

上杉は母親と死別し、父親は不明でした。

身寄りがないため、生まれてからずっと施設で育ったようです。

上杉は、雫から暴行を受けていました。ナイフで切られ、ハンマーで殴られ…。

足の怪我も顎の骨折も雫の仕業でした。

父親の辰夫は、それを知っていて放置しているようです。

次々と殺人を犯す雫の後始末を上杉にさせています。

上杉は雫を憎んでいるようです。それでも雫に従うのは、雫が怖いからでしょうか?

警察から逃れた上杉は、中華料理屋で雫と会います。

上杉は、警察に奪われた証拠品からすべてがバレると言いますが…。

雫は肉を取り分けたフォークで上杉の手を刺し、さらに強くねじり込みました。

苦痛で顔を歪めた上杉に「兄さんが感じている恐怖や怯えを排除すれば、想像を絶するほど強くなる」と言いました。

そして、樋口刑事を殺すかどうか選ぶよう言います。

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上杉渉(手塚とおる)の死

橘室長の携帯にメールが届きます。

そのメールには「樋口未希さんは、早川亮二さんとお付き合いしていたはずです」と書かれていました。

橘室長は、そのことを樋口刑事になかなか言い出せません。

樋口刑事は行きつけの居酒屋で食事をしていました。

そこに橘室長がやって来て、分かったことを話し始めました。

クローバーフレンズからワーグナー商事を紹介された人たちは、現在行方不明です。

未希は、行方が分からなくなった早川たちを心配して、クローバーフレンズを訪れていました。

それで事件に巻き込まれたようですが…なぜ夫の樋口刑事に相談しなかったのでしょうか?

橘室長は、送られてきたメールを樋口刑事に見せました。

その内容は、樋口刑事にとって信じられない内容でした。

そこに、上杉から取引きしようと電話が来ます。

真犯人の証拠を渡す代わりに自分を逃がしてほしいと上杉は言います。

上杉との待ち合わせ場所は、妻との思い出の場所でした。

樋口刑事は、橘室長が止めるのも聞かず、タクシーに乗って待ち合わせ場所に向かいます。

樋口刑事は、待ち合わせ場所のペンションに着きました。

上杉の名前を呼んで、ペンションの中に入ります。

階段を上がる途中で未希の声が聞こえます。

「亮二さんに会いたい。すべて私のせい。彰吾さんごめんなさい。」

部屋に入ると、未希の声を再生した機器とスピーカーがありました。

ベランダには靴が置いてあります。

ベランダの下を見ると、上杉が血まみれで横たわっていました。

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ドラマ『ボイス 110緊急指令室』第7話まとめ

上杉は新田を殺し、幼い樋口刑事の息子を襲わせた最低の悪党です。

しかし、本郷雫はその上をいく非情な殺人鬼でした。

自分が手にかけた殺人の凶器をコレクションしている異常者と言ってもいいかもしれません。

その父親・辰夫も「正義は金で買える」という、どうしようもない人間です。

さらに、そのどうしようもない辰夫に従う田所署長(小市慢太郎)。

樋口刑事は、この状況をどう打開していくのでしょうか?

次回も見逃せません。

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