ドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』第8話あらすじ・ネタバレ感想!七子がサプライズバースデイを監修!?

ドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』第8話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『ひとりキャンプで食って寝る』公式ページ

「ホイルで包んだバースデイ」という意味深なタイトルの『ひとりキャンプで食って寝る』第8話。

地場食材を自ら獲って食べるキャンパー・七子(夏帆)が、ヤマメを獲って食すために渓流釣りに挑戦へ…。

そこで出会ったおせっかいおじさんとのやりとりが軽妙です!

最初はウザいおじさんだったのに、最後には仲良しに(笑)

七子のコミュ力とおじさんの世話好きパワーが合わさったとき、1人の女子が幸せになります。

おじさんにイイね!したくなるラストは必見!

ドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』前回第7話のあらすじと振り返り

大自然の中で缶詰料理を食すのが大好きなキャンパー大木健人(三浦貴大)は、飲み会で出会った遠藤早希(黒川芽以)と西伊豆に現地集合でキャンプデートすることに。

ソロにどっぷり浸かりまくってしまっていた健人は、久しぶりの女子とのキャンプに戸惑いまくり。

彼女とのキャンプスタイルの違いもあり、ノリきれずうまく勝手が掴めません。

結婚まで考えた彼氏と別れたばかりの早希は、いろんな角度からさりげなくアプローチしてきます。

健人は、夜の添い寝…いや、もっと進展したかもしれない大チャンスも蹴ってしまい、眠る早希をテントに置いて“ソロキャン”を堪能してしまいます。

むしろ、彼女と過ごすことで元カノ理恵子の存在の大きさに気づかされてしまいました…。

ファンも想定外な大人の恋が絡む展開に湧いた健人回!

今回の七子回も、健人と同様…ソロキャンが1人のおじさんに脅かされちゃいます。

七子vsおじさんの静かな攻防にクスッとさせられます。

ドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』第7話あらすじ・ネタバレ感想!健人が美女とまさかのキャンプデート!?

【ネタバレあり】ドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』第8話あらすじと感想


※『ひとりキャンプで食って寝る』キャスト、各話ゲスト出演者、監督・脚本について詳しく解説していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

ドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』出演キャスト/各話ゲスト俳優/スタッフ/監督情報を徹底まとめ

ヤマメ釣るはずだった七子(夏帆)が大量ゲットしたのはクレソン!?

「1日券ください!」

<ヤマメ・鮎 入漁券発売所>と書かれた事務所で、赤い帽子が可愛い七子(夏帆)の元気な声が聞こえ、2日分の券を購入します。

渓流釣りをしに七子がやって来たのは、山梨県南都留郡道志村。

村を流れる透明度が高い道志川は、川底が透き通ってはっきり見え、流れも速く絶え間ない流水音に癒されます。

なかなか釣れず、渓流沿いを探検してると川沿いに何か見つけます。

「君はもしかして…なんだっけ?ほら、あれだろう?あの~フツーに売ってるやつ…」

すぐにポケット図鑑で調べると、それは“クレソン”でした。

食べられるクレソンを見つけた七子は一気に目の色が変わります。

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七子の食探知機センサーの感度は凄い!

ヤマメ用に持っていた丸ビクは、たちまちクレソンでいっぱいになります。

七子(夏帆)と由紀(柳英里紗)の出会い

帰る途中、渓流釣りに勤しむおじさん・健介(川瀬陽太)の横を通った七子は、ちらちらと何度も見られます。

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2人はこの後、キャンプ場で再会することに…

本日テントを張るキャンプ場に戻った七子は、水場で由紀(柳英里紗)に話しかけられます。

「それパッと見、クレソンに見えるんですけど?」

「そうです。そっちは?」

聞かれた由紀は「山なのにこんなの買ってきちゃって…山で海の物を食べるってどうなんですかね~」と笑いながらシーフードミックスを出します。

クレソンを褒める由紀と、素直に喜ぶ七子。

「自分で獲ってきた物しか食べないっていうスタイルですか。スーパーでの買い出しなんて言わば邪道のように。」

オーバーな冗談を言ってにおどける由紀に「邪道なんて思っていないんで!」と笑いながら七子がフォローし「交換します?」と気遣います。

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2人の会話の波長ばっちりw

邪道おじさん健介(川瀬陽太)の登場!

楽しくやりとりしていたのに、突如由紀の表情が曇ると…背後からチラ見全開の健介がゆっくり通っていきます。

「あのおっさん…うちの上司なんだけど、さっきから赤い帽子のお姉ちゃんかわいいって言ってて。ほ~ら、こっちを気にしてるでしょう?話しかけてきても完無視でいいんで。」

声を潜めて話す由紀が七子に警告します。

「勘弁してよ…」

七子がめんどくさそうに言い捨てます。

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七子の引いてる顔がリアルすぎる…

すぐに健介が近寄ってきて「シーフードミックスは邪道でしょう!?」と言って、さりげなく由紀と七子の間に立ちます。

「失敗した~邪道こいちゃった~ハハハ。」

愛想笑いMAXの由紀。

「あっクレソンだ。ヨーロッパ産なんだけど、実は明治時代に伝来したからギリギリ邪道じゃない、セーフ!」

由紀の方を向いて話しているものの、七子に言ってる感満載のトークをします。

七子(夏帆)が健介(川瀬陽太)を完無視する

「これからヤマメの塩焼き…よかったら…」

おそらくこれが言いたかったであろう健介の誘いを無表情で完無視して、七子は自分のテントに颯爽と戻ります。

「彼女、クレソンだけ?草っぱだけってのも寂しいよね。釣れなかったんだよ…後で魚持って行ってあげようか。誘ってあげなよ~」

無視されてもなお、健介は七子のことを気にします。

「魚喜ぶと思いますよ。あとで誘ってみますねー。」と由紀はロボットのように抑揚なく話します。

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たぶん2人の会話が少し聞こえたっぽい七子。テントまでの道すがら、キャンパーにクレソン伝道師のように新鮮なクレソンをすすめながら歩きますw

「あの帽子いいよね、どこのかな?由紀ちゃんも社内ナンバーワンの女子力ちゃんなんだから、あんなの似合うんじゃない?」

「そうですねー、女子力キープしないと。」

由紀たち会社メンバーに渇いた笑いが起きます。

笑えて癒されると評判の…七子(夏帆)と宏美(朝倉あき)のメッセージ会話

七子はキャリングケース付きのカセットコンロを準備し、クレソンの天ぷらを揚げます。

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強風の環境下でも調理しやすいと評判のコンロ…話数が進むにつれて、キャンプ装備も充実する七子の進化が楽しい!

揚がってくクレソン動画を撮りながら「クレソンの天ぷら、わ~い。ウヒ。」と動画の中でコメント。

もちろん、動画の送信先は…飲み仲間でSNS投稿マニアの宏美(朝倉あき)。

ビール越しの天ぷら写真も添えた七子に対して、写真マスター宏美は<ゴミの袋が邪魔、写真のセンスなし>と容赦ない批評を秒レス(笑)

「ゴミとか見る前に天ぷら見ろよ!」と文句を言いながらも、指摘された箇所を素直に直して再度撮りなおして送信。

すると、<また天ぷら、ワンパターン>とまた秒でツッコミが返ってきます。

最後は<なんでも揚げりゃいいってもんじゃないよね、外で揚げものって得よね、うまそうに見えるしね。>と。

この3段階に構成された“よね”メッセージに「ふんっ、暇か!」と今度は七子が画面にツッコみます。

ワンパターンと言われ落ち込む七子(夏帆)、ショリッとうまいクレソンの天ぷら

宏美とのやりとりに没頭しすぎた七子は、クレソンの天ぷらを少々揚げ過ぎ状態にしてしまいます。

<実食するわw>と揚げ過ぎた画像を宏美に送ると、手に持って1口頬張ります。

「なんすかこれ!激ウマじゃないっすか!」

ショリっと香ばしい音をさせるクレソンの天ぷらは噛めば噛むほどに美味しく、これ正解!と言う七子の頷きが止まりません。

美味しいものの…宏美からの“ワンパターン”と言われたのが地味に堪え、七子は1人でぼやきはじめます。

「ワンパターンって言われてもね。そりゃ魚が釣れてれば…」

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ぼやきが止まらなくなった七子は、声色を変えてクレソン寸劇を開始(笑)

「酷いわ…私がメインじゃなかったの?私とイカちゃんとエビちゃんをかき揚げにしてごらんなさいよ!」

この誰かに見られては恥ずかしいやりとり…一部始終を由紀に目撃されていましたw

絶品かき揚げを食べながら由紀(柳英里紗)が愚痴る

「お話し中ごめんなんだけど。よかったらこれどうぞ!」と由紀が持って来てくれたのは“ヤマメの塩焼き”でした。

しまった…という顔をした七子は、静かに「おいしそー」と言いながら受け取ります。

「あと、イカとエビも一応ありますけど。」と由紀に言われ、さらに動揺します(笑)

日が暮れると、由紀と七子はエビ・イカ・クレソン入りのかき揚げを一緒に頬張っていました。

「後輩がボーッとしてるから連絡も買い出しも全部、私。上司のつまんない話聞かなくていいし、ひとりキャンプ面白そう!」と羨ましがる由紀に、七子は「独り言にハマって不安を感じないでもないけど…」と笑います。

「それだけ頼りにされてるってことじゃない?」

「いいや!こっちが結婚した瞬間、旦那連れて来いとか。マジきもいよ…」

「それ、キモいわ…部下の私生活も把握しときたいみたいな家族ぐるみの押し売り?」

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女の赤裸々トーク。七子と話すと、女子たちはみんな素になれます。

昼とは別人すぎ…真夜中の健介(川瀬陽太)に遭遇

「ちなみにそれ、ウチの商品。」

七子が使おうとしていた九徳ナイフを見た由紀が言います。

「我が社のキュートくん!」

目ざとく見つけた健介が嬉しそうに駆け寄ってきました。

由紀が話を必死に反らそうとしますが、軽く商品説明をされ「お姉さん、おひとり様?一緒に飲まない?」と誘われます。

答えずに「ヤマメごちそうさまでした~」と七子は席を立ちます。

寂しい夜はつまんない~とシャ乱Qの「いいわけ」を背後で歌う健介。

「フン。ひとりの方がおもしれぇんだよ!」と相手に聞こえない小声で毒づく七子。

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健介と七子には決して相容れない空気が…

みんなが寝静まった頃、七子は水を買いに自動販売機へ。

帰りに黙々と1人で後片付けをする健介に遭遇します。

1人の健介は“借りてきた猫状態”で軽く会釈をする程度で近寄っても来ず、さっきとはまるで別人。

焦げついた網を1人で洗う背中が寂しそうに見えます。

七子(夏帆)、健介(川瀬陽太)にヤマメ釣りを教わる

翌朝、再び渓流釣りに来た七子に健介が近寄ってきました。

魚肉ソーセージをエサにしている七子に、川に入って沈んでいる石をひっくり返して「魚は普段これ食ってる」と川虫を見せます。

そして「浮きは外したほうがいい」とアドバイスしながら、七子の釣り針に川虫をつけてくれました。

「外したらどうやって当たり見んの?」と聞くと、「糸張りながら流して、竿先見てたらわかるから」と。

健介はフランクにヤマメ釣りのコツを教えてくれます。

「ルアーの方が釣れるんですか?」

健介がルアー派なのを見て、七子が問います。

「エサの方が数多く釣れる。川虫とかブドウ虫とかで釣ってる人からしたら俺らなんて邪道だから。俺なんかフライもだからダブルで邪道…ハハ。」

「でも、どうなんですか?あれも邪道…これも邪道って。わかんないけど自分が王道だと思っている人が言ってるだけで、みんな好きにやればいいんじゃないんですか。」

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七子かっこいい、名言すぎる!タメ口だった七子が、ヤマメ釣りを教わるにつれてちゃんと健介に敬語で話すようになる感じから、彼女の心の動きが見えます。

七子は健介におぶってもらい、より釣れる大きな石のある所へ連れて行ってもらいます。

何かを獲って食べるひとりキャンプが好きと話す七子に、「今度一緒に…」と誘う健介に対して「そういう無駄な社交辞令どうなんですか?」と七子は鋭く指摘。

「無駄なこともたまにはあるけどね…」

「今のそれ!すっごい無駄!」

ハッキリ言われた健介が一瞬フリーズします。

普段独り言しか言ってないから本音が出ちゃうという七子を見習って「俺も言ってみるかな~」と健介は意気込みます。

七子(夏帆)、ヤマメ釣りのリベンジなるか!?

「何か面白いこと言おうとするでしょ?やっぱり人に気遣っちゃうんだ?独り言なのに…」

七子が健介の背中に鋭い言葉の刃を向けます。

「よーし、みんなの朝飯釣り上げるぞー!」

今度は健介が七子を完無視して自分の釣り場に向かいます。

適度に離れた場所で釣る2人。

はじめにヤマメを釣り上げたのは健介、しかし七子は自分の竿に集中していて気づきません。

七子が初めて釣り上げたときは、健介が気づき…もの言わぬ七子の“釣り針からヤマメ外せない”視線を察してあげます。

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あれほど毒づかれても助ける健介、とてもいいおじさん!

ただ、彼の手元が狂って記念すべき七子の1匹目は川へ取り逃がしてしまいますw

「ごめん!落っことしちゃった!」

「嘘でしょ!?」

七子が茫然とします。

それでも、健介アドバイスの浮きなしの川虫エサ効果は抜群で…七子はすぐに2匹目を釣ることができ、テントに戻った七子はフライパンで“クレソンとヤマメのホイル包み”を作ります。

ホイルで包んだバースデイサプライズ!

缶ビール片手に、ヤマメとクレソンをフーフーしながら、ぱくり!

「う~ん。獲って食べてます!」

あまりの美味しさに独り言も絶好調です。

由紀が堪能してる七子の所へ近づこうとすると、健介が花火の点いた皿を持ってバースデーソングを歌いながらやってきました。

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さぁ、第8話タイトル「ホイルで包んだバースデイ」の意味が明かされます!

「ハッピバースデーディア由紀ちゃん!ケーキじゃないけどごめんね~ハッピバースデートゥユー!」

今日は由紀の30歳の誕生日でした。

急いで自分のテントに戻った由紀、サプライズに驚き、嬉しそうに席に着きます。

お皿には“クレソンとヤマメのホイル包み”が!

「さぁ、クレソンの中に何が入ってるか…ぜひ、ご堪能ください!」

健介の明るい声が聞こえます。

由紀を祝いながら、ふと七子のテントの方に健介が視線を向けてきます。

七子が缶ビールを持った右手をひょいっと上げて挨拶すると、健介は軽く会釈するのでした。

ドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』第8話まとめ

このサプライズ料理&アイデアは七子発案っぽいですね!

由紀の喜んでいる様子に、七子は満足気にニンマリとガッツポーズします。

ラストは由紀と健介が一緒にクレソンを見つけてはしゃぐ光景にほっこりしました!

粋な一期一会に感動…ヤバかった上司と部下の関係を少し改善させてしまった七子、恐るべしです!

邪道でも頑張る人は報われて欲しい…そんな願いが込められていたような気がします。

次回は缶詰めキャンパー健人の回。

キャンプイベントに行った健人は、会社の上司と遭遇…寂しげな「忘れることが生きる術か…」という課長の言葉が耳に残ります。

元カノを忘れられない健人に、また試練が訪れそうです。

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