『猫のニャッホ』第12話ネタバレ感想!アプリでもお馴染みの怪盗ルパンが参上!予想だにしない展開が。

アニメ『猫のニャッホ』第12話ネタバレ感想!

出典:『猫のニャッホ』公式Twitter

おっと、アプリゲームでおなじみの怪盗ルパン登場とは…予想だにしない嬉しい展開!

ゲームでも色んな見せ場を作っている世紀の大泥棒の登場でストーリーが一段と華やかに!

さぁ、ニャッホからルパンが最終的に盗んだモノは何でしょう?

ちょっとニャッホに同情しちゃう…。

怪盗ルパンに思わず胸キュンの「かっこいい!」と思わされてしまった秀逸なストーリーは必見!

『猫のニャッホ』第12話の登場キャラクター・声優紹介

ニャッホ(声優:杉田智和)

  • 愛するご主人さまを亡くし、借金を抱えたびんぼうな画家猫。
  • 荒れ果てた屋敷を取り戻すために相棒テオと奮闘する!
  • 茶色の毛色でたれ耳、見た目はとーっても可愛いけれど、麦わら帽子も服もボロでお髭もクセがついてびよ~んw超絶のんびり屋にゃんこ。

杉田智和さんは、アニメ界の傑作『銀魂』の坂田銀時役と『涼宮ハルヒの憂鬱』のキョン役、いづれも主役を務めた有名声優さんです。

「独特の渋い重厚感ある低音ボイス」はニャッホにぴったり!

アドリブのうまさに定評があり、ハードゲイマーだという杉田さんのニャッホ、楽しみですね!

ホームズ役の中村悠一さんとは大の仲良しだそう。

きっと仲の良さがこのアニメにも影響するはずです。好きな色は黒と銀色。

テオ(声優:嘉陽光)

  • ニャッホの同居人。
  • トレードマークの赤い大きなリボンがキュート!
  • 雑用を任されたり、絵を描くことをサボるニャッホを叱咤激励する。
  • チーズが大好物!チュチュっと何でも器用にこなすテオはいつも一生懸命な頑張り屋さん。

愛称ひかるんの嘉陽光さんは、『あっくんとカノジョ』の入江小凪役で有名な声優さんです。

「人を笑顔にできる声優さんになります」というモットーをもつ彼女、ニャッホのアシスタント役のテオはハマり役ですよね。

実際のひかるんも明るく愛らしいルックスと声の持ち主!

テオの癒しのボイスで、朝から癒されましょう!

キキ(声優:相馬優)

  • アーティストたちが集うカフェ「モンパルナス」の人気店員。
  • ミステリアスで、小悪魔なところが、ニャッホをメロメロにさせている。
  • 魅惑のオッドアイの持ち主。右が澄んだブルーで、左が惹きこまれるようなイエロー。
  • ニャッホが好きになるのも納得の激しく魅力的なニャンコ。

相馬優さんはアニメサンリオ『Best friend’s story』ハンナ役をされています。

趣味が「猫と戯れる」という相原さん、ネコのキャラクターに適役です!

しかも、キキは小悪魔でニャッホをメロメロにしちゃう人気ニャンコ。

可愛い相原さんのキキ、待ち遠しいですね。

『猫のニャッホ』を視聴できる動画配信サービス

『猫のニャッホ』は、下記のアイコンが有効になっているビデオ・オン・デマンドにて動画視聴することができます。

なお、各ビデオ・オン・デマンドには無料期間があります。

u-next
注意点
  • 動画の配信情報は2019年6月19日時点のモノです。
  • 動画配信ラインナップは変更される可能性もありますので、登録前に各サービスの公式ページにて必ずご確認ください。

ご覧のとおり、2019年6月19日現在はどこのビデオ・オン・デマンドでも配信開始となっておりません。

動画配信が開始になり次第、追って情報を掲載させていただきます。

猫のニャッホ ~ パズル ネコの ストーリー ゲーム ~

猫のニャッホ ~ パズル ネコの ストーリー ゲーム ~
開発元:cocone
無料
posted withアプリーチ

アプリ内では見逃し配信が行われております。ご興味のある方は、ぜひアプリからどうぞ!

【ネタバレ】『猫のニャッホ』第12話「怪盗ルパン参上!」感想レビュー

カフェ・モンパルナス駆け込んできたニャッホ、その理由は?

「大変にゃ!」

汗をかき、血相を変え、カフェ・モンパルナスにニャッホとテオが駆け込んできました。

不穏なBGMが流れ、なにやらキナ臭い予感…。

どうしたの?と出迎えたのは看板娘のキキ。2匹の普通じゃない様子に圧倒されてます。

特にニャッホは眉間にしわを寄せて、只事じゃない雰囲気を醸し出しながら、朝起きたら絵が盗まれていたと言うのです!

ニャッホは身振り手振り交え、必死にキキに説明。これは大事件です!

盗んだ犯人は「赤いカード」を残して去っていました。

カードには泥棒からのメッセージで<名画は怪盗ルパンがいただいた>と。

アプリゲームでおなじみの怪盗ルパン登場。

ゲームファンにとってはまたまた嬉しい展開ですよね。

さぁ、ルパンがニャッホの絵を盗んだのはなぜか?

思わず「かっこいい!」と思わされてしまった、ここからの秀逸なストーリーは必見ですよ!

怪盗ルパンのおかげ!?街でウワサのニャッホ画伯

えー!ルパンって、あのルパン!?と、キキもびっくり。驚きを隠せません。

「そうです。あの世紀の大泥棒です!」

と言っているテオは少し心配そう。

当のニャッホは「ついに吾輩の才能に目をつけたようニャ。」とドヤ顔をしはじめましたよ。

キキはテオにそっと近づき、「ピカソと間違ったのでは?」と小声でヒソヒソ。

テオも「私も最初はそう思った…」と返答します。

確かにニャッホはまだ無名に近い…怪盗ルパン、どういうつもり?

実はニャッホにヒソヒソ話は丸聞こえ…「聞こえてるにゃ。」とテオとキキをジロり。

「でも、ルパンに狙われるなんて光栄じゃない。」とキキ。

そして、すかさずテオも「街でもウワサになってますよ~」とニャッホをなだめます。

街でウワサ…そのテオの言葉で、キキは何か閃めいたみたいですよ。

商売上手のキキらしい素敵なアイデアが飛び出します!

キキの商才発揮!怪盗ルパンに絵を盗まれた画家ニャッホの「似顔絵即売会」

「あのルパンに絵を盗まれた天才画家ニャッホ先生の“似顔絵即売会”はこちらですよ~」

キキの美声でお客さんを呼び込む声が聞こえます。

即売会のために掲げた看板には…劇画チックな怪盗ルパンとニャッホの絵が描かれ、「LUPIN vs NIAGHO」のかっこいい文字つきで、まるで映画ポスターのようなクオリティ!

さすがのネームバリューを持ったルパンのおかげで凄い反響。

テオもお客さんの行列を見てとっても嬉しそうです。

場所を提供したカフェ・モンパルナスも大繁盛。

それにしてもキキの商売センス、目の付け所の鋭さにはいつも驚かされますよね。

また、ニャッホの描く似顔絵が素敵すぎ!最後の仕上げにサインと肉球の手形を押して完成させるんです。

ニャッホ好きにとって生肉球スタンプは悶絶モノ!可愛くてたまりません。描いて欲しい!

「おかげさまで、お店も大繁盛よ。ありがとうね、ルパン!」

キキは誰かも分からないルパンにお礼を言っちゃうくらいご機嫌です。

テオとキキ、2匹の様子を見て「泥棒を褒めるんじゃニャい!」とニャッホがひと言。

確かにルパンのおかげかも…と思わざるを得ない人気っぷり。

似顔絵は飛ぶように売れていきます。

1枚描くごとにお札が1枚ずつ…青い箱いっぱいにお札が溜まっていくのでした。

華麗な手口にキキも惚れた…怪盗ルパンの本当のお目当ては?

最後のお客さんを終え、やっと一息。

気になるのはもちろん、本日の売り上げですよね。

「で、いくら儲かったんニャ?」

青い箱を確認しに行ったテオ、中身を見て驚愕!

「あれ?売上金がなくなってます!」

「ニャニャ!?」

あまりのことにニャッホも言葉にならない言葉を発します。

そして、またもあの「赤いカード」が残されていました。

<お勤めご苦労、金は私がいただいた。あと、このたいして価値のない絵は返しておく。>

最初に盗んだ絵を返却してきました。

その様子を見ていたキキは「まさか…これも全部、ルパンの計画だったってこと?」と深読みします。

本当にそうだったとしたら、まさにルパンの手のひらで転がされてしまった…!?

「すてき。ルパ~ン!」

もはやキキは策士ルパンにメロメロ、ハートマークを大量に飛ばしちゃってます。

お金を奪われ、キキの心までも盗まれたニャッホ…「だから、泥棒を褒めるんじゃニャい~!」と言うしかニャいのでした。

本日二度目のこの言葉、ニャッホの心情お察しします…。

しかし怪盗ルパン、魅せてくれますね!

そして正体不明でミステリアスなのがかっこいいです。

怪盗ルパンに返却された名画・ニャッホ作「一足の靴」

盗まれた後に返却された絵は、ニャッホ作「一足の靴」でした。

履き込んだ歴史感じるシワが特徴的なブーツ。

ブーツから2匹の猫が顔を出しています。

一方は白猫、もう一方は茶猫…兄弟でしょうか?茶の猫が白猫にじゃれているようにも見えます。

もしかして、茶猫はニャッホの自画像だったりするのでは…なんて想像を巡らせながら見るのが楽しい絵です。

ゴッホも「一足の靴」という絵を1886年に描いています。

絵画を学ぶために訪れたパリ時代の代表作。

「画家としての自画像」とも評される作品なのです。

この絵には、有名な2つの解釈があるそうです。

  1. 古靴が両方とも左足の靴に見えることから…ゴッホと弟のテオが一緒に並んで歩んでいくという決意を表現している
  2. 雨風で皮がよじれたり擦り切れていたり泥まみれの古靴は、農民の靴であるという説
こうであって欲しいなという想いもあり、❷の兄弟を表しているという解釈の方にロマンを感じます。

これまでゴッホという人物を少なからず掘り下げてきた中で、いつもゴッホとテオの「兄弟愛」と「兄弟の絆」の強さを感じてきました。

ゴッホは自分のためだけではなく、テオのために絵を描いた…そんな部分もあるんじゃないかと思うんです。

そう考えると、ゴッホの絵から感じるモノも変わってきます。

作者の背景や生涯を知って見える世界もあるということを、『猫のニャッホ』に教えてもらっている気がします。

『猫のニャッホ』第12話まとめ

残したのはカード2枚とメッセージのみ。

いっさい登場しなくてもこれだけ存在感のある怪盗ルパンがかっこよすぎてしびれました。

今後どんな風に登場してくるのか、また観る楽しみが増えちゃいましたね!

要点まとめ
  • マジか!?ニャッホの大事な絵が、あの有名な怪盗ルパンに盗まれた!
  • カフェ・モンパルナスでニャッホの「似顔絵即売会」を行う。ルパン効果で大盛況!
  • 怪盗ルパン秘かに参上!?ルパンが最後にニャッホから盗んでいったのは「売上金」と「愛しのキキの心」。

ニャッホはがんばったのに色んな大切なモノを盗まれてしまいました…かわいそう。

何か一矢報いるチャンスがあってほしい!と願わずにはいられません。ニャッホ、応援してるゾ。

『猫のニャッホ』他話のネタバレ記事一覧