ドラマ『君と世界が終わる日に シーズン2』第1話あらすじ・ネタバレ感想!平穏は束の間、響と来美に新たな試練が!

ドラマ『君と世界が終わる日に シーズン2』第1話あらすじ・ネタバレ感想!平穏は束の間、響と来美に新たな試練が!

生ける屍『ゴーレム』がはびこる世界を来美(中条あやみ)と生き抜いた響(竹内涼真)は、仲間たちと共に猿ノ島で生活を続けていました。

ある日、響が食料調達に向かうと、街からは物資が消えていました。

さらに、謎の印がついたゴーレムの死体があることに気がつきます。

そんな中、シェルター『希望の家』から来たという謎の男・野呂(吉沢悠)が現れますが、何か隠した様子。

一方、臨床実験が原因で身体に異変を感じ始めた来美は自分の感染を疑っていました。

さらにゴーレムウイルスがないはずの島で、仲間がゴーレム化する事象が発生。

必然的に疑惑の目は来美に向けられ、再び仲間との間に亀裂が生じてしまいます。

そんな時、来美の前に現れたのは、シェルターの住人・秋吉(本後奏多)でした。

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ドラマ『君と世界が終わる日に シーズン2』見どころ

街に生ける屍『ゴーレム』が溢れ、何もかも変わってしまった世界に、新たなコミュニティが発見されます。

その名もシェルター『希望の家』。

豊富な食糧と整えられた設備で、自給自足で生活する人々が暮らしています。

彼らは、生存者を求めラジオで呼びかけ人を集めています。

謎の凶暴なゴーレムも出現し、新たな脅威に立ち向かう人々。

響たちの戦いは次のステージへと進みます。

『希望の家』の人々は敵か味方か?

響たちは再び日常を取り戻せるのでしょうか?

シーズン1からのキャストに加え、本郷奏多など新たなキャストも登場しHuluオリジナルならではの壮大なスケールで描かれる『君と世界が終わる日に シーズン2』。

moyoko

配信が予定されている全6話の中で、全ての謎が解けるのを期待したいと思います。

▼シーズン1のあらすじはこちら▼

【ネタバレ】ドラマ『君と世界が終わる日に シーズン2』第1話あらすじ・感想


3週間後

響(竹内涼真)たちは、再び島で生活を続けていました。

しかし、各自釣りをしたり、本土に渡って食料調達を試みますが、なかなかうまく行きません。

響や等々力(笠松将)の傷は、だいぶ癒えてきていました。

moyoko

来美(中条あやみ)に手当を受けていた響は、なんと来美を押し倒します!しかし、響を迎える来美の腕に異変が…。

来美の胸の傷があまり深くないことに安心した響。

来美はそれを、首藤(滝藤賢一)の元で受けていた臨床実験のせいかもしれないと言います。

首藤が行っていた実験は、死んだ細胞を生き返らせるものだったからです。

一方、御前崎(宇野祥平)は、研究所から持ち出したデータを見て、来美がゴーレムウイルスを投与されていたことに気がつきました。

御前崎に問いただされたジアンは、発症もしていないし、来美がウイルスの抗体遺伝子を持っていることから、事を荒立てないために黙っていたのでした。

不思議なゴーレムの死体

翌日、響と佳奈恵(飯豊まりえ)が食料調達に行くと、街は空っぽで食料どころか燃料類もなくなっていました。

不思議に思っていると、佳奈恵はあるゴーレムの死体を発見します。

ゴーレムの顔には大きな傷跡が残されています。

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佳奈恵たちは、たびたびこのような傷のあるゴーレムの死体を見かけていました。

島に戻った響たちは、坪井(小久保寿人)と今後についての話し合いをしました。

食料や燃料がなくては、島で生活することはできません。

響は、紹子(安藤玉恵)と結月(横溝菜帆)が行ったシェルターに行こうと提案してみました。

横須賀に迎えに来たフェリーは、千葉方面に向かっていきました。

しかし、そこが安全だと決まったわけではありません。

まずは、様子を見に行くべきですが、坪井はそんなリスクは冒せないと主張します。

入り始めた亀裂

響は偵察に行ってもいいと思う人に挙手を求めました。

その中で桑田(浅香航大)や佳奈恵が立候補しましたが、来美も一緒に行くと言い出します。

すると、響は来美は医者の仕事があるから連れて行けないと言います。

moyoko

と、言っても、今、医者はこの島に3人いるのですが。

「なんですか?この茶番」

「自分の彼女は危険な目に遭わせたくないってことか」

響はそんなつもりで言ってはいないと主張しますが、話し合いは中断してしまいました。

坪井は、住民が増えた以上、全員の意見を聞くやり方はもう無理だと言います。

響と坪井で取り決めをして、あとは従わせるべきだと言うのです。

響はそれには賛成できません。

「どうせ切り捨てるのに?」

moyoko

力で従わせるのはどうかと思いますが、響は私情が入ってしまうので、全員の意見をまとめるのは難しそうですね。

夜歩く来美

そこへ、桑田が持つ無線に『シェルター希望の家』から連絡が来ました。

響と直接話がしたいというのです。

夜、響が居住スペースに戻ると、来美は外を歩いていました。

しかし、話しかけても応答がありません。

何度か呼びかけると、ハッとした顔をしました。

「私、今何してた?」

moyoko

来美に色々と症状が出てきましたね。

佳奈恵は、そんな来美の様子がおかしいことに気がついていました。

そこで等々力(笠松将)に、来美が首藤(滝藤賢一)に打たれていた薬はウイルスと関係があるのか聞いてみます。

等々力は、確かなことはわからないから誰にも言うなと佳奈恵を口止めしました。

来美も響に自分が打たれていたのは、ウイルスかもしれないと明かします。

不安げな顔をする来美を見て、響は明日ジアンに相談してみることにしました。

希望の家から来た男

響と桑田は、本土の方で希望の家の人物と待ち合わせしました。

野呂の名乗るその男(吉沢悠)は、武器などは持っていませんでしたが、響と桑田は警戒を解きません。

野呂が言うには、シェルターは自家発電もあり、設備も整っていて完璧に安全なので、見学に来てほしいとのこと。

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ちなみに、紹子と結月は元気にしているとのことです。

響は、自分たちを助けようとする目的を尋ねます。

「正直に言います。我々は医者が欲しい」

野呂は、シェルターには医者がいないので、食料などを融通する代わりに1人派遣して欲しいと言います。

そこで響は気がつきます。

「何故、こちらに医者が複数いることを知っているんですか?」

moyoko

確かに、3週間前までは島には1人しかいませんでした。何故知っているのでしょうか?

交渉決裂

「実はずっと見ていたんです、間宮響さん」

希望の家では、響のことをずっと前から知っているというのです。

しかし、野呂はこれ以上は言えないと真相を明かしませんでした。

「だけど我々はあなたの味方です」

野呂は安全性を証明するために響だけでも施設に来てくれと言いますが、響は信用できないとそれを断りました。

野呂は気が変わったら来てくれと、地図を渡して帰っていきました。

響たちが島に戻ると、刀集団のハル(田中道子)が行方不明になっていると騒ぎになっています。

すると、雑木林で血まみれになったハルが発見されました。

首には噛み跡があります。

ハルは間もなくこと切れ、ゴーレム化が始まったため、坪井がとどめを刺しました。

moyoko

まさかゴーレムが島に!?

来美の疑惑

坪井はゴーレムがいるはずのないこの島でハルが噛まれたことで、研究所から来た来美を疑い始めました。

「来美さん、私たちに何か隠していませんか?」

佳奈恵は来美の腕をまくってみます。

すると、来美の腕はゴーレム化の兆候が見られていました。

坪井はそれを見て、ショックを受けます。

ジアンは、来美が臨床実験の中でウイルスを打たれていたことを明かしました。

坪井は響がそれを知っていて黙っていたことで激高します。

響はまだ感染していると決まったわけではないと反論しますが、来美が自分が感染していることを告白したことで、来美は拘束されることになってしまいました。

moyoko

ただ、発症をしていないことを見ると、やはり来美は他の人とは違う体質なんですね。

完全決裂

ハルが噛まれたのは昨日の夜です。

坪井は響に、来美の夜の行動を尋ねました。

昨日の夜、来美は記憶をなくしていました。

響はそれには言及せず、少しボーっとすることがあると言っていることだけを話します。

しかし、坪井はそれだけで来美がハルを噛んだと断定しました。

坪井は、来美が島にいてもいいか、多数決を取ろうとします。

「なんで多数決なんだ!」

moyoko

しかし、全員の意見を聞くと言ったのは響なのです…。

結局、手を挙げたのはジアンだけでした。

甲本もゴーレムとは暮らせないと言い、佳奈恵も仲間を守りたいと賛成しませんでした。

「来美だって仲間だ」

「違います。ゴーレムです」

moyoko

なんとも厳しい一言ですが、島にいる以上警戒してしまうのは仕方ありません。

もう誰も傷つけたくない

「じゃあ俺も一緒に出て行く」

来美をゴーレムだと決めつけられれば、皆と家族としてやっていくことはできません。

響は拘束されている来美を迎えに行きました。

しかし、来美の姿はありません。

代わりにその場にいた等々力は言いました。

「小笠原は出て行った」

来美は響や皆に迷惑をかけたくないと、来美の力になりたいという等々力に頼んでロープを解いてもらったのです。

響は急いで来美を追いかけました。

来美はもう誰も傷つけたくないと響を拒みます。

しかし、響は来美を抱きしめます。

「来美は俺が助ける!」

響は方法を見つけるために、千葉のシェルターに行くことにしました。

「大丈夫。俺が世界一諦めの悪い男だって知ってるでしょ」

moyoko

心強い言葉ではありますが、2人にはトラブルがつきものなので心配ですね。

傷のついたゴーレム

響と来美が島を去った後、坪井は佳奈恵たちに響との接触を禁じ、自分に従うように命じます。

そこに勝利(田中奏生)が衝撃の情報を持って、飛び込んできました。

「ハルさんを殺したのは小笠原先生じゃない!」

なんと、雑木林でゴーレムの死体が発見されたのです。

moyoko

恐らく、ハルを噛んだのはこのゴーレムです。

これまで、島には間違いなくゴーレムはいませんでした。

このゴーレムは、誰かが持ち込んだものとしか考えられません。

ゴーレムの身体には、×印の大きな傷がつけられていました。

佳奈恵が街で見たゴーレムと同じような傷です。

moyoko

誰がなんのためにつけたのでしょうか?

絶対にあきらめない

一方、響と来美はシェルターに向けて歩いていました。

しかし、なかなか辿り着けません。

そのうち、日が暮れてきてゴーレムたちが雄叫びを上げ始めました。

来美はその声に反応して、フラフラと歩き出してしまいます。

身体を触ると熱が上がって来ています。

響は近くの小屋に身を寄せることにしました。

来美は自分を置いていけと言いますが、響は絶対にあきらめないと来美に言い聞かせます。

「必ず助けるから、俺を信じて」

響は、来美を残してゴーレムを駆除しに行きます。

moyoko

その間にも、来美はどんどん症状が進んでいきます。

シェルターへ

朝、響がようやく小屋に戻ると、来美の姿がありません。

来美は小屋の隅に隠れていました。

響が近づくと、血まみれになっている彼を見た来美は怯えて逃げ出してしまいました。

「誰か助けて!」

来美が小屋を飛び出して行くと、そこに男(本郷奏多)が現れました。

「大丈夫ですか?」

響は彼女の夫だと言って来美を連れ戻そうとしましたが、来美が怖がっているのを見た男は響を近づけようとしません。

その時、響は後頭部を殴られて気絶させられてしまいました。

響の父

目を覚ますと、響は豪華な部屋のベッドで寝かされていました。

moyoko

響たちはシェルターに運ばれたようですね。

シェルターはリゾートホテルのような建物の敷地の中に、家畜やビニールハウス、畑などが置かれ、太陽光発電パネルが設置されています。

食堂と思われる場所に行くと、そこに野呂がいました。

一方、シェルターのスタッフがある人物に響がシェルターに来たことを報告します。

顔を上げたその人物は、行方不明になっていた響の父親(小市慢太郎)でした。

moyoko

ずっと見ていたというのはこういうわけだったのですね。しかし、何故響の前に現れなかったのでしょうか?

同じころ、来美も目を覚ましました。

来美を助けた男・秋吉は、どこから来たのかや、響との関係を尋ねますが、来美は不安そうな顔を浮かべるばかり。

「何も覚えてないんです…」

来美は記憶を全て失っていました。

ドラマ『君と世界が終わる日に シーズン2』第1話あらすじ・ネタバレ感想

シーズン2は1話目にして怒涛の展開を見せました。

響と来美は島を離れることになり、来美がゴーレムウイルスの影響で身体に変化が現れたかと思いきや、記憶が無くなってしまいました。

そしてなんと、『希望の家』に何年も行方不明だった響の父親が現れます。

シェルターを作ったのは響の父親なのでしょうか?

そして、響の前に現れなかったのは何故でしょうか?

謎は深まるばかりです。

次回の配信まで待ち遠しいです!

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