『君と世界が終わる日に』第3話あらすじ・ネタバレ感想!女優・美亜が響たちをかき回す!

『君と世界が終わる日に』第3話あらすじ・ネタバレ感想!女優・美亜が響たちをかき回す!

出典:『君と世界が終わる日に』公式Twitter

響(竹内涼真)たち生存者一行は三浦市で唯一安全な場所と言われた横須賀駐屯地にたどり着いたものの、突然内部から銃撃され、本郷が殺されました。

響たちは命からがら逃げ出しますが、駐屯地の本部では先に銃撃してきたのは生存者たちだと嘘の報告をされ、テロ集団だとみなされてしまいます。

その後響たちは横浜を目指して歩く途中で見つけたショッピングモールに逃げ込みます。

そこには、化け物の姿はなく、現れたのは人気女優の中越美亜(芳根京子)でした。

一方、横須賀駐屯地では、来美(中条あやみ)が、響を探し出すために必死で研究所のサンプル採取のメンバーに入れてもらえるように願い出ます。

そして、首藤(滝藤賢一)らにテストと称して連れて行かれたのは、目を疑うような光景でした。

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『君と世界が終わる日に』前回第2話のあらすじと振り返り

自衛隊の横須賀駐屯地が三浦市では唯一の安全な場所だとわかった響(竹内涼真)ら生存者一行は、車で駐屯地を目指すことに。

しかし、本郷(大谷亮平)がガソリンを探している最中、待っていた宇和島(笹野高史)の身体に異変が。

実は、宇和島は三浦高校で化け物に噛まれてしまったのです。

刑事の等々力(笠松将)は、他の生存者を守るために宇和島を殺すべきだと主張しますが、響はそれを頑なに反対し2人は再び対立します。

結局宇和島は響をかばって化け物の犠牲になってしまいました。

残った者で横須賀駐屯地に到着しましたが、駐屯地から銃声が。

気がつくと、本郷が胸を撃たれて即死していました。

周りは敵ばかり。

一行の運命やいかに?

【ネタバレ】『君と世界が終わる日に』第3話あらすじ・感想


突然の銃撃

本郷(大谷亮平)が自衛隊と話をつけ、避難するために横須賀駐屯地に到着した生存者一行。

しかし、内部から突然銃撃され、本郷は胸を撃たれて死亡してしまいます。

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先週のラストシーンはあまりにも衝撃でした…。

等々力(笠松将)は感情のままに発砲し反撃しますが、響(竹内涼真)に車に押し込まれ、一行は本郷を置いたまま駐屯地を後にしました。

その後、自衛隊の内部では、響たちが先に発砲し、さらにそれによって隊員一名が死亡したと報告が上がり、響たちはテロ集団とみなされてしまいます。

隊員の桑田(浅香航大)は、最初に見た報告書と内容が違うことに気がつき、不審に思います。

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しかも、死亡した隊員の身体から出てきたのは、自衛隊が使っている銃弾なのです。自衛隊内部に何か黒い秘密がありそうです!

ショッピングモール

3日後。

響たちは封鎖区域の外にある横浜に向かうために歩いていましたが、ろくに休めておらず皆疲れ切っていました。

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一行の精神的支柱だった本郷を失い、グループのバランスが崩れてしまっています。

なんとか力をふり絞って歩く中、響たちはあるショッピングモールを見つけます。

今までの経験上、こうした大きな施設には必ず大量の化け物たちがいました。

一行は恐る恐る中に入ってみますが、建物の中はいたって静かでした。

すると、突然どこからかナイフを持った女(芳根京子)が現れ、響に襲いかかります。

響が制止すると、女は「助けて…」と一言言った後、気を失ってしまいました。

甲本(マキタスポーツ)は、女の顔を改めてみると、それが人気女優の中越美亜だということに気がつきました。

moyoko

何故芸能人である彼女が横須賀にいるのでしょうか?

射殺命令

銃声を聞いた来美(中条あやみ)は不安を感じていました。

駐屯地に向かっていると言われていた生存者の話も聞かないからです。

来美は監視をしている桑田に研究所が行っているサンプル採取の中で、生存者の痕跡を見つけた話を聞き、自分もサンプル採取に同行したいと願い出ます。

「無理だ。それに彼らのことは諦めた方がいい。上層部から間もなく射殺命令が出る」

moyoko

そんなこと聞いたらますますジッとなんかしてられませんよね!

一方、建物内に化け物がいないことを確認した響たちは、中で休むことにしました。

建物は電気が通っており、シャワーもあります。

一行は久しぶりにシャワーを浴びて着替えることができました。

しかし、響は化け物の姿が全くないことに、何か違和感を感じていました。

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ここではネットでも話題になった若手男性陣のシャワーシーンがあります。ひとときのサービスショットです!

響と等々力

響はその違和感について等々力に話そうとしますが、等々力は響と会話しようとしません。

等々力は言います。

「お前とだけは二度と会いたくなかった」

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何があったのかはわかりませんが、今はそんなこと言っている場合ではないような…。

その夜、一行はフードコートにあった食料で久しぶりにご馳走にありつくことができました。

目を覚ました美亜もテーブルにつきます。

しかし、等々力だけは仏頂面をして離れたところで食事しています。

そして、ここで誰かが助けに来てくれるのを待ちたいという佳奈恵(飯豊まりえ)と口論になり、等々力はとうとう「言うことを聞く人しか守らない」と言い出しました。

響も等々力の意見に賛成したため、落胆した佳奈恵はフードコートを出て行ってしまいました。

moyoko

響が等々力に従うべきだと言うなんて意外でしたね。

刀集団

響はしばらく佳奈恵を1人にすることにしました。

美亜は、響に仲間に入れて欲しいと言います。

響は、何故芸能人の美亜がここにいるのか、1人で何をしていたのかが疑問でした。

気がつくと、数人の男に囲まれていました。

彼らは皆刀を持っています。

そして、彼らは化け物のことを『ゴーレム』と呼んでいます。

謎の刀集団は佳奈恵を人質にとり、等々力が持っている銃を渡せと脅してきました。

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建物の中の化け物は彼らが追い出したとのことですが、彼らは何故化け物のことをゴーレムと呼んでいるのでしょうか?

美亜は元々このグループの中にいたそうですが、仲間割れをしたとのこと。

等々力は佳奈恵を諦めて残った仲間だけでも助けた方がいいと主張しますが、響は佳奈恵を見捨てるつもりはありませんでした。

moyoko

またしても、2人の意見は対立してしまいます。

物置のゴーレム

響は行動を共にしたいという美亜を、いまいち信じられないでいました。

今まで刀集団のことについて何も触れなかったからです。

moyoko

そして、響は宇和島を守れなかったことで、何が正しいのか自信を失っていました。だから等々力に従おうとしたのでしょう。

美亜は、自分を追い出さないことを条件に、響たちを物置に連れていきます。

そこには、椅子に縛りつけられて暴れるゴーレムの男がいました。

美亜は、それを恋人だったといいます。

変貌してしまった後も、そばを離れることができず、刀集団と行動を共にしていたものの、やはり彼を殺そうとしたので、逃げて来たというのです。

moyoko

刀集団のリーダーは美亜を「頭がおかしい」と評しましたが、これが原因のようです。

響は美亜を仲間にすることを認め、フードコートに戻って佳奈恵奪還作戦を練り始めます。

刀集団は、等々力が持つ一丁しか銃の存在を知りません。

響たちは、本郷が持っていた銃を使って、刀集団の裏をかく作戦を考えました。

ゴーレムウイルス

一方、来美は検査で陰性が確認されれば、明日にでも駐屯地から輸送されることになっていました。

響を探しに行くことを諦められない来美は、研究員の医師・ジアン(玄理)に再びサンプル採取に同行させてもらえるように頼みますが、答えはNO。

しかし、来美は注射器を持ち看護師の首に向け、自分は本気だと訴えます。

騒ぎを聞きつけた首藤は、来美をとある場所に連れていきます。

それは、化け物がたくさん鎖でつながれた地下室でした。

首藤は彼らを使って『動物実験』をし、彼らが感染した『ゴーレムウイルス』に対抗するワクチンの開発を研究していると説明しました。

moyoko

この感染症は『ゴーレムウイルス』というのが原因のようです。だから刀集団は化け物を『ゴーレム』と呼んでいたのですね。

最後の希望

響たちは、作戦を実行するにあたり、全員が自己責任で行動することを確認し、響は美亜にナイフを返します。

「全員で一緒に生き延びましょう!」

一方、響を探しにサンプル採取への同行を諦めない来美は、テストと称して生きているゴーレムの首からサンプルを取れるかという試験を課せられました。

しかし、鎖でつながれ暴れるゴーレムには、なかなか針を刺すことは難しく、恐怖心も判断を鈍らせます。

それでも来美は諦めませんでした。

「約束があるんです。絶対に諦めません!」

そして、「針で自らの腕を傷つけ、ゴーレムが血に気を取られているうちにサンプルを採取することに成功しました。

翌朝、来美はサンプル採取に出かけることに。

ジアンは首藤が来美に肩入れすることが疑問でした。

首藤は、来美の遺伝子検査の結果を見せます。

そして、来美はいわばこの世界の最後の希望だと言いました。

moyoko

来美の身体には何か大きな秘密があるようです。気になります!

裏切り行為

そして、等々力とミンジュン(キム・ジェヒョン)は、刀集団との取引に臨みます。

女性陣は物置で待機することになっていました。

moyoko

しかし、ナイフを手に入れた美亜の様子がおかしいです。三原親子も何か異変を感じています。

本郷の銃と佳奈恵を交換しようとしたその時、刀集団のリーダーは響がいないことに気がつきました。

響は、弓を構えて現れます。

そして、ミンジュンがもう一丁の銃を構えます。

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ところが、形勢はすぐに逆転してしまいます!

なんと、結月(横溝菜帆)が、美亜に人質に取られてしまったのです。

響は美亜の裏切り行為に愕然とします。

「あなたバカですね。あのまま私を疑っていれば良かったのに」

美亜は、これまでとは全く違う表情を見せています。

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そういえば、美亜は女優で、演技ができるのでした…。

「一ついいこと教えてあげる。この世界では、信じた方が負けなの!」

『君と世界が終わる日に』第3話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

今回の最後のシーンは高校時代、弓道部で響と等々力が主将を争い、等々力が勝負に勝ったシーンでした。

2人はまだ友達同士で、仲良く会話をしていました。

2人の間に一体何があったのでしょうか?

さて、これまで何度来たかわからない大ピンチですが、またしても響たちを最大といっても良いピンチが訪れてしまいます。

美亜が恋人のために横須賀にいるというのは全くの嘘で、美亜ははじめからスパイをするつもりで響たちに近づいたのです。

この判断ミスがさらに彼らをピンチに陥れました。

次回は武器を全て奪われ、響たちは監禁されてしまいます。

刀集団は一体何者なのか?

何故『ゴーレム』という言葉を知っていたのか?

来美は響を探し出すことができるのか?

そして、自衛隊の目的は?

色々気になることが多すぎます。

次回も見逃せません!

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