『君と世界が終わる日に』 第4話あらすじ・ネタバレ感想!絶体絶命のピンチに陥る響と来美は出会うことができるのか?

『君と世界が終わる日に』第4話

出典:『君と世界が終わる日に』公式Twitter

ショッピングモールに現れた謎の刀集団に佳奈恵(飯豊まりえ)を攫われた響(竹内涼真)たちは、武器と引き換えに佳奈恵を助け出そうとしますが、刀集団に捕われてしまいます。

響は1人抜け出し、他のメンバーを救おうと奔走。

そんな中、等々力(笠松将)だけは、響は裏切ると思い込んでいました。

一方、サンプル採取のために自衛隊と行動を共にしていた来美(中城あやみ)は、ショッピングモールで刀集団に拉致されてしまいます。

来美が連れて行かれた先で見たものとは…?

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『君と世界が終わる日に』前回第3話のあらすじと振り返り

自衛隊に銃撃された響(竹内涼真)たちは命からがら逃げ出しますが、駐屯地の本部では先に銃撃してきたのは生存者たちだと嘘の報告をされ、テロ集団だとみなされてしまいます。

その後、響たちは横浜を目指して歩く途中で、ショッピングモールを見つけて逃げ込みます。

そこには、化け物の姿はなく、現れたのは人気女優の中越美亜(芳根京子)でした。

一方、横須賀駐屯地では来美(中条あやみ)は、響を探し出すために、必死で研究所のサンプル採取のメンバーに入れてもらえるように願い出ます。

そして、響たちはショッピングモールにいた刀集団に武器を奪われてしまいます。

刀集団は一体何者なのでしょうか?

【ネタバレ】『君と世界が終わる日に』第4話あらすじ・感想


地下室のゴーレム

佳奈恵(飯豊まりえ)奪還計画に失敗し、刀集団に捕らわれた響(竹内涼真)たちは、地下室に連れて行かれます。

そこには、たくさんのゴーレムが閉じ込められていました。

moyoko

一体、どうやって多くのゴーレムを地下に閉じこめることができたのでしょうか?

響たちが別の地下室に入れられた時、建物の発電機が故障してしまいます。

自動車整備工である響は、「自分なら直せる」と申し出て発電機を修理することに。

一方、来美(中条あやみ)は、サンプル採取のために自衛隊と共に移動していると、突然、車が停車します。

着いた先は、響たちのいるショッピングモールでした。

moyoko

きっと、響とは会えないんでしょうね…。

怪我人の手当て

自衛隊の偵察を待つ間、来美は避難民のメッセージボードを見つけ、来美も響に向けてメッセージを貼ります。

すると、男たちに腕を掴まれ、来美は拉致されてしまいます。

その頃、ショッピングモールに生存者がいることを知った横須賀駐屯地では「そこにいるのはテロリスト集団だ」と派遣舞台に射殺命令を下します。

命令を聞いた首藤(滝藤賢一)は、来美の保護を訴えました。

「彼女自身が貴重なサンプルだ」

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来美にはワクチンに関わる重要な要素があるようですが、どんなものなのでしょうか?

「お前は医者なのか?」

男たちの質問に来美が医者だと答えると、男たちは彼女をある部屋に連れて行きました。

そこには、足を怪我した男性が横たわっています。

来美が応急処置をすると、男性は自分たちと刀集団の素性を話し始めました。

人は裏切る

発電機を修理した響は、工具を取り、見張りの隙をついて逃げ出します。

その頃、地下室では甲本(マキタスポーツ)が「響が戻って来ないのではないか?」と疑い始めていました。

佳奈恵や紹子(安藤玉恵)は「響は戻ってくる」と信じていましたが、等々力(笠松将)は「あいつは裏切る」と言って冷めた態度を取っています。

moyoko

ここまで頑なに疑う等々力は、響に一体どんな裏切られ方をしたのでしょうか?

そこへ、美亜(芳根京子)が現れます。

「あなたたち、捨てられたみたいですね」

人は簡単に裏切ると考えている美亜は、そう言って笑います。

しかし、佳奈恵は「そんなはずはない!」と響を信じます。

「いい加減学べよ!私たちはとっくに学んだのに」

美亜は苛立ちをあらわにします。

moyoko

美亜はもしかすると、佳奈恵たちの絆が羨ましいのかもしれません。

最初の感染者たち

追っ手を払いながら地下室へ向かう響は、刀集団のリーダー・坪井(小久保寿人)と鉢合わせになります。

坪井は「友達でも家族でもない人のために何故助けるのか?」と響に尋ねます。

「仲間だから」と答える響。

響は、美亜でさえも、全て嘘をついているとは思っていませんでした。

そして、逃走中に出会ったショッピングモールに避難している人たちを見て、刀集団も完全な悪者だと思えないと言います。

その頃、来美は「ショッピングモールの人々は、横須賀が閉鎖地域になる前に隔離されていた人だ」と怪我をした男性から聞くのでした。

“ゴーレムウイルス”が出現し始めた頃、発熱や倦怠感がある人が根拠もなく感染者として閉じ込められていたというのです。

そして、坪井もその1人。

坪井は地元の有力者の長男で、周囲からは「坊ちゃん」と呼ばれていました。

横須賀が閉鎖地域となった後も、隔離されていた人々は保護されることなくそのまま放置され、それを坪井が助け出してくれたと言います。

moyoko

何だか2020年春の横浜港のクルーズ船騒動を思い出します。

俺は人を信じる

坪井は隔離されたことで周囲から人が消え、他人を信じられなくなっていました。

「だったら、何で仲間を助ける?」

moyoko

坪井は「勝手についてくるだけだ」と言っていますが、彼が取る行動は皆の期待に応えようとしている風に見えます。

「彼らが信じるから君も信じてる。人ってそういうもんだろ」

怪我をした男性は、危険を冒してゴーレムたちを地下に閉じ込め、ゴーレムと戦うために刀を持っている坪井に感謝をしていると言います。

「このままではすでに避難している息子たちに迷惑がかるし、このまま坊ちゃんと死ねるなら本望だ」と話す男性。

来美は「親が生きていることが迷惑な息子なんていない」と男性を励まします。

moyoko

響は母の死後、父が失踪していますが、ずっと父を信じて待ち続けているのです。

その頃、響は坪井に「一緒に横浜に逃げよう」と提案しました。

坪井は戸惑いますが、答えを出す前に「自衛隊が突入してきた」という報告を聞かされます。

moyoko

坪井は「本当に横浜が安全だと思っているのか?」と言いました。横浜も、もう感染が広がってしまっているのかもしれません。

美亜の恋人

坪井たちは、地下室のゴーレムを解き放って時間稼ぎをすることにしました。

来美は投降するように訴えますが、坪井は「投降はせずみんなで逃げること」を選択します。

moyoko

坪井にとっては、今はゴーレムより人間の方が恐ろしい存在なのです。

響が仲間たちのいる地下へ行く途中、口輪をはめられた1体のゴーレムと遭遇します。

響がゴーレムを倒そうとすると、美亜が響を止めました。

そのゴーレムの正体は、美亜の本当の恋人。

美亜が隔離されている間、横須賀に留まっていた彼は感染してしまったのだと言います。

「だから、お願い!殺さないで!」

大きな裏切りを受けた響は困惑しますが、美亜を信じて美亜の恋人を椅子に縛り付けました。

美亜は「後で1人で逃げる」と言って、先を急ぐ響に“ゴーレムを操る魔法”を明かします。

そして、1人残された美亜は、ゴーレムの手を取り「手をつないで堂々とデートをするという夢が叶った」と恋人だったものに語りかけます。

それから間もなく美亜は恋人に抱きつき、口輪を外し、その首を噛ませたのでした。

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新たな仲間になるかと思われましたが、美亜もここで脱落してしまいました。

すれ違う2人

一方の来美は、建物の外に出た時に、響の指輪を持つ少女と出会います。

そして、ショッピングモールに響がいることを確信。

危険を顧みず建物の中に入り、必死で響を捜します。

地下室では放たれたゴーレムが、佳奈恵たちのいる部屋に襲いかかっていました。

「私たち、本当に捨てられた…?」

そう思った時、部屋の前にたいまつが投げ込まれ、ゴーレムたちが散り散りになります。

moyoko

ゴーレムを操る魔法とは、火のことでした。ゴーレムは光や火に弱いのです。

響に助け出された佳奈恵たちは、急いで外に逃げ出します。

その時、来美が響を呼ぶ声が聞こえた気がしました。

しかし、ゴーレムたちが迫っていたため、響は声の正体を確かめることができませんでした。

来美は響に会うことができないまま、自衛隊に保護されます。

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あと少しのところでしたが、やはり2人は会えませんでした。

仲間割れ

やっとのことで外に出た響たち。

その時、怪我をした隊員を抱える自衛隊員たちの姿が見えました。

彼らを見つけた等々力は、いきなり弓で隊員の背中を射ってしまいます。

moyoko

そんなことをしたら事態がややこしくなるだけなのに、何てことを!

「お前、何をしたのかわかっているのか!」

響は、激怒し等々力に殴りかかりました。

等々力は「響のせいで今の状況がある」と言い返します。

さらに、「やはり響とは一緒にいられない」と言い出しました。

「コイツさえいなければ今頃、横浜に着いていた!」

等々力は他のメンバーに「どちらが正しいか?」を問います。

メンバーは黙って2人を見ています。

「俺が出て行きます。俺が間違っていた」

そう言って響は、自ら仲間を抜けることを決めました。

仲間の選択

自衛隊に無理やり連れて行かれそうになる来美は、響たちはテロリストではないと主張しますが、弓矢で撃ち抜かれた隊員の遺体を見せられ、絶句してしまいます。

来美は「背の高い男」が弓矢で撃って来たと聞かされ、響を信じながらも心が揺れます。

moyoko

実際、条件は揃ってしまっていますからね…。

一方、1人になった響は抜け殻のようになってしまいました。

そこに1体のゴーレムが近づいてきますが、響は何もせずそこに座り込みます。

噛まれそうになったその時、響を助けてくれたのはミンジュン(キム・ジェヒョン)でした。

近くには佳奈恵、三原親子、甲本がいます。

仲間たちは「正しい方ではなく信じられる方を選んだ」と言いました。

moyoko

ただし、甲本だけは「多数派につく」という基準でしたが。

1人になった等々力は、メッセージボードにある来美のメッセージを取っていきました。

moyoko

来美のメッセージを響に届かないようにしたということだと思いますが、やはり等々力は来美に関することで響に遺恨があるようですね。

防犯カメラの映像

その頃、自衛官の三角(金井勇太)が、駐屯地の研究室で首藤に詰め寄っていました。

響たちがテロリストだと首藤から聞いたために本郷(大谷亮平)を狙撃し、報告書を改ざんしたにも関わらず、首藤によって証拠の防犯ビデオが隠蔽されたことに納得がいかないのです。

三角の話を黙って聞いている首藤。

すると、突然三角が苦しみだし、そのまま息絶えてしまいました。

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何と、首藤は三角を毒殺してしまいました!

「あなたのことは忘れません。医療の発展の大義のために命を捧げてくれた」

ジアン(玄理)は三角の身体に素早く計器を取りつけます。

「おかげで、ハエを追い払うことができた」

そう呟いた首藤の視線の先には、あの日の防犯カメラ映像が流れていました。

画面には、響の姿が映し出されていたのです。

『君と世界が終わる日に』第4話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

エンディングの回想シーンでは、響の母が亡くなった日と、父が家を出て行く様子が描かれました。

響の父は「絶対に帰って来る」と言って家を出て行き、そのまま帰って来なかったのです。

そして、母の病室にいた担当医は、なんと首藤でした!

moyoko

首藤の目的は、果たしてワクチンだけなのでしょうか?気になります!

さて、響たちはとうとう等々力と別行動することになってしまいました。

次回予告では、等々力は自衛隊の服を着ていました。

自衛隊に寝返ったのか、忍び込んだのかわかりませんが、1人になった等々力の行動も気になります!

果たして、響たちは横浜に着けるのでしょうか?

そして、その横浜はどうなっているのでしょう…。

次回も見逃せません!

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