ドラマ『君と世界が終わる日に』第6話あらすじ・ネタバレ感想!響たちは横須賀の駐屯地に潜入するが…

『君と世界が終わる日に』

出典:『君と世界が終わる日に』公式ページ

結月(横溝菜帆)の喘息の薬を求めて、海路で横須賀に渡ることを決めた響たち。

停泊した無人島で、彼らは「刀集団」の坪井(小久保寿人)らと再び遭遇します。

限定的に島での滞在を許された響たちは、島の端にある小屋で不思議な人物と出会いました。

その後、坪井と響はお互いの目的のために、横須賀駐屯地に潜入することに。

その横須賀駐屯地では、ワクチン開発を進めようとする首藤(滝藤賢一)の力が増していました。

響が死んだと思い絶望に打ちひしがれている来美(中条あやみ)は、危険な人体実験に協力し、注射された薬剤の副作用で意識もうろうとしてしまいます。

そんな時、独房から脱走した等々力(笠松将)が来美を外に連れ出し、駐屯地に潜入していた響はそれを目撃するのでした。

2人は会うことができるのでしょうか!?

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ドラマ『君と世界が終わる日に』前回第5話のあらすじと振り返り

喘息の発作が続く結月(横溝菜帆)のために、薬を探す響(竹内涼真)たち。

しかし、自衛隊が持ち出しているため、街の病院からは薬が消えていました。

一方、自衛隊に忍び込んだ等々力(笠松将)によって、響が死亡したと知らされた来美(中条あやみ)は、「1度死んだ気になって、医療に身を捧げろ」と言われてワクチン開発に協力することを決意します。

何とか横浜に到着した響たちでしたが、そこはすでにゴーレムの巣窟と化していました。

薬はもはや横須賀駐屯地にしかないと考えた響たちは、横須賀に向かうことを決めますが…。

【ネタバレ】ドラマ『君と世界が終わる日に』第6話あらすじ・感想


横須賀へ

横浜も絶望的な状況だと知った響(竹内涼真)たちは、薬がある横須賀駐屯地を目指すことにしました。

横須賀へは海路で向かうことにします。

しかし、慌てて乗り込んだ船は燃料が足りず、横須賀に到着する前に遭難してしまう可能性がありました。

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甲本(マキタスポーツ)が文句を言い出し、船内は気まずい空気が流れています。困った人です!

すると、船が流される先に、無人島の猿島があるのが見えました。

船は何とか島に上陸し、辺りを伺っていると見覚えのある人物の姿が…。

「刀集団」の坪井(小久保寿人)たちでした。

響は坪井に頼み込み、島での滞在を許してもらいます。

ただし条件として、使っていいのは島の端にある小屋だけということになりました。

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食料は自分たちで、釣りなどをして確保しなければなりません。大変です。

念仏を唱える男

小屋には、1人先客がいるとのこと。

響たちが小屋に到着すると、男(宇野祥平)は1人念仏を唱えていました。

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怪しさMAXですが、どんな人なのでしょうか?

一方、横須賀駐屯地では避難者を連れて横須賀を出ようとする司令官の牛込(神保悟志)と、このまま駐屯地に残ってワクチン開発を進めようとする首藤(滝藤賢一)の間で意見が対立していました。

そして、牛込以外の自衛隊幹部は、首藤側につき牛込は孤立します。

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首藤は、自衛隊内でも力をつけてきています。

島では、かつて来美(中条あやみ)が応急処置をした男性が、熱を出して苦しんでいました。

武器や薬が必要な坪井に、響は一緒に横須賀駐屯地に忍び込むことを提案します。

それを聞いた小屋の男・御前崎は「行かない方がいい。行ったらあんた、心底人を憎むことになるぞ」と響に忠告しました。

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響は首藤に邪魔者扱いされています。そのことと関係あるのでしょうか?

駐屯地へ潜入

ガソリンを積んだ船で横須賀駐屯地に向かう中、ミンジュン(キム・ジェヒョン)は、今や敵対してしまった姉・ジアン(玄理)のことを考えていました。

響がジアンのことを尋ねると、ミンジュンは「シュトウ」という医師と日本で研究していると言います。

響は、かつて母の主治医だった医師のことを思い出しました。

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響の母の主治医は、あの首藤だったのです。

そして、いよいよ横須賀に上陸し、防空壕跡から駐屯地に潜入することになりました。

甲本は船周辺を警備すると言い出したため、響は佳奈恵(飯豊まりえ)とミンジュンを連れて行くことに。

お互い日暮れまでに船まで戻って来なければ置いていくという約束で、坪井たちとは別行動を取ります。

首藤の演説

その頃、響が死んだと聞かされ、さらに幼い愛奈(新津ちせ)を犠牲にしたことで絶望し、ワクチン開発の実験台になることにした来美は、打たれた薬剤の副作用で意識もうろうとしていました。

駐屯地では牛込司令官が行方不明になるなど、不可解な出来事が起きています。

避難者は「何としてもここから出て行く!」と騒ぎ始めました。

そこに首藤が現れ、今や日本中がウイルスの脅威にさらされている現状を説明します。

そして、ここではゴーレムウイルスのワクチンの開発が進んでおり、ここにいれば真っ先にワクチン接種ができると声高に宣言。

避難者たちはワクチンの話を聞いて喜び、「先生!先生!」と言って首藤を称え始めました。

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何だか少しカルト感が増してきましたよ。

幼い兄弟

駐屯地内部に入った響は、誰も見張りがいないことを不審に思います。

それは坪井も同じで、坪井たちは危険を感じ引き返すことにしました。

響たちは薬を求めて研究室の倉庫にたどり着きますが、そこはゴーレムになった愛奈が収容された場所でした。

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何かの拍子に愛奈の拘束が外れ、佳奈恵は襲われそうになります。嫌な予感がしますね…。

佳奈恵が子供のゴーレムに襲われそうになったところを、響がナイフでゴーレムの頭部を刺し助けました。

しかし、愛奈の兄・勝利(田中奏生)が、それを物陰から目撃してしまったのです。

勝利はテロリストに妹を殺されたと憎しみを募らせます。

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何も知らなかったとはいえ、響が来美の大事な人を殺すという最悪の事態になってしまいました!

仲間のために

その頃、等々力(笠松将)は独房から脱出し、歩けない来美を車椅子に乗せ、外に連れ出そうとします。

薬を手に入れ駐屯地を出ようとしていた響は、そこで一瞬来美の姿を見かけるのでした。

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このような事態になって初めて響は、来美の姿を見たことになります。

響は佳奈恵たちに先に行くように言い残して、来美を追うことにしました。

地下通路の入口に戻った佳奈恵とミンジュンも坪井に薬を託し、響を置いていけないと駐屯地に戻ることにします。

それを聞いた甲本は、自分の命が一番大事だと言って坪井たちと一緒に帰ろうとします。

2人は甲本に失望し、甲本を残して再び防空壕へ入っていきました。

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甲本はミンジュンに「嫌な上司だったけど、嫌いではなかった。ガッカリした」と言われたことで、かなりショックを受けています。

暗闇の中

等々力は来美を連れて、駐屯地内の防空壕跡に入っていきます。

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その時、ジアンはテロリストをうまく誘導できたと首藤に報告します。これ、罠じゃないですか?

少し経って、来美を追う響も防空壕にたどり着きました。

しかし、中は明かりは1つもなく、完全な闇が広がっています。

響は壁を伝いながら、慎重に地下へと降りていきました。

先に地下へついた等々力は、わずかな光を見つけると、来美を置いてその明かりのある部屋に入っていきます。

そこでは、ゴーレムと化した牛込司令官が椅子に縛られていました。

その時、等々力は何者かに襲われ、気を失ってしまいます。

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牛込司令官、首藤にやられてるじゃないですか…。

響は暗闇の中で、必死に来美の名前を呼びます。

すると、来美は少しだけ意識を取り戻しました。

「誰?」

響は必死で来美に呼びかけながら、来美の声がした方へ手探りで向かいます。

運よく来美の手を掴んだその時、響も後頭部を殴られ、気絶させられてしまいました。

御前崎の正体

いち早く駐屯地を抜け出した坪井たちですが、甲本に説得され約束の日暮れまで佳奈恵たちが戻ってくるのを待っていました。

時間が来たため、坪井たちは彼らを置いて島に戻ろうとします。

甲本は土下座をして残るように頼みますが、坪井には通用しませんでした。

島で待機していた結月(横溝菜帆)と紹子(安藤玉恵)は、御前崎がくれた漢方によって症状が改善していました。

御前崎は、かつて首藤たちのいる「日韓新興感染症対策機構」の研究員でした。

「あの男は狂気に取りつかれている」

御前崎は首藤についてそう語ります。

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謎の人物・御前崎は研究所を良く知る人物でした。これから重要な存在になるかもしれません。

一方、意識を取り戻した来美は、倒れていた場所で誰かと話をした気がしましたが、ジアンに夢でも見ていたのだろうと言われてしまいました。

響に近しい女性

その夜。

椅子に縛られた状態で目覚めた響の目の前には、鎖でつながれた大勢のゴーレムと首藤がいました。

首藤は響をハエとなぞらえ、邪魔なハエを追い払うために本郷を撃つように仕向けたと告白します。

そして、次は「ハエ」を有効活用することにしたと告げる首藤。

首藤は「響とほぼ同型の女性の遺伝子はすでに解析されているが、さらなるデータ蓄積のために響を実験材料にすることにした」と言い出します。

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その同型の遺伝子の女性とは、来美とはまた別の、響と近しい存在の人だと言います。もしかして…。

その時、突然停電が起きます。

首藤はワクチンの冷凍保存装置の温度が上昇していると聞き、血相を変えて檻の扉を開きます。

「間宮響くん。ゴーレムに転化した後でまた会おう!」と言い残し、研究室へ戻っていくのでした。

ゴーレムになった牛込が、縛られた響に襲いかかってきます。

来美の決意

絶体絶命の時、佳奈恵とミンジュンが駆けつけ、響は九死に一生を得ました。

そして、響は佳奈恵とミンジュンを先に行かせ、自分は来美を探しに戻ることにしました。

佳奈恵は必死で止めますが、響の気持ちは変わりません。

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佳奈恵は響に想いを寄せているようです。そのこともあって、何度も響を止めたのです。

その頃、来美は倉庫で1人うずくまる勝利と再会していました。

見ると、愛奈が血を流して倒れています。

「テロリストにやられた…」

勝利は、来美のせいで妹が死んだと来美を責めます。

来美は、泣きじゃくる勝利を前に決意を語ります。

「愛奈ちゃんをこんな目に遭わせたやつは、私が必ず殺す!」

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とうとう、響と来美が敵対することになってしまいました…。

001番の女性

研究室では温度の上昇を続ける保存装置を、血走った目で見つめている首藤の姿が。

しかし、完全に上がり切る寸前に電源が復旧し、何とか危機を免れました。

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首藤の目つきは完全に狂気に満ちています。危ないです。

そして、研究所の地下で来美を探す響は、1人で鎖につながれている女性のゴーレムを発見!

腕には「001と書かれたタグがついていました。

その鎖に繋がれうごめくゴーレムの顔を見た響は、言葉を失い立ち尽くします。

「001」の正体は、何年も前に亡くなったはずの母・琴子(臼田あさ美)だったのです。

ドラマ『君と世界が終わる日に』第6話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

第6話はとても信じられない光景で幕を閉じました。

亡くなったはずの響の母親が、ゴーレムになって首藤の研究所で繋がれていたのです!

しかも、「001」というタグをつけられていました。

最初のゴーレムということですよね?

首藤の言う「近しい女性」というのは母親のことでした。

そして、御前崎が「心底、人を憎むことになる」と言った理由がわかりましたね。

そして、来美は間接的に響を憎むことに…。

事態は混迷を極めています。

地上波版ではどこまで話が進むのか、気になるところです!

次回は、ミンジュンがゴーレムに噛まれるという危機が訪れます。

響たちはミンジュンを救えるのでしょうか?

次回も見逃せません!

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