『鬼滅の刃』第7話あらすじ・ネタバレ感想と考察!初戦を制し、禰豆子を元に戻す方法をつかめるか!?

アニメ『鬼滅の刃』第7話ネタバレ感想と考察!

出典:『鬼滅の刃』公式ページ

炭治郎のピンチに禰豆子が目覚めます。

彼女を戦いに巻き込みたくなかった炭治郎でしたが、禰豆子の鬼としての強さに頼る決断をするのでした。

いよいよ兄妹で共闘する時が来ました。

2人は鬼を倒し、鬼舞辻無惨の除法を得ることができるのか!?

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『鬼滅の刃』前回第6話のあらすじと振り返り

無事に鬼殺隊の一員となった炭治郎は、女の子が突然姿を消すという北西の街へ旅立ちます。

道端をふらふらと暗い表情で歩く青年と出会い、女の子が消えたという場所に案内をしてもらうとさっそく鬼の匂いを感じ取った炭治郎。

その時、またひとりの女の子が犠牲になりそうになったところ、強くなった匂いを感じ取った炭治郎は急いでその場所へと向かいます。

鬼は地面に潜って移動する術を持っており、まったく見えませんが匂いをもとに炭治郎は地面へ刀を突き刺し、一太刀浴びせました。

襲われそうだった女の子を助けることはできましたが、さらに鬼は三体に分身して襲いかかってきます。

ついに背後を取られた絶体絶命の炭治郎でしたが、禰豆子が箱から飛び出してきて鬼に一撃を喰らわせました。

その後も禰豆子は人間には目もくれず、鬼に目掛けて攻撃を仕掛けるのでした。

【ネタバレ】『鬼滅の刃』第7話あらすじ・感想


禰豆子との共闘

鬼として十分な強さを誇る禰豆子に2人を任せて、炭治郎は相手のフィールドの下へと潜ります。

下には被害にあった女性たちの着物などが散乱しており、さらには沼のように水で満たされており、呼吸もろくにできません。

相手の独壇場かと思われましたが、水でこそ生きてくるのが水の呼吸です。

一撃で2体を葬った炭治郎は急いで地上に戻ります。

一方で地上の禰豆子は、鬼を圧倒していました。

しかし、単調な攻撃に慣れてきた相手は反撃を開始します。

禰豆子のピンチに地下から這い上がってきた炭治郎が救います。

鬼を追い込んだ炭治郎は、鬼舞辻無惨きぶつじむざんについての情報を聞き出そうとしますが、鬼は無惨への恐怖心から喋ることができずにいました。

無惨の情報

無惨への恐怖心からか発狂した鬼は、炭治郎にがむしゃらに向かってきます。

冷静に首を切り落とした炭治郎は、無惨の情報を聞き出せなかったことを悔やみます。

一方の禰豆子は傷を癒すために眠りについていました。

婚約者を失った辛さから崩れ落ちる青年に、前を向かなければならないと言います。

無責任なその言葉に怒りをぶつける青年の手を取った炭治郎。

青年はその手の鍛えられた具合などから、炭治郎にも悲惨な過去があったことを感じ取り、青年は前を向いて生きていくことを決心します。

そして炭治郎は、次の目的地の東京浅草へと向かうのでした。

無惨との遭遇

浅草の明るい街並みに疲れ切った炭治郎は、蕎麦屋さん立ち寄ります。

蕎麦を食べようとしたその時、浅草の街から嗅いだことのある鬼の匂いがしました。

それは紛れもなく鬼舞辻無惨の匂いでした。

その強烈な匂いの先に向かう炭治郎。

その匂いのする男の肩に手をかけ、ついに無惨との初対面を果たします。

勢いのまま斬りかかろうとする炭治郎、しかしその手を一瞬で止めます。

なんと人間の子供、そして人間の奥さんと一緒にいたのです。

人間になりすまして普通に生活していたのです。

無惨はその辺を歩いていた男の首を切り、鬼化させ騒ぎを起こして逃げようとするのでした。

『鬼滅の刃』第7話で判明したこと

今回の第7話では、ついに鬼舞辻無惨との初対面がありました。

それでは、今回判明したことを紹介していきましょう。

鬼舞辻無惨という男

次なる舞台、浅草で炭治郎は鬼舞辻無惨と出会います。

無惨は黒髪に赤い眼、そして白いハットを被った不気味な雰囲気を醸し出していました。

しかし、彼には人間の子供と奥さんがおり、人間の中に紛れて過ごしていました。

虹丸虹丸

その目的は謎のままです。

『鬼滅の刃』今後の考察

今回は、人間に紛れて生活している無惨の目的について考察していきます。

人間の町で暮らす鬼舞辻無惨の目的

人に紛れて家族を持っている無惨は、いったい何を企んでいるのでしょうか。

おそらく鬼の勢力を上げるために、人間として人に接触し、鬼を作っているのだと思います。

虹丸虹丸

人間を鬼にできるのは無惨だけです。

そのため、自らの目で見て、より強い鬼になりそうな人間を見極めているのではないのでしょうか。

また、子供もより強い鬼にするために育てているのではないかと思います。

残酷なような気もしますけど、鬼はそういう生き物です。

何も感じてはいないでしょう。

『鬼滅の刃』第7話まとめ

北西の街の鬼を、禰豆子と共闘することで倒した炭治郎は、次の任務地東京浅草へと向かいます。

浅草の街中で記憶にある鬼の葊を感じ取ります。

その匂いの元を辿っていった先にいたのは、家族を殺し、禰豆子を鬼にした張本人の鬼舞辻無惨がいました。

初めて対面する2人。

無惨の姿そして人間に紛れて生活していることを知った炭治郎は衝撃を受けるのでした。

要点まとめ
  • 北西の鬼との決着
  • 禰豆子との共闘
  • 鬼舞辻無惨との初対面

無惨と対面した炭治郎が見たものとは!?

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