『鬼滅の刃』第6話あらすじ・ネタバレ感想と考察!禰豆子を元に戻すため、炭治郎は鬼殺隊の一歩を踏み出す

出典:『鬼滅の刃』公式ページ

最終試験を無事切り抜けた炭治郎は、鬼殺隊の一員となります。

そして左近次は炭治郎の持つ黒の日輪刀は出世の難しい刀だと言いますが、そんなことは炭治郎には関係ありませんでした。

禰豆子を元の姿に戻すという強い意志を持っている炭治郎は前だけを見つめています。

左近次のもとを発った炭治郎は、依頼にあった北西の街に向かいます。

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『鬼滅の刃』前回第5話のあらすじと振り返り

奇形の鬼との死闘を制し、見事に試験をクリアしました。

受験者は20人いたはずですが、生き残ったのはわずかに4人。

連絡用の鎹鴉かすがいからすという階級をもらい、日輪刀の素材の原料となる玉鋼を選ぶことに。

そして、左近次と禰豆子の待つ家へ戻ると、ずっと意識の戻らなかった禰豆子が回復し動けるようになっていました。

無事に帰還した炭治郎を見て、嬉しそうに抱きつく禰豆子と、さらに上から覆いかぶさるように涙を流しながら抱き寄せる左近次に、思わず炭治郎も涙が溢れてしまいます。

左近次いわく、禰豆子は睡眠によって回復するタイプであることを教わります。

そんな中、鋼塚という日輪刀を作った刀鍛冶が訪れ、色が変わると言われる炭治郎の刀の色に期待を寄せます。

結果は、黒。この色はどういう意味を示すのでしょうか?

【ネタバレ】『鬼滅の刃』第6話あらすじ・感想


北西の街の鬼

目的の北西の街に着いた炭治郎。

街中、女の子が突然姿を消すという奇妙な噂でもちきりでした。

そんな中、炭治郎は道端をふらふらと暗い表情で歩く青年と出会います。

彼は、女の子が消えたという場所に案内します。

そこからかすかに鬼の匂いを感じ取ります。

一日中、鬼の匂いを嗅ぎまわる炭治郎は、まだ新しい鬼の匂いを発見し、その後を追います。

ちょうどその頃、また新しい犠牲者が出ようとしていました。

その鬼は寝床につく娘を床下というか地面から襲います。

強まった鬼の匂いを感じ取った炭治郎は、その匂いのもとへ急いで向かいます。

地面を潜って移動する鬼。

姿は見えませんが、匂いが濃い場所に刀を突き刺し、見事鬼に一撃を喰らわせます。

なんとか先ほど襲われた娘は助けることができましたが、鬼自体は再び地面に潜ってしまいます。

匂いを嗅ぎ分けて出てくる場所を予測し、攻撃を浴びせようとしますが、現れたのは三体の鬼でした。

虹丸虹丸

おそらく分身したのでしょう。

臨機応変に水の呼吸を使って対応しますが、攻撃は浅く、致命傷を与えられないでいました。

青年は鬼に「昨晩さらった娘を返せ」と言いますが、彼女はすでに食べられているようでした。

その事実に家族の死を重ねた炭治郎の怒りは最高潮に。

その後も三体の鬼の攻撃に苦戦する炭治郎は、とうとう追い込まれてしまいます。

背後を取られた炭治郎。さすがにかわしきれません。

すると、箱から禰豆子が出てきて一撃を加えます。

箱から出てきた禰豆子は、人間には目もくれず鬼に向かって攻撃を仕掛けていきます。

禰豆子が寝ていた二年間で左近次が彼女の心にずっと訴えかけていたようです。

「人間は守るもの、そして鬼は敵だ」と。

『鬼滅の刃』第6話で判明したこと

今回の第6話では、黒刀を持つ意味、血鬼術を使う鬼、そして禰豆子を元に戻す手がかりについて判明しました。

それでは、今回判明したことを紹介していきましょう。

黒刀を持つ鬼殺隊

炭治郎の持つ刀は黒色でした。

黒い日輪刀を持つ鬼殺隊員は出世しないと言われているようです。

しかし、当の本人は全く気にしていませんでした。

鬼殺隊で出世のことを全く考えていない炭治郎。

禰豆子を元に戻すことしか考えていません。

禰豆子を元に戻す手掛かり

炭治郎は左近次から禰豆子を元に戻すための方法を知っているかもしれない人物のことを話してくれました。

その人物とは鬼舞辻 無惨きぶつじ むざん

炭治郎の家族を襲い、禰豆子を鬼にした者です。

鬼にしたのだから、戻し方も知っているはずでしょう。

血鬼術を使う鬼

今回、北西の街で炭治郎が相見えた鬼は地面に潜り、地面を泳ぐことのできる血鬼術を使います。

さらに分身を生み出すこともできるようです。

この鬼は16歳の娘をさらっては食べていたようです。

十分量の娘をこの街では食べているようです。

鬼は食べた人の数や質で強さが決まるので、相当強いはずです。

人間を守る鬼・禰豆子

炭治郎がピンチに陥った時、禰豆子は戦いに参加しました。

人間をいたわり、鬼に対して敵意を向ける禰豆子。

左近次が禰豆子に人間を守るように吹きかけていたようです。

鬼から人間を守る鬼。

虹丸虹丸

相手の鬼も人間と鬼が一緒にいることに驚いていました。

『鬼滅の刃』今後の考察

今回は、北西の鬼との戦いの結末や、今後戦いに参加するであろう禰豆子の血鬼術について考察していきます。

北西の鬼との戦い

北西の鬼との戦いで、禰豆子と共闘することになった炭治郎。

炭治郎だけでは苦戦していましたが、禰豆子が加わったとき形勢はどうなるのでしょうか。

虹丸虹丸

もちろん炭治郎たちは勝つとは思いますが、どのように勝つのでしょうか。

敵の特性は地面に潜ることができるということです。

攻撃を加えても地面に潜られれば、すぐ回復されてしまいます。

倒すためには炭治郎自身が地面に潜らなければなりません。

しかし、炭治郎自身には潜る力はないため、相手の力を利用するしかないでしょう。

そうなると、わざと敵の攻撃を受けて相手の土壌で戦うことになるはずです。

禰豆子の血鬼術

鬼は血鬼術を使います。

しかし、全部の鬼が使えるわけではありませんが、禰豆子も使えるようになるはずです。

虹丸虹丸

では、どのような血鬼術を使うのでしょうか。

今のところ、禰豆子には武器がありません。

炭治郎が日輪刀を持っているように、禰豆子も何か武器を作り出すのではないのでしょうか。

虹丸虹丸

そうなると、どんな武器なのでしょうか。

せっかくの鬼としての再生能力やパワーがあるのでそれを生かした武器…ということは、打撃タイプの武器かも。

『鬼滅の刃』第6話まとめ

北西の街の若い娘をさらっては食べていました。

その鬼を退治するべく、炭治郎は北西の街を訪れます。

炭治郎は一晩中にわたり、鬼の所在を調べ回ります。

ようやく鬼のもとにたどり着いた炭治郎は鬼と交戦します。

血鬼術を使う鬼との戦いで意外と戦えていた炭治郎でしたが、やはり限界が訪れます。

血鬼術を駆使して戦う鬼に次第に追い詰められていく炭治郎でしたが、禰豆子の参戦により大きく戦況は動き出すことになります。

要点まとめ
  • 禰豆子を戻す手がかり
  • 新たな鬼との戦い
  • 禰豆子の参戦
鬼殺隊としての初仕事!

いきなりの強敵との遭遇に炭治郎は生き残れるのでしょうか!?

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