『鬼滅の刃』第11話あらすじ・ネタバレ感想!新しい仲間・我妻善逸の登場!ビビりな彼の実力はいかに?

アニメ『鬼滅の刃』第11話ネタバレ感想と考察!

出典:『鬼滅の刃』公式ページ

善逸ぜんいつと出会った炭治郎は衝撃的な出会いに若干引き気味です。

というより、最初は鬼殺隊の一員であることすらも気づかず、普通の迷惑な一般人だと思って対処していた炭治郎でした。

鬼殺隊員だと気づいてからも弱音しか吐かない善逸。

二人は生き残ることができるのでしょうか。

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『鬼滅の刃』前回第10話のあらすじと振り返り

矢琶羽やはばの首を切り落とした炭治郎は、鬼の最後の反撃を喰らってしまいます。

矢印の方向に合わせ必死に技を繰り出し相殺する炭治郎。

無事助かったものの動ける状態ではありませんでした…。

炭治郎の加勢がない中、朱紗丸すさまると戦う禰豆子ねずこたちは、禰豆子の驚異的な成長もあり叩きを有利に進めまていき、珠代の血気術で見事朱紗丸を破るのでした。

戦いが終わり、珠代と別れた炭治郎たちは、黄色い髪の少年が泣いて女の子にすがってる姿を発見します…。

【ネタバレ】『鬼滅の刃』第11話あらすじ・感想


求婚する男

次の目的地である南南東に向かう炭治郎は、道端で女性に求婚する少年・我妻 善逸あがつま ぜんいつと出会います。

困っている女性と善逸のパートナーのスズメのため、善逸をたしなめます。

なんでそんなに恥を晒すのかと酷な質問をします。

善逸は「自分は弱いから次の仕事で死ぬ、その前に結婚をしときたい」となんともみっともないことを言います。

基本的にビビリでマイナス思考の善逸ですが、落ち着いたところで二人で次の目的地に向かいます。

化け物の家

次の目的地に向かう中、善逸は不審な音を察知します。

一方の炭治郎は何にも感じてはいませんでした。

音の鳴る方では怯えて震えている兄弟がいました。

2人は兄弟に事情を聞きます。

兄弟は3人兄弟で一番上の兄が鬼に連れ去られたと言いいます。

そして、目の前にある家に連れ込まれたようです。

すると家の中からはつづみの音がしてきます。

さらには家の2階から血だらけの人が降ってきます。

落ちてきた少年の命は今にも途切れそうでしたが、しばらくしてからやはり死んでしまいます。

不幸中の幸いといえばいいのか、少年は兄弟の兄ではないようでした。

炭治郎は2人に兄を助けることを約束して、嫌がる善逸を無理やり連れて、家の中に入って行きました。

その際、2人の護衛として禰豆子ねずこの入った箱を置いて行きました。

つづみの鬼とイノシシの鬼殺隊

家の中に入った炭治郎と善逸。

特に善逸は敵地のど真ん中であるにも関わらず、弱音を吐き、騒ぎ散らかしています。

そんな中、外で待っていたはずの2人の兄弟が家の中に入ってきてしまいます。

どうやら禰豆子が入った箱が動くことに恐れて、いても立ってもいられず炭治郎の元にやってきたようです。

それと時を同じくして鼓の音が鳴り響きます。

すると突然家が変形して炭治郎と妹の照子てるこ、そして善逸と次男の2グループに分かれてしまいます。

頼れる炭治郎がいなくなった今、善逸は一般人の少年に泣きつきます。

少年は善逸と比べて冷静で、泣きじゃくる善逸を冷たい目で見ます。

悲しいことに鬼殺隊よりも勇敢な少年は、善逸に「腰の刀は何のためにあるんだ」と説教します。

それでも弱気の善逸はこの家から出ようとします。

しかし、もともと出口のあった場所はもう出口ではありませんでした。

出口を探す善逸は、とある部屋でイノシシの面をした鬼殺隊に出会います。

善逸はあろうことかあまりの野性味と異様な見た目に化け物と勘違いしてしまいビビり倒します。

イノシシの男はどこかへ向かって走り去って行きます。

一方で炭治郎と照子の前に、鼓を体に3つ生やした鬼が現れますが、2人に気づいていないのか見向きもしません。

それどころか、自分の獲物を取り逃がしたことに腹を立てています。

何者かが鬼の食事を邪魔したのでしょう。

炭治郎は照子を退かせて、鬼に斬りかかります。

鬼の首を取ったと思った矢先、再び鼓の音によって部屋が変形して失敗してしまいます。

おまけに照子と別々になってしまうのでした。

守るべき人とはぐれてしまった炭治郎の前に、突然ふすまをぶち破ってあらわれたのはイノシシの顔をした鬼殺隊でした。

『鬼滅の刃』第11話で判明したこと

今回の第11話では、新しい登場人物である我妻善逸について、いくつか判明したことがありました。

それでは紹介していきます。

我妻 善逸あがつま ぜんいつの性格

道端で知り合ったばかりの女性に求婚するという常識からかけ離れた行動をとっていた善逸。

どうやら女性に貢いだことで借金を作り、師匠から指南を受けて、剣術を鍛えるということを条件に養ってもらっていたようです。

まず、女性好きということは間違いないでしょう。

そして尋常なくらい弱気でビビリです。

彼の目論見では、最終試験で死ぬつもりだったようですが、気づいたらクリアしていたようです。

虹丸虹丸

変なところばかりが目立つ善逸でしたが、炭治郎が鼻が効くように、善逸は耳が優れているような描写がありました。いくつか判明したことがあった分、さらに謎が深まることもありました。

『鬼滅の刃』今後の考察

今回は判明したことが多かった分、さらに謎が深まることもあった善逸について考察していきます。

なぜ善逸は最終試験を生き残ったのか?

最終試験を生き残るほどの実力を持ち合わせた善逸が弱いわけがありません。

炭治郎も感じているようですが、善逸には秘められた力があるようです。

その力がどういう状況で覚醒するのかが重要になってきそうです。

虹丸虹丸

こういう弱虫キャラはキレたら怖いという設定をよく見かけますが、善逸の場合も怒りがトリガーになるのでしょうか。

はたまた恐怖が最高潮に達した時でしょうか。

虹丸虹丸

いずれにせよ、その強さは非常に楽しみです。

『鬼滅の刃』第11話まとめ

次の任務地へ向かう途中、善逸と出会った炭治郎は共に行動することになります。

何をしても弱気な善逸を引っ張っていく炭治郎は、鬼が住む家にさらわれた少年を助けるべく、拒絶する善逸を連れて家の中に入って行きます。

鼓を生やした鬼と、イノシシの顔をつけた鬼殺隊など、カオスな状況にどのように二人は立ち向かっていくのでしょうか。

要点まとめ
  • 善逸との出会い
  • 鬼の住む家への潜入
  • イノシシの鬼殺隊員

気弱な善逸と、鬼に立ち向かう手負いの炭治郎は生き残れるのでしょうか。

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