『シロクロ』出演キャスト/各話ゲスト俳優/主題歌/監督・脚本・スタッフ情報を徹底まとめ!

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』

出典:『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』公式ページ

セクハラ・パワハラ、組織の不正に権力者への忖度がはびこる現代。

そんな世の中のグレーな事件にシロクロつけるべく最凶バディが誕生しました。

驚異的な身体能力を持つヒロイン『ミスパンダ』には清野菜名さん、彼女を操るヒーロー『飼育員さん』こと直輝には横浜流星さん。

今をときめく2人が織りなす痛快アクションミステリーです。

今回は、通称『シロクロ』ことドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』の出演キャストや主題歌、監督・脚本・スタッフ情報などを徹底的にまとめました!

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 目次

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』相関図

ドラマ『シロクロ』の相関図は、登場人物をかなり細かく紹介してくれています。

よく見てみると、まだ本編では明かされていない情報もあります。

注目すべきはMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)と佐島あずさ(白石聖)が親子だということと、佐島源造と直輝の父・森島哲也(田中圭)との間に『因縁』と書かれている部分です。

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相関図から推測するに、直輝とMr.ノーコンプライアンスの関係が今後どうなるのかは一つの見どころになりそうですね。

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』出演キャスト/役柄

それではここから『シロクロ』に出演しているキャストと役柄について詳しく紹介していきたいと思います。

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重要な役どころのキャストから、脇を固めるキャストまで網羅していますのでぜひチェックしてくださいね!

横浜流星 / 役:森島直輝、飼育員さん

東京誠立大学で精神医学を学びながら、「メンタリストN」としてもテレビ出演もする秀才。

卓越した知能とメンタリズムで相手の心を把握することができます。

ミスパンダの生みの親で、ミスパンダからは『飼育員さん』と呼ばれています。

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Mr.ノーコンプライアンスから依頼を受け、ミスパンダを操ってこの世のグレーゾーンを暴いているが、彼が行動する裏には警察官の父が謎の死を遂げたことが関係していると思われます。

清野菜名 / 役:川田レン、ミスパンダ

かつて天才囲碁少女と話題を呼んだが、今は気弱になってしまいダメダメの女流棋士。

直輝と出会ったことで少し明るくなりますが、直輝と過ごしている時間の記憶がなかなか思いだせないのが悩み。

それもそのはず、レンは直輝のかける催眠術によって『ミスパンダ』に変貌しており、世の中にシロクロつけるべく活動しているのです。

レンは自分が驚異的な身体能力を持つミスパンダということに気がついていません。

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そして、レンも家族についてある事情を抱えているのです。

佐藤二朗 / 役:佐島源造、Mr.ノーコンプライアンス

表の顔は法務大臣、裏の顔は世の中のグレーゾーンを暴くため、直輝にこの世の現実を知らせるために『Mr.ノーコンプライアンス』として活動しています。

また、直輝の恋人である佐島あずさの父親でもあり、かつて娘が『コアラ男』に誘拐されたことで世の中の注目を浴びることになりました。

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直輝が佐島あずさと付き合っているのも、Mr.ノーコンプライアンスの娘だからという理由かもしれません。この3人の関係性や事情も注目したい点です。

白石聖 / 役:佐島あずさ

直輝の恋人。

全日テレビの報道記者として勤めています。

自分の言葉で世界は変えられると信じ、情報が曲げられてしまうことに日々違和感を抱いている強い正義感の持ち主。

高校生の時にコアラ男に誘拐された過去を持つというトラウマがあります。

要潤 / 役:神代一樹

全日テレビの情報番組『イブニングView』のディレクター。

過剰な演出や内容を盛ることを当然のようにこなし、スポンサーとの関係を重視するプロデューサー陣に反発しています。

世の中を騒がせているミスパンダに興味を持っており、次第にミスパンダと常に行動を共にしている直輝のことを怪しむようになります。

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神代が直輝を怪しんでいる事実をあずさが知ったとき、どっちの味方につくのか?そのあたりも興味深いですね。

福田転球 / 役:飯田兼一

『イブニングView』のチーフプロデューサー。

スポンサーやテレビ局上層部の顔色を伺いながら、忖度した番組内容を考えることが多いため、いつも神代と衝突しています。

永山たかし / 役:田中三太

『イブニングView』のプロデューサー。

常に飯田チーフプロデューサーの意見に賛成し、同じくスポンサーなどに忖度した番組作りをしています。

坂東龍汰 / 役:伊藤健人

『イブニングView』のAD。

SNSなどのリサーチ業務を担っています。

ポンコツキャラで、空気を読まない発言をしては周囲を呆れさせています。

山崎樹範 / 役:門田明宏

精神科医。

東京誠立大学で直輝のゼミの指導教官を務めており、レンの主治医も担っています。

ネガティブなことばかり考えてしまうレンの良き理解者で、いつもレンを励ましています。

祷キララ / 役:前川雪乃

直輝の同級生でゼミ仲間。

いつも小園と一緒にいます。

中田圭祐 / 役:小園武史

直輝の同級生でゼミ仲間。

いつも雪乃と一緒にいます。

升毅 / 役:加賀春男

囲碁カフェ『GOBAN』の店主。

レンの親代わりとして、レンをアルバイトで雇っています。

レンの過去について事情を知っている人物でもあります。

椿鬼奴 / 役:加賀佳恵

春男の妻で、共に『GOBAN』で働いています。

レンのことを気にかけており、とても可愛がっています。

吉田美月喜 / 役:東山楓

囲碁の中学生チャンピオンで、現天才囲碁少女。

ミスパンダをリスペクトしており、連日パンダの面をかぶって『GOBAN』に現れては、レンに勝負を挑んでいます。

水澤紳吾 / 役:菊池勘平

囲碁カフェ『GOBAN』の常連客。

松浦祐也 / 役:中島きよし

囲碁カフェ『GOBAN』の常連客。

スチール哲平 / 役:小林孝雄

囲碁カフェ『GOBAN』の常連客。

※スチール哲平さんの単独インタビューはこちら!

【スチール哲平インタビュー】ドラマ『シロクロ』の撮影裏話、俳優になるきっかけは千原せいじ?

浅見小四郎 / 役:並木しげる

囲碁カフェ『GOBAN』の常連客。

山口紗弥加 / 役:川田麻衣子

レンの母親。

10年前から病気療養中で、夢と現実を行ったり来たりしています。

娘2人に対し、差別をしていた過去があります。

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娘さんの1人はすでに亡くなっているようです。レンの家庭問題にも注目です!

田中圭(友情出演)/ 役:森島哲也

直輝の父親。

警察官でしたが、直輝が子供の頃に失踪し、後に白骨死体となって発見されます。

直輝が大事にしていたパンダのぬいぐるみに謎のUSBを隠しており、そのデータの中にあずさがコアラ男に誘拐されている映像が入っていました。

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直輝の父親役に田中圭さんが友情出演!『あな番』コンビ再来ということで嬉しいキャスティングになりました。

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』各話ゲスト俳優/キャスト

ここからは『シロクロ』のひとつの楽しみとなっている、各話に出演するゲスト俳優についても触れていきたいと思います。

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ゲスト出演者が物語の鍵を握るケースもあるので、ぜひチェックしてください!

和田正人 / 役:江本達郎(第1話ゲスト出演)

ベンチャーIT企業の社長でメディアにも多く露出がある人物。

横山愛菜にセクハラを告発され、否定しますが、見事にミスパンダに真実を暴露されてしまいます。

実は江本は愛菜に片想いをしており、歪んだ愛情表現がセクハラに繋がったのでした。

※『シロクロ』第1話の詳しいあらすじ・ネタバレはこちら!

ドラマ『シロクロ』第1話あらすじ・ネタバレ感想!清野菜名×横浜流星の新感覚ミステリー

山口真帆 / 役:横山愛菜(第1話ゲスト出演)

江本の経営するIT企業に勤めるOL。

江本から執拗なセクハラを受け、それを苦に整形し、告発動画を撮影した後に自殺したとされて世間から話題になります。

しかし、実際は動画のことで江本ともみ合っているうちに、江本に突き飛ばされて誤って転落してしまったのでした。

※『シロクロ』第1話の詳しいあらすじ・ネタバレはこちら!

ドラマ『シロクロ』第1話あらすじ・ネタバレ感想!清野菜名×横浜流星の新感覚ミステリー

阿南健治 / 役:岸本大樹(第2話ゲスト出演)

東京誠立大学の学長。

息子の不正入試疑惑が取りざたされ、逆恨みした浪人生に刺されて重傷を負ってしまいます。

※『シロクロ』第2話の詳しいあらすじ・ネタバレはこちら!

ドラマ『シロクロ』第2話あらすじ・ネタバレ感想!清野菜名演じるレンがミスパンダになったきっかけとは

中尾暢樹 / 役:岸本俊一(第2話ゲスト出演)

岸本学長の長男。

不正入学を疑われ学内では後ろ指を刺され、学外ではマスコミに追われることになり追い詰められて父親の首を絞めようとしますが、ミスパンダに説得されてミスパンダに協力することに。

※『シロクロ』第2話の詳しいあらすじ・ネタバレはこちら!

ドラマ『シロクロ』第2話あらすじ・ネタバレ感想!清野菜名演じるレンがミスパンダになったきっかけとは

モロ師岡 / 役:池渕副学長(第2話ゲスト出演)

東京誠立大学の副学長。

学長の座を狙って岸本学長を陥れようと柳本の案に従い、改ざんした俊一の成績表を流出させます。

ミスパンダによって真実を暴かれ、失脚させられる結果に。

※『シロクロ』第2話の詳しいあらすじ・ネタバレはこちら!

ドラマ『シロクロ』第2話あらすじ・ネタバレ感想!清野菜名演じるレンがミスパンダになったきっかけとは

渡辺裕之 / 役:柳本郁郎(第2話ゲスト出演)

元文科省事務次官で、不正入試問題の第三者委員会の委員長。

有力者の子女を各大学で不正入学させることで報酬を得ていたことが発覚します。

東京誠立大学にも話を持ち掛けますが、岸本学長が首を縦に振らないため、池渕と共に学長の失脚を画策。

しかし、逆にミスパンダに失脚させられてしまうのでした。

※『シロクロ』第2話の詳しいあらすじ・ネタバレはこちら!

ドラマ『シロクロ』第2話あらすじ・ネタバレ感想!清野菜名演じるレンがミスパンダになったきっかけとは

三浦貴大 / 役:鹿野博史(第3話ゲスト出演)

スピードクライミング日本代表の新コーチ。

ミルコビッチと共謀して選手をたぶらかしたあげく、怪我を負わせ、さらに報酬を得ようとしてミスパンダに成敗されました。

※『シロクロ』第3話の詳しいあらすじ・ネタバレはこちら!

ドラマ『シロクロ』第3話あらすじ・ネタバレ感想!直輝の正体がバレる?レンの衝撃的な事実も判明

秋元才加 / 役:宮澤沙奈恵(第3話ゲスト出演)

スピードクライミング日本代表選手。

落下事故によって骨折し、代表から外れることを余儀なくされてしまいます。

記者会見で、宮澤は誰かにロープを細工されたと主張。

そして、後に鹿野コーチと恋愛関係であることが発覚します。

※『シロクロ』第3話の詳しいあらすじ・ネタバレはこちら!

ドラマ『シロクロ』第3話あらすじ・ネタバレ感想!直輝の正体がバレる?レンの衝撃的な事実も判明

六平直政 / 役:磯貝誠(第3話ゲスト出演)

スピードクライミング日本代表の元コーチ。

沙奈恵によって突然解任され、パワハラ疑惑が持ち上がってしまいます。

※『シロクロ』第3話の詳しいあらすじ・ネタバレはこちら!

ドラマ『シロクロ』第3話あらすじ・ネタバレ感想!直輝の正体がバレる?レンの衝撃的な事実も判明

フィフィ / 役:ミルコビッチ(第3話ゲスト出演)

沙奈恵のライバルであるサロベニー共和国代表コリーナのコーチ。

鹿野に取引を持ちかけ、日本代表の弱体化を図っています。

腕っぷしに自信があるようですが…。

※『シロクロ』第3話の詳しいあらすじ・ネタバレはこちら!

ドラマ『シロクロ』第3話あらすじ・ネタバレ感想!直輝の正体がバレる?レンの衝撃的な事実も判明

竹内愛紗 / 役:北里亜香里(第3話ゲスト出演)

負傷した沙奈恵の代わりに日本代表になったスピードクライミング選手。

ミスパンダと飼育員さんのある作戦に協力します。

※『シロクロ』第3話の詳しいあらすじ・ネタバレはこちら!

ドラマ『シロクロ』第3話あらすじ・ネタバレ感想!直輝の正体がバレる?レンの衝撃的な事実も判明

谷村美月 / 役:小島春香(第4話ゲスト出演)

天才美少女囲碁少女・東山楓が通う中学校のスクールカウンセラー。

自らわざとトラブルを起こし、さも自分が活躍しているかのように振る舞う腹黒い女性でした。

「あなたは1人じゃない」が口癖です。

※『シロクロ』第4話の詳しいあらすじ・ネタバレはこちら!

ドラマ『シロクロ』第4話あらすじ・ネタバレ感想!レンは実はリコ?そして謎のコアラ男現る!

高橋努 / 役:三津谷刑事(第5話、第6話ゲスト出演)

捜査一課のエース刑事。

相棒の坂下と共に『ハブとマングース』と呼ばれ、8年前のショッピングモール爆破事件を担当し、ミスパンダを追っています。

ハブと偽飼育員担当。

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ドラマ『シロクロ』第5話あらすじ・ネタバレ感想!ミスパンダが騙されシロクロ付けられる側に。

江口のりこ / 役:坂下刑事(第5話、第6話ゲスト出演)

三津谷と同じく捜査一課のエース刑事。

『ハブとマングース』の片割れ。

マングースと偽パンダ担当。

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ドラマ『シロクロ』第5話あらすじ・ネタバレ感想!ミスパンダが騙されシロクロ付けられる側に。

高橋ジョージ / 役:山野辺捜査一課長(第6話ゲスト出演)

ハブとマングースの上司。

7年前の爆破事件で元警察官が犯人と知りながら、その事実を握りつぶし、ハブとマングースに命じてミスパンダに罪を着せようとします。

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』の主題歌は?

シロクロ』の主題歌はBillie Eilish「bad guy」です。


2019年ビルボードアルバムチャート200で史上最年少で1位に輝き、今や知らぬ人はいない泣く子も黙る17歳Billie Eilishの「bad guy」が主題歌となっています。

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一度聴いたら忘れられないそのサウンドは、シュールでクールな世界観のドラマ『シロクロ』にピッタリです。

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』の監督・脚本は?

監督 / 遠藤光貴

ドラマ『シロクロ』の監督を務めているのは遠藤光貴さん。

代表作には『それぞれの断崖』(2019)『トットちゃん!』(2017)『婚活刑事』(2015)『闇金ウシジマくん Season2』(2014)『犬を飼うということ』(2011)などがあります。

遠藤監督の手腕で、今回のサスペンスがどうまとまっていくのか。期待が高まります。

脚本 / 佐藤友治、蛭田直美

『地獄先生ぬ~べ~』(2014)や『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(2016年)などで知られる佐藤友治さん。

そして、『女の機嫌の直し方』(2019)『五億円のじんせい』(2019)『これは経費で落ちません!』(2019)の脚本を手掛けた蛭田直美さんのお二方がドラマ『シロクロ』の脚本を務めています。

『シロクロ』出演キャスト/各話ゲスト俳優/主題歌/監督・脚本・スタッフ情報まとめ

昨今の連ドラは原作ものの作品が多い中、シロクロ』はオリジナル作品ということで、結末が全くわからないというのがポイントになると思います。

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監督、脚本ともに日本テレビの人気作品に携わった方々が務めているので、間違いなく面白いと言って良いと思います。

そして、横浜流星×清野菜名という今をときめく新進気鋭の俳優2人が主演を務め、しっかりと実力派俳優で周りを固めている豪華キャストが『シロクロ』をさらに盛り上げています。

主題歌も全米で大ヒットした楽曲を使用し、制作陣が『シロクロ』にとても力を入れていることが伺えますね!

ドラマもまだまだ序盤。今後の展開を楽しみに、なるべくリアタイしていきたいと思います!

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