『鬼滅の刃』第3話あらすじ・ネタバレ感想と考察!左近次の「岩を斬る」試練に苦戦中、謎の兄妹が現る

出典:『鬼滅の刃』公式ページ

無事、左近次に認められた炭治郎でしたが、待っていたのは地獄のような修行の日々でした。

地獄を死に物狂いで這い上がる炭治郎は次第に力をつけていきますが、そんな彼を待ち受けていたものは大きな岩…。

この大きな岩を斬ること。

それが最終試練だったのです。

岩は斬るものではないと苦戦する炭治郎の前に現れたのは…?

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『鬼滅の刃』前回第2話のあらすじと振り返り

左近次のもとへと向かう途中に、炭治郎は人喰い鬼と出くわし戦闘に入ります。

鬼の頭を切り離して勝ったかに思いましたが、鬼の生命力が想像以上に強く、頭と胴体が分かれてもなお動き続けます。

禰豆子も戦闘に参加し、頭は炭治郎、胴体は禰豆子とバラバラで戦闘に。

禰豆子を心配する炭治郎はなんとか鬼の頭を振り切り、急いで禰豆子のもとへ駆けつけ、胴体へ渾身のタックルをかましました。

胴体はそのまま断崖絶壁に落ちていき、おとなしくなりました。

炭治郎と禰豆子は鬼の頭がいる場所へ戻ると、天狗のお面をかぶった男が「トドメを刺せ」と命令してきました。

心優しい炭治郎はどうしてもトドメを刺すことができず、朝日が昇ると同時に鬼は消滅してくのでした。

そして、天狗のお面をかぶった男=左近次であると分かり、左近次から鬼狩りの試練を言い渡されます。

夜に山を登り、翌朝までに下りてくること。

酸素が薄い環境や、数多くのトラップに何度も襲われながらも、炭治郎は傷だらけでなんとか下山に成功し「合格」をもらえたのでした。

【ネタバレ】『鬼滅の刃』第3話あらすじ・感想


鬼殺隊になるためには!?

日々の鍛錬の記録を日記に記すことにした炭治郎。

山下りや剣の素振りなど、過酷な鍛錬が日々繰り返されていました。

それもこれも、鬼殺隊への入隊試験で生き残るためです。

虹丸虹丸

左近次に必死に食らいついていきます。

修行を始めて半月が経ちました。

炭治郎が修行している間、禰豆子は寝たきりで目も覚ましません。

死んでいるわけではありませんが、普通ではない状態のようです。

そして、さらに修行がだんだん厳しくなっていく炭治郎ですが、確実に力をつけていっているようです。

その中でも、特別な呼吸法。

虹丸虹丸

これが今後の戦いの中でも鍵となる武器となりそうです。

しかし、呼吸法を習得できないまま、左近次は「もう教えることはない」と言い、修行を終えてしまします。

そして迎える最終試練。

なんと丸々とした巨大な岩を刀で斬ることでした。

虹丸虹丸

無理難題のようですが、やるしかありません。

「今のままではできない!」

必死に修行を続ける炭治郎でした。

岩って斬れるものなの!?

最終試練に挑む炭治郎ですが、いくら修行をしても一向に斬ることができません。

そして時はさらに、半年が過ぎます。

それでも岩はビクともしません。

半年間の努力は水の泡に…と思ったそんな矢先、狐の仮面を被った一人の男が現れます。

名は錆兎さびと

彼は炭治郎にかかって来いと言いますが、炭治郎は真剣を持っています。

そんな炭治郎に対し、錆兔は木刀です。

躊躇する炭治郎ですが、錆兎は「お前より強い」と言い、躊躇などいらないことを強調します。

言葉だけではなく、強さも本物で軽い身のこなしと剣技で炭治郎を圧倒します。

ボコボコにされた炭治郎に「稽古をつける」と現れたのは真菰まこもという少女でした。

丹次郎の戦いの中から無駄な動きを指摘したり、呼吸法の極意を伝授したりと来る日も来る日も修行をつけてくれます。

二人は左近次を育ての親として敬愛しており、修行を付けてもらっていたようです。

真菰の修行をし始めて半年、呼吸法を身につけた炭治郎は徐々に錆兔に追いつきます。

そして二人は真剣で戦います。

一撃で決める!と炭治郎は、錆兔より早く、そして鋭い剣技で錆兔の仮面を真っ二つに斬り落とします。

覗かせた素顔は、額に傷を持つ少年でした。

彼は負けたのに、笑顔でした。

炭治郎の成長を感じた二人は、霧のように消えていきました。

そして、目の前には真っ二つに斬れた岩が転がっていたのでした。

『鬼滅の刃』第3話で判明したこと

今回の第3話は、鬼殺隊に入るための修行の回でした。

さらに、兄弟子や姉弟子も現れました。

それでは、今回判明したことを紹介していきましょう。

姉弟子と兄弟子の存在

左近次のもとで指導を受けた炭治郎には、兄弟子と姉弟子がいたようです。

名は「錆兎」と「真菰」と言います。

鱗滝の与える最終試練に苦戦する炭治郎を鍛えてくれました。

炭治郎が成長した様子を見届けると霧のように消えていきました。

その存在は、幻だったのでしょうか。

『鬼滅の刃』今後の考察

今回は、兄弟子と姉弟子の正体について考察していきます。

錆兎と真菰

炭治郎の兄姉弟子として彼に修行をつけた錆兎でしたが、最後はまるで霧のように突然消えていきました。

まず、彼らが生きているのか、すでに死んだ存在なのかですが…

虹丸虹丸

おそらく死んだ存在だと思います。

炭治郎の成長を見届けた錆兎は、彼に何かを託すように消えていきました。

去ったのではなく消えたのです。

虹丸虹丸

では、なぜ死んだのか?

鬼に殺されたに違いありません。

その鬼がどんな鬼なのかはわかりませんが、後々炭治郎の前に現れることでしょう。

兄姉弟子の想いを託された炭治郎の今後の成長に目が離せませんね。

『鬼滅の刃』第3話まとめ

今回は、左近次のもとで修行に励む炭次郎でしたが、徐々に厳しくなる修行に心身共にボロボロになります。

なんとか修行を乗り越えた彼に待っていた最終試練は、岩を斬るという無理難題でした。

時間はかかりましたがなんとか、兄弟子や姉弟子の力を借り試練を乗り越えます。

要点まとめ
  • 左近次の修行
  • 最終試練
  • 兄弟子、姉弟子の登場

過酷な修行に挑む炭次郎。脈々と受け継がれる左近次の教え!

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