『ぼくたちは勉強ができない』第2期11話ネタバレ感想!ハプニング続出の学園祭!

アニメ『ぼくたちは勉強ができない』第2期11話ネタバレ感想!

出典:『ぼくたちは勉強ができない』公式ページ

みんなの進路が徐々に固まりつつある中、うるかはまだ成幸に自身が留学することを伝えられずにいました。

そんな中、成幸たちの学校では文化祭の季節がやってきます!

成幸たちのクラスはお化け屋敷、理珠たちのクラスはうどん屋、文乃たちのクラスは演劇、そしてうるかの水泳部はアニメのアイドルショーと決まっていきますが…。

当日届く予定だったうるかの衣装が届かずに、どうやってアイドルショーを乗り切るかと頭を抱えることに。

そんな時、真冬先生が企画していた古代ローマの講義準備の小道具にうるかの着る予定だった衣装が紛れ込んでいたのでした。

『ぼくたちは勉強ができない』前回第10話のあらすじと振り返り

文乃と父の長年に渡る亀裂がついに解消。

はじめは文乃の天文学への道に反対していた父でしたが、成幸の努力、文乃の固い決意、そして母から残されたビデオメッセージのおかげで父は考えを変え、文乃の道を応援してあげることに。

そんな困難を乗り越えてきた文乃でしたが、彼女はこの一連の騒動で共に戦ってくれた成幸に少し恋心を抱きつつあります。

成幸はこれまで文乃に献身的に協力してくれ、しかも家出した際には家にかくまってくれたりと好きになるのも無理はありません。

そしてそんな中、彼らの学園生活も終盤を迎え、ついに高校最後の文化祭を迎えるのでした!

アニメ『ぼくたちは勉強ができない』第2期10話ネタバレ感想!文乃と成幸がいい感じに?

【ネタバレ】『ぼくたちは勉強ができない』第2期11話あらすじと感想

学園祭の準備!高校最後の文化祭をどう過ごす?

季節は文化祭。

成幸たちは高校最後の文化祭ということもあって、どこも気合い十分です!

成幸のクラスはお化け屋敷のようで、ひたすら小道具の準備をしています。

理珠は文化祭でうどん屋をやるらしく、うるかと文乃はそのうどんの試食に付き合っていました。

もちろん味は抜群で、文乃たちは準備があるにも関わらず、そこから動けません(笑)

そんな中、成幸がみんなのクラスは何をするのか尋ねると、文乃とうるかは何やら答えにくそうな雰囲気に…特にうるかは成幸に絶対に観に来るなと念を押すのでした。

しかし、意地悪な成幸は心の中で「絶対に行こ!」と固く決意(笑)

ミルトモライター

絶対見るなと言われると見たくなるのが男の性(笑)

文乃も何かを隠しており、みんなから早く準備に戻るように急かされるのでした。

ここでクラスの女子が後夜祭に伝わるジンクスを語り始めます。

なんでも後夜祭で打ち上げられる一発目の花火で手を繋いでいたカップルは、そのまま恋人関係に発展するのだとか!

そんなことを聞いて、急に顔を赤らめる文乃や理珠たち。

しかし、成幸は「統計的にそんな場面で手を繋いでいるカップルは恋仲になりやすいだけじゃないのか?」と冷静にツッコミを入れます。

偶然その話を聞いていた紗和子も、親友の理珠が成幸とそういう場面に出くわすように応援するのでした。

そして、真冬先生も何やら学園祭で講義をするらしく、その準備に取り掛かっていたのです。

ミルトモライター

後夜祭で成幸は誰かと手を繋ぐのでしょうか!

文化祭の準備の最中、何やら良からぬことが文乃や真冬先生たちに迫ってくる

実は真冬先生が企画していたのは「神聖ローマ帝国はなぜ解体に至ったか」という講義でした。

そんな企画が文化祭で受けるわけもなく、周りの教師陣は頭を抱えていまです。

だからこそ、何かインパクトが必要と判断し、ある計画を始動させていたのでした。

そして、文乃たちのクラスでは満場一致で文乃主演の眠り姫に決定しますが、主演なんてできないと文乃は大反対しています。

どうしても文乃を主演としたいクラスメイトは、手回し良く準備をしており颯爽と文乃を衣装合わせに行かせました。

成幸は文化祭の準備に夢中になり、気が付くと教室には一人っきりに。

そこを偶然にも真冬先生が通りかかり、成幸はもう一度模擬面接をして欲しいと呼び止めます。

成幸は進路がまだ決まっていないため、何かアクションを起こしたいと願い出たのです。

そんな気持ちを汲み取って、真冬先生も快くOKしてくれたのでした。

ミルトモライター

みんなが進路を決めていく中、やはり成幸の中に焦りがあるのでしょうね。

何かが起こる学園祭当日!

学園祭当日、成幸が学校に登校していると目の前に理珠がいたため一緒に登校することに。

そして、いざ理珠のクラスに到着すると、そこにはあり得ないほどのうどんが山積みになっていました。

とても消化できないうどんの量ですが、理珠が必死にうどんを作り、成幸たちがそれをさばいていく役割分担で徐々に客足も伸び、そして成幸はさらに売るべく宣伝のためにビラを配り行くのでした。

成幸がうどんのビラを配っていると、後ろから声を掛けられます。

なんと水泳部の面々で、その恰好は妹がいつも見ているアニメのコスプレでした。

水泳部はみんなはアニメのライブショーをするらしいのですが、肝心なうるかは衣装を着ておらず、何事かと尋ねると実は彼女の衣装だけが届いていないとのこと。

宅配業者が間違って別の場所に届けてしまったらしく、校内のどこかに紛れ込んでいるみたい。

うるかはこのアニメの大ファンらしく、やはりちゃんと衣装を着ないと納得いかない様子です。

そんな状況を見た成幸は、ビラ配りと共に、衣装探しも手伝うことにしました。

そんな時、ふと通りかかった子供が学校の屋上にアニメの衣装を着た人を見たと言います。

まさかと思った成幸が屋上へと向かうと、そこにはアニメのコスプレをした真冬先生がいたのです。

しかもちゃっかりアニメのポーズまで取っており、そんな現場を成幸に見られてしまいます(笑)

あまりに気まずい雰囲気に、成幸がそっと扉を閉じようとすると、慌てた真冬先生は必死に成幸を止めて事情を説明します。

実は、真冬先生の講義企画は明らかにつまらないと思った周りの教師陣が、真冬先生に秘密で衣装を用意していました。

しかし、その衣装とうるかが着る予定だった衣装が入れ替わってしまい、真冬先生がアニメのコスプレをしてしまったのです。

そして逃げ回っていたところを屋上で成幸とバッタリ会ってしまったとのこと。

成幸はすぐさま真冬先生に衣装を脱ぐようにお願いしますが、その言葉を変にとらえた真冬先生は激怒します(笑)

言葉が足りなかった成幸は反省するも、しっかりと事情を伝え、真冬先生がファスナーを下げようとすると衣装がビリビリと音を立てます。

この衣装は真冬先生のサイズに合ってなかったらしく、衣装を脱げなくなった真冬先生は生徒たちの文化祭の思い出を台無しにしてしまったと落ち込みます。

ミルトモライター

この後、真冬先生はさらに予想外な事態に巻き込まれていきます。

そんな中、成幸はこの状況を打破する凄いアイディアを思いつくのでした!

一方、文乃は演劇の台本も「キスシーン」が入っており、ものすごい形相で校内を歩き回っていました。

そんな時、理珠とバッタリ再会します。

理珠のお店は努力の甲斐あって繁盛しているようですが、そこに成幸からある連絡が入りました。

差し入れのうどんを体育館まで持って行った理珠でしたが、そこで理珠が目の当たりにしたものは、なんとステージ上に立っているコスプレしをした真冬先生だったのです!

ミルトモライター

成幸は何をたくらんでいるのでしょう!?

『ぼくたちは勉強ができない』第2期11話まとめ

高校最後の学園祭となる今回、なんとかいい思い出を作りたいところですが、ここでも成幸たちはあらゆるトラブルに巻き込まれていきます。

理珠たちの模擬店では大量のうどんを捌かないといけなくなり、文乃は自身主演の眠り姫でキスシーンをしないといけなく、うるかは自身が着る予定だった衣装が届かず、その衣装が真冬先生に渡るなど、もうカオスでした(笑)

彼らは無事に後夜祭を迎えることができるのでしょうか?

後夜祭の打ち上げ花火の時に手を繋いでいたカップルのジンクスも気になります!

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『ぼくたちは勉強ができない』第1期

『ぼくたちは勉強ができない』第2期