アニメ『ぼくたちは勉強ができない』第1話ネタバレ感想!天才2人の教育係に任命された主人公の勉強ラブコメ

出典:『ぼくたちは勉強ができない』公式ページ

2019年4月期より始まった新アニメ『ぼくたちは勉強ができない』。

本日は記念すべき第1話をレビューします!

舞台は一ノ瀬学園という高校。そして主人公の唯我成幸はこの学校の3年生。

要領が悪く頭はそこまで良くないが、テストでは努力で点数を取ってきた努力家!

対してヒロインは学校でも天才と評される「文学の森の眠り姫」こと古橋文乃と「機械仕掛けの親指姫」こと緒方理珠!

勉強ラブコメが今幕を開けます。

アニメ『ぼくたちは勉強ができない』第1話「天才と[X]は表裏一体である」あらすじ


『ぼくたちは勉強ができない』第1話あらすじ①

『ぼくたちは勉強ができない』第1話あらすじ②

一ノ瀬学園には文系の古橋文乃、理系の緒方理珠という2人の天才が存在する。

そんな彼女らを後目に「特別VIP推薦」を目指す秀才・唯我成幸。

彼は推薦の条件として、文乃と理珠が志望校に合格するための「教育係」を命じられる。
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【ネタバレあり】アニメ『ぼくたちは勉強ができない』第1話「天才と[X]は表裏一体である」感想レビュー

学園の天才!「文学の森の眠り姫」「機械仕掛けの親指姫」

さっそく始まった『ぼくたちは勉強ができない』第1話!

冒頭で、いきなり現れたのは学園長らしき人間と何かを辞退する女性。

「そうか…君でも無理か…」そう口から漏らす学園長。何かに失敗した様子です。

「申し訳ありません、学園長。ですが、私はこれ以上生徒に無駄な努力をさせることはできません!」

女性がそう言い残して離れていきました。

無駄な努力とはいったい?

そして数か月後…。

「また駄目だったか…」

何かをやり続けている様子ですが、それでも上手くいかず頭を抱える学園長。

「となると、次は…」机の上の履歴書にふと目をやると、どうやら主人公の物のようです。

そして、ここはとある教室!

そこには必死に背伸びをしながらも黒板の問題を解く女生徒の姿が!

「先生!できました!」

その女生徒の言葉に驚きを隠せない先生。

どうやら数学の授業のようです。

「でも緒方さん、途中式は?」

まったく途中式が無いなかでの回答に、思わず聞いてしまう先生。

しかし…「途中式?すいません、見た瞬間に答えが分かってしまったので飛ばしてしまいました。」

そう答えるのは、この一ノ瀬学園において「機械仕掛けの親指姫」のあだ名で知られる天才の1人、数学物理において他の追随を許さない驚愕の身長143センチ。緒方理珠(おがた りず)ちゃんです!

そして同じく別のクラスでは号泣する先生がいます。

「古橋!なんて心に訴えかける小論文なんだ!」

しかし女生徒は、「え!?あの…普通に書いただけなんですけど。」そう困惑している様子。

「古橋さん、提出直前まで居眠りしてたのに。やっぱ天才は違うわね!しかも美人だし憧れちゃう!」

他の生徒も彼女の才能に驚きを隠せません。

そう先生や他の生徒を魅了するのは現代文、漢文、古文においてトップをひた走る!「文学の森の眠り姫」こと古橋文乃(ふるはし ふみの)!

彼女もまたこの学園に通う天才のうちの1人!

そして、ここに天才じゃない者が存在します。それこそこのアニメの主人公・唯我成幸(ゆいが なりゆき)!

小さいころから物覚えも要領も悪く、何事も人の何倍も努力しないと身につかない凡人出の秀才。

この3人の出会いにより第1話が動き出します!

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特別VIP推薦を狙う唯我成幸

放課後。主人公は図書館に勉強をしに行く様子です。

「たまには俺らの遊びに行こうぜ!」

同じクラスの友人から誘われるも、「ダメダメ。だいちゃんは特別VIP推薦狙ってるから!」

特別VIP推薦とは、特に優秀な生徒が選ばれ、無試験で付属の大学に進学でき学費は学校が全て持ってくれるという制度らしいです。

「そうか…唯我ん家は特別度貧乏だからそれで…」

どうやら主人公の家は、かなり貧乏な様子でみんなそれを知っているようです。

「おい!言葉を選べ!経済的にいささか困窮しているとかあるだろ!!」

思わず突っ込む唯我(笑)

その時、突然校内放送がなります。

「3Bの唯我成幸くん!至急学園長室まで来てください!繰り返します!」

突然の呼び出しに驚く唯我。そして学園長室へ向かいます。

「飛びぬけた得意分野は無いものの、全教科で8割以上の成績を維持!生活態度も申し分なしか…」

そこには先程冒頭で出てきた学園長がいました。

「なんだ?なんで急にこんな面談みたいなこと??」事態を飲み込めていない様子の唯我。

すると学園長が突然言います!

「いいだろう!これなら君の特別VIP推薦を認めてもいい!」

なんと突然唯我の特別VIP推薦が決まりました!

「ホントですか!?」と、当然食いつきます!

しかし「ただし1つ条件がある!」突然の学園長が条件を提示!

その時、コンコンッとドアを叩く音が!誰かが来た様子です。

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天才2人の指導役に選ばれる主人公・唯我成幸!

「失礼します。」

そこに入ってきた人物とは、なんと先ほど出てきた天才2人「機械仕掛けの親指姫」こと緒方理珠と、そして「文学の森の眠り姫」こと古橋文乃でした。

当然この2人のことは唯我も知っています。

そして学園長から紹介があった後、ここで学園長の口から衝撃的な条件が言い渡されました。

「唯我成幸くん!君を特別VIP推薦に入れる条件として、彼女らの志望大学合格を目指した教育係を命じる!」

なんと唯我成幸は、学園長からこの天才たちに勉強を教えることを命じられたのです!

凡人である秀才が天才に勉強を教える…

「はあ!?」さすがの唯我も驚きを隠せません。

そして公園に行った3人。ここで勉強会を催す模様!

「教育?俺が?この天才どもに?」さすがに任命内容に疑問を持つ唯我です。

「教育係…これで何人目になるでしょうか?」

「もちろん生徒は初めてですが、どうせあなたもこれまでの先生と同じように私達を見捨ててたらい回すに決まってます。」

緒方理珠の発言から、彼女たちはすでに何人もの先生に見捨てられてきていることが伺えます。

古橋文乃の捨てられた子犬のような目で唯我を見つめるシーンは必見です(笑)

「見捨てねえし、たらい回さねえよ!俺だって特別VIP推薦がかかってるんだからな!」

主人公の言葉に嬉しそうにする古橋文乃!とりあえず主人公の言葉に安心した様子を見せます。

そして、まず2人の志望校を確認することに。

「まだ志望校は絞り切っていませんが、文系。」

そう答える緒方理珠。

そして「理系!」と古橋文乃も答えます。

なんと2人は自分の天才的な分野ではないコースを選択している模様!

「って逆だろーーーー」

と、思わず突っ込まざるを得ない唯我(笑)

なぜ彼女らは自分の得意分野で攻めないのか…。

「なんでだよ!こいつら自分の強みを理解してないの?」

当然の疑問が唯我の頭をよぎります(笑)

愕然とする主唯我!

「いかん落ち着け唯我成幸。」

「こいつらは天才だ。得意分野以外でもそれなりに凄いのかもしれん…」

最後の希望に賭けてみることにします。

そして、おもむろにカバンから参考書を取り出す唯我は、彼女らの得意分野以外の能力を探るため、この参考書を2人に解かせてみることにしました。

「よし!頑張るぞ!」

気合満点で解き始める2人!

そして…ペンを落とす2人。

「全然わかりません!!」

顔を隠し、恥ずかしがる2人。なんと…全く解けなかったようです(笑)

「これは問題が間違ってます!登場人物の心情を答えるという化学でも解明されていない脳の構造を解けって言っているようなもの!」

必死に抗議する緒方理珠。

もう一方も…

「いやーー見ないでーー数式を見ると真っ白になっちゃうダメダメな私を見ないでーー」

「どうせ私は虫けらにも満たない下賤なやから」

顔を隠しながら丸まり小さくなる古橋文乃。

あまりの光景に言葉を失う唯我。

「OKOK、唯我成幸!これで何のための教育係か分かったってもんじゃないか!」

「要はこいつらの不得意分野の底上げをしてやればいいんじゃねえか!」

と、無理やり自分を納得させます(笑)

「今日はここまでにしよう!今から出題範囲を指定するから予習してきてくれ!」

「明日そこをテストする!!」

まずは彼女らの実力が見たいということです。

結果は…壊滅的でした。見事な1桁台に絶句する唯我なのでした。

「最初はこんなもんだ。今回間違えたところを重点的に復習して明日再チャレンジだ!」

気を取り直しながら心を強く持ちます!

しかし…結果は1桁台。さすがに焦る唯我。

「いいぞいいぞ…同じミスを無くせば確実に点は増えるというもの。」

そして翌日、またもや1桁台。しかし1点伸びてます(笑)

「毎日1点ずつって器用だな。」

だんだん言葉を失っていく唯我。

そして1週間後、2点ずつ…下がりました(笑)

「どうすれってんだよ!意味わかんねえよ!1週間毎日同じテストやってるんだぞ!」

絶叫する唯我。もうどうしていいかわからない様子です。

「ごめんねごめんね。」

「これは何かの間違いですよ!」

2人も弁解するも弁解できない結果になります。

「まさか天才2人が不得意分野でここまでどん底だったとは。」

「そりゃたらい回されるわ。」と、さすがに呆れてしまいました。

しかし、唯我はここでふと何かを思いついた様子です。

「そうだ2人とも、使ってる問題集を出してみろ!」

「お前ら相手の志望分野完璧なんだし、それで互いに教え合ってみたらどうだ?」

唯我が提案するも、「それは無理です!」と、お互いそろってそれを否定。

なぜかと唯我が問うと「何が分からないかが分からなくて。」と。典型的な状態ですね。

ここで唯我がさらに1つ提案をします。

「なあ、古橋、緒方。無理せず得意分野で受験しろよ。悪いけど高3の一学期でこれじゃあかなり厳しいと思う。」

「それに2人はすっごい才能を持ってるんだ!そっち活かした方が全然早いだろ!」

これはみんなが思ったはず。だからこそ、この2人はこの言葉を聞き飽きているはず。

「ほら!やっぱりあなたも見捨てるんじゃないですか?才能があるとかないとかで、他人に人生を決められるのはもうたくさんです!」

天才ゆえの悩みなのか。この言葉に唯我はハッと気づかされます。

そしてカバンを拾い上げると、その場を立ち去る緒方理珠。

「見捨てないって言ったのに!」

目を潤めてそう非難する古橋文乃。

彼女もまた走り去ろうとするも、

「でもきっと正しいのは貴方なんだよね。親も今までの教育係の先生もみんな同じことを言ってたから。」

「でも…それでも私たちは…1週間ありがとう。」

そう言い残すと、その場を走り去るのでした。

2人を止める唯我の言葉が悲しく響き渡ります。

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できないことは伸びしろがあるということ

唯我は部屋に戻り「どうしたもんかな。どう考えたって現実的には志望校を変えさせるしかないよな。特別VIP推薦のためにも、明日忘れ物返しがてらもう一度説得を…」とつぶやきます。

その時おもむろに取った参考書の異変に気付きます!

「あいつらに貸した本ずいぶんとボロボロだな!落書きでもしたのか?」

そう言うと中身をチェックする。

その時!そこには各ページに細かく書き込まれたメモが!

しかし内容はめちゃくちゃ(笑)

人の心理を計算式で導こうとする緒方理珠の努力の跡も…。

彼女らは決して怠けていたわけではなく、必死にもがいて答えを導き出そうとしていたのです!

そして唯我は今日の別れ際の2人のセリフを思い出します。2人の本気度を理解してしまったのです。

唯我は天才ではない、だからこそ思い出す自身の同じようにもがき苦しんだ日々を!

唯我が悪い点を取ってしまった時の父の言葉。

「いいじゃねえか!伸びしろがたっぷりあるってことだ!!」

「初めからできてしまうやつよりずっといい!」

「なあ、成幸!今の悔しさだけは忘れちゃなんねえぞ!お前はできないやつをわかってやれる男になれる!」

「できないやつの気持ちをわかってやれるのは、できなかった奴だけだからな!」

何とも感動的な言葉。

その言葉を思い出した主人公は、「親父の奴無茶言ってくれるわ。」しかし唯我は、父のおかげで考えを変えたのです。

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古橋文乃と緒方理珠が志望する道!

そして翌日。

「悪い!中を見てしまいました!」

そう言いながら参考書を2人に差し出す。

恥ずかしがるも、その場を去ろうとする2人に「いやまだ話がある!」と止める唯我。

「私にはありません!説得に応じる気もありません!たとえ浪人しても志望分野は変えません!」

と、強く突っぱねる緒方理珠。

「どうしてもか?何度浪人して頑張っても無駄になるかもしれないぞ!」

きつい唯我の物言いに「喧嘩売ってるんですか?」と、むすっとする緒方理珠。

「そうか…そうだよな。」

そう言うと唯我はカバンからノートを取り出します。

「そうでなきゃこの頑張りが無駄になっちまう!」

そして、ノートを2人に差し出しました。そこには2人の苦手な部分が事細かに説明されていました!

「まさかこのノート!丸まる一冊ずつ!」

「私たちのために作ったアドバイスノート!?」

驚く2人に、「昨日忘れていった問題集を見て、お前らがどこで躓きやすいか何となく分かったからな!」

一夜漬けで作ったノート!

唯我の努力に心を開きだす2人!

「ということは一晩でこれを!?なぜ!?」

唯我に疑問をぶつける理珠。

「分かんねえもん苦手意識持ったまま無理やりやったって、余計わかんなくなってつらいだけってことを思い出したんだ。俺も昔は笑っちまうほど勉強できなくてさ。」

できないやつの気持ちはできなかった奴にしかわからない。

父の言葉を思い出した唯我。

昔自分が勉強できなかったからこそ分かってやれる。

「いくら天才だってやりたいことができなかったら幸せだと言えないもんな。」

この主人公だからこそ、この2人の天才の教育係が務まるのかもしれません。

「だからこそ、お前らのことを幸せにして見せるから、俺を信じて付き合ってくれ!!」

……??

明らかに告白にしか聞こえないセリフに顔を赤らめる2人(笑)

「ええーー2人同時に愛の告白!?」

「最低です…そこまで節操がないとは思いませんでした…」

2人からの非難の集中砲火には笑いました。

慌てて弁解を試みる唯我に、なんとか2人も納得した様子で「あの、でも、あっありがとう。」

2人とも心を徐々に開いてきています。

あまりの可愛さに唯我も顔を赤らめるのでしたw

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古橋文乃と緒方理珠に翻弄される唯我

そして図書室へ!

まずは2人に自習をさせながら予習をする唯我。

その時!うとうとしていた古橋文乃。唯我の方へ倒れこんで寄りかかる形に。

さすがに焦る唯我。女の子には慣れていない様子。

「ふっ古橋!?」

古橋文乃も目を覚まし慌てて起きる!

「ごっごめんね、唯我くん!数式見てると、どうしても眠くなって!」

赤らめる2人。

その時、立て続けに…

「唯我さん!この設問の意味がよくわからないのですが!?」

反対側から話しかけてきた緒方理珠!

「おっどこだ?緒方?」

答える唯我。その時、緒方理珠の巨乳が唯我の腕に…またもや飛び上がる唯我(笑)

「絶対当たった、絶対当たった!!」

この2人に教えているとホントに落ち着かないですね。

またもや反対側。

「あれ?何か唯我くん顔色悪いけど大丈夫??」

「熱でもあるんじゃない?」

そう言いながら顔を近づける古橋文乃。

「近い近い!!」

照れる唯我。

「確かに少しおかしいような…」

反対側から、またもや緒方理珠。

顔が近い…もう授業どころではありません。

「こいつらの教育、思った以上にハードル高けえ。」

美少女に囲まれてダウンする唯我。

果たしてこれから主人公はこの2人とやっていけるのか?

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文乃と理珠のやりたいこととは?

そして日も暮れ始め「あっそれではこれで失礼します。」と言いながら荷物をまとめ帰ろうとする緒方理珠。

「あっ!りっちゃん今日はお店の手伝いの日か!」

何やら事情を知っている様子の古橋文乃。

唯我は、ふとそれを疑問に思い聞いてみると、理珠の実家がうどん屋さんであることが明かされます。

「そういえば俺、こいつらが一部において天才って以外なにも知らないや…」

そのことに気付く唯我。

日も暮れた帰り道。結局テストの点は1桁台の古橋文乃。

「こんなに付き合ってもらったのに虫けら以下でごめんね!」

顔を赤らめ申し訳なさそうに顔を隠す古橋文乃。

「でも初めからできちまうより、伸びしろがたっぷりあってずっといいよ!」

親父譲りの言葉で慰める唯我。

しかし「そうだよね!唯我くんっていいこと言う!」と文乃はびっくりするほど真に受けるのでした。

「よーし頑張るぞ!!」

手を大きく広げ、簡単に立ち直った古橋文乃。

そして文乃は、ぼーっと立ち尽くして夜空を見上げています。

それに気付いた文乃が振り返りながら「どうかしたか?古橋?」と問うと、「ううん!ごめんね、何でもないの!」と答えるも、それでも夜空を見上げる文乃に「星好きなの!?」と、仕方なく聞いてみる唯我。

やっと口を開いた古橋文乃は「えへへ…実は、好きなんだ星!小さい頃からずっと!星がきれいな夜だとついつい死んだお母さんの星探しちゃうんだよね!」

2人の間に沈黙が走ります。

「ごめんね!!何あほなこと言ってんだって感じだよね!」

自分の言ったことに照れる文乃。

「でもそれがきっかけっていうか…私は星に関わっていきたい。でもそのためには理系の試験を通らなきゃダメなんだよね。」

文乃が理系を目指す理由が明かされました。

「だから私はどんな苦手なことでも克服して、天文学を本格的に学ぶんだ!!」

「見つかるといいな!お袋さんの星!」

優しく言葉を返します。

その唯我の反応に一瞬だけ嬉しそうな表情を見せながら「高校生にもなって何言ってんだって感じだよね!!」と、すぐにいつものように照れ始めます。

「いいんじゃなねぇか?実は俺もちょっと前まで似たようなこと考えてた。まあ…その…お前が理系に行けるのに手を貸すからさ。」

唯我も文乃をサポートする決意をします。

文乃はうれしそうな目で近寄ってきて「今の言質取ったからね!」そんな可愛い表情に照れる唯我。

「意外だったな古橋にそんな明確なやりたいことがあったなんて。緒方にもそんなのあるのかな?」

そして2人は別れ、唯我がそう考え事をしながら公園の前を通りかかったその時、なんとそこにはベンチに座って何かをしている理珠の姿が!

驚きながら理珠に近寄ると、理珠も唯我に気付いた様子。

「お前何やってるの?こんな時間に公園で?」

「出前帰りの息抜きですが。」

出前の岡持ちを片手に理珠がそう答えます。

「で、何してるの?」

再度、唯我が聞くと、「2人から10人用のカードゲームを…1人で。」

理珠がそう答えると「寂し過ぎる!!」と、思わず突っ込まざるを得ない唯我。

「実は私アナログゲームが好きなのですが、あまり周りで嗜む人がいませんので。」

「よくわからんが、2人でならできるんだよな??ルール教えてくれよ!」

そう言うと、理珠の前に座る唯我。

「唯我さん!私に勝つおつもりですか??」

うれしそうに目を光らせ威嚇する理珠!なぜそうなるのか(笑)

さすがにドン引きするもゲーム開始へ。

しかし、結果は唯我の20戦全勝。まさの理珠は弱かった。

「緒方もしかして、お前すこぶる弱い?」

それを聞いてしまう唯我。

その途端、ショックを受ける理珠なのでした。

「はい…とても。だから先ほど私に勝つおつもりですか?と…」

そういう意味だったのですね(笑)

「どうやら私は、確率の計算だけでは答えを導き出せないもの、対戦ゲームなど人の感情が関与するものが苦手なようで。」

そう語る理珠。

「だからそれをもっと理解したくて、そのために文系の試験を乗り越え心理学を学びたいのです!!」

理珠の文系を目指すきっかけがついに出てきました!

「なんだ!ちゃんとやりたいことあるんじゃん!!」

理珠の決意を聞き、安堵する唯我。

「ま!何にしてもさ、あまり夜遅くに公園で1人で居座るのとかやめてくれよ!」

「こういう息抜きとか俺がいつでも付き合うからさ!」

唯我の提案に、「いつでも!?」と、理珠が反応します。

「いや、いつでもって言うのは言葉のあやっていうか。」

自分の言ったことを後悔する唯我。

「たまにしてくれるだけで嬉しいです!よろしくお願いします!」

嬉しそうに瞳を輝かせ気持ちを伝える理珠。

そしてやっと唯我が実家に到着します。

しかし、何と彼の家はかなりボロボロ…。

「ただいまーーー」

「兄ちゃんおかえり!」

「今日も食べられる草いっぱい見つけたよ!」

弟と妹らしき子がお出迎え。妹の発言からやはり困窮していることが伺えます。

そしてもう1人の妹と母も登場!全部で5人家族か?

「もうすぐ夕飯できるから!」

そう言いながら、妹がおもむろに兄に近づくと「お兄ちゃんから女の人の匂いがする!!」

なんという嗅覚(笑)

犬のように兄の体を嗅ぐと、正確に理珠と文乃が触れた場所まで特定するという離れ業。

涙目になりながら兄を見つめる妹。可愛い…。

「姉ちゃん、相変わらずブラコンだな。」

明らかに幼稚園児くらいの兄弟にも心配される始末なのでした。

そしていつもの教室。クラスメイトが談笑していると、そこに現れたのは理珠と文乃!

「唯我さんいますか?」

驚くクラスメイト!!

当たり前のようにそれに応じる唯我。

そして2人は唯我の耳元まで近寄り、

「昨日のことちょっと恥ずかしいから…学校では絶対誰にも内緒ですからね!」

そんな2人の行動に唯我は顔を赤らめるのでした。

そして第1話の終了です。

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アニメ『ぼくたちは勉強ができない』第1話まとめ

ついに『ぼくたちは勉強ができない』が始まりましたね。

第1話では、2人の天才「機械仕掛けの親指姫」こと緒方理珠と「文学の森の眠り姫」こと古橋文乃、そしてその教育係となった主人公の唯我成幸が苦戦しつつもお互いを理解し合い前に進んでいきます!

物語の序章ですので、ぜひ観てください!

要点まとめ
  • 学園の天才!「機械仕掛けの親指姫」緒方理珠、「文学の森の眠り姫」古橋文乃!
  • 天才2人の教育係!凡才の秀才、唯我成幸!
  • 天才2人の夢!それに応える唯我!

これからの展開を支える重要な第1話です!

2人の天才、そして唯我のぶつかりながらも奮闘する姿をぜひ観てください!

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