『名も無き世界のエンドロール』主演・岩田剛典と“リアル幼馴染”アイドラYUの映画公開記念特別対談公開!

『名も無き世界のエンドロール』

©️行成薫/集英社 ©️映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会

主演・岩田剛典、共演に新田真剣佑を迎え表裏一体のバディを演じるサスペンス・エンターテイメント映画『名も無き世界のエンドロール』。

何よりも強い絆で結ばれた幼馴染みの2人が、10年もの歳月をかけて表と裏それぞれの社会でのしあがり、住む世界の違う「ある女性」に近づきプロポーズをしようとしていました。

だがそれは、日本中を巻き込む“ある壮大な計画”だったのです。

穏やかで優しい性格でありながら裏社会に入り、いくつもの危ない橋を淡々と渡っていく主人公キダ役に岩田剛典。

キダの力を借りながら会社経営者となり、頭脳と情熱を注ぎ込みのし上がっていくマコト役を新田真剣佑が務め、今や若手俳優の中でも傑出した存在感を誇る2人の初共演が実現しました。

互いになくてはならない表裏一体のバディを熱演し、観る者の心を鷲づかみにします。

物語のカギを握る2人のヒロイン役には山田杏奈、中村アン、また、石丸謙二郎、大友康平、柄本明などベテラン勢も集結!

原作は、2012年「小説すばる新人賞」を受賞した行成薫の同名傑作小説(集英社文庫刊)。

監督を務めるのは『ストロベリーナイト』、『累‐かさね‐』などを手がけてきた佐藤祐市です。

そして、主題歌は今最も注目される若手シンガーソングライターの須田すだ景凪けいなが本作のために書き下ろした楽曲「ゆるる」に決定。

2021年1月29日(金)より全国ロードショーとなります。

この度、本作の主演の岩田剛典と岩田の“リアル幼馴染”である「I Don’t Like Mondays.」のYUの映画公開記念特別対談を解禁いたします!

『名も無き世界のエンドロール』岩田剛典とYU特別対談公開!

『名も無き世界のエンドロール』

©️行成薫/集英社 ©️映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会

この度、強い絆で結ばれた幼馴染の岩田剛典演じるキダと新田真剣佑演じるマコトが10年もの月日を費やして“ある壮大な計画”に挑む本作の公開を記念して、岩田と3歳からの“リアル幼馴染”で、現在も家族のような深い親交が続いている唯一無二の親友「I Don’t Like Maondays.」のヴォーカル担当YUとの特別対談が実現!

実はこの2人、1月22日に放送の岩田剛典が地元・名古屋を訪れる『アナザースカイⅡ』(日本テレビ系)で初共演することも発表されています。

この度はお互いに「ガン」、「YU」と呼び合う2人の空気感が伝わる対談を解禁!

幼馴染から岩田演じる“キダ”というキャラクターをどう見たのか。

幼馴染でありながらお互いが才能を活かしたアーティストで日本中を席巻している特別な2人は、いま何を考えているのか。

映画の中の“キダ”と“マコト”のような強い絆で結ばれた2人の注目の初対談をお見逃しなく!

リアル幼馴染が観た『名も無き世界のエンドロール』

YU「映画観ました。(岩田は)冷徹な中にも熱い親友を想う気持ちが裏側に流れている主人公。それってすごい本当のガンっぽいなぁと思いました。さすがにあそこまで冷酷ではないですが(笑)ガンは結構クールに見えたりドライな部分もあるけど、深いところに流れてる血液のような熱い友情を大切にするタイプなので、リンクしている部分があるなと思って。演じてる、というよりは自分が持っているものを吐き出すような演技だったなと思いました。」

『名も無き世界のエンドロール』

©️行成薫/集英社 ©️映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会

岩田剛典(以下、岩田)「嬉しいですね。実際『観たよ』って連絡ももらって。こうやって冷静に分析して言われるのはさすがに恥ずかしいけど!(笑)今回のキダは職業こそ“交渉屋”っていう設定なんですけど、原作小説の中でも“小心者で心優しく穏やか”な人物として幼馴染の(新田演じる)マコトと対比されて描かれているので、いまYUが言ってたみたいに意外と自分と大きくかけ離れてるところはなかったです。友情だったり、幼馴染がピンチになった時に助けたいっていうのは当然僕の中にもあるので、気持ちが分かるというか。確かにそこまで大きく自分の中で変えながら役に向き合わないといけない現場ではなかったです。」

『名も無き世界のエンドロール』

©️行成薫/集英社 ©️映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会

名古屋で戦友として共に過ごした幼馴染が、お互いを刺激しあうアーティストに成長

ここでお互いが初めて会った時の話をしてくれました。

YU・岩田「(お互いの最初の印象は)覚えてない(笑)」

岩田「まだ赤ちゃんの時ですよ!小学校通い出す前なので」

YU「彼は相当ヤンチャでしたね。ヤンチャでもあるんだけど、勉強もできましたし、絵も上手かった。高校生の時は、『名も無き世界のエンドロール』のキダみたいに爽やかじゃなくて、もっとイカツイ系だったような(笑)」

岩田「YUは一緒に受験戦争を戦った戦友。休み時間に僕が親が作ったお弁当食べてる時に、よく温かいカレー食べてて羨ましかった(笑)」

YU「その当時から受験戦争なのに変なライバル意識もなく、居心地が良かったよね」

岩田「自然でいられる存在でした。育った環境も似ているし、共通点がこんなにも重なる幼馴染がいてくれて幸せです。知り合って何十年経つけど、大人になって久々に会った時にカラオケで歌ってるYUが一瞬誰か分からなくて。『YU、こんなに歌うまかったっけ?ちょっと待てよ…!』と。その時は嫉妬(笑)」

YU「僕もガンが三代目(J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)としてすでに活躍してる時期に久々に会って、順風満帆に行ってるだろうと勝手に想像してたけど、実は会ってなかった期間に彼なりの苦悩や試行錯誤があったという話を聞いて。もちろん一緒に遊びに行って楽しい幼馴染ではあるけど、仕事の面でも刺激をもらえる友人が近くにいてくれるのは本当にありがたいことだなって思っています」

岩田「YUは同世代で同じ業界に入って、しかも幼馴染っていうのが他にいないので。シンプルにすごく応援してますし、小さい頃から知ってるけど、作詞の才能とか感性とかは『こんなこと考えながら生きてるんだ』って不思議な感じがあって。もともとYUは、色んな国やアートとか、音楽も好きだし、自分のインスピレーションを掻き立てられるものを探している人なんですよ。僕も好奇心旺盛で常に自分にインプットできるものを探しているところがあるので、そういうところはシンパシーを感じるし、似た空気を持ってる幼馴染だからこそ、自分が持ってないものを持ってるところが疎ましくも思う。純粋にそれで自分の活動の基盤を築いてるっていうのは本当にリスペクトしています」

YUが所属するバンド「I Don’t Like Mondays.」公式YouTubeチャンネル

『名も無き世界のエンドロール』作品情報

『名も無き世界のエンドロール』

©️行成薫/集英社 ©️映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会

原作:行成薫「名も無き世界のエンドロール」(集英社文庫)
監督:佐藤祐市(『ういらぶ。』『累 –かさね-』など)
出演:岩田剛典、新田真剣佑、山田杏奈、中村アン、石丸謙二郎、大友康平、柄本明
制作プロダクション:RIKIプロジェクト、共同テレビジョン
配給:エイベックス・ピクチャーズ
公式サイトwww.namonaki.jp
公式Twitter:<@namonaki2021>
公式Instagram:<@namonaki2021> #名も無き

あらすじ

クリスマス・イブの夜。

日本中を巻き込んだ、ある壮大な計画が実行されようとしていた―。

複雑な家庭環境で育ち、淋しさを抱えて生きてきたキダとマコトは幼なじみ。

そこに同じ境遇の転校生・ヨッチも加わり、3人は支え合いながら家族よりも大切な仲間となった。

しかし20歳の時に、ヨッチが2人の前からいなくなってしまう。

そんな2人の元に、政治家令嬢で、芸能界で活躍するトップモデルのリサが現れる。

住む世界の違うリサに異常な興味を持ったマコトは、食事に誘うが、全く相手にされない。

キダは「住む世界が違うから諦めろ」と忠告するが、マコトは仕事を辞めて忽然と姿を消してしまう。

2年後。マコトを捜すために裏社会にまで潜り込んだキダは、ようやく再会を果たす。

マコトは、リサにふさわしい男になるために、死に物狂いで金を稼いでいた。

マコトの執念とその“理由”を知ったキダは、親友のため命をかけて協力することを誓う。

以来、キダは〈交渉屋〉として、マコトは〈会社経営者〉として、裏と表の社会でのし上がっていく。

そして、迎えたクリスマス・イブの夜。マコトはキダの力を借りてプロポーズを決行しようとする。

しかし実はそれは、10年もの歳月を費やして2人が企てた、日本中を巻き込む“ある壮大な計画”だった─。

ラスト20分、衝撃のエンドロールが幕を開けるー。

『名も無き世界のエンドロール』は、2021年1月29日(金)全国ロードショー!

オリジナルドラマ『Re:名も無き世界のエンドロール~Half a year later~』も公開日と同時に配信開始!

『Re:名も無き世界のエンドロール~Half a year later~』

©️行成薫/集英社 ©️映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会©️エイベックス通信放送

映像配信サービス「dTV」にてオリジナルドラマ『Re:名も無き世界のエンドロール ~Half a year later~』が、映画公開と同日の1月29日(金)より全3話で独占配信されることが決定!

舞台は映画のラストから半年後の世界。

闇の交渉屋として生きるキダを中心に、幼なじみしか知らないはずのある言葉を放つ謎の女性との出会いをきっかけに自らの運命と対峙していく様を描きます。

\\『Re:名も無き世界のエンドロール~Half a year later~』を見るならここ!!//

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