『名も無き世界のエンドロール』クリスマス・イブ記念で冒頭の本編映像解禁!2人の壮大な計画が動き出す

『名も無き世界のエンドロール』

©️行成薫/集英社 ©️映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会

主演・岩田剛典(※単独主演)、共演に新田真剣佑を迎え表裏一体のバディを演じるサスペンス・エンターテイメント、映画『名も無き世界のエンドロール』が、2021年1月29日(金)に公開されます。

この度、クリスマス・イブに合わせ、冒頭シーンの本編映像を解禁いたします!

『名も無き世界のエンドロール』冒頭シーン解禁!


「キダ、お前にもドッキリ仕掛けといたからな」

クリスマス・イブの夜、“世界の終わりエンドロール”が始まる…

この度解禁となったのは、クリスマス・イブが舞台となっている本作の冒頭シーンです!

幼馴染のキダ(岩田剛典)とマコト(新田真剣佑)が、10年にも及ぶ”ある壮大な作戦”の最終章をスタートさせる重要なシーン。

キダが歩いているのは、クリスマス・イブできらびやかにライトアップされた人通りの多い繁華街。

何故かサンタクロースのコスチュームに身を包んでおり、待ちゆく人達は物珍しそうに振り返るものの、格段特に気に留めている様子はありません。

『名も無き世界のエンドロール』

©️行成薫/集英社 ©️映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会

キダは電話の向こうのマコトと何かを確かめるように少し会話を交わし、「神様がたまには世の中の為になることしろって言ってるんじゃない?クリスマス・イブなんだから」とマコトがキダをからかうと、キダは「神様なんているかよ」とすかさず反論します。

短い会話ですが、いたずら好きのマコトと、いつもマコトに”ドッキリ”にかけられてしまうキダの普段の関係性が垣間見えるシーンです。

会話の最後には「キダ、お前にもドッキリ仕掛けといたからな」と、こんな時でもキダへのドッキリを匂わせるようなマコトの台詞も…。

『名も無き世界のエンドロール』

©️行成薫/集英社 ©️映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会

伏線だらけの物語に、このオープニングシーンがどのように関わっていくのか…、公開までの約1カ月間、想像が膨らむ映像となっています!

なお、本シーンのロケ地となったのは神戸・元町の実際の街並み。まさにクリスマス・イブといった風景だが、実際の撮影は昨年の8月に行われました。

夏真っ盛りの暑い中での撮影だったが、特別に冬季限定の豪華なイルミネーションをメインストリートにあたる大丸神戸店の東側に設置し、人で溢れ返るクリスマス・イブの風景を作り出しました。

本作では他にもポートタワーや旧居留地など神戸の名所が度々登場するので、映画の中で束の間の旅行気が味わえるかも?

『名も無き世界のエンドロール』は、2021年1月29日(金)、全国ロードショー。

オリジナルドラマ『Re:名も無き世界のエンドロール~Half a year later~』も公開日と同時に配信開始!

『Re:名も無き世界のエンドロール~Half a year later~』

©️行成薫/集英社 ©️映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会©️エイベックス通信放送

映像配信サービス「Lemino」にてオリジナルドラマ『Re:名も無き世界のエンドロール ~Half a year later~』が、映画公開と同日の1月29日(金)より全3話で独占配信されることが決定!

舞台は映画のラストから半年後の世界。

闇の交渉屋として生きるキダを中心に、幼なじみしか知らないはずのある言葉を放つ謎の女性との出会いをきっかけに自らの運命と対峙していく様を描きます。

『名も無き世界のエンドロール』作品情報

『名も無き世界のエンドロール』

©️行成薫/集英社 ©️映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会

原作:行成薫「名も無き世界のエンドロール」(集英社文庫)
監督:佐藤祐市(『ういらぶ。』『累 –かさね-』など)
出演:岩田剛典、新田真剣佑、山田杏奈、中村アン、石丸謙二郎、大友康平、柄本明
制作プロダクション:RIKIプロジェクト、共同テレビジョン
配給:エイベックス・ピクチャーズ
公式サイトwww.namonaki.jp
公式Twitter:<@namonaki2021>
公式Instagram:<@namonaki2021> #名も無き

あらすじ

クリスマス・イブの夜。

日本中を巻き込んだ、ある壮大な計画が実行されようとしていた―。

複雑な家庭環境で育ち、淋しさを抱えて生きてきたキダとマコトは幼なじみ。

そこに同じ境遇の転校生・ヨッチも加わり、3人は支え合いながら家族よりも大切な仲間となった。

しかし20歳の時に、ヨッチが2人の前からいなくなってしまう。

そんな2人の元に、政治家令嬢で、芸能界で活躍するトップモデルのリサが現れる。

住む世界の違うリサに異常な興味を持ったマコトは、食事に誘うが、全く相手にされない。

キダは「住む世界が違うから諦めろ」と忠告するが、マコトは仕事を辞めて忽然と姿を消してしまう。

2年後。マコトを捜すために裏社会にまで潜り込んだキダは、ようやく再会を果たす。

マコトは、リサにふさわしい男になるために、死に物狂いで金を稼いでいた。

マコトの執念とその“理由”を知ったキダは、親友のため命をかけて協力することを誓う。

以来、キダは〈交渉屋〉として、マコトは〈会社経営者〉として、裏と表の社会でのし上がっていく。

そして、迎えたクリスマス・イブの夜。マコトはキダの力を借りてプロポーズを決行しようとする。

しかし実はそれは、10年もの歳月を費やして2人が企てた、日本中を巻き込む“ある壮大な計画”だった─。

ラスト20分、衝撃のエンドロールが幕を開けるー。

『名も無き世界のエンドロール』は、2021年1月29日(金)、全国公開!

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