『鬼滅の刃』第16話あらすじ・ネタバレ感想と考察!いざ、鬼殺兵たちを操っている本体との決闘へ

アニメ『鬼滅の刃』第16話ネタバレ感想と考察!

出典:『鬼滅の刃』公式ページ

鬼殺兵たちが糸によって操られ、強制的に動かされてしまいます。

操られている仲間に気を使いながら戦うのは至難の技だと考えた炭治郎は、伊之助とともに本体を叩くべく、気配と匂いを頼りに本体の場所へと向かうのでした。

しかし、その道中には度重なる困難が待ち構えているのでした。

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『鬼滅の刃』第16話「自分ではない誰かを前へ」あらすじ

アニメ『鬼滅の刃』第16話「自分ではない誰かを前へ」あらすじ①

アニメ『鬼滅の刃』第16話「自分ではない誰かを前へ」あらすじ②

蜘蛛の糸に囚われた鬼殺隊員と戦う炭治郎と伊之助。

糸を斬り、蜘蛛の巣を破り、ふたりは山の奥へ。

森を進むにつれ、蜘蛛の糸がだんだん太くなり、操られている者たちも人間には不可能な動きをしはじめる。

操られた隊士たちを、傷つけずに動きを止める方法も困難になる中、炭治郎がとった行動とは――。

アニメ『鬼滅の刃』第16話「自分ではない誰かを前へ」あらすじ③出典:『鬼滅の刃』公式ページ

【ネタバレ】『鬼滅の刃』第16話「自分ではない誰かを前へ」感想レビュー

母との戦い

獣の呼吸の能力で敵の気配を感じ取った伊之助は、気配を頼りに敵の元へと向かいます。

しかし、近づけば近づくほど操られている兵士の強さが強くなっていきます。

そんな中、累という敵の主犯格に母と呼ばれ操っている本人は手こずっていることと、累からのプレッシャーで焦って強行手段を取ってきます。

操られている女性兵は意識があり、骨が折れているにも関わらず無理やり動かされて、見るも絶えない様子になってしまいます。

なんとか救おうと考えた炭治郎は、糸を絡まらせて行動不能にしようとします。

その作戦は成功するも、使えなくなった人形はいらないと首を拗らせ兵士たちを殺してしまいます。

その様子を見ていた伊之助は騒ぎ立てます。

さらに炭治郎は静かに怒りをあらわにします。

怒りを前面に出していた伊之助は、そんな炭治郎の冷静さに言葉を詰まらせ、落ち着きます。

姉の操る最強の人形

そして、そのまま敵の元へと一直線に進む2人の前に、姉の操る最強の人形が現れます。

個人個人で戦っていては勝てないと感じた2人は、協力して倒すことに成功します。

一段落した炭治郎でしたが、急に伊之助が炭治郎に向かって突進してきます。

そして投げ飛ばされた炭治郎は、空中で伊之助が投げ飛ばした理由を察知します。

落ちていく先には操っていた鬼の姿がありました。

一方で、最終手段も突破された鬼は、向かってくる炭治郎の姿を見て斬られることを覚悟します。

対抗しようとするも、今の自分の状況に比べると、死んだほうがマシだと悟った鬼は諦めます。

それを見た炭治郎はなるべく楽にということで、型の種類を変えて優しく痛みのないように首を斬り落とします。

痛みもなく首を斬り落とされた鬼は炭治郎の温かみに触れ、人間だった頃の記憶を取り戻します。

人間の心を取り戻した鬼、は炭治郎にこの森には十二鬼月がいることを知らせて消えていきました。

一方で単独で守りに入っている善逸は、未だ禰豆子を探してさまよっています。

善逸の身にもきっと何かが起こるでしょう。

『鬼滅の刃』第16話で判明したこと

今回の第16話では、鬼の家族が敵でした。

その中で、鬼の家族構成がある程度わかってきました。

さっそく判明したことをまとめていきます。

鬼の家族構成

まず、一番主導権を握っているのが、累と呼ばれる炭治郎たちに最初に接触してきた鬼です。

糸で人を操る累の母、そして巨大な体を持つ父、そして姉、兄という構成だということがわかりました。

今回、炭治郎たちが対峙したのは累の母です。

母は父からの虐待に悩まされていました。

その辛さから解放されるために、炭治郎の攻撃に無抵抗だったようです。

残された家族は父、兄、姉、弟の4人です。

『鬼滅の刃』今後の考察

今回は、次回の善逸の戦いについて考察していこうと思います。

善逸の戦い

1人で森へと入っていった善逸でしたが、このまま戦闘なしで終わるわけがありません。

では、誰と戦うのかから考えましょう。

累はラスボスとしての立ち位置だと思います。

そして、父も序盤で出てくるような雰囲気は持っていません。

そうなると姉か兄のどちらかでしょう。

では、どのような戦いをするのでしょうか。

まず間違いなく、序盤はボコボコにされるでしょう。

意識のある善逸は臆病なので逃げ回るはずです。

すばしっこい善逸に痺れを切らせた鬼が、本気で殺しにかかった時に恐怖が絶頂に達し、善逸が本当の強さを発揮して、結果的には一撃で沈めるのではないのでしょうか。

目覚めてから圧倒的な強さを見せる善逸の戦いが楽しみで仕方ありません。

『鬼滅の刃』第16話まとめ

依然として操られ兵士に苦戦する炭治郎たちは、操っている本体の元へと向かいます。

近づくにつれて強くなっていく糸の力でしたが、なんとか潜り抜けます。

そして相手の最終手段も突破した炭治郎と伊之助は、協力して操っていた本体を倒すことに成功します。

要点まとめ
  • 操る本体の元へと急ぐ炭治郎たち
  • 兵士たちの死と怒れる炭治郎
  • 母の撃破

兵士たちを操る本体との戦い!

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