『鬼滅の刃』第14話あらすじ・ネタバレ感想と考察!禰豆子と善逸が対面、イノシシ男の素顔と名前も判明する

アニメ『鬼滅の刃』第14話ネタバレ感想と考察!

出典:『鬼滅の刃』公式ページ

禰豆子ねずこの入った箱を守る善逸に、イノシシ男が一方的にボコボコにします。

そんな様子を見た炭治郎は、怒りのままイノシシ男に向かっていくのでした。

今回は自分が必死に守っていた禰豆子と初対面する善逸のリアクションに注目して見ていきましょう。

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『鬼滅の刃』第14話「藤の花の家紋の家」あらすじ

アニメ『鬼滅の刃』第14話「藤の花の家紋の家」あらすじ①

アニメ『鬼滅の刃』第14話「藤の花の家紋の家」あらすじ②

死闘の末、響凱との戦いに勝った炭治郎。

屋敷の外へ出ると、先に脱出していた善逸と出会う。

だが、禰豆子の入った木箱を抱えボロボロになった善逸、そして二刃の日輪刀を抜いた猪頭を被った男が立ちはだかる異様な状況を目の前にする―。

アニメ『鬼滅の刃』第14話「藤の花の家紋の家」あらすじ③出典:『鬼滅の刃』公式ページ

【ネタバレ】『鬼滅の刃』第14話「藤の花の家紋の家」感想レビュー

嘴平 伊之助はしびら いのすけという男

炭治郎がいない間、禰豆子ねずこが入った箱をイノシシの男から守っていた善逸が刀でやられてしまうかと思われた矢先、炭治郎は反射的にイノシシ男の腹に渾身のパンチをかまします。

そしてボキッとあばらが折れる音が聞こえます。

あばらにきついパンチを喰らったイノシシ男はその場で倒れます。

そして炭治郎は、「剣を抜かずに戦わなかった善逸の気持ちがわかるのか」と説教じみたことをします。

隊員同士の争いはご法度ということでしたが、イノシシ男は「素手ならいいだろう」と肉弾戦を始めます。

肉弾戦に応じる炭治郎は、イノシシ男の戦い方に違和感を覚えます。

それはまるで四足動物を相手にしているかのような低い姿勢からの攻撃スタイルでした。

ならば、相手よりも低い姿勢で攻撃を繰り出そうとする炭治郎でしたが、イノシシ男はさらに低いところから攻撃を仕掛けます。

打開策のない炭治郎はイノシシ男に落ち着くように言いますが、血気盛んで全く落ち着きません。

そこで炭治郎は、イノシシ男に頭突きをかまします。

頭突きによって一瞬たじろいだイノシシ男の仮面が外れます。

その素顔はなんとも美しく、まるで女性のような端正な顔立ちをした美少年でした。

筋肉隆々な体に、整った顔立ちがなんともアンバランスなイノシシ男の名前は、嘴平 伊之助はしびら いのすけと言うようです。

伊之助と炭治郎の会話は噛み合っているようで噛み合っておらず、お互い天然なところを存分に見せつけます。

そして、伊之助は威勢よくしゃべっていましたが、頭突きされた影響で脳震盪を起こして気を失ってしまいます。

脳震盪から目を覚ました伊之助は、起きるや否や「勝負!」と炭治郎に勝負を仕掛けようとしますが、そんな伊之助の目に写り込んできたのは、亡くなった人を埋葬している炭治郎の姿でした。

そして「手伝ってくれ」という炭治郎に対して、伊之助は「死人を埋葬することより、今俺と勝負しろ」と言います。

炭治郎は「怪我が痛くて手伝うことすらできないのか」と焦点のズレた天然発言をかまします。

その発言にさすがの伊之助も絶句でしたが、伊之助もアホなのでその挑発に乗って「誰よりも埋葬してやる」と結局手伝うことになりました。

禰豆子と善逸の対面

一段落した一同のところにカラスがやってきて、次の目的についてしゃべり出します。

山を降りた三人は、まず怪我を治すという命令が下ります。

藤の花の家紋のついた家で怪我を治すことにします。

そんな中、伊之助はいかなる時も炭治郎に挑発をし続けます。

ご飯を横取りしたりと可愛い挑発ですが、全てを無にする炭治郎の鈍感さによって挑発もなかったことになってしまいます。

しばし和やかな雰囲気が流れる三人でしたが、善逸が「なぜ鬼を連れて旅をしているのか」と急に聞きます。

気づいていながらも必死に守っていてくれたことに感激した炭治郎は、善逸を褒めちぎります。

褒められることに弱い善逸は、褒め殺し状態で身をよじりながら喜びます。

そんな中、箱の中から禰豆子が出てこようとしており、動く箱の様子にビビり倒す善逸、そして伊之助でした。

いつでも逃げられる体勢を取っていた善逸でしたが、箱から出てきた禰豆子を見た瞬間、急に態度を一変させます。

炭治郎は出てきた禰豆子を自分の妹だと紹介しようとしますが、そんな間を与えることなく善逸が、妹とはいえど美少女と旅をしていた炭治郎に嫉妬の念をぶつけるのでした。

出会った時に結婚を止めたことや女の子と旅をしていたことに対して罰を与えると言わんばかりに、刀を抜く善逸でした。

炭治郎も持ち前の鈍感さを発揮し、なんで善逸が怒っているのかわかっていない状態でした。

とにかく禰豆子の存在も善逸に受け入れてもらえたようでしたが、途中で寝落ちしてしまった伊之助は受け入れることができるのでしょうか。

『鬼滅の刃』第14話で判明したこと

今回の第14話では、イノシシ男の素顔や名前が判明しました。

それでは判明したことを紹介していきます。

伊之助というイノシシ男

今回、イノシシの顔を被った男の素顔が明らかになりました。

名前は嘴平 伊之助はしびら いのすけ

その素顔は声や肉体からは想像できないほどの美少年でした。

性格は好戦的で、負けた炭治郎に対抗心を持っており、いつでも勝負を挑んできます。

しかし、乗せられやすく面倒でありながらも、たぶん扱いやすいキャラではないでしょうか。

炭治郎との噛み合っていない会話も面白くて、今後も中心人物として炭治郎とともに旅をしていくキャラとなるでしょう。

『鬼滅の刃』今後の考察

今回は、怪我を負った三人が怪我を癒すところが描かれました。

比較的に明るい描写が多く、嵐の前の静けさを予感させる回でした。

では、次回以降の嵐について考察していきましょう。

十二鬼月との戦闘か!?

今回は“元”十二鬼月との戦いでした。

そのことから考えると、次は“現”十二鬼月との戦いになるのではないのでしょうか。

さすがにまだまだ見習いの三人だけでは勝てるはずもないので、誰か強力な助っ人がいるはずです。

強力な助っ人と協力して十二鬼月と戦っていくのではないのでしょうか。

『鬼滅の刃』第14話まとめ

イノシシ男の素顔が判明し、善逸と伊之助、そして炭治郎の三人で次の命令に従って戦いの傷を癒すことにします。

善逸はずっと気になっていた箱に入っている禰豆子の存在について、とうとう口火を切らすのでした。

要点まとめ
  • イノシシ男との肉弾戦
  • イノシシ男=嘴平伊之助
  • 怪我の治療

イノシシ男の正体がついに判明!

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