『4分間のマリーゴールド』第9話あらすじ・ネタバレ感想!沙羅に運命の日が到来してしまう…

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第9話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:シネマカフェ

ついに運命の日が近づいてきました。

そして、沙羅(菜々緒)はどうして亡くなってしまうのか…その原因も判明します。

果たして沙羅は本当に助からないのか注目したい回です。

それでは、ドラマ『4分間のマリーゴールド』第9話をネタバレありでレビューしていきます。

『4分間のマリーゴールド』前回第8話のあらすじと振り返り

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第8話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:シネマカフェ

今まで帰ってこなかった母親・理津(麻生祐未)が急に帰ってきました。

理津は撮りたいと思うものが見つかると納得するまでカメラを離すことができない仕事人間のため、長く家を留守にすることが多いのです。

帰ってくるのも突然で、廉(桐谷健太)は本当に迷惑だと思っていました。

一方の沙羅(菜々緒)は理津のことが子供の時から大好きで、そのためか理津と沙羅は似たところがたくさんあります。

沙羅は書きたいものがあると、無理をしてでも納得するまで筆を置くことができません。

沙羅はみこと(福士蒼汰)と結婚することを理津に報告し、理津もそれを認めました。

今は死のことを考えるのではなく、家族で幸せに笑顔で過ごしたい想いを汲み取り、理津は今まで通りに沙羅と接し、また海外に飛び立ったのです。

ドラマ『4分間のマリーゴールド』第8話あらすじ・ネタバレ感想!沙羅の母・理津(麻生祐未)が帰国して…

【ネタバレ】『4分間のマリーゴールド』第9話あらすじと感想


みこと(福士蒼汰)の力が無くなる

小学校教師の滝沢(市川知宏)は沙羅(菜々緒)が中学の時の同級生で、みこと(福士蒼汰)が救急隊だと知って、あるお願いをしました。

滝沢が受け持っている小学生に救急救命の講習会をしてほしいと頼み、快く受け入れたのです。

無事に講習会は済みましたが、ある日事件は起こります。

滝沢が受け持っている直哉(川口和空)が階段から落ちてしまい、腕を骨折した疑いがあったため救急車を要請しました。

小学校に駆け付けたみことはさっそく直哉の手当をしましたが、滝沢の様子がおかしいです。

直哉を助けようとした滝沢は、直哉と一緒に階段から落ちてしまい頭を打っていたのです。

ミルトモライター

生徒を助けようと必死な姿に心打たれました。

次の瞬間、滝沢は頭が痛いと頭を押さえたまま意識を失ってしまいました。

直哉は幸い骨折だけで済んでいましたが、滝沢はこのまま目が覚めないかもしれないという診断されてしまいました。

心配になったみことは翌朝滝沢の元へ向かい、手を合わせて運命の瞬間が見えるのかを確かめようとしました。

ですが、みことが今までできていた能力が使えなくなっていました。

何度手を合わせても何も見えなくなってるのです。

ミルトモライター

みことが動揺していましたね…。

沙羅を助けるために使おうとしていた能力がなくなってしまったことで、家族は何を頼りにしていいのか分からなくなってしまいました。

しかし、みことは沙羅との結婚式や楽しい今の日々を楽しもうと考えていました。

みことは能力がなくなったことが心配でしたが、沙羅の励ましで元気が出てきます。

ところで、なぜみことは急に力を失ったのでしょうか。

失いたくない気持ちが起こした奇跡

滝沢がこん睡状態になってしまったことで傷ついているのは沙羅やみことだけではありませんでした。

クラスの中で孤立してしまっている直哉は、毎日のように気にかけてくれている滝沢が好きでした。

でも、恥ずかしいと思っているのか、あまり口には出さず周りから見てみると嫌いなのかなと勘違いするほどでした。

ですが、直哉は滝沢がこん睡状態に陥ってしまったことで、学校で滝沢が世話をしていた花壇を変わりに世話することにします。

滝沢がいつか目を覚ましてくれた時に笑顔になってくれるようにと想いを込めて、骨折した腕を抱えながら世話をしています。

みことや沙羅は直哉が滝沢に対して邪見に接しているのは恥ずかしいからだと見破っていました。

そして、直哉だけでは花壇の世話は大変だと一緒に手伝ってくれていました。

みことは今まで行かなかった滝沢のお見舞いに直哉も一緒に行かないか?と誘いました。

そこで直哉は自分の気持ちを滝沢に必死に話すと奇跡が起こりました。

なんと滝沢がゆっくりと目を覚ましたのです。

ミルトモライター

滝沢先生は本当に直哉のことが気になっていたんだなって思いました。一人にさせたくなかったのかもしれません…。

本当に奇跡が起こった瞬間でした。

直哉の強い気持ちが滝沢を起こしたのではないかとみことや沙羅も元気をもらいました。

藍(横浜流星)の告白

藍と琴(鈴木ゆうか)はまだ付き合っていませんでした。

ミルトモライター

あれだけ仲良しで両想いが見え見えなのに、まだ進展していなかったのですね…

沙羅は自分だけが幸せになるのではなく、家族の幸せを一番望んでいます。

そして、もうすぐ大学に行ってしまう藍に、琴との今後はどうするのかと聞きました。

藍は自分の本当の気持ちには気づいていましたが、なかなか言葉に出せません。

ですが、大学で離れてしまうことを考えて、覚悟を決めた藍は次の日さっそく琴が帰るのを待ちます。

藍が今までの感謝の気持ちを伝えますが、琴が望んでいる言葉がなかなか出てこないのでしびれを切らして詰め寄ります。

そうしてやっと藍は告白してくれました。

藍と琴はやっと付き合うようになり、幸せになっていました。

そして、もう一つの幸せは千冬(磯山さやか)と廉です。

廉(桐谷健太)は一度気持ちをきちんと伝えていましたが、沙羅にそろそろはっきりするべきと背中を押されました。

そこで、みことと沙羅の結婚式の招待状を渡すためという口実で、廉は千冬の元を訪れました。

千冬は招待状を渡すためだけに来たのかと尋ねると、廉は思い切ってプロポーズをしました。

今すぐには千冬と一緒にいることはできないけど、待っていてほしいと言いました。

千冬も納得して結婚する約束をしたことを嬉しそうにしていました。

少しずつ家族が全員幸せになりかけていましたが、沙羅の運命の日がやってきてしまいました。

ミルトモライター

家族を幸せにするために、笑顔にするために沙羅は生まれてきたのかな?

運命の日がやってきた

滝沢が目覚めて安心していましたが、次にやってくるのは沙羅とみことの結婚式です。

沙羅の誕生日よりも前に行おうと日取りも決めて、みことの休みの日に最後のドレス試着に向かいました。

ですが、藍(横浜流星)からもらった美術展チケットがすぐに期限が切れてしまうものだったので、ドレスの試着前に向かうことにします。

二人は車の中で今までの感謝と愛を伝え合っていた次の瞬間、対向車線を走っていたトラックがみことたちの車に突っ込みます。

助手席部分は強くへこみ、沙羅の意識はすでになくなっていました。

沙羅が誕生日に亡くなってしまう原因はこれだったのです。

運命の日が刻一刻と近づいてきてしまっていますが、このまま結婚式はできずに沙羅は最期の時を迎えてしまうのでしょうか。

『4分間のマリーゴールド』第9話まとめ

沙羅が放ったみことへの「大好き」は本当に涙が出ました。

死ぬ前に、愛する人に言葉を残すのは無理だと言う人もいますが、本当に言葉にしたいことは必死で伝えればわかるのではないかと思いました。

沙羅はこのままみことを置いて天国に行ってしまうのでしょうか。

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