『トップナイフ』第5話あらすじ・ネタバレ感想!脳の腫瘍で才能が開花する珍しいケース

ドラマ『トップナイフ』第5話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』公式ページ

タレントとしても活躍している天才ピアニスト・景浦祐樹(柿澤勇人)は突然耳が聞こえなくなりました。

景浦は、命より大事な聴覚を温存して欲しいと深山(天海祐希)たちに頼みます。

根岸麻理恵(大西礼芳)はピアノの先生をしていましたが、今は無職でした。

自分に才能がないと嘆いていた根岸に、突然作曲の才能が目覚めます。

しかし、根岸の才能が開花したのには理由があったのです!

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『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』前回第4話のあらすじと振り返り

山口清(本田博太郎)は、30年前で止まってしまった内田正(綾田俊樹)の記憶を取り戻そうと東都総合病院にやって来ました。

山口は内田に思い出してほしいことがあったのですが、内田が思い出したのは一緒にリンゴ園に言った友人のことだけでした。

2年前、西郡(永山絢斗)は喜和子(中尾ミエ)の脳腫瘍の手術をしましたが、腫瘍を取り切ることができませんでした。

逆向性健忘の症状で運ばれてきた喜和子は、黒岩(椎名桔平)の手術ですべての腫瘍を取り除くことができました。

目を覚ました喜和子の言葉に西郡は深く傷つきます。

ドラマ『トップナイフ』第4話あらすじ・ネタバレ感想!西郡(永山絢斗)の母親が患者として来院

【ネタバレ】『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第5話あらすじと感想

※『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』の全出演キャスト、各話ゲスト俳優についても詳しくまとめていますので合わせてご覧ください。

ドラマ『トップナイフ』出演キャスト/各話ゲスト俳優/主題歌/スタッフ・原作情報を徹底まとめ!

聴神経腫瘍の症状

ピアノリサイタルを控えていた景浦祐樹(柿澤勇人)は、急いで東都総合病院を受診しました。

テレビ番組の撮影中に耳が聞こえづらくなってしまったのです。

検査をすると、巨大な聴神経腫瘍があることが分かりました。

オペを担当するのは西郡(永山絢斗)、その助手に深山(天海祐希)が就くことになります。

ミルトモライター

今出川部長(三浦友和)は、手術で自信を失ってしまった西郡に自信を持たせるには手術で成功するしかないと思ったようです。

景浦は、命よりも大事な聴神経と顔面神経を温存して欲しいと深山たちにお願いしました。

しかし黒岩(椎名桔平)は、温存は確約できないと言います。

ミルトモライター

聴神経はとても脆い神経のようです。景浦は時折起こる顔面麻痺にも悩まされていました。

自信を無くす西郡(永山絢斗)

喜和子(中尾ミエ)の言葉にショックを受けた西郡は、何も言わずに病室を後にします。

自信を無くしてしまった西郡はオペに入ろうとはしませんでした。

しかし、今出川部長はオペが難しい患者の執刀医として西郡を指名しました。

西郡は何度もオペをシミュレーションして練習しています。

ミルトモライター

オペを成功させるために努力を惜しまない西郡の姿に感動しました。

才能がないと嘆く根岸(大西礼芳)と才能がなくても努力する西郡(永山絢斗)

根岸麻理恵(大西礼芳)は自宅アパート3階から落ちて東都総合病院に運ばれてきました。

特に大きな外傷がなかった根岸は、病院の一室でオペのシミュレーションをする西郡を見つけからかいます。

西郡は「生きるのに必死なんでね。自殺する暇もないくらいにね」と言います。

根岸は申し訳なさそうにお辞儀をして去っていきました。

ミルトモライター

根岸は自殺しようとして3階から落ちたようです。

根岸はピアノの先生として働いていましたが、仕事をクビになってしまいます。

同じ音大出身の景浦は、テレビのコメンテーターとしても活躍する天才ピアニストです。

根岸「どこでこんなに差がついたんだろう?やっぱ才能かな」

西郡「音大を出るところまでは一緒だったんだろ。才能あったんだよ。諦めているから差がついたんじゃないの?」

ミルトモライター

西郡は喜和子から才能ないと言われても努力を惜しみません。そんな西郡の姿を見て、根岸も前向きに頑張ることにしたようです。

天才が凡人に

自分が出ていたテレビ番組に別の代役が出ているのを見て、景浦はイラついていました。

ピアノを弾いても音が聞こえず、顔が麻痺してきました。

そんな夢を見て景浦は目を覚まします。

「耳なんてどうでもいいんだよ。聞こえなくなったって。顔面神経が麻痺するほうが怖い」

景浦はピアノの才能はもう枯渇し、本業はタレントだと言います。

ミルトモライター

景浦は天才ピアニストともてはやされていますが、本人は自分を天才とは思っていませんでした。

小机(広瀬アリス)の才能

小机(広瀬アリス)は、来島(古川雄大)に恋して勉強が手につかないと深山に相談しました。

深山が来島に告白したかと聞くと、小机は「寝ました」と答えました。

ミルトモライター

いきなり「寝た」と告白した小机でしたが、言葉通り一緒に添い寝しただけでした。それでも小机にとっては一大事なのかもしれません。

小机は根岸が働くカフェで勉強をしています。

そして、そこで流れる音楽を聴いてあることに気づくのでした。

ミルトモライター

小机は根岸が作った曲とカフェで流れている曲を聴いて、根岸の病気に気づくのです!

凡人が天才になる後天性のサヴァン症候群

根岸はカフェのバイトと作曲を始めました。

根岸は事故後、次から次と曲が浮かび上がってくるのです。

しかし、根岸の脳に腫瘍があり、内出血していることが分かりました。

西郡は手術を勧めますが、根岸は嫌がります。

根岸はレコード会社との契約を控え、とても大事な時期だったのです。

しかし、再び根岸が倒れ病院に運ばれてきました。

実は根岸の作曲の才能は、脳にできた腫瘍によるものだったのです。

ミルトモライター

腫瘍によって開花する才能があるなんて、驚き以外ありません!

天才と凡人の違い

景浦の手術が始まりました。

執刀医は西郡、助手は深山です。

深山は少し離れたところから西郡のオペを見守っていました。

西郡の手術は成功し、脆い聴神経を温存することができました。

深山「見事だったよ」

西郡「偶然だ。今ようやく分かった」

ミルトモライター

西郡も深山も自分が平凡な医者であることを自覚していました。

10時間にも及ぶ手術後、景浦のマネージャーが倒れてしまいます。

マネージャーは脳への血管が1本しかないというとても珍しい患者でした。

西郡は自分にやらせてほしいと言って手術しますが、うまくはいきませんでした。

再破裂を起こし、溢れだす血に呆然としていると、黒岩がやってきます。

黒岩の的確で素早い処置のおかげで、手術を無事に終えることができました。

ミルトモライター

これが天才と凡人の違いなのかもしれません。

まさに世界の黒岩ですが、DNA検査で保の父親であることが分かりました。

『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第5話まとめ

西郡は自分が平凡な医者であることを改めて思い知らされたようです。

それでもその事実から逃げずに努力を続ける人でした。

確かに才能も大事な要素だと思いますが、努力し続けることも大事な気がします。

努力が天才を上回ることもあるのではないかと思いました。

※『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』次回第6話も続けて読みたい方はこちら

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