ドラマ『テセウスの船』第3話あらすじ・ネタバレ感想!「俺はあなたの息子です」怒涛の展開で迎えたラスト!

ドラマ『テセウスの船』第3話

出典:『テセウスの船』公式ページ

第3話のタイトルは『決死の告白!殺人犯になる父へー』。

と、いうワケでついに心は文吾に全てを告白!

第3話は、「ジェットコースター回」と、第2話以上に煽られてのスタートとなりましたが…

YUKI

イヤ~!めっちゃ面白かったですよ!めちゃくちゃ泣けたし、竹内涼真さん、鈴木亮平さんの演技が素晴らしかった!

そして!原作ファンの方にもドラマファンの方にも朗報!

なんとドラマ版『テセウスの船』は原作と犯人が違うという情報が明らかになりましたね!

これを受けて逆に「原作読もう!」という気になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

原作ファンの方も、ドラマ版をまた違ったストーリーとして楽しむのもアリ。

それでは、第1章のラスト怒涛の展開だった第3話をネタバレありでレビューしていきます!

※『テセウスの船』のネタバレではなく、無料動画をフルで見たい!という方はこちら。

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ドラマ『テセウスの船』相関図

※『テセウスの船』の主要キャストについてまとめました!ネタバレ記事と合わせてこちらもご覧ください。

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ドラマ『テセウスの船』前回第2話のあらすじと振り返り

音臼小学校の教師となった心(竹内涼真)。

音臼小学校ではウサギ小屋のウサギが相次いで死んでいるのが発見されるという不気味な事件が勃発、心は小学校にたびたび訪れ子供たちと遊ぶ翼(竜星涼)を不信に思うようになります。

そんな中、田中家で放火殺人事件が発生するのを食い止めようと、心と文吾(鈴木亮平)は田中家で張り込みをすることに。

目の見えない田中義雄の家には、訪れた村人が詩や絵を書いていたノートが。

ノートには、書いた人物が誰か分からない2枚の絵が描かれていました。

1枚目の絵には黒く塗りつぶされたウサギが、そして2枚目には女の子2人のうち1人が黒く塗りつぶされている不気味な絵。

翌日失踪するハズの明音ちゃん失踪に関係があるのでは、と心が不安に感じる中、鈴(白鳥玉季)と明音ちゃんの失踪の知らせが入り、慌てて2人の捜索を開始する心と文吾。

鈴は発見されるも明音ちゃんの行方は分からないまま。

翌日、絵に描かれていた竹とんぼのような絵から、山小屋を探し出し明音ちゃんを発見!

しかし、心を疑い尾行していた金丸刑事(ユースケ・サンタマリア)によって心は逮捕されてしまいます。

その直後、長谷川翼が変死体で音臼神社で発見されたと警察無線が入ります…!

ドラマ『テセウスの船』第2話あらすじ・ネタバレ感想!真犯人はせいや!?怪しすぎる容疑者が次々浮上!

【ネタバレあり】ドラマ『テセウスの船』第3話あらすじと感想


逮捕された心(竹内涼真)!<平成元年1月18日>

金丸刑事(ユースケ・サンタマリア)によって逮捕された心(竹内涼真)。

逮捕直前、ノートと免許証を投げ捨てました。

「罪を認めないと、心を家に泊めている佐野家までもが村人たちから酷い目に遭う」と金丸刑事に脅されます。

罪を認めず釈放された心は、佐野家に帰るも、佐野家では心の逮捕後村人たちからの嫌がらせの電話がひっきりなしにかかってきていました。

鈴と慎吾も「人殺しを匿っている」と学校で虐められている様子。

しかし、「オレたちは心さんの味方だ」と言って務めて明るく振る舞う家族に申し訳ない気持ちでいっぱいの心。

YUKI

何度見てもウルウルしてしまいますね~。こんな素敵な家族をバラバラにした犯人!許せん!

翼(竜星涼)の死因

音臼神社で死体となって発見された翼(竜星涼)の死因は、青酸カリ

さつき先生(麻生祐未)の父の工場では、1,000人分の致死量の青酸カリが無くなっていることが分かります。

YUKI

翼の婚約者・紀子(芦名星)の勤務先…。容疑を否定しているものの…第2話から引き続き怪しすぎる紀子。

黒く塗りつぶされた免許証<平成元年1月19日>

封筒に入れて届いた心の免許証。

YUKI

逮捕直前投げ捨てたヤツ!

免許証は生年月日などが黒く塗りつぶされていました。

YUKI

心が未来から来たことが真犯人に伝わってしまった!?そして、一緒に捨てたノートはどこへ?

文吾と2人、ノートを探しに行きますが…発見に至らず。なぜか「S」の鈴のキーホルダーが落ちていました。

新しい絵

音臼小学校の校門には新たな絵が張られていました。

絵のタッチからして、田中家で見つけた2枚の不気味な絵を描いた人物と同じ人物が描いたと思われます。

今度の絵は、Sと書かれた女の子の絵。

YUKI

キーホルダーの件から、この絵の女の子は鈴のことを指している!?

【21】の数字とオレンジジュースは犯人からのメッセージ!?<平成元年1月20日>

校門に貼られた不気味な絵の他にも、ノートを手にした真犯人から心への挑発とも取れる出来事が教室で起こります。

心が教室へ行くと、【21】と書かれた箱に入ったオレンジジュースを子供たちが飲もうとしている瞬間!

YUKI

音臼小学校の事件では、青酸カリ入りのオレンジジュースを飲んだ21人が犠牲になりました。真犯人がすでにオレンジジュースを使うことをもう決めていたとしても、正確な死者数までは事件後ではないと分からないこと。つまり本当にノートが真犯人の手に渡ってしまった、ということを決定づける事件ですね!

子供たちが飲むのを慌てて止める心ですが、すでに飲んでしまっている子も。

しかし、これは犯人からのおちょくりであった可能性大。

オレンジジュースを飲んだ子も無事でした。

腹を括り真実を語る心(竹内涼真)

鈴に何かあったら…と不安でどうしようもなくなっている文吾を見ていられなくなった心。

さらには、ノートが恐らく真犯人の手に渡ってしまった今、事件を1人で防ぐことは無理なのかも。

そう思って腹を括って文吾に全てを告白!

YUKI

この時の2人の演技は素晴らしかったですね~。アレはマジ泣きじゃないのかなって思うくらい。超!名シーンでした。

文吾は受け入れることができず…「村から出ていけ。二度とツラ見せるな」と心は家をツマミ出されてしまいます。

金丸刑事(ユースケ・サンタマリア)は敵か味方か

目の敵にされている金丸刑事を頼ることにした心。

一見、金丸刑事は公平に物事を見直してくれて心とタッグを組んで捜査を開始しますが…!

心には隠して別の誰かと協力している雰囲気。

YUKI

心が音臼神社へ向かったと、文吾に電話して心を助けるように助言するんですが…なんだかこれも怪しかったな~と。

そして、おそらくその協力者によって崖から突き落とされるという急展開!

金丸刑事の生死は!?金丸刑事の協力者が真犯人!?

YUKI

Twitterでは、「金丸刑事が敵か味方か分からない!」という声が多くて、私も超共感!

それだけ、金丸刑事という役どころがハマっているっていうことでしょうね。

第2話まででは、金丸刑事へのブーイングが凄かったですが、第3話の後は、視聴者がイイ意味で大混乱!といった感じですね~!

YUKI

ムカツク奴が天才的にウマい。私は好きですよ!ユースケ・サンタマリアさん!

というワケで、金丸刑事の生死、協力者の謎は今後に持ち越しです。

衝撃…!まさかこのタイミングで!?<令和元年1月22日>

金丸刑事から音臼神社へ呼び出された文吾。

誰かから突き落とされ気絶した心を見つけ、「腹を括った」と心に言いますが…。

文吾は、「村で大変な事件が起こるのに、村人を放って逃げることはできない、事件を食い止める」と涙ながらに決意を心に語るのでした。

心のことも「実感は沸かねぇけど」と息子だと理解はしたようです。

YUKI

「今までツライ思いをさせて悪かった」と心に謝る文吾に涙腺崩壊!文吾のせいじゃないのに、しかも平成時代ではまだ事件も起こっていないのに…!「それでも俺のせいだ」と謝る文吾は漢の中の漢!!

これでようやく心と文吾の奇妙なバディが父子という絆で繋がった…と安心したのも束の間!

なんとこのタイミングで心はタイムスリップ!令和へ…!

YUKI

令和時代がどうなっているのか気になっていました。と、いうワケで第4話からは令和時代編!

平成時代での心の行動によって、すでに未来に変化が起こっていました。

その変化とは…音臼小学校殺人事件の後、佐野家は一家心中を図り、和子(榮倉奈々)と長男の慎吾が死亡したという、「家族を守りたい」心にとってはまさに最悪の変化だったのです!

ドラマ『テセウスの船』第3話まとめ

ジェットコースター回とはまさにこういう回!という模範的展開の第3話でしたね~!

第4話の予告では、令和時代に死刑囚の文吾にいよいよ面会に行く心の姿が…「俺を覚えていますか?」ってうっすら笑ってた文吾。メッチャ気になる~!

協力者らしき人物に突き落とされた金丸刑事の生死もまだ不明です。

YUKI

あんな崖から落ちたら…普通は死。

さらに、あんな優しかったさつき先生が…超陰険〇バァに激変!

安藤政信さん演じる謎の車椅子の男の正体も判明しそうな展開ですね。

YUKI

来週の日曜にタイムスリップしたい…

※『テセウスの船』次回第4話も続けて読みたい方はこちら

ドラマ『テセウスの船』第4話あらすじ・ネタバレ感想!【令和編】突入!最悪な未来での切ない再会