ドラマ『おじさまと猫』第8話あらすじ・ネタバレ感想!見覚えのある顔の日比野の飼い猫とふくまるの関係は?

『おじさまと猫』

出典:『おじさまと猫』公式ページ

日比野奏(平山浩行)の飼い猫マリン(松本穂香)は、ふくまる(神木隆之介)に良く似ていました。

神田冬樹(草刈正雄)は、ふくまるがマリンの姉弟ではないかと直感し、2匹を会わせることにします。

ふくまるは、冬樹の服に染み付いた匂いに懐かしさを感じているようですが…。

ふくまるが1歳の誕生日を迎える日、日比野とマリンが冬樹の家にやって来ました。

果たして、マリンとふくまるは本当に姉弟だったのでしょうか?

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ドラマ『おじさまと猫』前回第7話のあらすじと振り返り

日比野奏(平山浩行)は猫を飼うことになりました。

その猫は、引っ越しで飼うことができなくなった母親から押し付けられた猫でした。

日比野はペットショップに行き、店員・佐藤もみじ(武田玲奈)に言われるがまま、猫グッズを買っていきます。

その時、店にいた神田冬樹(草刈正雄)が日比野に声を掛けます。

冬樹は日比野にとって憧れの存在で、勝手にライバル視していた人でもありました。

どうやら冬樹は、猫を飼おうとしている日比野に親近感を覚えたようです。

猫を初めて飼う日比野を助けるため、一緒に日比野の家に向かう冬樹。

日比野の家にいる猫は、ふくまる(神木隆之介)と似た顔をしているようですが…。

【ネタバレ】ドラマ『おじさまと猫』第8話あらすじ・感想


日比野(平山浩行)の家にやって来た冬樹(草刈正雄)

ペットショップから帰った日比野奏(平山浩行)がキャリーケースを見ると、猫がケースからいなくなっていました。

一緒に付いてきた神田冬樹(草刈正雄)は「猫は臆病なんで、怖いとすぐ隠れちゃうんですよ」と言って、いなくなった猫を探し始めます。

日比野はそんな冬樹を不思議な気持ちで見つめながら、自分も猫を探し始めました。

ミルトモ 編集部

日比野にとって冬樹は神様の様な存在で、ずっと憧れてきた人でした。しかし、目の前にいる冬樹は猫好きで、とても親しみやすい人だったのです。日比野がそんな冬樹に戸惑うのも分かる気がします。

怯える猫に手を差しだす日比野(平山浩行)

戸棚の隅で震えている猫を見つけた冬樹は、その猫がふくまる(神木隆之介)にそっくりなことに気づきます。

「姉弟だと思いませんか。確かめてみたいですね」

「そんなにその猫が気に入ったなら」と告げた日比野は、その後に続く「あなたが飼いますか」という言葉を飲み込みます。

日比野は子どもの頃、数日だけ犬を飼ったことがありました。

その犬は母親が連れてきた犬で、名前をコロンといいます。

最初の頃、日比野はコロンを怖がっていましたが、少しずつコロンと仲良くなっていきました。

しかし、母親はコロンが懐かないという理由で、勝手にペットショップに返してしまったのです。

「もっと賢い子が欲しいわ。まだ家に来て何日も経ってないでしょ」

そんな昔のことを思い出した日比野は、怖がる猫に手を差し伸べました。

ミルトモ 編集部

冬樹に猫を押し付けてしまったら、自分も母親と同じになってしまいます。飼うと決めたら、最後まで責任を持たなければいけませんね。

猫をマリン(松本穂香)と呼ぶ日比野(平山浩行)

日比野は、母親から猫の名前を聞きそびれていました。

新しい名前を付けるか悩みますが、母親に電話をして猫の名前を聞くことにします。

戸棚の隅にいた猫は、自分が捨てられてしまうのではないかと怯えていました。

「マリン、おいで」

日比野が猫に声を掛けます。

「私の名前呼んでいるの。行っていいの」

マリン(松本穂香)は恐る恐る日比野に近づいていきました。

ミルトモ 編集部

見知らぬ場所に連れて来られ、マリンは怯えていたんですね。日比野だったら、最後まで責任をもってマリンを飼ってくれそうです。

マリン(松本穂香)が可愛く思えてきた日比野(平山浩行)

日比野が猫用トイレを用意する姿を見た冬樹は、日比野が良い飼い主になることを確信しました。

ミルトモ 編集部

第2話で、冬樹は猫用トイレに猫砂を山盛りに入れていましたね。冬樹に比べたら、日比野の方がそつなく猫グッズを扱えそうです。

目を覚ましたマリンに日比野が声を掛けると、マリンはそれに応えるように鳴きました。

日比野は、ゴロゴロ鳴るマリンの喉を撫でながら「マリン、幸せか。可愛い顔してるな」と言いました。

ミルトモ 編集部

日比野は最初、マリンを「ブッサ」と言っていましたが…。マリンに愛情を感じてきたから、可愛く見えてきたのだと思います。

両想いの冬樹(草刈正雄)とふくまる(神木隆之介)

日比野の家から帰ってきた冬樹から、懐かしい匂いを感じたふくまる。

冬樹はふくまるとたくさん遊んだ後、一緒にベッドに入りました。

「ふくまるは、一緒に遊べる友達欲しいと思ったことない?」

「いらないニャン。パパさんが取られちゃうニャン」

ふくまるは拗ねてベッドから飛び降りました。

ふくまるは「冬樹に友達ができたら構ってもらえなくなるのではないか?」と思ったようです。

「まだまだ私たちだけでいいよ」

「この先どれだけ家族が増えても、ふくまるの1番はパパさんだけニャ~」

ミルトモ 編集部

結局、冬樹とふくまるの気持ちが同じであることが分かりました。

再会する姉弟

ふくまるの1歳の誕生日パーティーに招かれた、日比野とマリン。

ふくまるは、マリンが入っているキャリーケースから懐かしい匂いがするのに気づきます。

さらに、ふくまるはケースから出てきたマリンを見て驚きました。

「お姉ちゃん。ママさんそっくりにニャったね」

2匹はすり寄り、じゃれ合いながら、幸せに生活していることを報告し合っています。

冬樹たちはそんな2匹の様子を見て、ふくまるとマリンが本当の姉弟ではないかと感じていました。

日比野は誕生日が分からないマリンの誕生日を、ふくまると同じ日に決めました。

ミルトモ 編集部

全く別の人に引き取られたふくまるとマリンが、再び会うことができるなんて、なかなか起こらない偶然です。ふくまるもマリンも幸せそうで良かったですね。

ドラマ『おじさまと猫』第8話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

やはり、ふくまるとマリンは姉弟だったんですね。

ミルトモ 編集部

冬樹の猫センサーが当たりました。

しかも、飼い主が世界的ピアニストである冬樹と日比野だなんて…。

2人とも始めは猫を飼う気がありませんでしたが、今は自分の飼い猫に愛情を感じています。

そう考えると、冬樹と日比野には共通点が多い気がしました。

次回は、冬樹が退職届を出すというショッキングな展開が…。

冬樹はトラウマを乗り越え、仕事を続けることができるのでしょうか?

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