ドラマ『おじさまと猫』第7話あらすじ・ネタバレ感想!冬樹に怒る日比野だが、ペットショップでまさかの鉢合わせ?

ドラマ『おじさまと猫』第7話

出典:『おじさまと猫』公式ページ

日比野奏(平山浩行)は、ピアノコンサートが終わってからイライラしていました。

なぜなら、コンサートを聴きに来た神田冬樹(草刈正雄)が途中で会場を出て行ってしまったからです。

「俺のピアノは最後まで聴く価値がないとでもいうのか!」

そんなことを考えながらピアノを弾いていると、母親が猫を連れてやって来ました。

母親はペットが飼えなくなり、日比野に猫を引き取って欲しいと頼みに来たのです。

日比野はしぶしぶ猫を引き取りましたが、猫の飼い方が分かりません。

日比野がペットショップに行き猫グッズを買っていると、そこに冬樹が現れ…。

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ドラマ『おじさまと猫』前回第6話のあらすじと振り返り

子どもの頃、ピアノが大好きだった森山良春(小関裕太)は、あることがきっかけでピアノが大嫌いになりました。

良春は今でもピアノが嫌いでしたが、神田冬樹(草刈正雄)が演奏するピアノを聴いて気持ちが変わります。

冬樹の演奏に感動した良春は、ピアニスト・日比野奏(平山浩行)のコンサートに冬樹を誘いました。

しかし、冬樹はステージでピアノ演奏するだけでなく、会場にいることすらもできなくなっていたのです。

【ネタバレ】ドラマ『おじさまと猫』第7話あらすじ・感想


新しい一歩を踏み出そうとしている冬樹(草刈正雄)

神田冬樹(草刈正雄)の家に蓮見(東根作寿英)が訪ねて来ます。

冬樹は蓮見にお茶を出し、「せっかくのお話お断りして、本当に申し訳ございませんでした」と言いました。

ミルトモ 編集部

蓮見は第1話でも登場しています。蓮見は冬樹にピアニストとして復帰するよう頼んでいるようです。

冬樹は、「日比野奏(平山浩行)のコンサートで体調を崩し、最後まで聴くことができなかった。」と蓮見に話しました。

「やはり復帰は難しいと思います。」

そのことを聞いても、蓮見は冬樹の復帰を諦めてはいませんでした。

蓮見は、ふくまる(神木隆之介)のおかげで、冬樹が以前より元気になったことに気づきました。

蓮見は「先生はちゃんと変わっていますよ。私は信じています。先生が一歩、踏み出せる日が来る。」と冬樹に言います。

ミルトモ 編集部

蓮見の言う通り、ふくまるを飼い始めてからの冬樹は生き生きしています。日比野のコンサートに行ったのも、冬樹の心が前向きになったからだと思いますね。

イライラしながらピアノを弾く日比野(平山浩行)

日比野はイライラしながらピアノを弾いていました。

なぜなら、自分が演奏している途中で冬樹が会場から出て行ってしまったからです。

「俺のピアノは最後まで聴く価値がないとでも言うのか!」

日比野は冬樹に怒りを感じています。

日比野は幼いころから冬樹に憧れ、冬樹を追い越すために頑張って来たのでした。

ミルトモ 編集部

冬樹は体調を崩して、演奏を最後まで聴くことができなかっただけなのですが…。それを知らない日比野にとっては、かなりショックだったようです。

ペットの猫を押し付けられる日比野(平山浩行)

日比野の母親(朝加真由美)が、ペットの猫を連れてやって来ました。

母親は「引越し先のマンションがペット禁止で、猫を飼えなくなってしまった」と言って、日比野に猫を預けようとします。

ミルトモ 編集部

日比野の母親は、第6話でペットショップに猫を引き取ってもらおうとしていた女性です。

「いらなくなっちゃったのよ。あなたにあげる。」

「ふざけるな!責任を取りたくないなら、生き物を飼うな!」

日比野は母親を怒鳴りますが、母親は日比野の言葉を全く意に介さず行ってしまいました。

ミルトモ 編集部

日比野の母親は、ずいぶん身勝手な人のようですね。でも、息子の日比野が猫を引き取ってくれてホッとしました。

猫グッズを揃える日比野(平山浩行)

日比野は猫を飼うのに必要なものを揃えるため、ペットショップに行きました。

キャットフード、ベッド、トイレ、おもちゃ。

たくさん種類があって、日比野は何を買って良いのか迷っています。

そんな日比野に、佐藤もみじ(武田玲奈)が声を掛けました。

もみじは日比野が飼うことにした猫が、以前に「引き取って欲しい」と頼まれた猫だったことに気づきます。

このことに気づいたもみじは、猫グッズを日比野に勧めていきます。

もみじに言われるがまま、あふれんばかりの商品を手に持つ日比野は、バランスを崩し商品を落としてしまいました。

ミルトモ 編集部

母親のわがままを聞き、もみじに勧められるままに商品を買う日比野。日比野は最初のイメージと違って、かなりお人好しに見えます。

ペットショップで冬樹(草刈正雄)と会う日比野(平山浩行)

日比野が自分のダサさに呆れていると、誰かが「大丈夫ですか?」と声を掛けます。

日比野が顔を上げると、目の前には冬樹がいました。

冬樹は、新しい猫のおもちゃを買いにペットショップに来ていたのです。

憧れの人を目の前にした日比野は、驚きのあまり声が出ません。

すると、冬樹が「日比野奏さんですよね。私、神田冬樹です」と言いました。

日比野は「冬樹が自分のことを覚えてくれていたこと」に喜び、音楽の話をしようとします。

しかし、冬樹が話し始めたのは猫のことでした。

ミルトモ 編集部

日比野は先ほどとは打って変わり、嬉しそうです。そして、冬樹は日比野のことを「猫を飼っている仲間」として認識した感じです。

猫を飼う日比野(平山浩行)を手助けする冬樹(草刈正雄)

冬樹は日比野のことを以前から知っていましたが、日比野が近寄りがたいオーラを放っていたせいで、なかなか声がかけられなかったのです。

日比野と一緒に猫グッズをもって歩く冬樹。

冬樹は猫を飼ったことがない日比野を手助けしたいと思い、日比野の家に行くことにしました。

日比野は、冬樹が自分の想像していた人と違うことに驚きます。

その頃、日比野の家では猫がキャリーケースから抜け出していました。

その猫は、ふくまるによく似たグレー色のエキゾチックショートヘアで…。

ミルトモ 編集部

もしかして、ふくまるが幼い頃に別れたお姉さん猫?

ドラマ『おじさまと猫』第7話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

日比野は自分の演奏を最後まで聴いてくれなかった冬樹に怒っていましたが、憧れの冬樹に声を掛けられ舞い上がっています。

ミルトモ 編集部

そもそも、全てが誤解だったのですから…。

冬樹も日比野も、シャイな性格のせいで誤解を生んでしまったようです。

冬樹が勇気を出して、日比野に声を掛けたおかげで、今までの誤解が解けていきました。

さらに、猫を通して絆が深まりそうな予感がします。

日比野が飼うことになった猫がふくまるの姉なのかが、次回第8話の見どころになりそうです。

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