『おじさまと猫』第1話あらすじ・ネタバレ感想!草刈正雄主演!ちょっとブサイクな猫との共同生活が開始!

『おじさまと猫』第1話

出典:『おじさまと猫』公式ページ

もうすぐ1歳になる猫は、なかなか飼い主が見つかりませんでした。

ペットショップの店員・佐藤もみじ(武田玲奈)は、そんな猫の行く末を案じています。

神田冬樹(草刈正雄)は妻・鈴音(高橋ひとみ)を亡くしてから何もする気がしませんでした。

小林夏人(升毅)は冬樹にペットを飼うよう勧めますが、冬樹は動物が苦手で…。

そんな冬樹がペットショップで一匹の猫と出会います。

ミルトモ 編集部

愛する人を失った冬樹と愛されたいと願う猫の行く末を、これから見守っていきたいと思います。
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【ネタバレ】『おじさまと猫』第1話あらすじ・感想


売れ残った猫

90,000円と書かれたケースの中には白くてモコモコした猫がいました。

もうすぐ1歳(成猫)になるエキゾチックショートヘアはとても愛嬌のある顔をしていますが、なかなか飼い主が見つかりません。

ペットショップにやってくる人たちは、可愛い子猫や子犬を探しています。

でも、その猫は成猫になるまで誰にも見向きもされず売れ残っていました。

ミルトモ 編集部

若い男女に「不細工」と言われてしまった猫が、これから活躍する“ふくまる”(声:神木隆之介)です。売れ残った成猫はこれからどうなってしまうのでしょう。

愛されることを諦めてしまった成猫

ペットショップの店員・佐藤もみじ(武田玲奈)が成猫に餌をあげようとしますが、成猫は食欲がない様子。

成猫が悲しそうに「お腹空かないニャン」と言いました。

もみじ達が「もうすぐですよね」と言っていますが、成猫はそれが何のことか分かりませんでした。

隣にいた猫が「もうすぐ何処かに連れていかれるってことだよ」と言いました。

その場所は誰もいない、暗くて寒くてジメジメした場所のようです。

「そんな所、行きたくないニャン」

さらに成猫は「昨日と同じ今日は来たけど、今日と同じ明日はもう来ないかもしれないニャン」と言いました。

ミルトモ 編集部

店員のもみじは、成猫の行く末を心配しているようですが…。このまま飼い主が現れないと成猫が大変なことになってしまいそうです。

愛する人を失った神田冬樹(草刈正雄)

ベッドから起き上がった神田冬樹(草刈正雄)は、顔を洗った後、2人分のコーヒーを入れました。

その1つを妻・鈴音(高橋ひとみ)の写真の前に置き「おはよう」と言います。

「私にとって君がどれほど大きな存在だったかが本当に良くわかるよ。今日も昨日と同じ一日が来て、ただ終わっていくんだろう」

冬樹は写真の鈴音に話しかけます。

ミルトモ 編集部

冬樹にとって鈴音は、本当にかけがえのない存在だったんですね。冬樹にそこまで想われている鈴音はどんな人だったのでしょう?

冬樹(草刈正雄)にペットを飼うことを勧める小林夏人(升毅)

冬樹が部屋のカーテンを開けると、そこには親友の小林夏人(升毅)が柴犬を連れて立っていました。

夏人は暗い顔をしている冬樹に話しかけました。

「良い話持ってきたんだよ。あれからもうすぐ1年だろ。そろそろいいんじゃないかと思ってさ」

冬樹が夏人の携帯に入った写真を見ると、そこには犬が写っていました。

「犬は良いぞ。人生変わるぞ。犬がダメなら猫でもいいよ。飼う予定だったんだろ」

冬樹は動物が苦手でしたが、生前の鈴音は猫を飼いたがっていました。

鈴音は、飼う猫は冬樹に決めて欲しいと言っていたのです。

しかし、冬樹は夏人に猫は嫌だと言い、イソギンチャクなら良いと言います。

ミルトモ 編集部

冬樹を気にかけてくれる親友がいてくれて良かったです。夏人の言うように、ペットがいれば人生も変わると思います。今まで動物に触ったことがない冬樹が、最終的にペットとして選んだのはどんな動物でしょうか?

冬樹(草刈正雄)が選んだペット

「ママ見て、可愛い」

声がする方を見ると、母親と子供がペットショップを覗いていました。

それにつられるように冬樹がペットショップに入ると、店員のもみじが話しかけてきました。

もみじは猫を勧めますが、冬樹はイソギンチャクがいいと言い、店から出て行ってしまいます。

「心配かけてごめんニャン。私ニャンて誰も欲しがらないニャン」

成猫は寂しそうに言います。

そこに再び冬樹が現れ、店に落としたネックレスを取りに来ました。

冬樹がそのネックレスを首につけようとした時、誤ってネックレスにつけていた結婚指輪を落としてしまいました。

落ちた結婚指輪を拾い、冬樹が顔を上げると、寂しそうな目をした成猫と目が合います。

冬樹は成猫をジッと見つめ「この猫ください」と言いました。

ミルトモ 編集部

猫は飼わないと言っていた冬樹が、成猫を見て気が変わったようです。成猫の寂しそうな瞳に、自分と同じものを見たのかもしれませんね。

成猫の飼い主が決まる

「ニャニを言っているんだ、このおっさんは。どうせ冷やかしニャン」

今まで誰にも見向きもされなかった成猫は、冬樹の言葉を信じることができませんでした。

「夢じゃないニョ。こんニャに不細工ニャなのに。こんニャに大きいのに。誰も欲しがらないニョに」

でも、冬樹は成猫を愛おしそうに抱きしめ「うちの子になってくれるか」と言いました。

「なるニャ~ン」

成猫は嬉しそうに答えました。

ミルトモ 編集部

冬樹が選んだペットは、売れ残っていた成猫でした。嬉しそうな成猫の姿を見てホッとしました。

『おじさまと猫』第1話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

冬樹が選んだ猫は、エキゾチックショートヘア独特の顔立ちで、少し潰れた鼻が愛らしいですね。

鼻の横にホクロの様な模様が、頭には髪の毛のように茶色い毛が付いています。

冬樹に抱き上げられた時の猫の瞳がとても愛らしかったです。

自信がなく寂しそうな瞳に希望の光が灯ったように感じました。

でも、冬樹は今まで猫を飼ったことがありません。

冬樹と猫との共同生活はどうなっていくのでしょう?

冬樹の生活がどう変わっていくか?猫の心の変化にも注目していきたいです。

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