『おじさまと猫』第6話あらすじ・ネタバレ感想!冬樹がピアノのステージに立てなくなった理由が明らかに

『おじさまと猫』第6話

出典:『おじさまと猫』公式ページ

森山良春(小関裕太)に誘われて、神田冬樹(草刈正雄)は久しぶりにピアノコンサートに行きました。

2人が行ったのは、今話題のピアニスト・日比野奏(平山浩行)のコンサートです。

しかし、演奏が始まったや否や冬樹の体は震えだし、良春は冬樹を会場から連れ出しました。

ピアニストだった冬樹は、自分のピアノリサイタル中に起こった出来事がトラウマとなり、ステージに立つことができなくなっていたのです。

事情を知った良春は、冬樹に謝るために家を訪ねてくるのですが…。

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『おじさまと猫』前回第5話のあらすじと振り返り

神田冬樹(草刈正雄)は、今まで動物に触ることができませんでした。

それは、冬樹が母親に言われた言葉が原因でした。

母親は猫を触ろうとした冬樹を注意し、他の子は悪い子だと言ったのです。

友達もできず、一人ぼっちの冬樹に声を掛けたのが小林夏人(升毅)でした。

夏人は鈴音(高橋ひとみ)を失った冬樹にペットを飼うよう勧め、出会ったのがふくまる(神木隆之介)です。

今では抵抗なく動物に触れるようになった冬樹。

しかし、冬樹の心の中にはいつも鈴音がいるのでした。

【ネタバレ】『おじさまと猫』第6話あらすじ・感想


森山良春(小関裕太)がピアノを嫌いになった理由

子どもの頃の森山良春(小関裕太)はピアノが大好きで、周りからは神童と呼ばれていました。

良春の弟は、そんな兄の演奏を聴くのが好きで、自分も真似して弾こうとします。

そして、弟のピアノ演奏を聴いた良春は、初めて挫折感を味わうのです。

それ以来、良春はピアノが大嫌いになり、未だに嫌いなままでした。

ミルトモライターミルトモライター

良春がピアノを嫌いになった理由、なんかわかる気がします。でも、また何かのきっかけで好きになるかもしれませんね。

魔法の手

良春は、音楽教室でギターを教えています。

良春がギターを抱えて教室を歩いていると、部屋からピアノの音が聞こえました。

良春がその音色に惹かれて教室を覗くと、そこにはピアノを弾く神田冬樹(草刈正雄)の姿がありました。

良春は冬樹の演奏を聴きながら、ピアノが嫌いではなくなったことに気づきます。

かつて、冬樹が弾くピアノを聞いた鈴音(高橋ひとみ)は、冬樹の手を魔法の手と言っていたのです。

ミルトモライターミルトモライター

どんな人をも魅了する冬樹のピアノ。私も聞いてみたいです。

ふくまる(神木隆之介)の兄姉

冬樹は、ペットショップの前で怒っている女性を見かけました。

その女性は、猫を引き取って欲しいとお店に頼みに来ていました。

女性は引越し先がペット禁止なので、猫を飼えなくなってしまったのです。

しかし、ペットショップでは猫を引き取ることができませんでした。

冬樹から飼い主と離れ離れになる猫の話を聞いたふくまる(神木隆之介)は、子猫の頃に別れた兄姉を思い出しました。

冬樹に引き取られたふくまるは、今はとても幸せです。

ふくまるは、兄姉も幸せになっているはずだと信じていました。

ミルトモライターミルトモライター

ふくまるの兄姉は今どこにいるのでしょう。ふくまるのように幸せに暮らしていると良いですね。

コンサート会場で倒れる冬樹(草刈正雄)

「今度、ピアノのコンサートに行きませんか?」

「いいですね。行きましょう」

冬樹の演奏に感動した良春は、冬樹をピアノコンサートに誘いました。

良春が誘ったコンサートは、今話題のピアニスト・日比野奏(平山浩行)のコンサートです。

日比野の演奏はとても素晴らしいですが、冬樹の音色とは全然違っていました。

良春は、冬樹の演奏に包み込むような熱を感じていたのです。

しかし、演奏を聴くのを楽しんでいる良春と違い、冬樹は体が震えて倒れそうになっていました。

ミルトモライターミルトモライター

冬樹はどうしたのでしょう。かなり具合が悪そうです。

冬樹(草刈正雄)の心の傷

ある日、冬樹は会場でピアノコンサートを開いていました。

演奏を終え大きな拍手が起こる中、舞台から下がった冬樹は電話を受け取ります。

その電話は、鈴音(高橋ひとみ)の身に何かが起こったことを告げていました。

冬樹はその後のステージで倒れ、それ以来ステージでの演奏ができなくなってしまったのです。

さらに、冬樹はコンサート会場にいることすらできなくなってしまいました。

ミルトモライターミルトモライター

冬樹にとって、鈴音がとても大きな存在だったことが分かります。

良春(小関裕太)と仲良くなる冬樹(草刈正雄)

音楽教室の職員から事情を聞いた良春は、冬樹に謝りにやって来ました。

でも、冬樹はまた誘って欲しいと良春に言います。

冬樹は良春が誘ってくれたこと、倒れた時に助けてくれたことが嬉しかったのです。

冬樹に誘われ、家の中に入った良春は、初めてふくまると会いました。

「かわいい~!」

良春はふくまるを見て満面の笑みを浮かべています。

ふくまるも良春が猫好きだと分かり、されるがまま撫でられています。

ピアノを弾く冬樹の傍には、ふくまると良春がいました。

冬樹にとって、良春たちと過ごす時間はとても楽しい時間でした。

ミルトモライターミルトモライター

良春は冬樹とかなり仲良くなった様子です。ふくまるも良春にはすぐ打ち解けていました。

『おじさまと猫』第6話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

第6話で、世界的ピアニストである冬樹がステージに立たなくなった経緯が分かりました。

愛する人を失うのはとても辛いことですが、冬樹は特にそれが顕著です。

冬樹が回想する鈴音は、前向きで心の優しい女性に見えました。

冬樹は、そんな鈴音にずっと支えられていたのだと思います。

ふくまると出会い、冬樹は昔の自分を取り戻してきましたが、まだまだ心の傷は癒えていないようです。

次回は、冬樹にライバル心を燃やす日比野とペットショップで再会するようですが…。

冬樹と日比野の関係がどうなっていくかに注目したいです。

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