『ミッドウェイ』本編映像解禁!すべてはここから始まった…!圧倒的スケールで描かれる“真珠湾攻撃“

『ミッドウェイ』本編映像解禁!すべてはここから始まった…!圧倒的スケールで描かれる“真珠湾攻撃“

©2019 Midway Island Productions, LLC All Rights Reserved.

この度、『インデペンデンス・デイ』のローランド・エメリッヒ監督が、日本の運命を決した歴史的海戦を20年に及ぶリサーチを経て鮮明に描いた映画『ミッドウェイ』が、2020年9月11日(金)より全国公開となります。

公開が近づく中、本編映像の第3弾が解禁されました。

『ミッドウェイ』本編映像第3弾解禁


この度、本編映像の第3弾として解禁されたのは、歴史が大きく動くきっかけとなり、のちにミッドウェイ海戦へと繋がる“真珠湾攻撃”のシーン。

歴史的真実が最先端の映像で再現され、“破壊王”の異名を持つエメリッヒ監督ならではの圧倒的スケールで描かれています。

映像は、ハワイ諸島・真珠湾に停泊していたアメリカ海軍の艦隊を、日本軍の艦上機部隊が急襲する場面から始まります。

艦からほど遠い民家が揺れるほどの、銃爆撃の雨が降りしきる中、予期せぬ突然の攻撃に唖然とするアメリカ海軍。

「負傷者は艦内へ、他の者は戦闘配置」と立て直そうとするも、日本軍の艦上機部隊になすすべもなく甚大な被害を受けます。

大きな戦果を上げた日本と、大きな痛手を負ったアメリカ…。

この真珠湾攻撃をきっかけに、兵力と知力のすべてを注いだミッドウェイ海戦へと突入していく―!

真珠湾攻撃からミッドウェイ海戦まで、日米双方の視点によって見えてくる歴史的海戦の全貌を、ぜひスクリーンで見届けてください。

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『ミッドウェイ』概要


未曾有の戦いとなった第二次世界大戦の中でも、歴史を左右するターニングポイントとなった激戦として知られるミッドウェイ海戦。

激突したのは、日本とアメリカ。

1942年、北太平洋のハワイ諸島北西のミッドウェイ島に、巨大な航空母艦、世界最大の大和を含む超弩級の戦艦、戦闘機、急降下爆撃機、潜水艦が出動し、空中、海上、海中、そのすべてが戦場となりました。

そしてそこには、両軍ともに、国を愛し、覚悟を持って戦った男たちがいました…。

司令官たちの緊迫した頭脳戦、パイロットたちの壮絶な空中戦、彼らを船上から迎え撃つ決死の海上戦──何が、彼らの勝敗を分けたのか…?

監督は、『インデペンデンス・デイ』のローランド・エメリッヒ。

観客のド肝を抜く一大スペクタクル映像の第一人者が、20年に及ぶリサーチと新たに発見された日本軍側の貴重な資料をもとに、両軍に敬意を捧げて史実を再現。

キャストには山本五十六、チェスター・ニミッツをはじめとした実在の人物を演じるために、ウディ・ハレルソンパトリック・ウィルソンデニス・クエイドアーロン・エッカート豊川悦司浅野忠信國村隼など日米の実力派俳優が集結しました。

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『ミッドウェイ』作品情報

『ミッドウェイ』

©2019 Midway Island Productions, LLC All Rights Reserved.

監督:ローランド・エメリッヒ
脚本:ウェス・トゥック
製作:ハラルド・クローサー
キャスト:エド・スクライン、パトリック・ウィルソン、ウディ・ハレルソン、マンディ・ムーア、ルーク・エヴァンス、豊川悦司、浅野忠信、國村隼、デニス・クエイド
配給:キノフィルムズ|木下グループ

2019年/アメリカ/カラー/上映時間:2時間18分/

あらすじ

1941年12月7日の日本軍による奇襲とも言える真珠湾攻撃。

戦争の早期終結を狙う山本五十六連合艦隊司令官(豊川悦司)の命により、山口多聞(浅野忠信)や南雲忠一(國村隼)がアメリカ艦隊に攻撃を仕掛けたのだ。

大打撃を受けたアメリカ海軍は、新たな太平洋艦隊司令長官に、兵士の士気高揚に長けたチェスター・ニミッツ(ウディ・ハレルソン)を立てた。

両国の一歩も引かない攻防が始まる中、日本本土の爆撃に成功したアメリカ軍の脅威に焦る日本軍は、大戦力を投入した次なる戦いを計画する。

一方、真珠湾の反省から日本軍の暗号解読など情報戦に注力したアメリカ軍は、情報部のレイトン少佐(パトリック・ウィルソン)がその目的地をミッドウェイと分析、限られた全戦力を集中した逆襲に勝負を賭ける。

そしてついに、アメリカ軍のカリスマパイロット、ディック(エド・スクライン)率いる上空から攻撃をする戦闘機の空中戦と、山口艦長や南雲艦長率いる海上からの戦艦の砲撃の壮絶な激突へのカウントダウンが始まる──。

ミッドウェイ』は9月11日(金)TOHOシネマズ日比谷他全国ロードショー!

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