『ミッドウェイ』日米俳優陣による撮影秘話映像リリース!デニス・クエイドの日本愛がスゴイ!日本語の歌を披露!?

『ミッドウェイ』日米俳優陣による撮影秘話映像リリース!デニス・クエイドの日本愛がスゴイ!日本語の歌を披露!?

©2019 Midway Island Productions, LLC All Rights Reserved.

『インデペンデンス・デイ』のローランド・エメリッヒ監督が、日本の運命を決した歴史的海戦を20年に及ぶリサーチを経て鮮明に描いた映画『ミッドウェイ』が公開となり、ランキングも洋画1位の大ヒット上映中となっています。

『ミッドウェイ』日米俳優陣による撮影秘話映像リリース


この度、本作の日米俳優陣による撮影秘話インタビュー映像が解禁されました。

この度は、ハワイのプレミアムイベントに参加した日米俳優陣が撮影秘話を語るインタビュー映像を解禁。

ローランド・エメリッヒ監督を“マスター(名匠)”とリスペクトする俳優陣が、モントリオールやハワイでの撮影エピソードと本作にかける想いを語ります。

まず初めに、山本五十六を演じた豊川悦司が、極寒のモントリオールではマイナス15℃の大雪の中でも撮影を続ける監督に驚いたと振り返ります。

本作は「戦争がどういうものなのかを人種を超えて描こうとしている。勝ち負けであったり、人の生死を大袈裟ではなく、でもきちっと伝えているところが品が良い」と監督のセンスを賞賛。

次に、エメリッヒ監督ファンを自称するエド・スクラインとルーク・クラインタンクが、空母エンタープライズの甲板を再現するため「業務用の送風機で太平洋の風を模して、1テイク撮影毎に個室でセリフを録音し直した。ハリケーンみたいで飛びそうだった」と未体験の苦労を明かしました。

『ミッドウェイ』

©2019 Midway Island Productions, LLC All Rights Reserved.

名優デニス・クエイドは「戦争を映画で美化する必要はない。だが祖国のために戦った人々は称えるべきだ。どちら側であってもね。日本とアメリカは現在の世界では親友だ。世の中は変わるものさ」と日米双方を公平な視点で描いたことが素晴らしいと語ります。

『ミッドウェイ』

©2019 Midway Island Productions, LLC All Rights Reserved.

パトリック・ウィルソンは「台本に日本語のセリフがあってすごくワクワクした。母国語以外で演じている人々に尊敬の念を抱いたよ」と、豊川悦司との共演シーンは大変だったが楽しんで撮影したと回想しました。

『ミッドウェイ』

©2019 Midway Island Productions, LLC All Rights Reserved.

そして最後にデニス・クエイドがインタビュー取材中にいきなり日本語で歌い出すというサプライズも!日本愛が半端ない?!

映画本編とは違ったリラックスした俳優たちのオフショット映像になっています。

『ミッドウェイ』

©2019 Midway Island Productions, LLC All Rights Reserved.

『ミッドウェイ』概要


未曾有の戦いとなった第二次世界大戦の中でも、歴史を左右するターニングポイントとなった激戦として知られるミッドウェイ海戦。

激突したのは、日本とアメリカ。

1942年、北太平洋のハワイ諸島北西のミッドウェイ島に、巨大な航空母艦、世界最大の大和を含む超弩級の戦艦、戦闘機、急降下爆撃機、潜水艦が出動し、空中、海上、海中、そのすべてが戦場となりました。

そしてそこには、両軍ともに、国を愛し、覚悟を持って戦った男たちがいました…。

司令官たちの緊迫した頭脳戦、パイロットたちの壮絶な空中戦、彼らを船上から迎え撃つ決死の海上戦──何が、彼らの勝敗を分けたのか…?

監督は、『インデペンデンス・デイ』のローランド・エメリッヒ。

観客のド肝を抜く一大スペクタクル映像の第一人者が、20年に及ぶリサーチと新たに発見された日本軍側の貴重な資料をもとに、両軍に敬意を捧げて史実を再現。

キャストには山本五十六、チェスター・ニミッツをはじめとした実在の人物を演じるために、ウディ・ハレルソンパトリック・ウィルソンデニス・クエイドアーロン・エッカート豊川悦司浅野忠信國村隼など日米の実力派俳優が集結しました。

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『ミッドウェイ』作品情報

『ミッドウェイ』

©2019 Midway Island Productions, LLC All Rights Reserved.

監督:ローランド・エメリッヒ
脚本:ウェス・トゥック
製作:ハラルド・クローサー
キャスト:エド・スクライン、パトリック・ウィルソン、ウディ・ハレルソン、マンディ・ムーア、ルーク・エヴァンス、豊川悦司、浅野忠信、國村隼、デニス・クエイド
配給:キノフィルムズ|木下グループ

2019年/アメリカ/カラー/上映時間:2時間18分/

あらすじ

1941年12月7日の日本軍による奇襲とも言える真珠湾攻撃。

戦争の早期終結を狙う山本五十六連合艦隊司令官(豊川悦司)の命により、山口多聞(浅野忠信)や南雲忠一(國村隼)がアメリカ艦隊に攻撃を仕掛けたのだ。

大打撃を受けたアメリカ海軍は、新たな太平洋艦隊司令長官に、兵士の士気高揚に長けたチェスター・ニミッツ(ウディ・ハレルソン)を立てた。

両国の一歩も引かない攻防が始まる中、日本本土の爆撃に成功したアメリカ軍の脅威に焦る日本軍は、大戦力を投入した次なる戦いを計画する。

一方、真珠湾の反省から日本軍の暗号解読など情報戦に注力したアメリカ軍は、情報部のレイトン少佐(パトリック・ウィルソン)がその目的地をミッドウェイと分析、限られた全戦力を集中した逆襲に勝負を賭ける。

そしてついに、アメリカ軍のカリスマパイロット、ディック(エド・スクライン)率いる上空から攻撃をする戦闘機の空中戦と、山口艦長や南雲艦長率いる海上からの戦艦の砲撃の壮絶な激突へのカウントダウンが始まる──。

ミッドウェイ』は9月11日(金)TOHOシネマズ日比谷他全国ロードショー!

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