ドラマ『そして、生きる』第6話(最終回)あらすじ・ネタバレ感想!数年後、瞳子と清隆は意外な場所で再会する

ドラマ『そして、生きる』第6話(最終回)あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『そして、生きる』公式ページ

いよいよ最終話となった『そして、生きる』第6話。

瞳子(有村架純)、清隆(坂口健太郎)、そしてハンちゃん(知英)はどうなってしまうのでしょうか?

第5話で仕事中に男へ暴行してしまった真二(岡山天音)はどうなってしまうのでしょうか?

そして、瞳子の過去を知った清隆は行動するの…!?

観終わった後の余韻に浸りまくりの最終回でした!

ドラマ『そして、生きる』第6話(最終回)あらすじ

真二から瞳子の流産の話を聞いて、瞳子にどんなにつらい想いをさせてしまったのかと落ち込む清隆。

ドラマ『そして、生きる』第6話(最終回)あらすじ

そんな清隆の姿に腹立たしさを覚えたハンは、ちゃんと自分を選んでほしい、と想いを告げる。

一方、生まれてきてくれた愛おしい娘を抱き締め、命の尊さを感じる瞳子。

娘に命を宿してくれた亡き父・和孝へも深く感謝する。

ドラマ『そして、生きる』第6話(最終回)あらすじ②

そんなさなか、真二が勤める会社が詐欺行為で摘発され、真二のもとへ刑事たちが訪ねてくる。
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【ネタバレあり】ドラマ『そして、生きる』第6話(最終回)の感想

真二(岡山天音)の逮捕

第5話で瞳子(有村架純)の過去を洗いざらい清隆(坂口健太郎)とハンちゃん(知英)にぶちまけてしまった真二(岡山天音)。

瞳子の過去を知ってしまった清隆にハンちゃんは詰め寄ります。

「私に失礼だ。私の存在を否定している」

「瞳子の気持ちが全く理解できない。なんで妊娠を清隆に言わなかったの?バカみたい。ありえない。」

瞳子は前に進んでる。自分の力で。

清隆もそうしろと怒ります。

そんなハンちゃんをギュッと抱きしめて、ちゃんとハンちゃんを選んだんだと言う清隆。

何かそれはそれで…嫌だ。

試練を乗り越えて絆が強まったようなふたり。

一方の瞳子は出産を終え、亡くなったお父ちゃんに会いに行きます。

お父ちゃんとのたくさんの思い出を思い返しながら、お父ちゃんに「ありがとう」と言って微笑みます。

しかし、その後…。病院を出た真二は警察に捕まりそうになり…逃亡!

分かるよ、分かるけども…!

バカバカ!真二のバカやろう…!

そして、警察に捕まってしまう真二。

瞳子はこの日出産し、お父ちゃんが亡くなり、夫である真二が逮捕されるというめちゃくちゃな1日になります。

その後、真二の勤めていた会社は詐欺で摘発され、社長や真二を含む幹部たちが逮捕されたとの報道が。

あの男性を突き飛ばした件じゃなかったんですね。

真二は詐欺に加担していた!もちろん瞳子は知らなかったこと。

面会に行った瞳子に、真二は離婚してほしいと言いますが、瞳子は絶対に別れないと言います。

真二は何も言わず、面会を中断して部屋から出て行ってしまいます。

瞳子は幼子を抱えてたったひとりになってしまいました…。

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清隆(坂口健太郎)とハンちゃん(知英)

あれから数年後…。

瞳子と真二の子供、和は3歳か4歳くらい。

真二の出所を和とふたりで待つ瞳子は、盛岡から角田に引っ越していました。

清隆は『食べる東北物語』という雑誌の記者として働いています。

そして、ハンちゃんとは別れていました!

清隆の新しいビジネスが軌道に乗り始めた頃…。

ハンちゃんは突如「旅に戻りたい」と言い始めます。

じっとしていられなくて、イライラする。

でもどこにも行きたくない。清隆が好きで好きでたまらないから離れたくない。

「でも、このままここにいたら清隆のこと嫌いになる。」

ハンちゃんのこの想いは、“燃え尽き症候群”の一種でしょうね。

清隆が立ち直るのを支える、と決意して数年間旅を辞めて日本に留まったハンちゃん。

清隆が自分の道を定め歩き始めた時、自分の本当にやりたかったこと、生きる道を考え始めたんでしょうね。

でも、なんかムカつく!!

数年前、ハンちゃんが「自分を選べ」と言って清隆に詰め寄って、ふたりはそのまま一緒にいたわけで。

清隆が別れづらくてハンちゃんといた、とまでは言いませんけど。

今度は「旅に行けなかったら清隆のこと嫌いになる」って脅し?

でもこんな風に感じる気持ち、分からなくはないけど…ハンちゃんらしいけども!

結局、ハンちゃんは自分の欲しいものは全て手に入れ、行きたい場所に飛び立ってしまったように感じました。

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再会するふたり

そして取材のため、角田にやってきた清隆。

なんとそこで瞳子と清隆は再会するんです!

取材を終えてふたりっきりで会話するシーンは、何だかジーンと来ました。

瞳子と清隆は、これまで想い合っていた運命のカップルのように描かれてきましたが、ふたりっきりのシーンは意外と少なくて。

もう遠い昔になってしまったあの日、想いが通じ合った日以来なんじゃないでしょうか?

瞳子は今までのことを清隆に話します。

真二のことは、「出てきたらここでいっぱい働かせてやる」と言います。

「別れてほしい」と言った真二に、「ふざけんな、離婚なんてしない」と言っていた瞳子ですが、本当に真二を待ってるんですね~。

清隆と瞳子の過去についても話し合いますが、瞳子は「色々あってあんな天使みたいな子に出会ったんだから、今までの過去に何ひとつ後悔していない」と言います。

瞳子が帰った後、取材で撮った写真を眺める清隆。

瞳子がひとりで映っている写真を見つけると、手が止まって…。

写真の瞳子から目が離せない清隆。

翌日、取材を終えて帰る清隆をバス停まで瞳子が送ります。

そして、突然「大好きだよ」と清隆に告げます。

「ありがとう。俺も大好きだよ、瞳子のこと。」

一度は運命の相手だと確信し合ったふたりですが、色々あって生きる道は違ってしまいました。

だけど、それでも大好きなことには変わりはない。

ふたりはお互いが生きててくれて良かった。これからもしっかり生きていこうと約束して、握手します。

清隆が乗るバスがやってきて…いよいよお別れの時。

バスに向かって手を振り続ける瞳子。

清隆もバスの中から瞳子にいつまでも手を振り続けます。

瞳子はバスが見えなくなると踵を返し、涙を拭いて笑顔で和の元へと歩き出します。

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ドラマ『そして、生きる』第6話(最終回)まとめ

“運命のふたり”だった瞳子と清隆は、ついに最後まで結ばれることはありませんでした。

しかし、今の自分の運命まで辿り着くまでに絶対に必要だった、大切で愛おしい存在であることには変わりはないですよね。

だけど、やっぱり何もかもをブッた切って結ばれるふたりも見たかったなぁ…。

清隆が瞳子の写真を見つめるシーンで「もしかしたら…♡」と期待もしましたが…。残念。

ふたりが最後に目に涙を浮かべて握手をするシーンは、第1話の気仙沼のボランティアを終えてハグするシーンを思い出しました。

あの頃のふたりは、こんな未来になるなんて想像もしなかっただろうなぁ…と。

それでも“たられば”で過去を振り返ることはせずに、前を向いて生きていく姿勢に感銘を受けました。

あの時あぁしていれば…と過去に悔やんでいるばかりではなく、より良い未来を作る現在であると信じて生きていきたいものですよね。

そんなメッセージが詰まった素敵なドラマでした。

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