『ウェントワース女子刑務所』シーズン7第8話あらすじ・ネタバレ感想!マリーは脅していた相手に命を狙われる

海外ドラマ『ウェントワース女子刑務所』シーズン7第8話

出典:IMDb

第7話で脳動脈瘤が破裂いたルビーの病院にリタを連れて行ったヴェラ。

ラストではそれがウィルに発覚してしまいました。

今回は無事手術が成功したルビーが退院し、ルビーを殺そうとしたマリーに命の危険が迫ります!

ちょっと謎な部分もあり全貌がまだ見えませんが、シーズン7のラストに向かって速度が上がって来たのを感じる回でした!

第8話のポイント
  • マリーはルビーに睡眠薬を盛ったことが判明!入手先は…?
  • 新薬が使えなくなったリズ。病状は悪化してしまう?
  • マリーは脅した相手に命を狙われることに。

それではさっそく第8話をネタバレありでレビューしたいと思います。

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【ネタバレ】『ウェントワース女子刑務所』シーズン7第8話あらすじ・感想

※前回第7話の振り返りはこちらからご覧ください!

『ウェントワース女子刑務所』シーズン7第7話あらすじ・ネタバレ感想!ルビーの病院へ行けないリタに思わぬ助け舟

ルビーの退院でマリーにはピンチ到来!

ルビーは手術が無事成功し、退院!

海外ドラマ『ウェントワース女子刑務所』シーズン7第8話

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前回マリーがルビーに盛った薬は、睡眠薬ということが判明しました。

しかし同時期に脳動脈瘤が破裂したルビー、殺そうとしたマリーの盛った睡眠薬に命を救われる結果になっていたとは…。

どうやら睡眠薬のおかげで脳出血の症状が緩和されていたことが助かった原因のようです。

海外ドラマ『ウェントワース女子刑務所』シーズン7第8話

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ルビーはマリーの息子殺しを告白したおかげで、アリーに何もかも打ち明けることができ、わだかまりは解消されました。

アリーは今度という今度は徹底的にマリーと戦う気のようです。

カズ殺害当時に、実はマリーにはアリバイがないことも暴露してしまいました。

マリーはアリーから皆の前で責め立てられ、ルビー殺害未遂もバレて、ボスになって早々に仲間から見放されてしまいそう…。

YUKIYUKI

自業自得ですけどね~。

そう言えば、ヴェラがリタを病院に連れだしたのが発覚した日からヴェラとウィルは上手くいっていないようですね。

かろうじて黙ってくれているようですが「殺人犯を外へ連れ出したんだぞ。約束したのにコソコソあんな真似を」と怒っていましたが…。

YUKIYUKI

ウィルだって殺人犯だし、「コソコソ」だって自分の胸に手を当ててみれば、ちょっと言いづらいワードだと思うんですがね。

リズの面会

新薬の投与が打ち切りになってしまったリズ。

海外ドラマ『ウェントワース女子刑務所』シーズン7第8話

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せっかく認知症の症状は落ち着いてきていたのに…ミラー先生から数日から数週間の間に認知症の症状が再発すると言われてしまいました。

そしてこのタイミングでリズの息子アーティーが初めて面会に来てくれることに!

せっかくこれまでのことを説明して、謝罪する機会を得たリズでしたが、この時にシャッキとしていなかったらまた失望させてしまうんではないかと恐れ、こっそりミラー先生から新薬を処方してもらいました。

YUKIYUKI

これ、バレたらふたり共エライこっちゃです~!

面会の方は、薬のお陰もあって成功して、アーティーは2日連続で面会に来てくれました。

この件は、実はひそかにリズの件を告発してしまって罪悪感を感じているジェイクのお陰もありましたね。

アーティーにリズの件をフォローし「お母さんは本当にいい人だ。もし君が諦めたら大切なものを失う。それにほとんどの場合、取り戻すチャンスは来ない」とかなり自分の経験談を絡ませて教え諭してくれました。

で、これもこっそり聞いていたヴェラ。

YUKIYUKI

ジェイクの更生は今回は私はマジだと思っています。そもそもファーガソンに加担していたのだって、相手が悪すぎたゆえ。小物感満載のジェイクには抗うことのできぬ運命だったと思うんです~。

そして、今回のリズはかなりカッコ良かった!

ブーマー母が「このクズがぁ!」と発狂してブーマーを叩きまくるというシーン。

因みにブーマー母はブーマよりかなり小さくて細くて、これまで百戦錬磨で一時はボスの用心棒として活躍していたブーマーからしてみればブーマー母の攻撃って物理的には全然効かないハズ。

しかしブーマーは頭を丸めて泣いているだけで反撃も防御すらまともにできない。

単純に、母親という存在から発せられる純粋な悪意や自分への嫌悪感に絶望してしまっているんですよね。

そこでリズがブーマー母を突き飛ばして「あなたのはただの虐めよ!今度ブーマーに手を出したら痛めつけてやる!」と言って最後にもう一発ていっとケリを入れてブーマーを救ってあげました。

「リズが母さんだったらいいのに」と泣くブーマーに「ママだと思って」と…。

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YUKIYUKI

子供を何よりも愛しているのに離れ離れになっているリズと、母親は隣の部屋にいるのに近づけば近づくほど母親に絶望してしまうブーマー。ブーマーが出所をためらってしまうのも頷けますね。

予備審問でマリーが向かった先は…。

そして大波乱の後半、今回はマリーが命を狙われる展開になってしまいました。

以前、マリーは出所するためにチャニングの過去のネタをリークしたり、今回はヘストンの小児性愛のネタを掴んで脅そうとしていました。

予備審問の日、ショーンに連れられて向かった先は、裁判所ではなくどこかの倉庫。

そこにはヘストンが待ち構えていて…しかしやっぱり策士マリー。

ヘストンを脅していた「写真は弁護士以外にも渡してある、嘘だと思うなら撃て」と逆に凄んで見事に生還しました。

海外ドラマ『ウェントワース女子刑務所』シーズン7第8話

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そしてショーン。

ゲイであることは以前から分かっていましたが、これはショーンの過去が大きく影響していたようですね。

ショーンはヘストンの犠牲者でした。

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YUKIYUKI

子供の頃ヘストンから受けた虐待で自分でも分かっていない程に傷ついてしまったんでしょうね。ヘストンのこと「可愛がってもらったから。パパみたいなもんだ」と言って大人になった今でもヘストンに依存しているようでした。

倉庫からひとりで出てきたのはマリー。

YUKIYUKI

ひどく動揺していたリンダの様子から何かあったとは思いますが、ヘストンは生きているようなのでこの部分はまだ謎ですね。リンダはショーンが現れてからというもの、どんどん闇落ちしていくようで心配です。
海外ドラマ『ウェントワース女子刑務所』シーズン7第8話

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そしてマリーは普通に出所するのは不可能、ということでヘストンとショーンの手引きで脱獄する計画のようです!

『ウェントワース女子刑務所』シーズン7第8話まとめ

予備審問の前の日、医務室へ呼び出されたマリーはニセ看護師に殺されそうになりました。

この時、マリーを追ってリタが医務室へ向かって行ったんですが、なんでリタは殺されそうになっていたマリーを助けたんでしょう?

途中で脱落したとはいえ、一時はカズと一緒にマリーを殺す計画まで立てていたリタなのに。

YUKIYUKI

単純に正義感とか、咄嗟に体が動いた、とかそういうことでしょうか~。何か腑に落ちませんでした。

来週はマリーの脱獄回となるか!?次回も楽しみです。

海外ドラマ『ウェントワース女子刑務所』シーズン7第8話

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YUKIYUKI

この人のことも忘れちゃいけません。

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※『ウェントワース女子刑務所』シーズン7第9話も続けて読みたい方はこちら

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