『四月一日さん家と』第3話あらすじ・ネタバレ感想!金爆の樽美酒研二が本人役で降臨する神回!

『四月一日さん家と』第3話

出典:『四月一日さん家と』公式ページ

金爆の樽美酒研二さんが本人役で出演したことで話題のドラマ『四月一日さん家と』。

第3話タイトルは「四月一日さん家と謎のイケメン」。

もしあなたに憧れの人と会える機会が巡って来たらどうします?

四月一日わたぬき家姉妹の1人に、そのビッグチャンスが到来!

大好きな人を前にどぎまぎしちゃう姿が超絶可愛いんです!

『四月一日さん家と』前回第2話のあらすじと振り返り

犬も食わない二葉夫婦の喧嘩が収まり、嵐が去った四月一日家。

静けさを取り戻すかのように思われましたが…突然、可愛い訪問者・白鳥生子が現れ“私は妹です!”と宣言をしたことにより、再び波風立ちまくり。

しかも、すでに一花は生子を妹として認知していて「一緒に住む」と言いだします。

寝耳に水の事態に動揺する三樹でしたが、生子妹説を検証すべく聞き取り調査開始!

そこで、“江東区に血の繋がった三姉妹がいる”と生子の亡き母が言い残したと知ります。

幼い頃の記憶を辿り、決定的な証拠となりそうな“生子らしき幼稚園児が四月一日三姉妹と写っている写真”を探し出します。

しかし、その幼稚園児の顔が残念ながら不鮮明…唯一、真実を知っていそうな叔母のフミに聞いてみることに。

<あなたたちに妹はいません。>

フミの返信を見て、2人をお姉ちゃんだと感じて嬉しく思っていた生子は落ち込みます。

その様子を見た一花と三樹が「一緒に住まない?」と誘い、新たに3人の楽しい同居生活が始まったのでした。

【ネタバレ】『四月一日さん家と』第3話あらすじ・感想


暇つぶしの恋バナ。三樹に“理想の男性”がいることが発覚!

「やっぱり自分が好きになるより愛されたくないですか?」

生子が「愛されたい人?」と声掛けをすると、勢いよく手を上げたのは一花と生子。

「三樹ちゃん…ノリ悪くない?」

暇つぶしの恋バナに参加の意志が感じられない三樹に、他の2人は不満気です。

「私、“愛されるより愛したいタイプ”。理想の相手を愛し抜くのが私の恋愛だから!」と凄い情熱的な回答をする三樹。

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愛されるよりも愛したい…Kinki Kidsの名曲と同じだ!

一花に「誰かそういう人いるの?」と聞かれ、三樹は力強く頷きます。

一花と生子は、三樹の理想の相手話に興味深々!

前のめりで詳細情報を求めてくる2人に、三樹もまんざらじゃない感じで話し始めようとします。

「私の理想の男性はね…」

三樹が話し始めた途端、「あっ!」と一花が大きな声を出して遮ります。

すると、携帯の録音機能を起動…自分のハミングを録音しだします。

録音を終え、満足気な一花に「えっ…今の何?」と三樹。

「ゴメン!いいメロ降りてきたから。」

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声優としてワンランク上を目指すため、一花は一歩先行く“曲も作れる声優”を目指しているのだそう。

「降ってきたとき、すぐ録っておきたいから!」

唐突なマイペース一花の発動に、今度は話を切られた三樹が不満気です。

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しかし、このあと三樹にビッグなチャンスが巡ってくるのです!

門仲ローカルなカラオケ&バーまさこに、LDH系のイケメン来店!

二葉がママとしてバイト中のカラオケ&バーまさこ。

店内では大森かなこ(店主の娘で、二葉の幼なじみ)が二葉に話しかけます。

「料理、冷蔵庫入れといたから適当に出してね!ってかさ、あんたアパレルやってるんだから有名人の知り合いとか呼べないの?」

無理だと話す二葉に「多少期待してたのに…」と残念がるかなこ。

外はどしゃ降り、店内はガラガラ。

かなこが店を後にしても、二葉はかなこに言われたことが気になっちゃいます。

ここでドアチャイムの音が鳴り、お客さんが来店。

白Tにジーパンとハイカットスニーカーのラフな出で立ちの男が「いやぁ、凄い雨!」と明るい声で入店してきました。

男の顔を見た二葉が「え!」と驚きの声をあげます。

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二葉はすぐに一花に<店に有名人!絶対本当!かなりイケメン!けっこう、ガタイいい!>と短文LINE連投!

二葉のメッセージを見た一花と生子はテンション上がります。

「絶対、二葉の勘違い!」と、三樹だけはまだ疑いの姿勢。

<でも誰か思い出せない…LDH系とか?>と二葉。

「確かに“誰、このイケメン!?”って思ったら、劇団エグザイルとかにいる場合あるー!」と一花&生子が大盛り上がり。

二葉はお店に来て確かめて欲しいと言います。

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LDH系ならイケメン間違いなし!

盛り上がる一花&生子に対し、盛り下がりまくる三樹。謎のイケメンの正体を暴け!

「お姉さんも一緒に!」

イケメンにすすめられ、二葉は一緒に乾杯します。

その頃、四月一日家では「あの店は有名人がフラッと来るようなとこじゃない。そこらのただのイケメンなんじゃない?」と三樹がまだ信じられない様子。

対して、もはや“そこらのイケメンでもいい”と言う一花&生子が3人でお店に行きたがります。

「じゃあ、とりあえず写真撮って送ってもらおう!」

一花から依頼が来た二葉は「あの…来てくれたお客さんの写真、全員撮らせてもらってるんです!」とイケメン客に話を持ちかけます。

恥ずかしがる客に懇願して撮った1枚が一花に送られてきます。

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それがなんと、手の平で顔の80%以上が隠れている写真で…二葉から<見た感じ30代>との追加情報も!

「何これ…でも顔隠すってことは撮られたくないってことかも!どこかで見たことある!」とやっぱり有名人説を唱える一花&生子。

「そういう“サムいノリのおっさん”なんじゃないの?百歩譲って有名人だとしても二葉の店に来てる時点で知れてる。第一、体鍛えてる奴って大抵ナルシスト…雨降ってる中、行く価値なんて1ミクロンもない!」と三樹がバッサリ全否定w

ヒートアップする三樹をなだめ、一花は二葉にもう少しそのイケメン情報を引き出してもらうようお願いします。

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カメラアングルでイケメンの顔が絶妙に隠れる演出に焦れる!

二葉がアパレル勤務で磨いた巧みな話術で、謎イケメンが“レバーが苦手”という一見しょうもない情報をゲット。

「あー!もしかしてあの人じゃない!!」

一花が閃きます。

樽美酒研二は、私の理想の男性であります!

「野球の…ピッチャーの人の名前で…顔塗ってる…」と一花が少しずつ思い出します。

「それって、ダルビッシュのこと?」と生子。

「えっ嘘!ゴールデンボンバーの樽美酒研二!!」

一気に沸点が上がった三樹が、一花の携帯を奪い取って画面を凝視します。

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言われてみれば、体型&髪型はそれっぽい。

「待って…樽美酒研二は、私の理想の男性であります!」

あんなに謎イケメンを全否定してた三樹が、椅子から立ち上がり声高らかに宣言します。

そして「樽美酒さんだったらどーしよ…」と、いきなり恋する乙女化した三樹。

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変貌ぶりが可愛すぎる!樽美酒ファンが絶賛した三樹の熱弁がヤバい!

「トップアーティストながらショーパブ的な大衆性も合わせ持ち…尚且つ、前衛的な白塗りで異形の祝祭性を獲得している!初めて目にしたときから、私の理想の男性は樽美酒さん以外にいないの!!」

「さっき、ノリがサムい・服ダサい・ナルシストって言ってたのに。1ミクロンも会う価値なしって言ってたよね?」

一花が冷めた視線で三樹を見ます。

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三樹探偵が動き出します。二葉に電話をかけ、詰めの調査へ。

「言うとおりにして。ここからは樽美酒さんファンの私が全面的に指示を出す!」

「ぶっちゃけて聞いちゃうんですけど、ゴールデンボンバーの樽美酒さんですよね?」

「いやいや…違います。」

樽美酒ファンが涙した!?必殺・褒め殺し作戦!

「そっか、大ファンでつい…大好きなんです!」

樽美酒容疑のかかったイケメンは「どんなところが好き?詳しく聞かせて!」と前のめり!

「全部好きなんですけど、担当楽器がエアドラムで。ドラム叩けないっていうか叩く必要がないっていうか!ドラム一切叩かなくても、アイデアと工夫を凝らしたパフォーマンスでお客さんを満足させちゃうんですよー。凄くないですか!?」

「まあねー!」とイケメンは満更でもない様子。

「その上、見た目にも気を配ってて“バカみたいにスゴイ筋肉”鍛えてるんです。」

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二葉がたたみかけます。

「樽美酒研二はエアドラムバカ。突き抜けた世界一のエアドラマーなんです!」

「そんな褒められ方したの初めてだなー!スゴイ嬉しいよ!」

褒め殺し作戦に思わず本音が出たイケメン…確定しました!

二葉がLINEで<本人だった!吐かすのチョロかった!>と結果報告します(笑)

本人だと確証を得た四月一日家の一花&生子は飛び跳ねて喜びます。

でも、三樹だけがさっきまでの勢いが急失速…浮かない表情をしています。

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三樹の乙女心が関係していました…

「この後、朝までリハがある」と言う樽美酒さんを三樹に会わせるために二葉が必死で引き止めます。

熱意に負けた彼は「20時半までなら…」とお店にもう暫くいてくれることに!

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素顔で会うのはは恥ずかしいという樽美酒さん。大ファン三樹へのサプライズでわざわざ白塗りメイクまでしてスタンバイ!

憧れの男性に会える…三樹にビックチャンス到来、どうする!?

憧れの樽美酒研二に会える…タイムリミットはあと1時間。

テンション上がる2人をよそに、三樹は黙り込みます。

「どうしたの?」

「無理…行かない!私まだ、樽美酒さんに会えるレベルの女じゃない!!」

そう言うと、三樹は2階の自室に籠ってしまいます。

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尻ごむ気持ち…わからなくもないかも。

一方、準備万端の樽美酒さんは「喜ぶかな…遅くない?」と心待ちにしていました。

そんな中、一花から届いたLINE。

読んだ二葉に「なんかパニクッて行くのやめるって…」と聞かされ、彼は困惑します。

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樽美酒さんかわいそうw

四月一日家では必死に説得を試みる一花&生子の姿。

そこへ二葉からビデオ通話がかかってきます。

「樽美酒さん完全に仕上がってるんだけど!」

「三樹が好きすぎて、緊張して会えないって…」と一花。

「どーも、樽美酒でーす!全然いいんだけど、ちょっと話せないかな…」

「三樹、樽美酒さんとビデオ繋がってるよー!」

一花が声をかけると、「無理!」と三樹。

さらにパニックになった三樹は、思わず部屋を飛び出してきます。

限界値に達しまくり逆に落ち着いた三樹は、一花のかざす携帯画面に映る樽美酒さんとようやく会話をはじめます。

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がんばれ、三樹!

「いつも応援ありがとう。せっかくだし、お店来ない?そんな緊張することないから…「女々しくて」一緒に歌おうよー!」

音外したくないと恥ずかしがる三樹に譲歩しまくってくれる彼は「歌わなくてもいい、俺歌う!俺が金爆の曲全部、何でも歌っちゃう!写真も撮ろう!」とまで。

ここまできたら行かない方が失礼にあたると説得されるも「勝負ワンピ洗濯中!」と三樹は頑なです。

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せっかくの大チャンス…三樹、このまま行かないのか!?

必死すぎな樽美酒wラストは貴重な樽美酒研二の歌声が!

見兼ねた二葉が「アンタいい加減にしな!樽美酒さんこの後、リハあるんだから!」と三樹に言います。

それを聞いた一花たちは、諦めモード。

「あれ嘘、カッコつけた。本当は全然時間ある…アド街ック天国見たかっただけ。ピザかお寿司でもとってみんなで見ようよー!」

「なんだか必死で申し訳なくなってきましたね…」

生子が小声で呟きます。

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確かに。でもなんだかこの必死さ…和みますw

「分かりました…行きます!」

三樹がついに決断。

「私みたいな一ファンのためにそこまでしてくれる樽美酒さんのエンターテイナーぶり。とりわけ扇子に“本物↓”って書いて頭に乗っけるド素人レベルの悪ふざけに全力でトライするピュアな姿勢に感動しました!」

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三樹、本当に褒めてる?w

「サンキュー三樹!じゃあ早く来てみんなでカラオケやろう!デリバリーは…」

樽美酒さんが喋っている途中におもむろに電話を切る一花。

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「最高のフレーズ思いついちゃった!」って理由でしたwしかも、思いついたのは「女々しくて」のメロ、一花さすがです!

ほどなく、カラオケ&バーまさこでは「女々しくて」の大合唱!

振り付きで最高に楽しそうな三樹たちの姿がありました。

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熱唱中に三樹が樽美酒さんの足を踏んでしまうという、アドリブっぽいとこも最高!

<夢みたいな時間は夜中まで続きました!研二が帰った後の雨上がりの門仲はキラキラ光ってキレイでした!>

ラストは研二呼びする三樹、ウキウキが伝わるナレーションが印象的でした。

『四月一日さん家と』第3話まとめ

見てるこちらまでワクワク・ドキドキ一喜一憂しちゃうストーリーでした。

なんと言ってもめっちゃ喋る&歌う樽美酒さんが激レア!

なまりがある素敵なお喋りに癒されました。

声や仕草から彼の人柄の良さが伝わってきましたよね!

第4話はこれまた四月一日家ファン待望のトリオ漫才回!

神回につぐ神回、次週も見逃せません。

▼次回第4話も続けて読む▼