『四月一日さん家と』第2話あらすじ・ネタバレ感想!新参者・生子の登場で、三樹の末っ子ポジション危うし!

『四月一日さん家と』第2話

出典:『四月一日さん家と』公式ページ

時には探偵ドラマ、時にはホームドラマ…ストーリーの中で色んな展開を魅せてくれるドラマ『四月一日さん家と』。

第2話「四月一日さん家と新参者」では、四月一日わたぬき家の末っ子・三樹が、“末っ子”じゃなくなる危機到来!

新参者・白鳥生子の来襲で、三樹に“死ぬギリまで覚えてるレベルの衝撃”が襲います。

果たして三樹は、末っ子のポジションを見ず知らずの女の子に奪われてしまうのか!?

時を超えた謎解き要素が楽しくて、最後は人の温もりを感じちゃうストーリーです!

『四月一日さん家と』前回第1話のあらすじと振り返り

東京江東区の門前仲町、一軒家に暮らす四月一日わたぬきさん家。

次女の二葉が結婚して家を出て、ちょっぴり寂しい一花と三樹の“二人暮らし”になったはずだったのですが…新婚だというのに二葉は毎日のように実家へ。

今日も四月一日家のリビングでくつろぐ二葉。

「アイツ、サイテー!」と旦那ケンジへの愚痴がノンストップ。

終いには「たぶんケンジは浮気してる…“普通の独身女”に戻ります!」と離婚宣言まで飛び出します。

スピード離婚を阻止すべく、三樹探偵が浮気調査に乗り出します。

怪しいのはケンジの携帯の中の“鍵付き写真アプリ”。

一花は迎えに来たケンジから携帯を奪い、パスワードの“2108(二葉)”を入力!

なんと、出てきたのは膨大な二葉の写真コレクション!

浮気疑惑は二葉の取り越し苦労だったのです。

すっかり機嫌が直った二葉は、ケンジと一緒にラブラブで帰って行ったのでした。

一難去ってまた一難…四月一日家に「あなた達の妹です!」と名乗る美少女がやってきます!

四月一日三姉妹は、四月一日四姉妹だったの!?注目の第2話がはじまります!

【ネタバレ】『四月一日さん家と』第2話あらすじ・感想


新妹・白鳥生子襲来!?下手すると死ぬギリまで覚えてるレベルの衝撃が三樹を襲う!

<カラオケバーのママになる二葉がケンジさんと一緒に帰ってひと段落した四月一日家。また、新たな嵐が近づいてきて…>

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意味深な一花のナレーションで第2話スタート!

インターフォンが鳴り、白鳥生子が四月一日家にやってきます。

「私、白鳥生子と申します…あなた達の“妹”です!」

ビックリしている三樹をよそに、「そう、妹!」と一花も肯定!

視聴者に三樹が語りかけてきます。

「皆さんは生き別れた姉妹が突然訪ねてきたことはありますか?こんなドラマでしか起こり得ないことが四月一日家で起こってしまったのです!」

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四月一日家にこんな小さくて可愛い妹が…なんだか面白くなる気配!

「ということで、生子ちゃんには今日からここに住んでもらうことになりましたー!」

明るく一花から生子の同居が発表され、「こちら三樹。妹の生子ちゃんのお姉ちゃんになる…」と言った感じで絶句する三樹を置いてけぼりにし、一花が家族紹介を進めます。

「ちょっといち姉!確認なんだけど“妹”っていう意味か知ってて言ってる?」

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「…たぶん。妹だよね?」一花が生子に問うと、生子も「たぶん。」と軽めw

「そんなに興奮して何かあった?」と三樹を心配する一花。

「たった今何かあった!下手すると死ぬギリまで覚えてるレベルの何かがあった!!」

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唐突な妹降臨に動揺しまくる三樹。さすがの三樹も脳内がパニック、あたふたします。

「いきなり見ず知らずの女の子が現れて“たぶん妹だから一緒に住むよ~”って言われて…“了解です~!”って物わかりのいい人なんている?」

未だ興奮冷めやらぬ三樹を見た生子が「三樹さん怖いですね…」と言うと、一花は「三樹は細かいことに拘るタイプなのよー。」と軽めにフォロー。

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これは、こじれそうな予感。

ん?事情が変わった!白鳥生子の生い立ちを聞いて妹説が俄然濃厚に…!?

「生子ちゃんが妹って…なんでそうなったの?」

一花の所属する事務所が営む声優養成所へ、生子が見学に来た折に2人は出会いました。

一花曰く、初めて生子を見た時「どっかで会ったことあるなー」と思い、一緒にランチした時には「あっ、妹だ!」と確信したそうなのです。

一花は「だって2人より3人の方が楽しい!ご飯作っても余り出ないし。」と。

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一花らしい、超感覚的な感じ(笑)

生子は「一花さんがそこまで言うなら、妹なのかも」程度。

三樹は、当の生子が一花ほどノッていないことに驚愕します。

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でも、一花もやみくもに“生子が妹”と判断したのではないようで…実は生子も“お姉ちゃんを探している”らしいのです!
生子の生い立ち情報
  • 白鳥生子(16)都内私立高校に通う2年生で北欧メタル好き。
  • ほとんど覚えていないが、小さい頃に江東区に住んでいた。
  • 物心ついたときにはママのみ。
  • 生子のママの名前は梅子…四月一日さんちの母の名前とは違います。
  • パパの名前はタケシ…四月一日家の父の名と一致!
  • 梅子は、生子が中学のときに他界。
  • 現在は梅子の残した横浜のアパートに1人で住んでいる。

梅子は死ぬ時に生子に言い残した言葉があります。

「東京に貴女と血のつながったお姉さんが3人いる。何かあったらまだ江東区にいるかもしれないから、その3人を頼りなさい。」

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四月一日四姉妹説…なんとなく信憑性を帯びてきました。

「ほらキター!お父さんがタケシで江東区に3人の姉がいる女の子ってどれくらいいる?」

今度は一花が興奮気味に言います。

「…確かに少ないかも。」

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さすがの三樹も気になってきた様子。

決定的or一花の思い込み?生子は本当に血のつながった妹なのか!?

生子はおぼろげだけど、小さい頃にそのお姉さんたちと遊んだ記憶があるそうです。

北海道の親戚から一緒に暮らそうと言われているらしい生子なのですが、どうしても母の言い残した“血のつながった3人の姉”の存在が気になり、行くことをためらっていると話します。

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一花は「もう決定的じゃない?」と目を輝かせ、嬉しそう。

でも、まだ腑に落ちない三樹は「いち姉は思い込みが激しいから気をつけて!」と生子に助言します。

「この話だけじゃない!私がピンときたのは」とムキになる一花は、自室から“父に買ってもらったストーンネックレス”を持ってきます。

星型の細工がしてある特徴的な可愛いストーンのついたもの…実はその石と同じものが生子の右手のブレスレットにも!

一花は富岡八幡宮の骨董市で父に買ってもらったものと…そして生子も同じ場所で父に買ってもらったものと、母・梅子から伝え聞いていたのです!

「江東区に住んでて3人のお姉ちゃんがいて、お父さんがタケシ、そしてタケシに骨董市でペンダントを買ってもらった人…世の中にどれくらいいる??」

一花の圧に屈し、三樹は「…2人かな。」と答えます。

「よしっ、ライバルはあと1人!」とガッツポーズする一花。

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なんだか少しずつ妹のような気がしてきちゃいます。

幼い頃の記憶を探れ!かなり決定的な証拠写真を発見か!?

「二人と話してたら少しずつ昔遊んだときのお姉ちゃんの記憶を思い出してきました。確か一番下のお姉ちゃんが一番優しくて…」

「私、優しかった?」

妹に拒否反応を示していたはずの三樹が、生子の言葉に食いつきます。

そして“一番下の姉はメガネをかけていた”という生子の話を聞いて、満足気に頷きます。

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褒められちゃうと弱い…三樹が可愛い!

「一番上のお姉ちゃんはUFOとか追いかけてて…変な人だった記憶が。」

それを聞いた三樹が今度は確信を持って「いち姉に違いない!」と深めに頷きます。

それまで目を輝かせていた一花は急に「いや、違う!残念ながら生子ちゃん、妹でも何でもないわ。」と突き放します。

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UFOを追いかけていた記憶は一花に全くなく、追いかけていたのは“羞恥心の野久保直樹だけ!”と強く主張。羞恥心とヘキサゴンの説明が懐かしいw

「私達にも遊んだ記憶ないとおかしくない?私にはない。」と三樹。

「実は私も。」と一花も記憶がないと言います。

こんなとき頼りになるのはしっかり者の次女、さっそく二葉に聞いてみようと電話をかけますが出ません。

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ふと、三樹が閃きます。

「二葉の結婚式の時、フミおばちゃんに子供の頃の写真もらったよね?中に生子ちゃんとの写真あるかも!」

三樹が持ってきた写真になんと“生子に似た金髪の幼稚園服を来た子”の姿!

ただ、残念なのが大きくポージングした一花がその子の顔に完全に被ってしまっていること。

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残念ながらこれが決定打とはならなそう…

三樹探偵の調査能力光る…有力証言を待つ間のお絵描きタイム!

「隠れちゃってんじゃん。いち姉…時を超えて謎を生み出すのやめて。」

一花も写真を見て記憶が蘇ったようで、何度か4人で遊んだことを思い出します。

「待って!この写真はかなり決定的だと思うからこそ慎重に…この子のことフミおばちゃんに聞いてみよう!」

三樹探偵はフミおばちゃんに写真をメールで送信、詰めの調査に入ります。

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あの頃、フミおばちゃんは近所に住んでいたらしく、ほぼ四月一日家にいたらしい。

「生子ちゃん、お父さんの似顔絵描ける?」

返信を待つ間、一花の提案でゲームっぽく“父の似顔絵”を描いてみることに。

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なぜか一花も一緒に描きますw

三樹の合図で描いた絵を同時に披露!

「なんなのそれ?大人が描く絵じゃないでしょ!」

すかさず三樹がツッコみます。

「なんか似てない?同一人物としか思えないね!」と一花。

2人の画力はほぼ底辺に互角…描いた絵を見て笑い合います。

生子は楽しそうに笑いながら「私には両親もいないし、1人暮らしだし。こんな風に一緒に住むってなんだか楽しそう。」と言います。

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なんだか切ない…このまま妹であって欲しい!

江戸っ子口調が可愛い新メンバー若木春&カラオケバーまさこが登場!

三樹のかけた着信に気づいた二葉から折り返しの電話がかかってきます。

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第1話ラスト、見事旦那と仲直りを果たしてご機嫌に帰った二葉。今はカラオケバーでママとしてアルバイト中のようです。

三樹が写真の子のことを聞こうと試みますが、二葉は不機嫌モード。

三樹が入る隙も無く愚痴が止まりません。

「あの後、ケンジと行った寿司屋に唐揚げないんだよ。ありえなくない?」

<これ…面倒なやつだ。>

空気を察知した三樹は、二葉の喋りを遮って「あとでうちに来て!聞きたいことあるし!」とだけ伝え、一方的に通話を切ります。

「ちょっとまた出てくる。お店宜しく!」

二葉が店奥に声をかけると「さっき帰ってきたばっかじゃないっすかー!」と言いながら若木春が出てきます。

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新登場の若木春ちゃん!

「寿司屋に唐揚げないの、ありえないよね?」

「ありえやせんね!最悪寿司が無くてもいいかも。カレーとラーメンとパフェは必須!」と春が答えます。

「わかる!もう、バイトリーダーに昇格!」と嬉しそうな二葉。

「二葉姉さん、あっしの時給が上がるにちげぇーございやせんでしょうか?」

ただ昇格しただけ…賃上げ交渉は不発でした。

二葉は春にお店を任せて四月一日家に向かいます。

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春の江戸っ子っぽい口調。話し方のクセが可愛くてやみつきになりそう!

決定的証言キター!新たな3人生活のはじまり!

「今から次女の二葉が来るから直接会って話そ!」

三樹と二葉の電話のやりとりを横で聞いていた生子は「楽しそうなお姉さんですね!」と会えるのを心待ちにしています。

「じゃあ、生子ちゃんが二葉の話し相手になってくれる?」と三樹に聞かれ、「いいですよ!」と即答の生子。

「生子ちゃんいてくれてよかったー!」と一花が喜びます。

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二葉の話し相手となる過酷さを生子はまだ知りません。

フミおばちゃんから返信がきます。

<三樹ちゃん、はじっこに写っているのは妹じゃありません。あなたたちに妹なんていません。それは近所に住んでいた泰造くんです。>

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思わず心の中で「男の子かい!」とツッコんでしまいました。

この知らせを受け、悲しい表情になる生子。

「いいんです。でも、超楽しかった…本当のお姉ちゃんかと勘違いしちゃいました。」

いたたまれず、帰ろうとします。

「待って…しばらく家にいない?生子ちゃんは本当の妹じゃないかもしれないけど、ここにいてくれた方がなんか楽しく暮らせそうだなって。」

一花が声をかけます。

三樹も「生子ちゃんさえよければ、家にいてくれないかな?」と。

「いいんですか?不束者ですが…宜しくお願いします。」

こうして四月一日家の新たな3人生活がはじまりました。

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1人の家に帰らずに済んでよかった…なんだかホッとします。

「おかえりなさーい!」

ラスト、四月一日家に来た二葉は玄関から出てきた生子を見て「誰!?」とひと言。

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どうなる、次回!二葉は生子を受け入れるでしょうか!?

『四月一日さん家と』第2話まとめ

母の残した言葉を信じ、血のつながったお姉ちゃん探しをはじめた生子。

四月一日姉妹と暮らすことでいつか出会えるといいですよね。

生子の記憶にあったお姉ちゃんヒント、これからの伏線のように感じます!

第3話にはなんとスペシャルゲスト出演として“ゴールデンボンバーの樽美酒研二さん”が登場予定!

また、予測不能な楽しいお話になりそうです!

▼次回第3話も続けて読む▼