『ウォーキング・デッド』シーズン10第7話あらすじ・ネタバレ感想!あの人が「囁く者」のスパイ…!?

『ウォーキング・デッド』シーズン10第7話

出典:amc.com

いよいよ佳境を迎えてきた『ウォーキング・デッド』シーズン10も、折り返し地点が近づいてきました。

第6話ではニーガンがアルファ率いる「囁く者」に仲間入り!?

第7話ではアルファに悪夢を見せられたセディクに、再び危機が迫ります!

ポイント

  • アレクサンドリアで発生している病気の原因
  • アーロンとガンマはやはり会っていた!
  • セディクが思い出した「記憶」に隠された秘密

セディクの記憶がカギになるシーズン10第7話『蘇る記憶』をネタバレありでレビューします。

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『ウォーキング・デッド』シーズン10第7話あらすじ



※『ウォーキング・デッド』シーズン10の登場キャストや人間関係についてこちらの記事で詳しくまとめています。合わせてご覧ください!

海外ドラマ『ウォーキング・デッド』シーズン10の全キャスト/出演者/監督情報を徹底網羅!

アレクサンドリアでは感染源が不明の病気がさらに広まり、大勢の住民が苦しんでいた。

患者の共通点が見当たらず、トラウマに苦しむセディクはさらに追い詰められていく。

囁く者の1人を捕らえたキャロルはアルファの大群がどこにいるのかを聞き出そうとしていた。

危険を招いたとゲイブリエルが責めるがキャロルは耳を貸さない。

アルファの命令で情報を得ようとアーロンに近づいたガンマは2人きりで日常的な会話を交わしていた。
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【ネタバレ】『ウォーキング・デッド』シーズン10第7話の感想

『ウォーキング・デッド』シーズン10第7話

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謎の伝染病が蔓延するアレクサンドリア…

アレクサンドリアでは人々の間で謎の伝染病が蔓延していました。

たくさんの人が腹を壊したような症状を見せ、ダンテとセディクは患者の対応に追われます。

しかし、2人は病気の感染源が何なのか、いまだに突き止めることができませんでした。

患者が多数寝ている診療所で、セディクはアルファの幻覚を見てしまいます。

シーズン10を注意して見ている方でしたら、もしかすると感染源が何かわかるかもしれません。

第7話では病気の感染源も明らかになります。

キャロルが人質にとった「囁く者」を連れてくる

そんななか、キャロルが人質にとった「囁く者」の男をアレクサンドリアに連れて帰りました。

傷を負っていた男にセディクとダンテが治療を施します。

そして男から何か情報を聞き出すため牢屋に入れ、まずはキャロルが朝ごはんにパンを与えます。

パンをみた男は思わずかぶりつき、味を噛み締めますがすぐにキャロルの顔に向かって吐き出しました。

男は「自分は何も答えるつもりはない」と口をつぐみます。

次にキャロルは男に拷問を始めました。

男の肩付近にある傷口をグリグリ攻め、頬を殴るキャロル。(最高!)

もう十分だと言いつつ、ダリルも情報を聞き出すため男にナイフを向けました。

男はアルファを狂信しており、アルファが自分の娘を犠牲にしたと口にします。

囁く者」のメンバーはアルファがリディアを殺していないことを知らないのです。

キャロルはアルファの嘘を証明するためにリディアを男に会わせようとしましたが、そこで事件が起きます。

人質にとった男が突然痙攣を起こし亡くなったのです!

セディクはダンテが間違って男に毒草を飲ませたことを攻めますが、ダンテに「セディクに渡されたものを投与した」と言われ困惑します。

境界付近で会っていたアーロンとガンマ

シーズン10第5話で接触を果たしていたアーロンと「囁く者」のガンマ。

2人はその後もお互いの情報を探るために境界付近で会っていました

アーロンがするごく普通の生活の話に、ガンマの心も溶けてきたように思えました。

しかし、アーロンからうまく情報を聞き出せなかったガンマはアルファに問いただされます。

そして次にアーロンと会った時、彼の首元にナイフを当て情報を聞き出そうとしました。

アーロンも腰元のナイフを抜こうとした時、暗闇からキャロルとリディアが現れます!

「アルファは自分の娘を犠牲にした」と聞かされていたガンマはリディアが生きている姿を見て驚き、アーロンから手を離してしまいます。

驚いたガンマは泣きながら森の奥へ走っていきました。

状況を理解したリディアはキャロルが自分を利用したことに腹を立て境界を越えて姿を消してしまったのです!

過去の記憶がフラッシュバックし苦しむセディク

病気の感染源がわからず、患者であった老齢の女性シェリルが亡くなってしまいます。

アルファに殺された仲間たちのことがフラッシュバックし、辛くなったセディクは水の中に飛び込みました。

深く沈むセディクをロジータが後から飛び込んで助けます。

セディクの頭には断片的にあの時の記憶が残っていますが、それぞれがパズルの欠片のようで1つに繋がることはありませんでした。

セディクはイーニッドが居なくなったことに深い悲しみを抱いていました。

そして同時にダンテに対する苛立ちを隠せないことをロジータに打ち明けます。

ロジータはセディクに愛する人々を守るために「あの出来事」を克服するよう勇気づけました。

水辺に座っていたセディクはふと、水がおかしいのではと思い始めます。

水道を確かめて苛立ちを隠せず物を蹴飛ばしたり、荒れるセディク。

実は◯◯◯がスパイ…!?物語は意外な展開を迎える

その夜、ダンテがセディクの元を訪れます。

ダンテは、水がおかしいことに気が付かなかった自分の失態などを謝りにきたのです。

そして突然アレクサンドリアは素晴らしい…と町のことを褒めはじめました。

ダンテ「自分がここに来たとき…」

ここで「そういえばダンテってどこからきた?」と、疑問に思う人がいるはずです。

シーズン10第1話にすでに登場していたダンテですが、いつ仲間になったのか、どこから来たのかなどの詳しい素性は明らかになっていませんでしたよね!?

まるでセディクのことも全て知っているかのように話すダンテに対し、セディクは「オレのことを何も知らない」と言います。

すると、ダンテは「知ってるさ」と答え舌を鳴らしました。

カッ、カッ…。

という舌を鳴らす音を聞いてセディクの記憶が蘇り1つに繋がりました

ダンテは「囁く者」の一員で、イーニッドやタラ、大勢の仲間達がアルファに殺された時、セディクに「目を開けろ」と言い続けていた人物だったのです。

セディクはその時、その男が舌を鳴らしていたことを覚えていました

とっさに逃げ出そうとするセディクですが、ダンテに取り押さえられ首を絞められました。

セディクの手から力が抜けたところで、物語は終わります…。

『ウォーキング・デッド』シーズン10第7話「蘇る記憶」感想

シーズン10も半ばを迎えようとしたところで、意外な展開を迎えてしまいましたね!

観終わった後の率直な感想は「オーマイガー…」でした。

まさか…このままセディクは死んでしまうのでしょうか?

セディクといえばシーズン8リックの息子・カールが命を張って助けたキャラクターでした。

医療従事者としても重要な役割を担っているセディクが居なくなった場合今後は…と考えると心配です。

それよりなによりショックだったのはダンテ!

彼が「囁く者」のスパイだったとしたらかなり危ない存在です。

原作では人気のキャラクターであり、マギーの恋のお相手としても噂されているのでファンの心境はフクザツではないでしょうか。

今後、ダンテの動きから目が離せなくなってしまいました。

さらにリディアも逃亡でキャロルがピンチを迎えます。

今回はニーガンだけでなくミショーンの登場もありませんでした…。

次回第8話でいよいよ折り返し&2019年最後の放送です!

『ウォーキング・デッド』シーズン10第7話まとめ

要点まとめ

  • まさかのダンテが「囁く者」のスパイ…セディクは死んでしまったのか?
  • リディア逃亡は物語にどういう影響を与えるのか?
  • リディア生存を知った「囁く者」たちはどういう行動に出るのか?

この点について、第8話以降も注目していきたいと思います!

前半はずいぶん淡々としていましたが、だんだんと面白くなってきましたね。

次回前半ラスト回、さらに楽しませてくれることを期待します!

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