『ウォーキング・デッド シーズン10』第6話あらすじ・ネタバレ感想!ニーガンとアルファついに対面!

『ウォーキング・デッド』シーズン10第6話

出典:amc.com

シーズン10第5話で、ニーガンがついに覚醒。

革ジャンと新たなルシールを持ったニーガンが森の中で出会ったのは「囁く者」の大男ベータでした。

アレクサンドリアでは再びキャロルが何かを考え、単独で行動を始めようとしていました。

ポイント
  • 単独行動を試みたキャロルの本当の思惑
  • 「囁く者」に捕らえられたニーガンの意外な行動
  • ユージーンが無線でつながった相手の謎

それぞれの思惑渦巻く注目の第6話「秘密の任務」の感想をネタバレありでレビューします!

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【ネタバレ】『ウォーキング・デッド シーズン10』第6話あらすじ・感想


キャロルとダリルの「秘密の任務」

海外ドラマ『ウォーキング・デッド』シーズン10第6話

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早朝、単独で出かけようとするキャロル。

それに気づいたダリルは思わずキャロルを呼び止めます。

ニーガンを探しに行くと行ったキャロルに同行するダリルでしたが、キャロルには別の考えがあることをすぐに見抜きます。

そのとおり、キャロルは「囁く者」が集めたウォーカーの大群がどこからやってくるのかを突き止めたかったのです。

ウォーカーたちの合流地点を探し当てたキャロルとダリルは、他の皆には内緒で夜を待ってその地点をたった2人で襲撃することを決意します。

それはアルファとの境界線を超える非常に危険な任務でした。

夜になり、2人は落ち合うポイントだけ決めて境界線を超え単独で行動をし始めます。

次々とウォーカーを倒し2人が合流地点で再会した時、キャロルが「囁く者」の1人を捕らえていました。

「見られたから」と言ってキャロルは「囁く者」の男を連れて帰ります。

ダリルはキャロルが最初から囁く者を生け捕りにする事を考えいたのではないか…?

と思いつつも人質にとった男をアレクサンドリアまで連れて帰ります。

「囁く者」に捕らえられたニーガン!

第5話で「囁く者」のベータに捕らえられたニーガン。

目隠しで連行されていながらもべらべらと喋り続けたため、「うるさすぎる」と言われ目隠しを外されてそれを猿ぐつわにされてしまいます。

ニーガンは「囁く者」のメンバーに応募したいと言い、アルファの命でニーガンが本当にメンバーとしてふさわしいかを判断することに。

ベータは「ニーガンが脅威である」と唱えますが、最近アルファへの判断に対して異を唱えることが多いと指摘されます。

「囁く者」に加入するためにニーガンはしばらく彼らとともに行動することに。

穴掘りを強いられ、小さいナイフでイノシシを殺すように命じられ、こきを使われるニーガンの姿は少し滑稽。

しかし、ニーガンの一生懸命な行動を認めるメンバーも居たのは事実でした。

ベータはニーガンのことを疑っています。

そして暗闇にニーガンを連れ出しウォーカーに襲わせたのです。

大勢のウォーカーに囲まれたニーガンは絶体絶命の状況に!

果たして…!?

無線の向こう側のユージーンの話し相手

ヒルトップでは、ユージーンがシーズン10第1話で落下した人工衛星を使って新しい通信機を作っていました。

通常の無線を使って、アレクサンドリアにいるロジータと話すことを楽しみにしていたユージーン♡

体調を崩したロジータが、話し相手として自分を頼ってくれる様が少し嬉しかったのです。

ロジータからの無線を待つ間、ユージーンは新しい通信機がどこかに通じていないか試すため、試験のライブ放送を始めます。

すると、その電波を受信するものが居たのです!

互いを名乗らないまま、無線の向こう側に居る女性とユージーンの会話が進みます。

女性とユージーンにはいくつか共通点があり、会話が弾みました。

ユージーンは相手の女性が脅威ではないと感じたのか自分の本名を明かします。

一体無線の相手の女性は何者なのでしょうか?

シーズン9ラストでヒルトップにメッセージを送った人物と同じなのでしょうか…。

ニーガンとアルファついに対面!ニーガン再び悪の道へ?

ニーガンをウォーカーの中に置き去りにしたベータはアルファのもとへ戻ります。

ベータ「彼は弱かった」

アルファ「残念だ」

との会話の後に、暗闇からニーガンの声がしました。

手に血のついた棒を持ったニーガンは、周りのウォーカーをすべて倒し再び舞い戻ったのです。

そしてアルファの前にひざまずきます。

ニーガンは自分の自己紹介を再びアルファにしてから、自分が「囁く者」の敵(ミショーンたちのこと)に8年間囚われていたこと、彼らのことを何でも知っている、知っていることを全部話すから「囁く者」のメンバーに入れてほしいとアルファに願い入れました。

アルファはニーガンの顔をまじまじと見渡してから

「シーッ…」

と人差し指を立てました。

ここで物語は終わります。

『ウォーキング・デッド シーズン10』第6話の感想

第6話を視聴した後の率直な感想は「ひゃあぁぁ~ニーガンやっぱりカッコいい!」でした。

今のニーガンが何を考えているかまではわからないのですが、きっと何らかの「どんでん返し」が待っているはず…と思いながらアルファへの忠誠を誓ったのだと期待しておきます。

※私は原作漫画は未読です。

シーズン9でリックが姿を消してから、正直失速感が否めなかった『ウォーキング・デッド』シリーズ。

シーズン10もなかばに来てやっと、やっとニーガンが活躍を見せてきたので少し安心しました。

そう考えるとリックの存在はやはり偉大だったのですね。

そしてニーガンの活躍?の裏で「囁く者」を1人捕らえてしまうキャロル姉さんの実力も大したものですよ!

そして、ミショーン、エゼキエルの出演が一切なかった第6話…。

ミショーンはシーズン10で卒業確定ですが、明らかに出番が少ないことが気になりました。

『ウォーキング・デッド シーズン10』第6話まとめ

海外ドラマ『ウォーキング・デッド』シーズン10第6話

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以上、ここまで『ウォーキング・デッド シーズン10』第6話についてネタバレありで紹介させていただきました。

要点まとめ
  • 秘密の任務」の末に「囁く者」の一人を捕らえたキャロル。何を聞き出すことができるのか?
  • アルファに忠誠を誓ったニーガンは再び悪の道へ戻ってしまうのか?
  • ユージーンが無線でつながった相手はシーズン9最終話の人物と同じなのか?

2019年の放送は残すところあと2話のみ!

ここへ来て目が離せなくなってきました!

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