『ULTRAMAN』第7話あらすじ・ネタバレ感想と考察!進次郎の新たな能力が開花、レナに関する衝撃の事実も。

出典:『ULTRAMAN』公式ページ

街で暴れる異星人に追い込まれる進次郎は、土壇場で大きな成長を遂げます。

そして、一方ではレナに関する衝撃の事実が明かされます!

それではさっそく『ULTRAMAN』第7話をレビューしていきたいと思います。

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『ULTRAMAN』第7話あらすじ

『ULTRAMAN』第7話あらすじ

街で暴れる大型の異星人から人々を守るため、ついに進次郎は迷いを捨て、潜在能力を開花させる。

大切なライブに臨む佐山レナに、危険が迫っていた。
出典:Netflix

【ネタバレ】『ULTRAMAN』第7話の感想

さらなる力

ジャックによって放たれた異星人に挑む進次郎。

ウルトラマンスーツを着て対応するもボコボコにやられます。周囲の人も心配になる程のボコボコ加減。

周囲の応援も背中を押し、何とか立ち直りますが、それでも力の差は埋まりません。

追い込まれる進次郎の手助けに諸星が入ろうとしますが、それをジャックが見ときなさい!と言わんばかりの表情で阻止します。

幼い女の子の応援が進次郎に届きます。それが癇に障ったのか異星人はその女の子めがけて進次郎を投げ飛ばします。

流石の諸星も事の重大さに気づき、ジャックの阻止を振り切り駆け出していきます。

飛ばされていく最中、進次郎は自分がウルトラマンなのに迷惑をかけている。覚悟を決めて戦いに臨まないが故に弱い。

誰も傷つけさせたくない!という思いを巡らせます。恐怖で動けず、その場で目を閉じていました。

何も変化のなかった自分自身、そしてゆっくり目を開けた先に映ったのは、空を飛ぶウルトラマンの姿でした。

そうです。進次郎は覚悟を決めることで、最大のピンチから脱したのです。

そして、さらなる能力である飛行能力を手にしました。

これには流石の諸星もジャックも驚きを隠せないでいました。

そして、空中から圧倒的な力で異星人をねじ伏せ、撃退に成功しました。

その様子を見ていたエド、井出、進の3人も満足気な様子でした。

レナの思い

街中で制服姿のレナを見た進次郎は、彼女に話しかけます。

覚えているかと尋ねると微妙な反応でしたが、以前不良から救ったというと思い出したようです。

ホッとした進次郎は、ウルトラマンの話で盛り上げようとしますが、レナはウルトラマンに良い印象を持っていないことを告げます。

ウルトラマン好きを謳っている彼女の意外な反応に呆気にとられる進次郎。

それは、彼女の母がウルトラマンのせいで亡くなったためであることを知ってさらなるショックを受けます。

ウルトラマン好きはビジネスとしての顔で本来は父親の遠藤刑事同様に恨みを持っているようでした。

また、ウルトラマンの活躍の裏に傷ついている人間もいることを知っているのかとウルトラマンに直接会って話したいとまで言っていました。

レナさんや、その思いウルトラマンに届いてますよ…。

これが進の言っていたウルトラマンの光と闇の部分なのでしょうか。

必ずしもみんなが幸せになるわけではない。

傷つけてしまう人が出てくることを知り、さらに葛藤する進次郎。

場面は変わり、科特隊の支部に戻り諸星と話している場面です。

話題は諸星が着用しているスーツについてでした。

諸星の着用しているスーツはウルトラマン7.0通称セブンと言われるものということが判明しました。

今はバージョンアップして7.1ということなのですが、それはセブンということでいいのかな?

連続殺人事件の進展

連続殺人事件についてジャックから新たな情報が入りました。

まず依頼主のフードの男はイガル星人の生き残りで、イガル星の王子ということがわかりました。

どう見ても王子という風貌ではないですが、王子らしいところが見られるのでしょうか。

またイガル星人は滅ぼされたという悲しい過去も持っており、同情せざるを得ません。

さらにジャックの持ち込んだ映像によると何者かにボコボコにされているイガル星人の姿が映し出されており、通信デバイスのようなものを回収されていました。

おそらく依頼用のデバイスでしょう。そしてそのデバイスを回収した者達が真犯人のようです。

そして、そのデバイスを回収した奴らは新たな殺し屋に依頼をします。

そんな中、レナにとって大事なライブが開かれます。そこに忍び寄る殺し屋の影!レナに危機が迫っています。

そんなレナの危機を防ごうとライブ会場へ急ぐイガル星人、そしてそんな彼を待ち伏せする遠藤刑事、そしてイガル星人を犯人に仕立て上げようとする殺し屋と真犯人、さらにはそんな真犯人を追う進次郎と諸星の2人がライブ会場へと集結します!

かつてないほどの大混戦。どうなってしまうのでしょうか。

レナのライブ

いよいよレナのライブが始まります。

順調にアイドルとしての本領を発揮するレナ。生き生きとしており観客を魅了しています。

その中には真犯人を撃退するために諸星と進次郎もいます。

明らかにファンとは違った殺伐とした雰囲気を醸し出しています。特に、諸星の場違い感が尋常じゃないww

そんな中、レナを救おうとイガル星人がライブ会場の地下駐車場に入ったところを遠藤刑事が待ち伏せており、確保してしまいます。

しかし、イガル星人はレナが危険だという事を必死で訴えます。

最初はデタラメだと思う遠藤でしたが、イガル星人の必死の訴えに嘘はついていないと感じた遠藤は、急ぎライブ会場の中に入っていきます。

その頃ライブ会場の中では、レナが曲間のMCでウルトラマンへの疑念や自分の思っていることを赤裸々に語っていました。

ウルトラマン好きで売っているアイドルであるレナの爆弾発言に戸惑いを隠せないマネージャーは次の曲に無理やり行かせようとします。

すると、舞台の奥から派手に新しく雇われた殺し屋が現れます。

殺し屋といえば暗殺、暗殺といえば殺し屋と切っても切り離せないものだと思っていたのですが、今回の殺し屋はめちゃくちゃ派手に登場していて、おもわず笑ってしまいました。

しかし、状況は最悪です。観客、そしてレナはどうなってしまうのでしょうか。

『ULTRAMAN』第7話で判明したこと

前回の第6話で今後の考察を立てましたが、いくつか判明したことがありました。

ウルトラマンの飛行能力

今回、進次郎は飛行能力を手に入れました。

以前の考察でも話しましたが、ウルトラマンといえば空を飛ぶというイメージもあるのでいつか空を飛ぶのではと考察しました。

やはり潜在能力としてその力はあったようですね。

進次郎の気持ちに呼応して、ウルトラマン因子も活性化して、新たな力に目覚めるという流れでしょう。

完全に覚悟を決めきれていない進次郎にはまだまだ伸び代があると思います。

まだ新たな能力を覚醒させるでしょう。

レナのウルトラマンへの思い

第6話の考察で、レナはウルトラマンに救われたためにウルトラマン好きを公表しており、その目的としてはウルトラの母としての役割を持つと訳の分からない考察をしていました。

何を訳のわからんこと言ってるんだあの日の自分は!!恥ずかしい限りです。

でも、当たっているところは当たっていましたよね。あながち全部間違いというわけではなかったようです。

第6話は遠藤の妻をウルトラマンによって殺され、レナはウルトラマンに救われ、2人は養子関係にあると考察をしました。

しかし、遠藤とレナは血の繋がった家族であり、2人の母親はウルトラマンの戦いに巻き込まれて死んでしまったというのが真実のようです。

そのため、ウルトラマンのことを憎んでおり、どうしてもウルトラマンに聞きたいことがあると言っていました。

ウルトラマン好きはビジネスとして言っていたことなんですね。

進次郎はそれを聞いてショックを受けていましたが、なんだか私もショックを受けてしまいました。

フード男の正体

フード男の正体は、イガル星人と言われる地球への居住が許可されている比較的穏やかな種族の星人であることがわかりました。

またイガル星人の王子であった彼だけが生き残り、他のイガル星人は滅ぼされたとのことでした。

その弱みそしてその優しい性格に漬け込まれ、駒として操られていたようです。

あまりにも可哀想ですが、罪を犯してしまったことには変わりありません。

しっかりと科特隊の処罰対象に入ってしまっています。

ちなみに、イガル星人というのは、ピグモンという名前で知られているウルトラマンでも人気のある怪獣ですよね。

『ULTRAMAN』今後の考察

今回は、レナのウルトラマンに対する本当の気持ちが見えた回でしたね。

また例の事件も終盤に入ってきており、主要キャラが徐々に一箇所に集まってきました。

それでは今後の考察をして行きたいと思います。

殺し屋の正体と黒幕の正体

まずライブ会場に現れた殺し屋の正体ですが、明らかに強そうです。

ただひたすらに暴力を振りかざすだけでなく、知力を使って戦うタイプの1番戦いづらいタイプの異星人のように感じます。

宇宙一の殺し屋とか言われても、なんら遜色のない雰囲気を持っています。

そして黒幕の正体ですが、第6話ではベムラーではないかと言いましたが、どうやらジャックの情報によると複数人のように思えました。

ベムラーは個人行動をしているため、黒幕ではないのは確実です。

では、黒幕の正体は何なのか。おそらくこれは新キャラではないのでしょうか。

ジャックの映像には足下しか写っていませんでしたが、人間のような見た目でした。

イガル星人の星を滅ぼした種族の異星人だと予想します。

レナの心変わり

現在はウルトラマンに対して憎しみを持つレナですが、今回の事件でウルトラマンに救われることは確実と言えるでしょう。

そのレナや観客を救う姿を見て、ウルトラマンに対する考え方が変わるのではないかと思います。

いきなり180度変わることはないと思いますが、徐々に変わっていくのだと思います。

メインヒロインが主人公のウルトラマンを嫌ったままでいるというのもおかしな話ですしね。

イガル星人の結末

レナを救うために必死に会場へ向かっていたイガル星人ですが、彼は死んでしまうと思います。

なぜなら、犯した罪は重いからです。

では下しておらずとも、協力関係にあり、そのせいでレナだけでなく多くの犠牲者が出ているためです。

おそらく正義の名の下に、諸星に殺されるのではないかと考えています。

あと、実はもう1つのパターンも捨てきれないので紹介しますね。

イガル星人は本来穏やかな種族です。ピグモンという名前でも親しまれていますよね。

異星人としては弱腰で、友好的な種族のイガル星人は科特隊と協力関係になるのではないか?というのがもう1つのパターンです。

自分として後者の方が理想的な感じがしますが、諸星がいる限り抹殺されてしまう可能性の方が高いと感じたので、代替案として紹介しました。

今まで辛い思いをした分、幸せになって欲しいと思います。

どうか後者であってくれ!!

『ULTRAMAN』第7話まとめ

今回は、進次郎の新たな能力が開花しました。そして、レナのウルトラマンへの愛はビジネスとしての顔で、実際は過去の出来事からウルトラマンを憎んでいるという衝撃の事実が判明!

また長きに渡ったこの事件も終盤に差し掛かり、役者も揃い踏みです。

この先は熱い展開が待っていることでしょう。

要点まとめ
  • 進次郎の能力開花
  • レナの本音
  • 事件の終盤戦

新たな成長を遂げる進次郎に待ち受けるは、衝撃の事実!

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