『トップナイフ』第7話あらすじ・ネタバレ感想!母・深山の仕事姿を見たい真実(桜田ひより)が病院に訪問

ドラマ『トップナイフ』第7話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』公式ページ

真実(桜田ひより)は深山(天海祐希)が仕事をしている姿を見たいと思い、内緒で病院にやって来ました。

深山は真実が見ていることも気づかず仕事をしています。

患者だけでなく、小机(広瀬アリス)たちの面倒を見るのも深山の仕事なのです。

小机は半側空間無視の症状が出ている前川洋一(金田明夫)を担当することになりました。

階段から落ちて東都総合病院に運ばれた滝野祥子(原沙知絵)には相貌失認の症状が出ていました。

祥子は階段から突き落とされたようですが、犯人は分かりません。

今出川部長(三浦友和)は、集合写真を見つめながら考え込んでいました。

今出川部長はいったい何を悩んでいるのでしょうか?

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『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』前回第6話のあらすじと振り返り

左腕を失った原田保(笠松将)は、自分のミスで甲子園に行けなかったことをずっと後悔していました。

原田に幻肢痛が現れたのは、その心の傷が原因のようです。

BIID(身体完全同一障害)の木元佐代美(吉田美佳子)は、自分の足に違和感を感じ切り落としたいと考えていました。

木元は足を縛り壊死させようとしますが、深山(天海祐希)たちに助けられます。

10年前、東都総合病院の脳神経外科で働いていた大澤卓司(山本浩司)は、自分をクビにした深山のことを恨んでいました。

しかし、事実は大澤が思っていたのとは違いました。

脳腫瘍のせいでドッペルゲンガーの症状が現れていた大澤は、記憶が混乱していたのです。

「あなたは弱すぎた。脳外科医になるには」

深山はそう言って、大澤に事実を話しました。

【ネタバレ】『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第7話あらすじ・感想

小机(広瀬アリス)が担当する患者

深山(天海祐希)の仕事は患者を診ることだけでなく、小机(広瀬アリス)たちの面倒を見るのも仕事です。

深山は、小机に任せる患者を増やしてたくさんの経験をさせようと考えていました。

深山は小机のオペに立ち会い、厳しく指導します。

左腕に麻痺が残っている前川洋一(金田明夫)も小机の担当です。

小机をフォローすることになった西郡(永山絢斗)が前川の様子を見に来ました。

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実際には許されないとは思いますが、深山がいくら注意しても止めない西郡のため口、私は結構好きです。

前川は趣味のスケッチで妻・純子(原日出子)を描いています。

しかし、完成した絵を見ると右側しか完成していません。

夫の様子を心配する純子に、西郡も小机もうまく説明ができませんでした。

看護師の真凛(森田望智)は「珍しい症例じゃありません。回復され元に戻ることも多いんです」と言って純子を安心させました。

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研修医よりベテラン看護師のほうが患者への対応がうまいということは現実にもある気がします。

顔が分からない!

お酒に酔って階段から落ちた滝野祥子(原沙知絵)を深山が緊急処置しました。

祥子はエステサロンなどを経営している実業家で、病室にはたくさんのお見舞い品が並んでいました。

祥子の病室には西川(夙川アトム)が来ています。

祥子は、西川と入れ違いで病室に来た深山に「私、顔が分からない」と言いました。

その話を病室のドアの外で聞いているのは池谷(木村了)です。

西川と池谷の2人は、祥子を心配してお見舞いに来ていたのです。

しかし、祥子は2人を区別することができませんでした。

「これって治るの?」

「先天性のものじゃなく、外傷による症状なので治る可能性はあります」

そう言って深山は祥子を元気づけます。

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親しい人であれば声やしぐさなどで見分けがつく気がします。それでも顔が認識できないなんて悲しいです。

働く深山(天海祐希)を見つめる真実(桜田ひより)

真実(桜田ひより)は深山が仕事をしている様子を見たいと思い、内緒で東都総合病院にやって来ました。

小机たちは真実に気づき病院を案内します。

そして、深山がどんな仕事をしているか話してあげました。

今出川部長(三浦友和)は、犬飼(福士誠治)と話している真実に話しかけます。

真実は義理の母と喧嘩して深山の家に来たのですが、他にも理由がありました。

深山が本当に自分を捨てたのか確認したかったのです。

「お母さんね、手術もトップクラスだけど患者さん診るのもトップなんだよ」

今出川部長の話を聞いた真実は嬉しそうに病院を後にしました。

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今出川部長は奥さんの電話に「秒で出ないと怒られる」と言っていました。以前も奥さんにゴミ出しのことで怒られていました。深山たちのことを心配するのは、自分も家族のことで悩みがあるからかもしれません。

保(嶺岸煌桜)も黒岩(椎名桔平)と同じ

その頃、黒岩(椎名桔平)は保(嶺岸煌桜)の学校の先生と面談をしていました。

「あの女が一方的に押し付けてきた。今、児童相談所とも話をしています。ゆくゆくはそこに預けるつもりで」

黒岩の話を聞いた先生は「保くんにとっては残念でしょうね」と言います。

保の母親は一度も面談に来たことがなく、育児放棄の兆候があったのです。

黒岩は複雑な表情で保を見つめ「お前もか」と言いました。

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黒岩も親に捨てられた過去があるようです。

顔が認識できなくても…

深山は外に出たいという祥子に連れ添って、病院の外に出ました。

祥子はふらついて階段から落ちそうになった時、自分が階段から突き落とされたことを思い出しました。

祥子を突き落とした人はネックレスをしていました。

深山たちが話しているのを聞いていた池谷がネックレスを外します。

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突き落とした犯人は池谷だったようです。

西川は祥子から届いたメールを見て、急いで病院に向かいます。

池谷に襲われる祥子を体を張って守る西川。

西川は池谷にやられてしまいますが、祥子は近づいてきた池谷の股間を蹴飛ばします。

池谷が痛みで動けなくなっている所に警察がやって来ました。

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祥子は結婚するのをためらっていましたが、全力で自分を守ってくれた西川を見て心を動かされたようです。

今出川部長(三浦友和)が考えていること

今出川部長が深山に声をかけます。

「今日はもう早く帰りなさい」

「珍しい。じゃ遠慮なく」

医局には今出川部長と黒岩が残っています。

「彼女が実務を仕切り、部長が経営を取り仕切る。いいコンビですね。」

「今まではね。どうやら、いらない人材が増え過ぎたようです」

今出川部長はそう言って、脳外科職員の集合写真を見つめました。

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いらない人材って、まさか深山?

『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第7話まとめ

「かたい気持ちで決めたことが本当に良かったのかどうか」

深山は家族を捨てトップナイフを目指してきました。

でも今は真実と一緒に暮らしています。

真実が夕食を用意して深山の帰りを待っているなんて…深山が一番驚いているはずです。

深山の言うとおり、今の状況や趣向がずっと変わらないとは言い切れません。

黒岩は自分と同じような境遇の保をどうするのでしょうか?

黒岩にとって保は、自分の人生を見直すきっかけになるかもしれません。

カサブランカのオーナー来島(古川雄大)にも一波乱ありそうな予感がします。

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