『テセウスの船』第6話あらすじ・ネタバレ感想!音臼小事件の犯人がついに判明!そして平成へタイムスリップ!

ドラマ『テセウスの船』第6話

出典:『テセウスの船』公式ページ

第6話から『テセウスの船』も後半戦突入!

YUKIYUKI

まだ第6話なのに、なんと今回真犯人が判明!!

そして今回のラストでは再び平成時代へタイムスリップ…ということで、【令和編】のラストとなりました。

それでは、『テセウスの船』第6話もネタバレありでレビューしていきたいと思います。

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『テセウスの船』相関図

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『テセウスの船』前回第5話のあらすじと振り返り

「松尾」と名乗る証言者は、音臼村の元住人、佐々木紀子(芦名星でした。

家族のために証言はしないと心変わりしてしまった紀子ですが、刑務所にいる文吾(鈴木亮平)に面会に行き、証言することを改めて決心します。

一方、木村家では嫁の藍が佐野鈴(貫地谷しほり)であることを確信した木村さつき(麻生祐未)。

「みきおや世間に佐野鈴であることをバラす」と脅された鈴は、さつきの言いなりになってしまうのでした。

心は紀子の自宅に招かれ紀子から衝撃の告白を受けます。その内容とは、

  • 婚約者だった長谷川翼(竜星涼)に命令され、工場から青酸カリを持ち出したこと
  • 三島明音ちゃんを誘拐し、殺害するよう誰かから命じられた翼。しかし、殺すことはできなかったこと
  • 金丸刑事(ユースケ・サンタマリア)を崖から突き落とした犯人を目撃したこと

金丸刑事を殺害した犯人を紀子が言おうとした時、一緒にいた鈴が倒れ、救急車で運ばれる事態に…!

ひとりになった紀子の自宅にはさつきがいも羊羹を持って現れ、それを食べた紀子は死亡。

容疑者から外れるため自分もいも羊羹を食べたさつきは一命を取り止め入院することに。

紀子の死亡により、聞くことができなくなってしまった真犯人。

さつきが身を挺してまで庇うその人物とは、一体誰!?

【ネタバレ】『テセウスの船』第6話あらすじ・感想


紀子(芦名星)殺害容疑は鈴(貫地谷しほり)!?

さつき(麻生祐未)は「毒入り羊羹を鈴(貫地谷しほり)から食べさせられた」と証言し、紀子(芦名星)殺害の容疑者になってしまう鈴。

これまでにさつきに脅されていたことを告白し、さつきが一連の犯人であると皆が確信するのですが…。

自作の毒入りいも羊羹を食べて紀子を殺害したさつきは、なんと入院中に毒入りオレンジジュースを飲んで死亡!

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第5話で病院の廊下をオレンジジュースを持って歩く誰かが映っていました。さつきを殺したのは共犯者!?

息子の木村みきお(安藤政信)からさつきの自宅を見せてもらった心。

自宅から不気味な絵と青酸カリの空き瓶を発見します。

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テセウスの船』に出てくる不気味な絵は全て、原作者の東元俊哉先生が書かれているそうです。確かに味がある!

さつきの手帳をみきおから借りた心(竹内涼真)は、手帳に書かれていた音臼村の元住民たちを訪問し、さつきの病室から出ていった不信人物“小太りの小柄の眼鏡の男性“を探します。

一人の老人の証言から、“小太りの小柄の眼鏡の男性”は田中正志(せいや)ではないかとの情報があり、正志の自宅へ向かいます。

真犯人にことごとく先回りされる

自宅に行くと玄関の鍵は開いており、中には田中正志の遺体が!

真犯人は先回りし正志を殺害し、心が来るのを見越して110番をして出ていったようです。

すぐに表れた警官により逮捕されてしまう心。

由紀(上野樹里)の訴えにより翌日釈放され、自宅に戻ると「木村さつき」宛てで封筒が届きます。

その中には恐ろしいあのタッチの絵…。

音臼小にある慰霊碑に書かれているのは明日の日付と「END」の文字。血の涙を流している人(心?)の周りには無数の目が…。

犯人からの予告とも挑戦状ともとれるメッセージに乗ることを決意した心!

その前に由紀に会って自分のことを“ある男”と話し、タイムスリップのことを打ち明けるのでした。

由紀にはその“ある男”の話が心のことで、「亡くなった妻」が自分だということも分かったようです。

由紀に自分の指輪を見せると、指輪の裏には「YUKI to SHIN」と彫られていて…。

「明日事件解決につながる大事な用がある。それが済んだら必ず会いに行きます」

そう言って由紀と別れる心。

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タイムスリップフラグ…バンバン立ってます。

翌日…慰霊碑の前に現れた人物

心がひとりで慰霊碑へ向かうと、そこに現れたのは木村みきおでした。

「もしも犯人が現れたらどうするつもりですか?」と聞くみきおに、「罪を償わせます。一生をかけて償わせます」と心。

「それは無理だよ。心先生」

心が振り返ると…!?

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立った~!

心にナイフを持って襲い掛かるみきお!心は刺されてしまいます。

「せっかく歴史に残る完全犯罪だったのに無理でしょ~!」

「音臼小事件はこれで終わり!ジ・エンドォォ~!」

とトドメを刺される瞬間!遠くの方でパトカーのサイレンの音に気付くみきお。

心はここに来る前に真犯人がここに来ることを予測し、「木村さつきを殺害した」と通報していたのでした。

「証拠は何もない」と言うみきおに心が出したのは…。

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レコーダーで今までの会話を全て録音していた!第5話で紀子の証言を録音しない心にツッコミが凄かったですが、今回もこの件で激しいツッコミの嵐(笑)

なぜ録音していたのをみきおに明かしてしまったのかは置いといて…みきおは逃亡!

そしてその瞬間、心は吹雪に包まれ…平成時代へ!

今度は【音臼小無差別殺人事件】が起こる2日前にタイムスリップしてきます。

病院に運び込まれた心。目を覚ますと机の上にはオレンジジュース。

そして大切な証拠が録音されているレコーダーは、加藤みきお(柴崎楓雅)の手に

『テセウスの船』第6話まとめ

木村みきおが一連の犯行を自白したところで…タイムスリップしてしまった心!

「原作とは真犯人が違う」という話はどうなったのでしょう!?

またタイムスリップして未来が変わることになるのでしょうか?

とにもかくにも平成時代に戻って今度こそ事件を止めて欲しいですね。

次回の第7話では、また佐野ファミリーが見れそうで楽しみです!

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