『ザ・ボーイズ シーズン2』第6話あらすじ・ネタバレ感想!新たな能力者、ランプライターとシンディ登場!

ザ・ボーイズ シーズン2

出典:IMDb

ザ・ボーイズ シーズン2』第6話が9月25日に公開となりました!

ストームフロントの秘密や、謎の新キャラクター、ランプライターの謎、フレンチーとの過去も明かされ、大満足のストーリーでした。

IMDbレートも第6話単体では9.5ポイントとかなり高評価!

シーズン2も残すところあと3話となった今回は、新キャラクターのランプライターと謎の少女シンディが登場します。

ポイント
  • 8年前に何が!?フレンチーとランプライターの因縁が明かされる!
  • 怪しい精神科病棟セージグローブ・センターに潜入!ヴォートの企みとは?
  • ストームフロントは自身の秘密をホームランダーに明かす!

それでは『ザ・ボーイズ シーズン2』第6話もネタバレありでレビューしていきます!

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『ザ・ボーイズ シーズン2』第6話NEWキャスト

ショーン・アシュモア / 役:ランプライター

ザ・ボーイズ シーズン2

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  • 元セブンメンバーで現在はセージグローブ・センターのスタッフとして働いている。
  • 炎を操る能力。
  • フレンチーとの因縁の過去アリ。
  • ランプライター脱退後、の穴埋めにセブンに採用されたのがスターライト。

EssHödlmoser / 役:シンディ

ザ・ボーイズ シーズン2

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  • セージグローブ・センターに収容されていた能力者のひとりだが、他の能力者とはケタ違いのパワーを持つ。
  • 手と対象物がリンクし、一瞬で破壊する。

【ネタバレ】『ザ・ボーイズ シーズン2』第6話あらすじ・感想


セージグローブ・センターへ向かうボーイズとスターライト

第5話でストームフロントがリバティであることを知っていることが本人にバレてしまったスターライト。

ヴォートにいては危険なので、ボーイズと合流します。

YUKIYUKI

初っ端のスターライトに埋め込まれたチップを首を斬って掘り出す…というシーンはかなりグロ多めだった第6話の中のグロシーンでは一番マシでした。

ストームフロントのパソコンにはヴォートの社長、エドガーとのやり取りが残されていました。

中でも、ペンシルベニアにあるセージグローブ・センターという精神科病棟での研究が飛躍的に進んでいるという気になるメッセージをキャッチしたボーイズは、スターライトを引き連れ、センターへ向かいます。

YUKIYUKI

ひとりで暴走していたキミコがいつの間にか戻ってきてる~!フレンチーとの仲直りはまだみたいです。

因みに、スターライトとブッチャーが会うのは、シーズン1でブッチャーがスターライトに銃弾ブッ放った時以来、ということでふたりの間には終始不穏な空気が。

一方、晴れてカップルとなったホームランダーとストームフロント。

強盗犯を捕まえながらイチャつき始めたふたりは、興奮して強盗犯の頭を握りつぶし、そのまま路上で致す…というアツアツぶり。

YUKIYUKI

このシーンがまたまたグロい。死ぬ寸前の強盗は「警察に連れて行ってくれ!」と懇願してましたからね。

メイヴとディープが影で接近!Aトレインも加わるか!?

映画の撮影中のメイヴのもとにディープが現れます。

「一緒にホームランダーを倒そう」ともちかけたメイヴに対し、ディープはOKしたようですね。

「ブラックボックスはなかったが、アイスランドの近くで漂流物を見つけた」とメイヴに報告します。

その後ディープはセブンをクビになったAトレインに接近し、共同教会への勧誘を始めるのでした。

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この後、共同教会のリーダーとの会食を経て、Aトレインは共同教会への入信を前向きに検討し始めた様子。

セージグローブ・センターへ潜入開始!ランプライター登場!

セージグローブ・センターに到着したボーイズたち。

キミコ、フレンチー、MMがセンターのスタッフの服を着て中に潜入し、ヒューイ、スターライト、ブッチャーが外の車で待機します。

刑務所のようになっているセンターの中で3人が目にしたものは、収容されている大勢の能力者でした。

手のひらサイズの小人や、口から硫酸のようなものを吐き続ける男、さらには膝下まで及ぶデカすぎるナニを所有する男…などなどその能力はヒーローとはかけ離れたものでした。

YUKIYUKI

デカすぎるナニの方は、全然危険そうじゃなかったのでノーマークでしたが、後半戦、かなり危険人物であることが判明!

そして、ある能力者の面会に現れたのはストームフロントとランプライター。

「家に帰って家族に会いたい。姉さんに会わせてくれるまでもう芸はやらない」と言い始める能力者をランプライターは殺します。

センターを牛耳っている様子のストームフロントと、ストームフロントのしもべのようなランプライター。

ランプライターの仕事は、センターへの異議申し立てをするような不要な能力者の排除でしょう。

監視カメラでランプライターを確認したフレンチーは怒りで大興奮!!

YUKIYUKI

これまでも、ランプライターとやらにフレンチーがかなーり怒っている、ということは小出しにされていましたが、ここにきてようやくネタバラシ!

8年前:フレンチーは対ヒーロー部隊としてマロリーにスカウトされる

遡ること8年前、麻薬常習犯だったフレンチーとその仲間たちは、ヒーロー相手に鎮静剤入りの爆弾を仕掛けた戦いを繰り広げ、その頭脳をCIA副長官マロリーに買われます。

初めはCIAに協力することを拒否していたフレンチー。

しかし、過去の数々の余罪を挙げられた上、友達をとんでもない刑務所へ入れる、と脅され仕方なく加入することに。

そしてマロリー指揮のもと、ブッチャーやMMと「ボーイズ」が結成されます。

5年前:ランプライターはボーイズのスパイだった!

そして少し時は過ぎ、今から5年前。

能力者のランプライターはボーイズに利用される形でヴォートに潜入し、情報を渡す役目を担っていました。

YUKIYUKI

マロリーが何をネタにランプライターをいいように使っていたかは不明ですが、仲間ではなく仕方なく協力関係にあったようです。

ランプライターが裏切らないように見張り役に任命されたのがフレンチーでした。

しかし、仲間のひとりが薬物の過剰摂取で意識を失ったと連絡が入ったフレンチーは、30分間だけマロリーの見張りから離れてしまいます。

この時起こった事件が、フレンチーを、そしてランプライターをも苦しませていたのでした。

この日、ランプライターはマロリー殺害を企て(案の定裏切ろうとしていた)マロリーのベッドを燃やします。

しかしその日、ベッドにはマロリーではなくマロリーの孫が眠っていたのです…!

YUKIYUKI

シーズン1のマロリー初登場シーンで、「孫を生きたまま燃やされてから隠居した」と言っていましたが、この事件だったんですね!

この事件を止めることができなかったフレンチーはMMと不仲になり、ボーイズは解散することになります。

能力者たちの暴動が勃発!強すぎる能力者シンディ登場

フレンチーに気付いたランプライターの攻撃は外れ、あるひとりの被験者の部屋のドアを焼き払います。

その中から出てきた少女を見てギョッとするランプライターの顔からしてかなりマズそうなこの少女の名前はシンディ

警備員が大勢駆け付けシンディを撃ち殺そうとしますが、シンディが自分の手をグッと握ると全員の頭が一瞬にして潰れます!

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第6話だけで潰れた頭はこれで4つ…。

さらにシンディはまた手を握ると、他の部屋のドアが全て破壊され、中からゾロゾロと能力者が廊下に出てきてしまいます。

ボーイズとランプライターが管理室に立てこもると、そこに硫酸ゲロ吐き男が登場!

キミコに倒された男は、自分の吐いた硫酸で頭が溶けて絶命。

ナニのデカイ男は、なんと伸縮タイプ!廊下から窓をつたってMMはクビを絞められます。

騒ぎを聞きつけたストームフロントがセンターへ戻り、シンディを殺し、脱走した他の能力者を一掃するようランプライターに命じます。

瀕死の重傷を負ったヒューイ

外で待っていたヒューイたちのもとにも脱走した能力者のひとりが現れ、車に乗っていたヒューイは破片がお腹に突き刺さり大量出血をしてしまいます!

しかし、力を使ったばかりのスターライトは力が発動できず、通りかかった車で充電をしようとしますが、3人を怪しんだ車の持ち主が銃を取り出し、混乱の中力を発動したスターライトは一般市民を殺してしまうのでした。

ヒューイは何日か入院するが命に別状はないようです。

YUKIYUKI

この一件で犬猿の仲だったスターライトとブッチャーが和解に進みそうですね。

「ヒューイはあなたを絶対に見捨てない」と言うスターライトに、「子犬みたいに君を追いかけてる」とブッチャー。

YUKIYUKI

お互い、ヒューイが大好きだという共通点が見つかったみたい!

ヴォートの企み

ヴォートがセンターで能力者を育成していたことは判明したものの、理由はヒーローの量産ではなく…。

センターの中で収容されていた能力者は単なる実験体でしかありませんでした。

ヴォートの真の企みは、コンパウンドVを“どんな時にでもスーパーヒーローを生み出せる安定した薬”に進化させることでした。

YUKIYUKI

確かに。ヒーローも多すぎればありがたみが減るってもんです。

マロリーのもとにランプライターを連れて行った3人。

ランプライターは利用された恨みなのか、マロリー殺害を一度は企てるものの、関係のない子供を殺してしまったことを死ぬほど悔やんでいました。

銃を向けるマロリーに対し「それが俺の望みだ、やってくれ」と言いますが、ランプライターを使った作戦を思いついたフレンチーは、思いとどまるようマロリーを説得。

YUKIYUKI

ランプライターを使って一体どんな作戦を立てたのでしょう?それにしても、利用され続けるランプライターはちょっと哀れ。

ストームフロントの秘密が明かされる!

ストームフロントに待ちぼうけをくらい、すねまくったホームランダーはコンテナを破壊!

YUKIYUKI

メンヘラが過ぎて…。最近ちょっとかわいくなってきたんじゃない!?

帰ってきたストームフロントは、ホームランダーの怒りを察し、自身の秘密を明かします。

  • 実年齢は101歳!(1919年生まれ)

おばあさんと一緒に写っている写真を見せ、数年前アルツハイマーで亡くなった娘のクロエだ、と話すストームフロント。

  • ストームフロントの旦那はフレデリック・ヴォート

ヴォートの創設者である、フレデリック・ヴォートと恋に堕ちて娘を授かったようです。

さらに、自分がコンパウンドVの被験者の中で成功者第1号だった、とも語ります。

  • ヴォートの真の狙いは“他の人種の根絶”

「ヴォートの真の宿命は他の人種の根絶」であり、「あなたはヴォートが夢見た全て」だと顔を輝かせてホームランダーを見つめるストームフロント。

YUKIYUKI

しかし、ここでちょっと疑問。

「他の人種」とは?ストームフロントにとって生き残る人種とは??

まず、フレデリック・ヴォートは写真にナチスのハーケンクロイツの旗が掲げられていた通り、ドイツ人。

そして被験者の中のひとりだったストームフロントはユダヤ人じゃないかな、と思うのですが。

以前エドガーは、フレデリックはナチスのユダヤ人収容所で人体実験を行っていた人物であった、と話していましたから。

その中の被験者のひとりがヒーローになったからって、虐殺しようとしていた人種の女性と恋をする…というのもなんか変な話なので、ストームフロントがユダヤ人であることはあくまでも仮説として…。

そして我らが星条旗男、ホームランダーは、言わずもがなアメリカ人。

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キャッチコピーを「世界を救う」か「アメリカを救う」から選ぶときも、迷わず「アメリカ」を選ぶほどアメリカびいきのミスター・アメリカなのです。

ドイツ人、ユダヤ人、アメリカ人…。

ストームフロントが生き残るべき人種、と思っているのはナニ人なの?

ホームランダーはここまで打ち明けてくれたストームフロントに機嫌を直し、熱ーいキスを交わしてふたりの絆はより強まったようなのですが…。

セージグローブ・センターの生き残り

登場から度肝を抜かれるくらい、他の能力者とはケタ違いだったシンディ。

ストームフロントから殺されたかと思いましたが…生きていましたね。

ラスト、施設を飛び出し、ヒッチハイクに成功!

あの、固かろうが重かろうがどんなものでもグニャンと曲げる能力、あれを使って生き延びたのでしょうか。

YUKIYUKI

たぶん実験されたヴォートに怒り心頭のハズなので、ボーイズとは敵対する関係にはならないような…気もする。話通じなさそうなシンディちゃんですが、話し合いましょう。

『ザ・ボーイズ シーズン2』第6話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

一気に謎の核心へと迫る第6話でしたね!

最低最悪の破廉恥カップルになったホームランダーとストームフロントの目的は、微っ妙~に違う気がしているのですが、恋は盲目。

まだホームランダーは気付いてはいないでしょうね~。

そして!ランプライターを利用するボーイズの作戦とは一体!?

さらに、今のところ大人しい共同協会ですが、ディープとさらにAトレインまで信者になって力を付けた後、何するつもりなの?

さらにさらに、じゃじゃ馬シンディはどこへ行ったの~??

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