『ザ・ボーイズ シーズン2』第2話あらすじ・ネタバレ感想!ホームランダーの大いなる野望とは!?

『ザ・ボーイズ シーズン2』第2話

出典:IMDb

ザ・ボーイズ シーズン2』第2話も視聴しました。

第1話では、スーパーパワーを持ったテロリスト集団に成す術がない状態のボーイズのもとに、ブッチャーの帰還!

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カッコイイし安心するけど、やっぱりブッチャーはブッチャー。変わってないな~。

相変わらずワンマンで自分の目的のためなら何でもする、といった感じで第2話からすでに暴走スタート!

さらには、善きパパになろうとするホームランダーの怖ーい野望が明らかになっていきます。

ポイント
  • ライアンが普通の子供なのが許せないホームランダー。
  • スターライトはコンパウンドVをゲット!しかしAトレインが昏睡から目覚める。
  • キミコは光解放軍のアジトで弟と再会するも…。

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それでは『ザ・ボーイズ シーズン2』第2話をネタバレありでレビューしていきたいと思います!

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『ザ・ボーイズ シーズン2』第2話NEWキャスト

実は第1話から登場していた人物ですが、もしかしたらこの先重要な人物になるかも~ということで載せておきます。

ディープ陣営のアノふたりです!

ラングストン・カーマン / 役:イーグル・ジ・アーチャー

  • 弓を操るスーパーヒーロー。
  • ディープとキャロルを引き合わせる。

まだ詳細は明らかになっていませんが、弓の名手のヒーローであるイーグルはある銃撃戦いで、引く弓が無くなってしまった時に、何とも言えない無力感に苛まれた経験があるようです。

その時にキャロルと共同教会に出会ったのかもしれませんね。

ジェシカ・ヘクト / 役:キャロル

  • ディープのカウンセリングをしたがっている。
  • 共同教会メンバー。

「セラピーなんて毒だ」と言っていたけれど、結局はやっていることはセラピーです。

まだ共同教会の実態は不明ですが、シーズン2にはカルトも関わっているようなので、共同教会がカルト教団の可能性大

【ネタバレ】『ザ・ボーイズ シーズン2』第2話あらすじ・感想


衝突するヒューイとブッチャー

シーズン1のラストでベッカと再会していたブッチャーですが、この時すぐにホームランダーによって別の場所へ飛ばされてしまい、ベッカの居場所は分かりません。

フォートウェインの駐車場で目覚めたブッチャーは、ニュースで自分がマデリン殺害の容疑者として指名手配されてることを知り、逃亡の身となります。

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つまり今のブッチャーの状態は、「どこかの場所でベッカがホームランダーにそっくりの男の子と一緒に生きていること」しか分かっていないんですね。

もちろん今後はボーイズとしてベッカ探しをするつもりなんでしょうが、そんなブッチャーが自分たちを見捨ててまで自分の我を通したことが許せないヒューイは、ブッチャーにつっかかりますが…。

フレンチーもMMもヒューイ側にはつこうとせず、沈黙を貫きます。

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色々文句はあるものの、自分たちだけでは何もできないことが分かっての大人の対応ですね。ヒューイはまだティーンなので、熱いな~。

「誰も不満はないようだが?」とブッチャーは満足げに出ていってしまいます。

出掛けた先は頭を吹っ飛ばされたCIA副長官スーザンのお葬式でした。

そこでCIA時代の元教官マロリーを待ち伏せしたブッチャーは、スーパーテロリストの情報を求めます。

テロリストのアジトの情報を掴んだブッチャー。

テロリストを仕留めることができた暁には、CIAがボーイズの指名手配を解いてくれるようです。

ホームランダーの息子

その頃ホームランダーは、ヴォート社に居場所を無くしベッカの自宅へ。

「息子に会いに来た」と言って居座り続けます。

しかし、ライアンとキャッチボールをしていて少々不満が…。

ライアンは生まれながらにスーパーパワーを持ってはいても、ベッカから普通の子供と同じように育てられていたので、力の使い方が分からなかったのです。

「俺があの子の年にはすでに音速を越えていた」と不満を漏らします。

唯一無二、地球最強である自分の息子が普通の男の子で、キャッチボールも下手くそなのが許せない。

ベッカに「出ていって欲しい」と言われますが、ふたりの命と自由な暮らしはホームランダーが息子と自由に面会することが条件でした。

その後、ベッカが自分たちを匿っていたヴォート社のバーク博士のもとを訪ね、「ホームランダーを何とかして欲しい。ライアンとふたりで安全な場所へ連れて行って」と訴えますが…

「ホームランダーは自分の子供について知らされていなかったことに憤慨している。これ以上事を荒立てたくない。飽きて寄り付かなくなるまで待て」と暴走を始めるホームランダーの機嫌をこれ以上損ねることをヴォートは恐れているようです。

ディープは自分のコンプレックスと向き合う

ディープはイーグルとジェシカへの不信感はあるものの…ジェシカから「セブンに戻れるように手助けする」という鶴の一声でイーグルの自宅に留まっています。

『ザ・ボーイズ シーズン2』第2話

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そして自分のコンプレックスと向き合うようアドバイスを受けたディープは幻覚剤を飲み、自分のエラと語り合い始めます…(笑)

「お前は自分の身体(エラ)が恥ずかしいと思っている」と話し出す、エラ。

「自分の身体が恥ずかしいから、先に女性を辱めようとしているんだ、お前は愛されていいんだ」と良いことをズバズバ言うエラ。

そしてディープは「醜いのはエラではなく、自分だ」ということに気付きます。

YUKIYUKI

何だこの話…(笑)

3人の女性ヒーロー

ストームフロントが加入し女性3人となったセブン。

セブンの中で女性が3人もいることは史上初なようで、インタビューや取材を受けまくる3人。

ストームフロントの歯に衣着せぬ物言いを見て、スターライトは親近感を抱き始めますが、ストームフロントは逆にヴォートの犬に成り下がっているスターライトを若干見下している様子です。

インタビュー中、なんと昏睡状態だったAトレインが復帰して会場に現れます!

『ザ・ボーイズ シーズン2』第2話

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Aトレインはスターライトがヒューイと繋がっていることを知っている人物なので、自分の秘密がバレないかとヒヤヒヤするスターライト。

そんな中、ゲッコーがスターライトに研究室から盗み出したコンパウンドVを渡します。

コソコソ動くスターライトを見張り始めるAトレイン。

しかし、スターライトの裏切りについてはまだ誰にも話していないようです。

結局スターライトがコンパウンドVを極秘入手したことを知ったAトレインでしたが、スターライトはポップクローを殺したことをネタに脅し返し、両者お互いの弱みを握り合う形で睨み合っている構図。

『ザ・ボーイズ シーズン2』第2話

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ホームランダーの孤独

ライアンにスマホをプレゼントしたホームランダー。

存在が隠されていたため学校にも行っていないライアンは、友達がいないことが悩みでした。

ホームランダーは、「自分も父親がいなかったことが悲しかった」と打ち明けます。

そして「世界の頂点に立つことはこの上なく孤独だ」とセブンのリーダーである重圧と孤独を嘆き…

「神ならこんな気持ちにならない。お前と私は神だ。どんなことも思い通りになる。それはすごくいい気分だ。それをお前と私で一緒に感じるんだ」と微笑みます。

ホームランダーの中では弱きは罪。強いことこそが絶対正義。

つまり世界最強の自分こそが正義だと思っている…。

YUKIYUKI

完璧主義のホームランダーにとって、もはや受け入れられる人間は自分の遺伝子を受け継いだライアンしかいないんでしょうね。これまでの孤独も相まって、息子を自分の神化に付き合わそうとしている…!

これからホームランダーのライアンへの超英才教育が始まりそうです。

スーパーテロリストの正体

スーパーテロリストのアジトまでやってきたボーイズ。

中でひとりのテロリストを殺すと、その男には光解放軍のタトゥーがあり、キミコをさらった男たちのひとりでした。

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つまりここは光解放軍のアジト!密入国してきたのは光解放軍だった!
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さらにアジトで別の男を発見し、殺そうと忍び寄りますが、キミコはその男に飛び掛かり、抱きしめます!

その男は光解放軍に捕らえられていたキミコの弟!

YUKIYUKI

キミコがしきりに訴えていた「BOY」とは「弟」という意味だったんですね~!

再会を涙ながらに喜ぶふたりでしたが、影からブッチャーが忍び寄り…キミコ弟を殺そうと銃を向けます。

それを止めたヒューイ。

キミコ弟は、隙をついてスーパーパワーでこの場からキミコと共に消えます。

キミコ弟殺害を邪魔したヒューイにキレたブッチャー。

「お前は今すぐ失せろ」と言い放ち、フレンチーとMMを連れ、キミコたちを追いかけようとしますが…。

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フレンチーはキミコに惚れてるから~。

またまた仲間をいとも簡単に切り捨てようとしたブッチャーに、フレンチーとMMは動きません。

仕方なく、ブッチャーはベッカと再会したことを仲間に告げます。

そしてCIAマロリーともうひとつ約束していたこと。

それは、スーパーテロリストを捕まえたら、CIAがベッカの居場所探しを手伝ってくれるというものでした。

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だから、何が何でもそれが誰であろうともとにかく光解放軍を殺らなきゃいけないブッチャー。また自分都合かよ!

一方、キミコと弟はアジトから逃げ出し、これまでのいきさつを語り合います。

そしてやはりスーパーパワーを持っていたキミコ弟。

キミコがコンパウンドVに拒絶反応を起こすことなくスーパーパワーを手にしたことから、弟もイケるはず…と踏んだ光解放軍の思惑通り、弟もコンパウンドVの取り込みが成功。

しかし、光解放軍を恨むキミコとは対照的に、弟は「光解放軍の正義」を信じていて…。

キミコと弟が幼い頃に暮らしていた村は、アメリカ人ヒーロによりめちゃくちゃに破壊されてしまっていました。

子供ごと学校を潰し、ガス爆発でゆりかごに眠る赤ん坊ごと燃やし尽くし、その周面の村全てに破壊の限りを尽くしたヒーローを、そしてアメリカを絶対に許せない弟は光解放軍に留まり、アメリカへの報復を望みます。

意見を違えてしまったキミコと弟、激しい兄弟喧嘩の末、わずかの差で勝ったのはキミコでした。

そこにボーイズが現れ、キミコは気絶した弟と一緒にバンに乗り込みます。

『ザ・ボーイズ シーズン2』第1話

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当たり前ですが、キミコはブッチャーには相当怒っているみたい…。

ブッチャーはヒューイを殴り飛ばし、「今度妻を探す邪魔をしたらブっ殺すぞ」と。

色々文句タラタラなヒューイですが、文句言えるほどの力が今の段階ではないことも認めざるを得ない…。

唇をかみしめてバンに乗り込むヒューイ。

ヒューイがコンパウンドVを手に入れようとしている理由って…

スターライトにゲッコーの情報を流し、コンパウンドVを入手しようとしていたヒューイ。

弱みを握られたゲッコーはコンパウンドVを研究室から持ち出し、現在はスターライトの手に。

ヒューイはコンパウンドVを何に使うのかというと…自分に打とうとしているのかも知れませんね。

原作では、ボーイズたちはコンパウンドVを打ってそれぞれスーパーパワーを持ち、セブンと戦うことになっています。

シーズン1でも原作とは書き換えられていることが多々あったので定かではありませんが、もしかしたら…。

でも、キミコと弟のようにコンパウンドVを取り込むことができる一般人は全員ではないようなので、拒絶反応があった場合…最悪は死!?

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しかし、敵はスーパーパワーを持ったヒーローでさえも瞬殺してしまううほどの力を持ったホームランダーなので、それほど切羽詰まった状況ではありますよね~。

『ザ・ボーイズ シーズン2』第2話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

ということで第2話が終了~。

神になりたいホームランダー。

もしライアンが、実はホームランダー級の能力に目覚めてしまったら…ほんとに親子神になれちゃうかもしれません。怖い。

しかし、ボーイズたちも何とかキミコ弟をゲット!

光解放軍に洗脳されてしまっている弟ですが、洗脳が解ければボーイズの味方になってくれるかも知れません。

スターライトと合わせると能力者は3人。とコンパウンドV1つ!

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