『ザ・ボーイズ シーズン2』第3話あらすじ・ネタバレ感想!いよいよボーイズvsセブン!

『ザ・ボーイズ』

出典:IMDb

ザ・ボーイズ シーズン2』第3話。9月4日に同時配信された第1話~第3話のラストです。

いいところで切ってくるのは間違いないと思ってはいましたが、やっぱり第3話キレッキレに面白い~!

セブン新メンバーのストームフロントが尋常じゃなく強い、ということも判明しました。

そしてディープが少しだけ前を向き、歩み始める(カルトへ…)!!

ポイント
  • コンパウンドVの存在をリークしたスターライト。世間のヒーローへの不信感が高まる。
  • もしかしたらホームランダーより強い!?ライアンの秘めたスーパーパワーの可能性!
  • シーズン2序盤の大見せ場!ボーイズvsセブン!

YUKIYUKI

それでは『ザ・ボーイズ シーズン2』第3話をネタバレありでレビューしていきたいと思います!

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【ネタバレ】『ザ・ボーイズ シーズン2』第3話あらすじ・感想


ヒューイとブッチャーの確執は続く

ブッチャーの喋ったことのない友達から船を借りて(要するに盗んだ)ボーイズは船でCIAのチームとの合流場所へ向かいます。

『ザ・ボーイズ シーズン2』第3話

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ヒューイを殴ったことを「すまなかった」と謝ったブッチャー。

しかし、「これでチャラだ」の一言にヒューイがキレて、「ブッ殺すっ…」とブッチャーに殴りかかります。

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このふたりの確執はまだ続く?ヒューイの納得する形に納めるのは難しいようですね。

ブッチャーとの電話中、マロリーが「リバティという昔のヒーローを知っているか?」というシーンがあります。

「知らない」と答えたブッチャーでしたが、このリバティとやら、何かありそうな予感。

光解放軍のキミコの弟を捕らえたことを報告すると、「キミコが裏切るとは思わないのか」というマロリーに「そうなったら消すだけだ」とブッチャー。

そして、この会話を聞いていたのはフレンチー。

ブッチャーに対する不信感を募らせます。

その頃セブンは…

Aトレインは回復を祝ってパーティーに明け暮れている様子ですが、実はまだ完全に回復したワケではなく、後遺症にも相変わらず悩まされています。

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しかし、体調が万全でない状態がこれ以上続けば、ホームランダーが自分のポストを空席にしたままにするはずがないので、無理して復帰していたんですね~。

Aトレインがセブンに執着する理由はお金。

彼はどうやら貧しい出のようで、それがコンプレックスとなっているようです。

その他のセブンたちが集められ、次回の映画の打ち合わせをしているところに、非常事態が!

なんとコンパウンドVの存在が世間に明らかになってしまったのです。

すぐさま緊急ニュースが流れ、世間はセブンを含めたスーパーヒーローが人工的に作られたものだということを知ります。

このニュースを聞いたAトレインは、これがスターライトの仕業だと気付き文句を言いに現れますが、スターライトは「私がコンパウンドVを持っていたことを知っていたのに黙っていたあなたにも責任がある。バレたら2人とも殺される」と一蓮托生だ、と口止めします。

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ブラックノワールがこのニュースを聞きながらひとりで泣いてるんだか笑ってるんだか分からないシーンがありました。多分泣いてた…?フルフェイスマスクなので、肩を揺らしてうずくまられるとどっちか分からない。まぁ、泣いていようが笑っていようが、ブラックノワールの心情は全く分かりませんが。

このニュースを海の上で聴いていたボーイズは大喜び!

フレンチーとMMはヒューイの機転を褒めたたえますが、ブッチャーは「よくやった」以上。

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ヒューイはブッチャーのこと心底ムカついてはいるんですが、それは一人前として認められていないというところも大きいんですよね~。一番認めて欲しいのはブッチャーなんですよ~。でももうブッチャーにとってはヴォートなんてどうでもいいから。

ホームランダーから息子へスパルタ指導!

ホームランダーはまだベッカの家。

ライアンをスーパーヒーローにする授業が始まり、家の屋根へ登ったふたり。

ホームランダーは屋根から飛ぶようライアンを促します。

下を見て怖がって「嫌だ、できない。僕はそのまま落っこちる」と怯えるライアン。

しかし、ホームランダーは「俺の息子だからできる」そして…

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落とした…。そして普通に落ちた…。

しかし、6mの高さを飛び降りても傷ひとつないライアン、父親の血はやはり色濃く受け継がれているようです。

ベッカが家から飛び出してきてホームランダーに怒りを露にしますが、ホームランダーは逆に「君が息子を弱虫に育てた」とベッカの手をひねり上げます…!

するとライアンの目は赤く光り…「ママから離れろー!!」とホームランダーを突き飛ばし、ホームランダーは尻もちをつきます。

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まだ小さな子供なのに、ホームランダーに尻もちをつかせるなんて、もしや物凄いパワーを秘めているのでは!?今のところ怒りでしかパワーは発動しないようですが、大物になりそうです!

ホームランダーは息子に拒絶されたことが相当ショックなようで、やっとヴォートへ帰って行きました。

心神喪失状態のヒューイ

そのころ船で合流地点へと向かっているボーイズは、ロス市警のヘリに発見されてしまいます。

ロス市警とのやり取りの最中、地下からキミコ弟が脱出し、ブッチャーに襲い掛かります!

すんでのところでかわしたブッチャーでしたが、続くキミコ弟のスーパーパワー攻撃。

キミコに取り押さえられた弟の攻撃は外れ、なんとロス市警のヘリに直撃してしまいす!

一瞬でヘリは大破。海に沈んでいってしまいます。

ヘリを助けようとせず一目散に逃げ出そうとするブッチャー。

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またもや関係ない人の命を奪ってしまったことでヒューイは打ちのめされてしまい、心が壊れる寸前…。

目的地を変更し、ハズレットにあるCIAの隠れ家でマロリーと落ち合うことに。

道中、ヒューイはスターライトに“死にそう。でもまだ何とかやれる。君がいるから。”と意味深な留守電を残し、コンパウンドVをリークしたスターライトに感謝を述べるのでした。

一方、ディープのもとにはキャロルがやってきて「アラステア・アラナから連絡が来た。セブンに戻るときがやってきた」と告げます。

アラステア・アラナとは共同教会のリーダーの名のようです。

スーパーヴィラン討伐

ヴォートでは、コンパウンドVが世間に知れ渡った事についての上層部の会議が開かれます。

否定するか、肯定するか。

とにもかくにも早急に声明を発表しなければならないヴォートは、エドガーに決断を求めます。

『ザ・ボーイズ シーズン2』第3話

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これまでヒーローに興味を示さなかったエドガーは、セブンにさえも会いに行ったことはありませんでしたが、この緊急事態にセブンを招集!

「君たちと私たちはパートナーだ」

この事態を共に乗り切ろうと、地に堕ちた名声復活のため、スーパーヴィラン討伐をセブンに行うよう求めます。

都合の良いことを言いだすエドガーに嫌な顔をするセブンでしたが、ホームランダーは乗り気です。

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ホームランダーはさぞかし嬉しかったことでしょう。そりゃそうですよね。商品価値しか認められなかったエドガーが自分たちを頼ってる。

「我々がどのように生まれたかは問題ではない。大事なのはこうして一緒にいること。みんな私にとって家族なんだ。我々はヴォートが潰れてもどうでもいい。我々はヴォートではない」

「会社はすぐ消え去る。だが能力は永遠だ。世界はスーパーヒーローを必要としている。それは我々家族のことだ」

と、セブン出動を決めます。

ディープ久しぶりの出動!

逃げるボーイズたちの船に、クジラの群れが突如攻撃!

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ディープ登場!

近くの島へ緊急上陸しようとしたところ、陸地に先回りしたクジラとディープ。

船の前に立ちふさがりますが、ブッチャーはクジラの腹を突き破り強行突破!

シーズン2のメイキングなどで全員血まみれショットがたくさんありましたが、どうやらこのシーンのようですね。

クジラの内臓の中に上陸したボーイズ。衝撃でディープが気絶している間に逃げようとします。

しかし、ヒューイはクジラの腹で放心状態になり「ここにいることにする」と動きません。

見捨てて逃げようとしたブッチャー。

MMが残り「お前が行かなきゃ俺も行かない」とクジラの内臓に座り込み。

ヒューイはMMのためもう一度立ち上がります!

排水路に逃げ込みブッチャーたちと合流したMMとヒューイ。

MMはブッチャーに「あんたは誰よりもヒューイを必要としている。ヒューイはあんたにとってのカナリヤだ。カナリヤが死んでしまったら、行き過ぎてしまったことにこの先気付けなくなるぞ」と。

一方、気絶から目覚めてクジラが死んだことに気付いたディープがクジラにすがって泣きじゃくっているところ…セブンが島に降り立ちます!

ディープはスターライトを見つけるなり、自分のしたセクハラについて許しを請います。

そして「輝きを取り戻したい」と言うと、ストームフロントは「共同教会にでも入ったのか」とバカにします。

どうやら「輝きを取り戻す」というワードは、共同教会のモットーのようですね。

「いつか俺をもう一度セブンに迎え入れて欲しい」と頼むディープ。

しかし、スターライトに許される日はまだまだ遠そうです。

セブンと合流し、一緒にボーイズを追おうとするディープでしたが、ホームランダーにそれも認めてはもらえませんでした。

ボーイズvsセブン!

排水路の中の最後尾をトボトボ歩いていたヒューイは、スターライトと出会います。

『ザ・ボーイズ シーズン2』第3話

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留守電の件を話し出すヒューイの言葉を急いで止め、ヒューイを吹っ飛ばしたスターライト。

それもそのはず、暗闇にはホームランダーが潜んでいました。

ホームランダーは追っているのがヒューイだったことを知ると「またコイツか!」と怒り爆発!

スターライトにこの場でヒューイを殺すよう命じます。

「殺さなければここで2人とも殺す」と言われたスターライトが仕方なくそうしよとしたところ、影から見ていたブッチャーがホームランダーに「クソ野郎」と声を掛けます。

そして、キミコ弟がホームランダーに攻撃!

その隙に逃げ出そうとする弟、それを追うキミコ。

それを追うストームフロント。

『ザ・ボーイズ シーズン2』第3話

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街をメチャメチャに破壊しながらふたりを追いかけるストームフロントは電気を操る能力があるようです。さらに飛べる。

ストームフロントに捕まったキミコ弟。

能力を発動しようとした両手をもぎ取られ…キミコ弟はストームフロントに惨殺されてしまうのでした…!

死ぬ間際、目を閉じようとしたキミコ弟に「目を開けなさい。目から光が失われる瞬間がイイんだ」と殺人に高揚感を感じているような発言の後…「ムカつくアジア人」と首をゴキッ。

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ストームフロントのキャラクターについてナチス要素があると書かれていましたが、何のことだか分かりませんでした。しかし、このキミコ弟殺害シーンでその理由が判明!
『ザ・ボーイズ シーズン2』第3話

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ストームフロントに手柄を全て奪われたホームランダーの怒りは頂点に…!

記者会見ではこの件でのセブンの功績は称えられ、「スーパーテロリストから人類を救ったストームフロント」は称賛の嵐!

エドガーは記者会見で「コンパウンドVについては何も知らない。すべてマデリンが率いていたチームがやっていたことだった」と全ての罪を死んだマデリンに着せます。

ストームフロントとエドガーを後ろから殺しそうな勢いで睨みつけるホームランダー。

そして、そのニュースの中のストームフロントをこれまた殺しそうな目で睨みつけるキミコ。

『ザ・ボーイズ』

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『ザ・ボーイズ シーズン2』第3話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

それぞれの→がハッキリ判明した第3話でしたね!

  • ホームランダー→ストームフロント、エドガー
  • キミコ→ストームフロント
  • ブッチャー→光解放軍

そしてヒューイ→ブッチャーは少しはマシになったようで、最後はブッチャーの手を取って立ち上がったヒューイ。

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それにしてもキミコ弟、名前も判明しないままずっとキミコ弟、キミコ弟…と書き続けて第3話で死亡!残念…。

しかし、このエピソードでストームフロントが有色人種が嫌い、ということが判明しました。

そうなると、キミコやMMも危ないのか?

そして、9月4日(金)に第1話~第3話まで一挙公開された『ザ・ボーイズ シーズン2』でしたが、夜中の12時を過ぎたあたりから「何時更新なのか分からない」という声が多数!

第1話~第3話の配信が開始されたのは9時半過ぎ位だったので、「アメリカ現地時間に合わせた公開説」がもっとも有力なようですね~。

第4話は9月11日(金)の9:30頃でしょうか?続きが気になりますね~!

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