『魔術士オーフェン はぐれ旅』第13話あらすじ・ネタバレ感想!オーフェン一行vsウオール教室の最終決戦!

『魔術士オーフェン はぐれ旅』第13話

出典:『魔術士オーフェン はぐれ旅』公式ページ

レティシャに言われ、ウオール・カーレン暗殺のため牙の塔へと向かったオーフェン。

するとハイドラントを始めとしたウオールの部下たちと対峙する羽目に。

その上、マジクが持ち歩いていた「ブラウニング家の世界書」を奪われると、ウオール・カーレンは勝ち誇った顔をします。

しかし、ウオール教室にはオーフェン、フォルテの上にアザリーまでもが現れ…。

ウオール教室との最終決戦!

そして『魔術士オーフェン 第1期』のクライマックス!バトル三昧でございます。

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『魔術士オーフェン はぐれ旅』前回第12話のあらすじと振り返り

マジクの牙の塔入学の手続きが終わり、レティシャ邸へと戻ってくると、観光を終えて戻って来たクリーオウが暗殺者によって襲撃されます。

怒ったオーフェンが市街地に逃げて行った暗殺者を追いかけようとしますが、レティシャはこれを制し、自分が追いかけます。

しかし、暗殺者は2人。

指をちぎるほどの苦戦を強いられ、重傷を受けたレティシャ。

犯人がウオール教室だということがわかると、レティシャはフォルテにこのことを報告するようにオーフェンに指示。

しかし、レティシャ邸のアザリーが向かう途中に逆に暗殺されるというリスクを伝えたうえで、ウオール・カーレンを殺すよう指示。

オーフェンはこれに従うことにしました。

オーフェンを放って置くことができないクリーオウとマジクは足手まといになると分かっていても付いて行くと豪語すると、オーフェンはこれを承諾。

「俺を助けてくれ」と、ふたりに頼むのでした。

【ネタバレ】『魔術士オーフェン はぐれ旅』第13話あらすじ・感想

牙の塔に潜入する3人と1匹。

レティシャとアザリーに言われ、牙の塔へと潜入したオーフェン、マジク、クリーオウ、そしてレキ。

警備が手薄にならないうちは、暗殺者たちも下手な行動は取れないため、まだ塔内にいると判断するオーフェンですが、どう戦っていくかを決めてはいませんでした。

するとクリーオウが自分のプランを発表。

レキの力で塔ごと吹き飛ばそうと言い出しますが、あっさりと却下されます。

KAMUIKAMUI

ディープ・ドラゴンの力は偉大ですが、濫用しちゃダメですクリーオウ!

奥へ奥へと潜入するオーフェン。

すると、宿敵ハイドラントから攻撃を受けてしまいます。

レキの魔法により、マジクやクリーオウはその場を離れることに成功するも、マジクはスウェインと対峙、クリーオウとレキはフォルテの秘書のふりをしていたヴィンビと対峙することになってしまいました。

KAMUIKAMUI

それぞれに敵が現れて対峙するスタイル!バトル漫画らしくなりました!違う、この作品はライトノベルですね。

オーフェン一行vs暗殺者、決着

ヴィンビと対峙したクリーオウは魔法が使えないために危機的状況に晒されますが、レキの力によって彼の腕を吹き飛ばします。

そこでヴィンビは、ディープ・ドラゴンであるレキをターゲットにすると、背後からクリーオウに靴で殴られて気絶させられました。

KAMUIKAMUI

ある意味2対1。小動物も少女も甘く見てはいけませんでした。

スウェインと対峙したマジクは、持っていたブラウニング家の世界書を奪われるも、オーフェンの見様見真似で魔術を発動。

そして、駆け付けたフォルテによって危機を脱することができました。

KAMUIKAMUI

壁に穴を空けるほどの魔力を撃つマジク!将来有望すぎます。

そして、ハイドラントと対峙するオーフェンは場所を移動して体技室で決着をつけることに。

5年前、長老たちがアザリーを殺すための人材として、彼が宮廷魔術師になることを阻止しようとしたハイドラント。

これを受け入れたくないがため、至近距離で顔の半分を溶かしたオーフェンを恨み続ける彼は、その雪辱を晴らそうと魔法を繰り出していきます。

オーフェンもクリーオウやレティシャを傷つけられた怒りを糧にハイドラントの動きをねじ伏せ、また至近距離で魔法を放ち、全身を焼き尽くそうとしました。

しかし、ここでレキの力でクリーオウが現れると、オーフェンは我に返り攻撃を辞めます。

ハイドラントは気絶してしまいました。

KAMUIKAMUI

怒りに任せて殺そうとしたオーフェン。でもクリーオウの前ではやりたくないんだなぁと分かります。クリーオウたちを連れてきてよかったと改めて思います。

ウオール・カーレンの誤算。ブラウニング家の世界書を手にしたアザリーは…

刺客たちを倒し、ウオール教室までたどり着いたオーフェン一行。

ウオール・カーレンはスフェインが重傷を負いながらも持ってきたブラウニング家の世界書を手にしたことで、勝ち誇った顔をします。

しかし、それは世界書ではなくクリーオウの日記。

フォルテにより、私闘をしたことと殺人容疑で拘束されることとなりました。

フォルテに報告をしたのは他の誰でもありません、アザリーでした。

教室に現れたアザリーは、ウオールを始めとした教室の生徒たちの記憶から自分の存在を魔法で消去した上で、教室の排除を成功させたのでした。

KAMUIKAMUI

オーフェン一人をどうにかすれば何とかなると思っていたウオール・カーレンの計算ミス。これをするためにアザリーが姿を隠していたのだとわかりました。策士!

ブラウニング家の世界書を持ってまた姿を消すアザリー。真実を知りたければ…

ウオール教室排除に成功し、チャイルドマン教室の存続を成功させたフォルテとアザリー。

そして、アザリーはレティシャの家に置いたままにしていたブラウニング家の世界書を持って、また姿を消します。

オーフェンはこの時、その世界書には何が書いてあると聞いたとき、アザリーは答えました。

「世界は滅びに向かっている。この本に書かれているものは、世界の変化」

さらにアザリーはオーフェンに、知りたければキムラックに来いと言い残すのでした。

『魔術士オーフェン はぐれ旅』第13話まとめ

アザリーがまたここで謎を残して消えました。

本当に作品のスケールがスゴイです。

そのおかげもあって、この段階で『魔術師オーフェン 第2期』の制作が決定とのことです。

つまり、真実を知るためにはしばしのお預けということなのですね。とっても気になる!

しかしなんにせよ、続きも制作してくれるというのはありがたいことです。

次の最終話をしっかりチェックし、その先に待つ2期も楽しみにしたいと思います。

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