『魔術士オーフェン はぐれ旅』第14話(最終回)あらすじ・ネタバレ感想!渡された二つのドラゴンの紋章の意味は?

『魔術士オーフェン はぐれ旅』第14話(最終回)

出典:『魔術士オーフェン はぐれ旅』公式ページ

アザリーの目的を知るため、キムラックへと向かう決意をしたオーフェン。

しかし、彼はウオール・カーレンと同じく私闘禁止に違反したことで、牙の塔を永久追放となりました。

そもそもどうしてキリランシェロであったオーフェンは5年前に牙の塔を飛び出すことになったのか。

それは、チャイルドマンに認められたいというアザリーの軽率な行動が原因でした。

そして、フォルテはマジクに2つのドラゴン紋章を手渡し、オーフェンに渡すように言うのでした。

さて、この意味は一体…。

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『魔術士オーフェン はぐれ旅』前回第13話のあらすじと振り返り

ウオール教室の所業を報告、ウオール教室を崩壊させると同時にウオール・カーレンを暗殺するため、牙の塔へと潜入したオーフェンたち。

オーフェンはハイドラントと因縁の対決。

クリーオウ&レキはヴィンビと、マジクはスウェインと対峙し、それぞれが何とか窮地を脱しました。

ウオール教室はマジクが落としたブラウニング家の世界書を手に入れ一度は勝ち誇りましたが、それはオーフェンがすり替えたクリーオウの日記。

フォルテ、アザリーまでもがウオール教室に到着し、ウオール教室は完全崩壊となりました。

レティシャ邸に保管されていたブラウニング家の世界書はアザリーが持ち出します。

世界は滅びに向かっている、そのことを記している世界書のことなど、オーフェンにはまだわからないことだらけ。

するとアザリーは「私と決着をつけたければキムラックへ来なさい」と言ってまた姿を消すのでした。

【ネタバレ】『魔術士オーフェン はぐれ旅』第14話(最終回)あらすじ・感想

キムラックへの出発の準備をするオーフェン。クリーオウとマジクも同行すると言うが…。

アザリーと決着をつけるため、彼女の目的を知るため、キムラックへと向かうことを決めたオーフェン。

キムラックとは、魔術師を嫌うキムラック教会の総本山。

魔術師が行くのはキケンだと危険だとレティシャに言われます。

しかし、オーフェンは「でも行かなきゃいけないんだ」と言います。

そして危険だからこそ、マジクとクリーオウは置いて行くと言うのでした。

KAMUIKAMUI

危険にさらしたくないから連れて行きたくないのでしょうが、いないと暴走するでしょ?とツッコミたくなりました。

そしてマジクはこの時、オーフェンの首元にあるはずのドラゴン紋章がないことに気づきます。

どうしたのかと聞いても、オーフェンは言葉を濁すのでした。

アザリーの過ちがすべてを狂わせた

一足先にアザリーはキムラックへ出発。

バルトアンデルスの剣を手にしたアザリーは、5年前の事件を思い出します。

チャイルドマンと共に魔獣バジリコックを迎え撃つために作られた砦「バジリコックの砦」へとやって来たアザリーは、古代文字の解読をするように言われていました。

しかし、好奇心旺盛かつ冒険心が強いアザリーは、隠し部屋への入り口に進むための文字を見つけると即解読をしようとします。

そうして辿り着いた隠し部屋へとやって来たアザリーとチャイルドマン。

するとここが天人貴族の長のシスター・イスターシバの墓場であることを知ると、キリングドールが大量発生し、アザリーとチャイルドマンは応戦します。

ひと段落すると、さっそく二人は遺産の回収に当たりますが、そのときアザリーは銀の指輪とバルトアンデルスの剣を見つけ出します。

実験にも興味を持っていたアザリーですが、チャイルドマンからは解読に徹底し、実験には携わるなと言われ、だんだんと不機嫌に…。

私が信用できないのかと苛立つと同時に、自分だってできるんだと見せるため、アザリーは1人バルトアンデルスの剣の実験を始めてしまい、これに失敗。

結果、ドラゴンになってしまったのでした。

KAMUIKAMUI

ドラゴンになったアザリーを助けるために牙の塔を抜け出したオーフェン。アザリーは失敗したと思っているからこそ何かをしようとしているのでしょうね。

オーフェン達の旅立ち。二つのドラゴン紋章の意味は?

牙の塔へと入学したマジク。

フォルテに呼ばれ、どうして入学したかと問われるとオーフェンの足を引っ張りたくないからと答えるマジク。

しかし、オーフェンにとってマジクは足手まといではないと考えるフォルテ。

そこを間違えてはいけないと言われます。

さらにマジクは、オーフェンがウオール教室との闘いの中で私闘をしたとみなされたため、牙の塔を永久除名となり、今はただのゴロツキになったと聞かされるのでした。

KAMUIKAMUI

牙の塔の魔術師の証があのドラゴン紋章。だからオーフェンは付けていなかったんですねぇ。マジクからすればオーフェンは最初からゴロツキです(笑)

結局、マジクはオーフェンと共にキムラックへついていくことに。

もちろんクリーオウも一緒です。

そこでマジクはフォルテから預かった箱をオーフェンに手渡します。

渡せばわかると言うフォルテ。

オーフェンが箱を空けると、そこにはドラゴン紋章が二つ。

これを理解したオーフェンは、レティシャに別れを告げ、旅立つのでした。

KAMUIKAMUI

一つはオーフェンの、一つはきっとアザリーのですね。永久除名にはなったが、ふたりが牙の塔の魔術師ではないということは変わりないってことですよね、きっと!

『魔術士オーフェン はぐれ旅』第14話(最終回)まとめ

魔術士オーフェン はぐれ旅』の第1期はこれで終了!

続きが待ち遠しくなる終わり方をされた感じですね!

魔術師を嫌うキムラックへ行くということは、今まで以上に危険な旅になりそうですが、そこで彼らがどんな活躍をするのかが楽しみです。

アザリーの目的もやっぱり気になりますし!

そして、できることならもう少しボルカンとドーチンおもしろ兄弟の出番が欲しいところ。

第2期、期待して待ちたいと思います!

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