『戦翼のシグルドリーヴァ』第8話あらすじ・ネタバレ感想!真実を求めてヴァルハラへ!一方、姉を失った園香は?

『戦翼のシグルドリーヴァ』第8話

出典:『戦翼のシグルドリーヴァ』公式ページ

オーディンの秘密を探れ!ヴァルハラ探検隊!

こんな感じでした(笑)

意外とあっさりヴァルハラに行けちゃいました。

なぜこのタイミングなのか?など疑問はあるので、ぜひオーディン様に説明していただきたいですね。

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『戦翼のシグルドリーヴァ』前回第7話のあらすじと振り返り

富士プライマリー・ピラーの内部で、謎の巨人トールとかつて撃墜された仲間たちの戦術姫と戦うワルキューレたち。

戦い方を見知った敵の機体を相手に優位に戦いを進めていると、突如トールが咆え日本中のピラーが富士に向かって集結を始めました。

圧倒的な数の差に、沖田空将補は即座に全軍撤退を決断しますが、撤退戦の最中、トールが放った雷によってオーディンもろとも沖田空将補は消し飛ばされてしまいます。

どうにか撤退した館山戦術姫隊でしたが、ピラー内部には味方がまだ取り残されていました。

泣きながら引き留める妹の園香を「必ず戻る」と言って振り切り、弥生は仲間たちの救出に向かいます。

姉の無事を祈る園香でしたが、彼女の元に戻ってきたのは、弥生に助けられたリズベットと、弥生の形見となってしまったペンダントだけでした。

【ネタバレ】『戦翼のシグルドリーヴァ』第8話あらすじ・感想


まだ戦える

爆発の砂塵で咳き込む里見司令と宮古。

館山基地を失った彼らがたどり着いたのは、戦闘機が並ぶ巨大な地下施設でした。

これでまだ戦えると喜ぶ隊員たちを見て宮古も拳を握ります。

「アズズたちと姉御に届くくらいでっかい戦果を挙げるぞー!」

そう言って、宮古は握った拳を突き上げるのでした。

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さすが里見司令、準備いいですね。でも館山戦術姫隊が宮古しかいないのはどういうわけでしょうか。別作戦でしょうか?

こんなこともあろうかと!

宮古たちが地下施設に向かう時、館山基地が使えなくなったアズズたちは途方に暮れていました。

ですが、里見司令は非常事態で館山基地が使えなくなった時の備えを「のこぎり山」に準備していました。

姉を失ったショックで動けない園香を残し、館山基地周辺が無事な36時間以内に館山基地を奪還するため、宮古・クラウ・アズズは動き始めるのでした。

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でた!「こんなこともあろうかと!」いやあピンチの時の定番ですね。そして、やはり姉の死で、飛べなくなっている園香。なかなかの王道展開です。

北欧神話がない世界?

里見司令は、トール、ヴァルハラ、アスガルドなど、北欧神話の有名な単語が並ぶ沖田空将補とオーディンの会話の録音を、アズズに聞かせて意見を求めます。

ですが、アズズの答えは「聞いたことのない単語」でした。

それどころか、欧州の基地に問い合わせてもどの単語も分からず北欧には神の逸話自体が存在しない。

これらが気になるアズズは、欧州出身であるクラウに尋ねることにするのでした。

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今回はこのシーンが一番衝撃的でした。沖田空将補がトールやヴァルハラの事を知らないのが、不思議でしょうがなかったのですが、まさか北欧神話が伝っていないとは思いませんでした。そういう世界なのでしょうか?それとも北欧神話が伝っていない理由があるのでしょうか?

オーディンが託したもの

S級ワルキューレの驚異的な回復力で意識を取り戻したリズベットに、クラウはレイリーの死を告げます。

悲しみを冗談でごまかしながら、リズベットは「オーディンは何か隠してる。そのカギはクラウが握ってる」という弥生からの伝言をクラウに伝えます。

これまでの言動からオーディンが、クラウを特別扱いしているのは明確でした。

リズベットは「オーディンがお前に託したものを思い出せ」とクラウに伝えるのでした。

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ワルキューレも、S級とそれ以外で回復力に差があるんですね。戦闘技術じゃなくて、オーディンの加護の強弱で強さが決まるのは、何だか納得がいきませんね。

ヴァルハラへの入り口

アズズが、トール、ヴァルハラ、アスガルドについてクラウに尋ねると、突如その場にヴァルハラへの入り口が現れます。

館山基地奪還と、いつ消えるか分からないヴァルハラへの道。

宮古は、館山基地奪還は自分にまかせて、クラウとアズズにヴァルハラへと向かうように指示します。

里見司令は、今後の反撃のために、宮古の意志を汲む決断をするのでした。

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まさかこんなにあっさりとヴァルハラへ行けるなんて驚きました。死ぬとヴァルハラに行けるという展開を予想していたのですが外れちゃいました(笑)

ヴァルハラ探検隊

父親の刀を持ったクラウと、探検隊のような恰好をしたアズズは、オーディンの隠しごとを暴くためヴァルハラへと旅立ちました。

そして、2人から園香の事を頼むと言われた宮古は、「死ぬかもしれない戦場を飛べていた理由が分からなくなった」と泣く園香をギュッと抱きしめます。

宮古は、弥生とそっくりな飛び方をする園香が飛んでみれば、姉の気持ちが分かるかもしれないし「ワルキューレには飛んでなくてもできることはある」と園香に伝えるのでした。

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アズズの恰好可愛かったです。アズズはこのアニメの可愛い担当ですね。そして宮古は圧倒的な主人公。園香を正しく導いてくれそうです。宮古は若いのに凄いですね。

助けた命

宮古の言葉に従い、避難所の手伝いをする園香の元に2人の少女が現れます。

少女たちは富士プライマリー・ピラー内での撤退時、園香が主導して助けた2人でした。

あなたがいたから私たちは助かった。

あなたのように強くなりたい。

まっすぐに思いを伝えられた園香でしたが、「私はそんなに強くない」と涙を零すのでした。

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2人組の少女は、キャストを見る限りだと鈴原くるみ、石動萌でしょうか。なかなか可愛かったですね。

三者三様

ヴァルハラに降り立ったクラウ達はトールやオーディンの描かれた巨大な絵画と、クラウが触れると代々家に伝わる歌を口ずさんでしまう不思議な文字を見つけます。

オーディンの秘密に関わってそうなものを調べているクラウ達の前に、突如、槍を持った怪物が現れます。

一方で、館山奪還のため周辺のピラーの討伐に向かった宮古は、小さなピラーが合体した敵に取り込まれてしまいます。

そして、避難所で鳴り響くギャラルホルン。

敵襲にパニックになって逃げだす避難民たちに、「落ち着いて」と声をかける園香の前でお腹の大きな女性が倒れます。

非常事態の最中、「子供が産まれる」と苦しそうに言う女性に園香は目を見開くのでした。

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クラウの歌は、第3話で戦死者をおくる時に歌っていた曲でしょうか。きちんと繋がっているんですね。いよいよ、オーディンの狙いが見えてくるんでしょうか。

『戦翼のシグルドリーヴァ』第8話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

要点まとめ
  • アスガルド=神の国
  • 北欧神話が存在しない
  • ヴァルハラ探検隊
  • 飛べない園香

これだけ北欧神話の単語が出てくるのに、ヴァルハラやトールを知らない司令達は無能だったわけじゃないんですね(笑)

北欧神話がない世界ということで、今まで感じていた違和感の大部分を消化できました。

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