『戦翼のシグルドリーヴァ』第7話あらすじ・ネタバレ感想!撤退戦で館山基地は犠牲を払う

『戦翼のシグルドリーヴァ』第7話あらすじ・ネタバレ感想!撤退戦で犠牲を払う館山基地

出典:『戦翼のシグルドリーヴァ』公式ページ

プライマリー・ピラーをあっさり倒せると思っている方はいなかったとは思いますが、タイトルが撤退戦ですもんね。

希望はあまりなかったです。

それに、分かってもいてもやはり戦死者は辛いですね。

園香が今後どうなっていくのか心配です。

オーディン様は、まあ生きていることでしょう(笑)

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『戦翼のシグルドリーヴァ』前回第6話のあらすじと振り返り

富士プライマリー・ピラーを攻略する大反攻作戦には、欧州でクラウと共に戦ったリズベットやレイリーなど、世界中からエース級のワルキューレが集いました。

指揮官である沖田空将補、大神オーディンの檄で士気を高めた作戦部隊は、攻撃準備を着々と整えていきます。

そんな中で園香は、姉である弥生が、かつての戦場で機体に細工をし、園香を危険から遠ざけていたことを知ってしまいました。

園香は、今度こそ自分が戦えるんだと証明するため、館山戦術姫隊として戦場へ飛び立ちます。

そしてついに、富士プライマリー・ピラーへの攻撃が開始。

外壁に穴をあけ、プライマリーピラーの内部へと突入したワルキューレたち。

その前に現れたのは、トールと呼ばれる謎の巨人と、かつて戦場で死んでいったワルキューレたちの英霊機でした。

【ネタバレ】『戦翼のシグルドリーヴァ』第7話あらすじ・感想


哀しい攻撃

突入したプライマリーピラーの内部で現れた、正体不明の英霊機。

それらはすべて、各国のロストしたワルキューレの機体でした。

その中には、里見司令、弥生、園香にとって、見覚えのある機体も含まれていました。

シールド隊は、司令部から敵と認定されたそれらの機体を、ワルキューレたちを守るため攻撃します。

「俺たちが一体どれだけワルキューレを愛してきたと思っている」

大好きな存在を攻撃しなければいけない状況に、シールド隊は「お前ら一体何様のつもりなんだー!」と悲痛な叫びをあげるのでした。

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英霊機の中にワルキューレが乗っているのかどうか。そこが知りたかったんですが、結局明かされませんでした。ここはかなり重要なポイントな気がします。

沖田桜

不気味に沈黙を続ける巨人トールと、増えていく敵の英霊機。

武装も戦い方もよく覚えている散っていったワルキューレたちの姿を見て、敵として戦うために覚えていたんじゃない、と里見司令は激高します。

そんな中、現れた胴体に蝶のマークが描かれた英霊機、S級ネームド、オルトリンデ、沖田桜の機体。

日本の守護者が敵として蘇るという悪夢に、突入部隊に動揺が走ります。

「私たちは常に前進する。あなたが墜ちた昨日より今日の私たちの方が強い」

クラウの檄で勢いをつけ、ネームド組が桜の機体を押さえるのでした。

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前回から匂わせていましたが、やはり桜は沖田空将補の娘だったようですね。クラウのセリフはめっちゃかっこよかったのですが、桜一人を相手にネームド3人がかりはちょっとズルい気がしました(笑)

全軍撤退

ネームド組が桜の相手で動けない中、宮古が得意の勇者砲で巨人トールを攻撃すると、爆炎に包まれたトールが、不気味な音を発し始めます。

すると、日本中のピラーが一斉に富士へと集合し始めました。

レーダーを覆いつくすほどの敵の増援に気付いた沖田空将補は、素早く全軍撤退を決断します。

全軍が撤退を始める中、館山戦術姫隊は、逃げ遅れたワルキューレを助けるため、撤退支援を開始。

支援の最中に、敵英霊機との接触で意識を失った園香、バランスを崩す園香の機体を空中で支える弥生、オルトリンデの機体を追い詰めるクラウたち。

緊迫した状況が続くプライマリー・ピラーの内部で、不意にトールが眩い光を放ち始めるのでした。

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形勢不利になって、即撤退を決めた沖田空将補は優秀でしたね。弥生が、園香の機体を自分の機体を使って支えるシーンも格好良かったです。

雷神トール

トールとは何なのか、ヴァルハラとは何を意味しているのか。

沖田空将補の問いを「今は答えられない」とかわすオーディン。

二人が会話を交わしている司令部を、トールの持つハンマーから放たれた、巨大な雷が貫きます。

地を抉るまばゆい雷で司令部を消滅させ、動きを止めたトール。

プライマリー・ピラーの圧倒的な力に、アズズは「この戦い、うちらの完敗だ」とうな垂れるのでした。

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これだけ北欧神話が出てくるのだから、沖田空将補にはトールぐらい知っておいて欲しかったです。知っていたら、まずはその代名詞であるトールハンマーを奪おう、という発想になっていたと思うんですよね。あ、オーディン様は生きてると思います(笑)

完敗

撤退後、ベッドで目を覚ました園香は、トールの雷で司令部が建物ごと消し飛ばされたことを伝えられます。

親代わりだった里見司令の身を案じる園香でしたが、沖田空将補の指示で館山基地の面々は予備司令部に移されており、全員無事でした。

ただ、富士周辺には溢れるほどのピラーが集まってきており、館山基地までもピラーの勢力圏に入ってしまうこと、ネームドであるレイリーが戦死したこと、リズベットが生死不明であることなど、追い詰められた状況は変わりません。

そんな中、友軍の救援に関して言葉を濁す仲間たちを見て、園香は「何を隠してるの?」と尋ねます。

言い難そうにする里見司令に、弥生は「園香と二人にして欲しい」と告げるのでした。

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館山基地の主要メンバーは生き残ったようですが、まさに完敗でした。まずは北欧神話を勉強するところから始めるべきですね。

弥生の決意

園香と二人きりになった弥生は、ピラー内部に取り残された友軍の救出部隊に志願したことを、園香に伝えます。

全軍撤退を決めるほど、絶体絶命の状況に取り残された味方を助けに行く任務。

それがどれだけ危険な好意か理解している園香は、「行かないでお姉ちゃん」と泣き崩れます。

そんな園香に、「絶対に戻ってくる」と約束した弥生は、園香が首にかけていたペンダントロケットをお守り替わりに借りて、その場を後にします。

弥生は、見送る館山基地の面々に、「絶対に帰ってくる」と宣言し、自らのシールド隊と共に戦場へと飛び立つのでした。

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弥生の出陣シーンかっこよかったですね。まさに「姉御」といった感じでした。結局、園香は身の程を知らず、姉が正しかった、ということなんですかね。この姉妹の力関係には、少し引っかかりを感じました。

嘘つき

ピラーの勢力圏の外で弥生の帰りを待つ、戦術姫隊の4人の前に、夕陽を背に英霊機がやってきます。

姉が帰ってきた、と喜んだ園香でしたが、その機体は姉のものではなく、操縦席にはボロボロのリズベットが座っていました。

リズベットが「これしか連れ帰れなかった」と差し出したのは、弥生がお守り替わりに借りていった、園香のペンダント。

形見となってしまったペンダントを受け取った園香は、「お姉ちゃんの嘘つき」と叫び、泣き崩れるのでした。

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弥生の初登場シーンを彷彿とさせる夕陽の演出がにくいですね。園香の叫びとエンディングテーマがピタリと重なった、哀しいけれど美しいシーンでした。

『戦翼のシグルドリーヴァ』第7話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

要点まとめ
  • ネタバレタイトル
  • 沖田桜
  • 敵の英霊機の操縦席は?
  • サヨナラナミダ

敵側の英霊機の操縦席を一度も見せなかったのが気になります。

ワルキューレが乗ってないのなら見せて問題ないと思いますし、気になりますね。

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