『戦翼のシグルドリーヴァ』第6話あらすじ・ネタバレ感想!弥生の秘密が明らかになり、プライマリー・ピラー戦開始!

『戦翼のシグルドリーヴァ』第6話あらすじ・ネタバレ感想!弥生の秘密が明らかになり、プライマリー・ピラー戦開始!

出典:『戦翼のシグルドリーヴァ』公式ページ

明かされた園香、弥生、里見司令の関係。

相変わらずのオーディン。

弥生に死亡フラグが立っている気がしますが、どうなるのでしょうか。

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ストレートか、変化球か、敬遠するのか。なかなか怖い展開になってきました。

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『戦翼のシグルドリーヴァ』前回第5話のあらすじと振り返り

激戦区にばかり配属されている天塚弥生が館山基地に来た理由は、大反抗作戦「富士プライマリー・ピラー攻略」のためでした。

日本の全戦力を投入するこの作戦に、オーディンが関わっていることを聞いたアズズとクラウは、その意図を確かめるべく直接対話します。

相変わらず何を考えているのか分からないオーディンに手こずりながらも、とりあえず2人は納得してオーディンの元を後にします。

一方で、弥生と会ってから様子がおかしい園香と、彼女を優しく励ます里見司令。

里見司令の机の上には、弥生、園香、桜、里見司令が映った写真立てが置かれていました。

園香は何かを抱え込んだまま、大反抗作戦に挑むのでした。

【ネタバレ】『戦翼のシグルドリーヴァ』第6話あらすじ・感想


戦友

まるで展示会のように、旧世代の飛行機が並ぶ飛行場。

ついに休眠期に入った富士プライマリー・ピラー。

どうやらプライマリー・ピラーはシンクロしているようで、世界中のピラーが眠りについており、この作戦のために世界中からワルキューレが集まっているとのこと。

総力戦を前に意気込むクラウの前に、ヨーロッパ時代の戦友であるリズベットとライリーが現れるのでした。

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おそらく飛行機好きにはたまらない光景なんでしょうね。私が飛行機に詳しくないのがちょっと残念でした。

変わったクラウ

踊る女神に地獄のメイドと広報誌「月間エインヘリアル」で特集されるほどの有名ワルキューレが集った食堂で、再会を果たしたクラウ、リズベット、レイリーの3人は席を共にしていました。

いつも通り賑やかな戦術姫隊と3バカを「自慢の仲間たちだ」と言って朗らかに笑うクラウに、リズベットはすねた表情を見せます。

そしてクラウは、やってきた宮古にリズベットとレイリーを「自慢の友人だ」と紹介するのでした。

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相変わらずの宮古の人間力!オーディンにも距離を置かれているようですし、何か秘密があるんでしょうね。

戦意高揚

追い詰められて殺されて、戦っても、戦っても、報われず徐々に狭まる人間の生存域。

指揮官である沖田空将補は、壇上から集まった隊員たちに「何のためにここにいる!」と問いかけます。

  • 勝つために
  • 奪われたものを取り戻すために
  • 戦友に報いるために
  • 屈辱を晴らすために
  • 私たちが私たちであるために
  • みんなで明日を迎えるために

聴衆を煽り、「我々の未来を国を奪還する」と宣言する沖田空将補。

指揮官の演説に沸き立つ隊員たちでしたが、不意にスクリーンに映し出された戦死したオルトリンデこと桜、そして現れたオーディン。

壇上に立ち赤い目を光らせて「最後まで見届ける」「皆にオーディンの加護を」と告げるオーディンに聴衆は沸き立ちます。

その光景に、睨むアズズ、呆けるクラウ、不動の園香、乗っかる宮古、舌打ちする弥生とそれぞれの反応を見せるのでした。

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沖田空将補は戦死した桜の関係者、おそらくは父親でしょうか。オーディンに操られてる気がしますね。

弥生の秘密

格納庫で「弥生と里見司令が2人でどこかに行った」と聞いた園香は、血相を変えて飛び出していきます。

あの子を戦わせたくない。

そのためなら機体に細工をして飛べなくすることもいとわない。

決意を秘めた弥生に、達観したような里見司令は「また機体に細工するのか?」と尋ねます。

「今のどういう意味ですか」

それを耳にした園香は、真剣な目で2人に尋ねます。

「どういうことなの!?答えてお姉ちゃん!」

妹に問い詰められた弥生は、無言で視線を逸らします。

全てを察した園香は、泣きながら走り去るのでした。

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妹の死の予感がしたというのなら、まあ仕方ないかもですが、やられた園香はたまったもんじゃないですよね。それにしても弥生は無事帰ってこられるのでしょうか。いわゆる死亡フラグが立っている気がします。

2年前の事件

2年前、ネームドとして活躍していた弥生はとある戦いで被弾して墜落し、奇跡的に命は助かったモノのネームドではなくなってしまいました。

この時の戦いで、嫌な予感を感じた弥生は園香の機体に細工をして飛べなくしていたのです。

指揮を取っていた里見司令は、ネームドを落とした責任を取って館山に飛ばされ、面倒を見ていた園香も一緒に転属となったのが2人が館山基地にいる理由でした。

「戦えるんだって証明するために」

決意を秘めてワルキューレとして飛び立った園香は戦術姫隊と合流し、ついに戦いの幕が開くのでした。

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この時の被害は、弥生がネームドではなくなっただけだったんですね。これが原因で桜が死んだのかと思って、弥生に狂気を感じていたのですが、取り返しがつかない事件ではなかったようです。重くなりすぎるのもきついですが、ちょっと拍子抜けした気もします。難しいところですね。

楽しそうなオーディン様

休眠しているプライマリー・ピラーの外壁を砕き、その内部へと突入を開始したワルキューレたち。

その内部には、世界中で散っていったワルキューレたちの機体が、まるで墓標のように散らばっていました。

そして、突入した部隊の間に現れた、死んだワルキューレの機体と見たことのない巨人(トール)。

外には、セカンダリー・ピラーの群れが現れます。

死者を冒涜するなと怒るワルキューレたちに、動揺する司令部。

その様子を見て笑うオーディン。

そんな時に、目の前に現れたある機体を見て、園香、弥生、里見司令の表情が変わるのでした。

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里見司令の写真に写っていたのは、弥生、桜、園香、里見司令の他に、もう1人いたのでその人でしょうね。これはいずれ、桜の登場もありそうですね。それにしてもやはりオーディンが何か企んでそうですね(笑)

『戦翼のシグルドリーヴァ』第6話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

要点まとめ
  • 月間エインヘリアル
  • ヘルムヴィーゲ(かぶとのゆりかご)
  • 相変わらずのオーディンの黒幕感
  • 弥生と園香と里見司令

たびたび出てくる桜が気になってきました。

そろそろ声を聞きたいですね。

死亡したワルキューレが出てくるみたいですし、いずれ出てきそうですね。

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