『スカーレット』第24週142話あらすじ・ネタバレ感想!水の波紋を描くと決めた武志に病気の影響が…

『スカーレット』第24週142話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『スカーレット』公式Twitter

雨上がりに縁側でひたすらに絵を描く武志(伊藤健太郎)は、傘から滴が落ち、それが水たまりに落ちた瞬間、これだ!と想ってデッサンを始め、水が生きている模様を描きたいと決めます。

それから武志は、京都から帰ってきた喜美子(戸田恵梨香)、八郎(松下洸平)、そして心配になってやって来た大崎(稲垣吾郎)に見守られながら、作品作りに集中するのでした。

やりたいことがあるのは心強く、前向きに頑張っていこうとする武志の姿に安心することもできますが、彼の体には静かに症状が出てきていました。

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『スカーレット』前回第24週141話のあらすじと振り返り

武志(伊藤健太郎)に会うため、雨の中川原家までやって来た真奈(松田るか)。

喜美子(戸田恵梨香)に自分の想いを語り、改めて武志の元へと行くのですが、病気を理由に近づかないでくれと言われてしまいます。

しかし真奈はこの理由に納得できず、「許可しません!」と言って帰っていきました。

翌日、喜美子は真奈が置いて行った傘を物干し竿に干し、個展の準備のために京都へ。

その間、武志は八郎(松下洸平)と共に作品づくりについて話すのですが、高熱が出ていることに気づいて八郎は大慌て。

解熱剤を飲んで安静にするよう大崎(稲垣吾郎)に電話で言われ、武志は居間で横になると突然の雨。

この雨を見た武志は、彼独自のものを閃くのでした。

『スカーレット』第24週141話あらすじ・ネタバレ感想!武志と真奈の衝突を喜美子はそっと見守る

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【ネタバレ】『スカーレット』第24週142話あらすじ・感想

水の波紋を描くと決めた武志(伊藤健太郎)

雨が止むと、武志(伊藤健太郎)は縁側で絵を描き始めました。

傘に溜まった雨を見ながら、思いついたアイディアを片っ端から絵に起こしていくのですが何か足りない…。

その時、傘から落ちた雨のしずくが水たまりに落ちた瞬間にできた波紋を見て、武志はこれだと思いつきます。

喜美子(戸田恵梨香)が京都から帰ってくると、家には八郎(松下洸平)の他にも、心配で病院の帰りに寄って来た大崎(稲垣吾郎)もそこにいて、武志は3人に水が生きているのを描きたいと告げるのでした。

さっそく作品を作るために、電動ろくろでお皿を作るのに集中する武志。

病状が悪化しなければ落ち着いている限りは大丈夫と大崎に言われたことで、喜美子はホッとしました。

KAMUIKAMUI

傘からぽたりと落ちた水滴。それが水たまりに落ちて波紋を広げた瞬間が映し出されたお皿とか、考えるだけで素敵じゃないですか?その器に何を入れたらいいのだろうかと思いますが、そこにあるだけで芸術的。こういう風にアイディアが浮かんでギアが入る瞬間ってとにかく楽しくて仕方がないんですよね。ただ、気づいたときにドッと疲れてしまうのでこれは確実に危ないパターンだなぁと思えました!

喜美子(戸田恵梨香)の琵琶湖大橋への反応がスゴイ

喜美子が京都へ行ったのは、「女性陶芸家展」の打ち合わせをするためでした。

他の陶芸家はみんな喜美子より年下。

しかし、自分が一番かわいかったと喜美子は武志に言います。

展示会が始まったら見に行くというのですが、10月と言われて言葉を詰まらせる武志。

すると「患者の会」で出会った安田智也(久保田直樹)のことを話し始めます。

智也は大学に行きたいのだけれど、勉強が苦手だから数学と英語を教える約束をしているということ。

自分がいま取り組んでいる作品が出来上がったら一番に見せてやるという話をしたこと。

智也の家は琵琶湖の向こう側なので、智也の症状が安定して通院ができるようになれば、自分は琵琶湖大橋を渡って智也に会いに行くと武志は話します。

すると喜美子は「琵琶湖大橋」というフレーズに目を輝かせ「うちも一緒に渡る!」と言い出すのでした。

KAMUIKAMUI

武志にとっては何事か!?と思うことですが、琵琶湖大橋を渡る夢はなんだかんだずっと持っているものでしたね。しかし、何か行く用事がないと渡れませんでしたが、それがこの時叶うなら!と思ったのでしょう。あまりの勢いに「泳いで渡れ」と武志に言われますが、きっと喜美子の耳には入っていませんね。節分をやっていたので2月。半年後の自分がどうなっているのか、誰にも分らないのでこれはちょっと不安にもなります。

嫌な出来事は静かにやってくる

熊谷家では、次女のめぐみ(村崎真彩)が宝田(大江晋平)との結婚が決まり、赤松でお祝いをしているのですが、すっかり酔っ払った敏春(本田大輔)は「武志君も披露宴に呼ぼうな」と息巻きます。

一方川原家では、武志が熱を出したことで大変な思いをした八郎が、武志の病気に比べれば、昔の言い合いや悩んでいたことが小さいことに感じるようになっていたのです。

後ろ向きなことを言い出すのかと思った喜美子は罰金の貯金箱を持ってこようとしますが、話は後ろ向きではなく一安心。

穏やかな時間が続いて行く中、武志本人は自分の手の中に抜け落ちる大量の髪を見て、ショックを受けるのでした。

KAMUIKAMUI

白血病の症状と言えば…というくらいの出来事ですよね。抗がん剤の副作用で髪がごっそり抜けていくって、なかなかショックなものですよ。智也はすでに抜け落ちて帽子をかぶっていますが、それが自分にもやってくると思うと、刻一刻と病に侵されていること実感せざるを得ませんからね。

『スカーレット』第24週142話まとめ

大崎から「やりたいことがあるというのは心強い」と言われました。

確かにやりたいことや達成したいことがあれば、それに向かって全力で突っ走っていきたいという気持ちがよくわかります。

しかし、武志の場合は時間がないということを考えると焦りも出てきそうなもの。

そんな自分との闘いで、武志の心がどうなっていくのかがちょっと不安になりそうです。

せめてドナーが見つかってくれればと思いもしますが、今回はそう言った話は一切なし!

どうかドナーを、武志の命をと祈るばかりです!

※『スカーレット』次回第143話も続けて読みたい方はこちら

『スカーレット』第24週143話あらすじ・ネタバレ感想!大阪でお世話になったさだと圭介が信楽に!?

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