『スカーレット』第24週139話あらすじ・ネタバレ感想!喜美子、武志のドナーになれずもドナー志願者が集まる

『スカーレット』第24週139話あらすじ・ネタバレ感想!喜美子、武志のドナーになれずも、ドナー志願者が集まる

出典:『スカーレット』公式Twitter

検査の結果、喜美子(戸田恵梨香)は武志(伊藤健太郎)と染色体の形が一致せず、ドナーになることはできませんでした。

最初こそ気落ちしましたが、喜美子は気持ちを切り替えます。

照子(大島優子)や信作(林遣都)、敏春(本田大輔)も適合検査を受けると言ってくれると、喜美子と八郎(松下洸平)は深々と頭を下げるのでした。

さらに武志の友人の宝田(大江晋平)と永山(七瀬公)が白血病の話を聞くと…。

武志を助けるため、人の縁がどんどん集まっていくのがわかる回です。

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『スカーレット』前回第23週138話のあらすじと振り返り

武志(伊藤健太郎)のそばにいたいとおもう八郎(松下洸平)は、名古屋の家を引き払い、信楽に戻ってくる決断をしようとしますが、それは変わらぬ日々を過ごしたいという武志の想いに反していると考え、喜美子(戸田恵梨香)はこれを止めます。

そして、多くの人に自分の病気のことを話していいと武志本人が言ったことで、病院には信作(林遣都)や照子(大島優子)やその家族、多くの人たちが足を運び、変わらぬ笑顔で武志に接します。

また、真奈(松田るか)がやってくると、武志は彼女にきちんと自分の病気について説明します。

数日が経つと、大崎(稲垣吾郎)の承諾を得られて武志は退院。

アパートを引き払い、川原家へと帰ってくるのでした。

『スカーレット』第23週138話あらすじ・ネタバレ感想!変わらぬ日常を望む武志に喜美子たちは応える

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【ネタバレ】『スカーレット』第24週139話あらすじ・感想

息子のドナーになれなかった喜美子(戸田恵梨香)は腹をくくり、八郎(松下洸平)は落胆する

喜美子(戸田恵梨香)の適合検査の結果が出たのですが、残念ながら適合せず。

最初こそは落ち込んだ喜美子でしたが、しゃーないと言って気持ちを切り替えます。

心配になった大崎(稲垣吾郎)は、喜美子に「患者の会」への参加を薦めようと待合室に足を運んだのですが、そこで喜美子はいつもの体操をしており驚くのでした。

武志(伊藤健太郎)にもこのことを伝え、力に慣れなくてごめんというも、武志も仕方がないといい、2人はすぐに気持ちを切り替えます。

しかしそのあとに適合しなかったことを伝えに来た八郎(松下洸平)が落ち込んでいると喜美子は八郎に罰金制度を持ちかけるのでした。

後ろ向きなこと、情けないこと、ヒドイことを言ったら罰金といい、ビンにお金を入れていくよう、喜美子は八郎に言うのでした。

その後、八郎は豆まきの鬼役にされ、みんなからさんざん豆をぶつけられます。

KAMUIKAMUI

心の強さというか、根本的な強さ? この違いでしょうかね。確かにショックかもしれませんが、そもそも親子で適合する可能性はわずかな可能性しかなかったんですから仕方がありません。ですが八郎が落胆する気持ちも勿論わかります。しかも家に着くなり鬼のお面を渡され、全力で豆まきの豆をぶつけられて散々でしょう。しかし喜美子は、そこで下を向いていても事態は好転しないことをよく理解しているのです。豆まきの鬼をさせておいて言うのはなんですがね!私個人も喜美子のタイプなので、割り切って次!という考えです。そしてうじうじしている八郎を見るとしっかりしろ!と言いたくなります。そこで持ち出してきた罰金制度。それはナイスアイディアだと思えました(笑)

「私も適合検査を受ける」次々と名乗り出てくれる志願者

喜美子と八郎が検査を受けても適合しなかったことを聞いた照子(大島優子)や信作(林遣都)、敏春(本田大輔)も、自分たちも適合検査を受けると志願。

役所の人間などにも声をかけてみると言ってくれたことで、喜美子と八郎は頭を下げますが、照子たちはそんなことをするなと言ってくれます。

また、武志から病気のことを聞いた永山(七瀬公)と宝田(大江晋平)、真奈(松田るか)は自分達で白血病のことを調べたり、病院でドナーの必要性を知ったことで、喜美子に直接適合検査を受けたいと志願してくれました。

喜美子は、適合検査を受けると言ってくれた人たちの名前を一つの帳簿に書き記して行くと、多くの人たちの名前がそこに連なるのでした。

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よく見たら掛井(尾上寛之)の名前と、隣には奥さんと思われる女性の名前が!先生にも知れ渡ったんですね。検査で入院すると聞いていたけれど、本当は白血病で、3年から5年しか生きられないと聞いたなら、あの先生ならなにがなんでも!と思いそうです。しかし本当に多くの人の名前が連なりました。これも喜美子や武志が人の縁を大事にした結果なのではないだろうかと思えました。

適合しないの連絡が続々。落ち込みそうになる喜美子(戸田恵梨香)の元に一本の電話が!

直子(桜庭ななみ)や百合子(福田麻由子)など、適合検査を受けた人の結果が続々と出てくるのですが、適合しなかったという答えがやってくるばかり。

喜美子は静かな口調で「協力してくれてありがとう」と頭を下げます。

適合する人が出ないことで、人知れず落ち込む喜美子に次にやって来た電話は、まさかのちや子(水野美紀)からでした。

どうやらちや子は信楽にやって来ていて、サニーでコーヒーを飲んでいる様子。

ちょっと出てこないか?というお誘いに対し、喜美子は喜びの声を上げます。

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こういう時に現れて声をかけてくれるちや子さんは本当に救世主!しかもちや子と言えば今は議員。何か情報をくれるか、更なる協力も期待できそうな予感です。

『スカーレット』第24週139話まとめ

希望を持っていても、現状を打破できないという状況に身を置き続けることはどうにもこうにも苦しいものです。

そうそうに誰か適合してくれと思う気持ちはよくわかります。

期限だってあるわけですから、それでもあきらめずに探すでしょうが…と、希望と不安が入り混じる状態。

そこでちや子が現れてくれたということは、何かしら状況の変化が起きるのではと願うばかりです!

※『スカーレット』次回第140話も続けて読みたい方はこちら

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